2010.11.22

備忘録:eclipseをMacBookにインストール(手順)

 一番さわるのが今ならMacなのだから、こいつに入れておく。
さわらなくなるかもしれないけど、いいんだ。

公式HPにいって、downloadをクリックする。

適当に入れる。Pythonはプラグインで当てる形になるので、どれでもいいらしい。

Th_20101122_142807
私の場合はコレにしときました。


Th_20101122_143152
インストールはダブルクリックするだけと異常に簡単。Ubuntuとは雲泥の差だなぁと感慨深い。あとはいつものごとくアプリケーションフォルダーに移動してOK。


Th_20101122_143323
開きます。


Th_20101122_143436
作業スペースの割り当てです。


Th_20101122_143633
アップデートを確認します。


Th_20101122_143639
アップデート中。


Th_20101122_144108
http://pydev.org/updates と入力してADD
リポジトリを追加と聞かれるので、いろいろ探ったあげくみんなと同じように【Pydev】とした。
リストに加えられてPydevを選択してインストール。


Th_20101122_144513
よくあるあれです。続行。


Th_20101122_144628
restartすれば、Python環境が入ったeclipceが使えると。


すこぶる簡単に終わったね。

2010.06.08

練習1と2です。(前回から変更しました。)

朝の6時に目が覚めて、Pythonに慣れるために練習です。

問1 ユーザーから続けて数字の入力を受け付け、合計が100に近付くまでその数字 を足し続けるプログラムを書きなさい。



これ。この前USBブートの時はすぐにできて、ああ、賢くなってきた何て思っていたが、残念無念。今日はなんかうまくできなかった。なぜ?w バカ?w

惜しげもなく、恥ずかしくもなく、受け入れていきますよ。これが、第一歩だから。



#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-

A = input("Please input Number A.(1.99)")
print "Number is ", A
add = 0

while A+add < 101:
    print "Not enough... More to go!"
    print "Now is,,,",A
    add = input("Please input Number A.(1.99)")
    A = A+add

print "OK! It's enough!"

****2010.6.8 20:19追記****以下のソース追記



#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-

print "入力した数字を100を越えるまで足しつづけるプログラムです。"   
A = input("1~100までの好きな数字を入力してください。> ")
print "入力された数字は ", A
add = 0

while A+add < 101:
    print "Not enough... More to go!"
    print "現在の数は ",A
    add = input("1~100までの好きな数字を入力してください。> ")
    A = A+add

print "現在の数値は ", A
print "OK! It's enough!"
print "プログラムを終了します。"

ここまで追記。*******************************************
日本語のメッセージにしたことでわかりやすくなったみたい。

あ!こっちはなんかダメだ!おかしい!結果が87ナノにOKでちゃった!また見よう。。。。

2010.6.9(7:30)*******************************************

add = 0
A =A+add

while A+add < 100:
   print "Not enough... More to go!"

今回は色々数字を変えても大丈夫だった。やっぱり最初に書いとかないとおかしな結果になるっぽい。でも、どうして途中でおかしくなったんだろ。
*****************************************

一応、これで目的は達成できました。
最初 while A < 100にしてたら、当たり前に加算されず。
addを最初に宣言せずにA+addにしたらnot decidedって言われるしということで、最初を0にしました。
あと、気がつかなかったのが、A=A+addで、Aがどんどん書き換えられていくんだ、これに気がつくまでどうしようかと。

こういうのもっと方法があるんだろうな。綺麗にかくとか。ということで、最初の記録。





22:45追記**********************************************

問2  ユーザーから6個の 数字を受け付け合計を表示するプログラムを書きなさい。

こっちは見ながらだけど、なんとかできました。

#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-

print "入力した数字6個を加算した結果を表示します。"
B = 0
for number in range(1,7):
    print "あと", 7 - number, "回の入力ができます。"
    A = input("Input the number > ")
    B = B+A
   
print "6回の入力のすべての和は", B, "です。"


これもそうだったけれど、初期値みたいなのを最初に宣言しないとダメみたい。たとえば、for文インデントで下げられた部分がすべて影響下にあるから、B=0をその中に入れると当たり前に毎回0になるってことだよね。なんとなく、かんかくでわかってきたぞ。これのほうが短くてかっちょいいね。

 

2010.06.01

備忘録 EclipseをUbuntu10.04にインストール

 今回は前回と比べてすんなりいけたけれど、またしてもよく分からない内に起動してしまう。前に僕が悩んだ記事を参考にした(http://layla.way-nifty.com/central/2010/04/post-a851.html)。javaのバージョンが上がっているぐらいで、特にこれといって変わった部分はなかったはずなのに・・・。

 理屈は分かっていたつもりだったので、これが出てきても焦らなかった。
Ua13

 最終的にできてきたJRE6-ナントカっていうフォルダの名前を、jreに変えてしまってそのままeclipseディレクトリ直下でOK。起動してみる・・・、ん!しない!

なんで?

というか、パスは通っているので、エラーは吐かない。というか、わからない。一瞬起動したような雰囲気をだして下のタスクバーにちらっと見えたかと思うとすぐに何事もないようになってしまう。




これにはまいった。原因がわからないからなぁ。
ということで、まずやり直し。eclipseを消してしまって、違うバージョンにしてみた。java開発環境バージョンみたいなやつ。でもそこまでは一緒で、ディレクトリも同じにした。

次にjavaを疑ってみる。

FireFoxでsunのjava確認ページを見る。インストールしてあると見られるらしい、がエラー?インストールしてあるはずなので、なぜエラーか分からない。

Ua14 このスクリーンショットを見ても分かるように、インストールしたのだよん。


でもって、FireFox上でプラグインを入れますか?ときかれたので、ハイにしたらそこではちゃんと確認が撮れた。

さて、さっきフォルダごと消し去ってやったので再度jre入れようかと思うが、書庫ファイルを開けないとかいわれてしまい、頭が混乱。パスを確認しようとeclipseのプログラムを起動してみたら・・・。


動いた!

なんで?

とにもかくにも、たぶんjavaの問題なんだろうね。問題というか、置き場所?インストール状況?FireFoxでの操作で可能になったかどうかもわかりませんな。
しかし、当初の目的は達成できたということか。

明日は起きていられたら、Python入れてみようと思う。
ググらなきゃいかんなぁ。。。


起動の証。
Ua15

本来は、なぜにダメなのか、どうして起動できたのか?そういうのをわかっていなくちゃならないんだろうなと思う。そこんとこ、痛感してる。だからこそ、一応の起動なんていうめでたいことも、実はちょっぴり凹んでしまう。。。

2010.04.02

苦あれば難あり(笑)

 眠いけれど、なれてきているのが嫌だ。昼間はストレスが溜まってしまい、どうにもこうにも暴れだしそうなのを夜の時間に発散しているようだ。関係ないけれど、今日覚えたナイスなやつ。

#  :~$ kasumi --add
で、GUIが立ち上がり外字辞書登録ができる。いいね。覚えた覚えた。


 さてさて、今日は昨日いったとおりPyDevのプラグインをあてて、Pythonが使えるようにすること。できたけど、パッとやってぱっぱっぱーではなかったな。最初のhelpからnew installっていうくだりは感覚的にわかったけれど、その後は一体何をやっているのかさっぱりわからない。適当にBlogを見つけてそれを真似ただけで、どうもみなさんは日本語化されているらしくパッと見判断しにくかった。といっても、ちょっとよくみれば何となく「これだっ!」という感じなので困るほどでもなかったのだけれども。

 僕は勝手にこういう風に考えていた。

 EclipceにPyDevをいれた使い方は、Newとかで新規ファイル作成、そこにコードを書いて適当にsave。もちろん自動的に.pyで保存されてるはずだろう。後はRunすれば結果が見れるんだろうなと。

 ざっくりいえば間違いじゃないけれど、ある意味全然違う。まったく違うとも言える。

 よくわからないけれど、projectを作成する。これは、何となくイメージができるからいい。それと、モジュールも作成?設定?する。これは全然わかってない。課題が出てきたね、いいね。それから、いんたーぷりた?みたいなやつも設定した。これもわかってない。また明日調べるか。とまぁ、わからない尽くしで、知恵熱が出てきそうな具合なのだ。いいね♪


Ubuntu6

一応、上でコードかいて、下のConspoleで結果が表示できた。よし、うごいたうごいた!理屈がわかってないから、それだけでも理解してからさわりたいな。

 ああ、明日は雨らしい。ユキヤナギも濡れてて綺麗だった。


2010.04.01

さて、思い出してみよう!

 まず、昨日やったことを思い出して見よう。

 何をしたかったか?

 本当は単純なテキストエディタでも今の朴には十二分なのだけれども、Windowsで使っているようなIDE(Integrated Development Environment 総合開発環境)を使いたいということで、UbuntuにインストールしてPythonがさわれるような状態にすること。

 WindowsではIDLEというIDEを使っているけれど、これはかなりの安定ものですごく使い勝手のいいものらしい。Ubuntu版のIDLEもあるそうだけれど、そこまでの安定性がないのだとか、よく分からないけれども日本語環境にちょっと難ありらいし。UTF-8をホニャララすると解決できるらしいけれど、僕にはちょっとハードルが高い。damnedさんに教えていただいたEclipce + PyDevがいいんだとか。とりあえず、それを入れようというのが昨日の目的。

 まずはEclipceだが、これはもともとツール用のベースとなる部分だそうで、主にJava用としてみたいなのだけれど、それぞれのツールを組み込む?連携?させることで、いろんな開発環境を提供してくれるんだそう。ぜんぶだそうだね。で、PyDevというのはプラグインらしく、これを入れるとpythonを使って効率よく開発できる環境が整うということ。googleで検索してみてざっくり見てみた結果、大体の流れは以下の感じ。

1.Eclipceをダウンロードしてインストール。
2.PyDevのプラグインを適用する。

 Windowsだとものの数分で終了する内容、手順もパッと見て迷うことはない。でもUbuntuに入れるのは全然分からなかった。 まず、1.でパソコンに持ってきたのを入れるんだが、その方法が人によって何となく違うような感じで書いてある。

1-1 実際にEclipceから直接ダウンロードしてくる方法
 これはある意味わかりやすいのだけれど、どれをダウンロードしてくればいいのか判断できなかった。結局プラグインをあてることでPythonを扱えるので、どれを持ってきてもOKだったらしい。結果的には僕はこれを選んだんだけれど、最終的にここに至るまで、何度となく他の方法もやっていたのはダメだったな。
 もってきて、ダブルクリックとかではなく、自分の指定したdirectoryに展開しさえすればOKらしい。色々調べた結果hoome directoryがいいということだったから、僕はlaylackというディレクトリ直下においた。意見合ってるよな?ちがうんかな?ま、いっか。右クリックにあるサブメニューで展開を使って展開した。


1-2 端末から入れてくる方法
 端末を使用してCUI上でインストールする。
# sudo aptitude install eclipse :でいいという人もいれば、
# sudo apt-get install eclipse :でいいっていうひともいる。

 全然理解せず打ちまくっていたコマンドも、回数を重ねるごとに自然に覚えてくるんだなと。ここでsudoは一時的にroot特権を取得できるらしい。sudoで得られたroot特権はubuntuの場合は5分間なんだって。すごいね、そういえばrootでログインとかどうやるんだろ?(笑)アプリケーションをインストールすルといったコンピューターへの変更はroot権限がいると。で、sudoをまず打つことで一時的にとな。なるほど。

 で、上の二つだけれど、何が違うのか分からない。大体ニュアンス的にはapt-getはその後のサブコマンドinstallでソフトウェアのインストールが行われるみたい。推奨されるものや提案されるパッケージには干渉しないんだとか。てことはupgradeとかはまた別にヤンなやんなきゃいけないってことかな。
 aptitudeはより強力らしい。上位互換的なコマンド?aptitudeは内部処理でapt-getを呼び出してるっぽいですが、よく分からんのでaptitudeの方がいいのかなと勝手に思ってる程度。今はそう調べて自分なりの落ち着いたけれど、昨日はそれどころじゃなかったから、こういう違いが結構現員でダメなんじゃ?なんておもっていた。


1-3 ソフトウェアセンターからダウンロード。
 こうしてやってる人もある程度板みたいだけれど、どうも本家から引っ張ってくるかコマンドラインからインストールする方がいいぞ?的な流れだったので私は1-1を選んだ。

 入れたらその後でプラグインをいれるのだから、とりあえず実行してみる。ubuntuはWindowsとちがって勝手にショートカットを作ってくれたり、アプリランチャーに登録してくれたり(そういうのもある)してくれない。展開しただけだから当たり前だけれど、そこにいって実効ファイルを開いてみる。すると、残念なお知らせがでた。

# A Java Runtime Environment (JRE) or Java Development Kit (JDK)
must be available in order to run Eclipse. No Java virtual machine
was found after searching the following locations:
/home/laylack/eclipse/jre/bin/java
java in your current PATH

こんなerrorメッセージが。
JREというjavaランタイムかもしくは、JDKというjava開発キットをいれておかないとEclipceは起動しないよ。無いjavaばーちゃるまっしーんが次のロケーションで探したら見つかったよ!
/home/laylack/eclipse/jre/bin/java
てことは、以下のロケーションでは見つかりませんでっした!てことでしょ?で、googleで調べるとJREかJDKがいるらしい。さらに、sunのものがいいらしい。よく分からないからsunのページからJREを持ってきた。Linux32bit版のrpmでないほうにした。手順はかかれているとおり、丸写し!

端末で入れたいディレクトリに移動する。
どこぞでeclipceのdirectory直下がいいとみたので、その通りにする。

# cd /home/laylack/eclipse

これでディレクトリが変わった。cdは移動するんだな。カレントディレクトリという意味らしい。意参る自分の場所を示すんだと。
で、root権限を取得してやる。Ubuntuだと

# sudo chmod a+x jre-6u19-linux-i586.bin :僕は19だったのでuの後ろが19
パーミッションを確認しろとあるけど、sudoしてたらいいはずなんよね十持っていたら、そういうことではなく、chmodはアクセス権限を変えることができるみたい。なるほど、今これを書いてて分かった。指定は8進数か記号らしいけど、ようわからん。で、一応みてみる。

# ls -l :lsでカレントディレクトリの中身を閲覧、 -lでパーミッションをみるoptionだって。
すると大丈夫になってるとわかるかんじ。で、インストール。

#./jre-6u19-linux-i586.bin :最初の./は意味が分からない。.はカレントディレクトリらしいので、その場所に置くよということ?展開するよってこと?わかっていないっていうのはおもしろいね。今書いていておもしろい。これを実行すると、ばぁぁぁーっと出てくるからスペース押して進めてやって、最後にYesをするとOKらしい。JREはできたディレクトリの一つしたのディレクトリに生成されている。とりあえずおれでOK。

 さて、Eclipceを実行してもまた同様の結果が。実はこれで相当の時間を費やした。PATHって書いてあるからPATHについて調べたが、まったくちんぷんかんぷんで見当違いだったし、JDKの方がいいんか?とかいって、それを何回も繰り替えしていた。RPM版の方でやったり、それこそ何回も。で、みたら、jreというディレクトリを作ってそのしたにJAVAをぶち込めばいいのさなんていう、なんとも手慣れた表現を見つけたのでやってみる。eclipceディレクトリのなかにjreっていうフォルダをつくって、さっきできたJREのなかにあったjavaをどらっぐあんどどろっぷ…。

 ちゃうらしい。そういうんじゃないんだと。それで結構またさ迷っていた。これだけでほとんどの時間を費やしていたなと、今更ながらそう思う。よく見たらjreをインストールして出来上がったディレクトリにjreフォルダがあり、そのなかにjava含めたくさんのそんな感じなやつらがいっぱいはいっていた。

…!

そのjreディレクトリを根こそぎeclipce下に置き換えてやったら、あっけなく起動した!なんだ、そういうことか!もうこれだけのことなのに、ものすごく大変で、いろんな部分がわからずに闇雲にしてると時間も恐ろしくかかるんだなと痛感した。ただ、起動した瞬間って、DosBOX同じように一気に電流が走るみたいにやった!とも感じるんだな。こんがらがった釣り糸が一瞬でまっすぐになるくらいスカッとした。魚はさわれないけれど。

 で、忘れないようにということと、これを書くことでちょっとしたことを覚えられるので、あえてつらつらと書いてみた。これ、同じ異次回やれっていわれたら、15分とかそんくらいのもんだな…。ああ、でもいいのだ。

 あ、こんな時間かもう寝よう、今日は寝よう。明日は起きてられたらPyDevあててみる。



2010.03.31

11時からやってて今2時…、へこむわ

 というわけで(笑)、やっと起動画面を見ることができました。
思っていたイメージとそんなに違っていなかったけれど、やってることは全然違っていたみたいで、いつの間にか異論なものをさわっていたらしくデスクトップもおかしくなってる。

 さすがに明日の仕事に響くので、その酩酊具合を今後のために記しておきたいが、
それは明日にする。いやね、本当に僕ってなんにも知らないなと思った┐(´-`)┌ヨー

 でも、ちゃんと起動したあかしにScreenshot置く。
Ubuntu5

 何もさわらずに、すぐにこれ書いてます。そして、歯磨きして、ちっちして、寝る。
今年のGWは取引先に合わせて変則二チームだってさ!3連休と一日開けての飛び休で4日。わけわからんわ。

こうやって成長していくんだ、よし、ガンバレ、わたし。
続きは明日書こう。


2010.03.29

Ubuntuだとよくわかんない…ワシガバカヤッテン

 うんと、バカにつける薬はないなんて言葉があるように、僕は頭が悪いみたいで理解力が足りない。Windows上からPythonをさわるのは難なく問題なく滞りなくできたのにもかかわらず、Ubuntuからはうまくさわれない。

 ちなみに知らなかったんだけれど、端末からpythonと打てばpythonが、ipythonと打つとipythonが起動状態になる。そのまま端末で作動するので、例えば

 print ”Rat!”と打鍵して 'Enter'押すとすぐさま答えが帰ってくる。普通Runすると動くでしょう、別のWindowが開いて…。どうすればそういう風になるのか分からない。ああ、凹むなぁ。

 しょうがないので、Windowswを起動させるとしよう。ああ、道のりは厳しいなぁ。こういうのを調べてるだけで結構時間が食われてしまってもったいない。


ああ、IDEをいれればいいってことか・・・。Windows起動してから気がついたや。重要やねenvironmentって。WindowsにはIDLEっていうPython のGUIが入れてあるんだけれど、こういうのがUbuntu対応バージョンでもある問いいな。たしかに端末でさわってると当たり前だけどすぐ実行しちゃうわけで。はぁぁぁぁー。。。

Ubuntuの方にもPythonの環境を構築

 昨日今日と気温が下がる。思いのほか寒い。今月は誕生日もあったし、財布の中身は600円しかない。あと二日だしがんばるか。来月は前にも書いたとおりUbuntuのLTS.Verがリリースされることだし、楽しみが増えそうでいい感じだ。

 さて、今日は実に何もしない一日だった。そして、右の帯でもつぶやいているとおり、昼寝をじっくり楽しんだ。にもかかわらず!今はちゃんと眠いからすごい!ちなみに個のタイミングで23:52だったりする。

 本当に順調にHDDを増設してUbuntuをインストールすると、それなりの環境を構築したくはなるものだ。主要なやっていた作業的なもの、例えば年賀状作成やムービー編集、写真をグリグリとかいった異はソフト私産もあることだしMicrosftの恩恵を十二分意受けようという算段だ。

 今(現在 just nowです。)このエントリを書いている環境はUbuntu9.10でやってるのだ。今日の記事の場合は、はじめてドラッグで範囲指定した部分を、スクリーンショット撮ってデスクトップに保存までやってくれる機能を入れた。ちなみにその機能はCompiz Configってのでソフトウェアセンターからインストールができる。その中にあるエクストラ\スクリーンショットをオンにすると上記の操作ができる。

 最初の割り当てはSpecil+button1となっていて、どうもWindows Keyとかと左クリックで行われるらしい。押しながら始点でドラッグし始めて離すと保存される。でも、僕ことLylack、英語101Keyboardなんですな、これが!Windows Keyなんてつかえな鋳物はないんです。ということで見てみると、なんてことはなくいろんなキーが割り振ってあるみたいので、僕はCntrにしておいた。使い勝手はかなり楽!結局GIMPに渡してリサイズしているけれど、頻度からいって手間と感じるまでいかないので、9.10ではこのままでいく。

 して、Python環境なんだけれど、Ubuntuをさわっている人はそういうのってさわってる人も多いらしい。なので、初心者な僕が分からないものも結構あった。一通りこれ入れとけば?みたいなものをいれてみるも、どれがどれか分からない。とりあえず、そこに書いてあったとおり

 sudo aptitude -y install ホニャララ

を打ちまくる。apt-getとちがうんですね、その辺もまだよくわかっていないほどトンチキなのだ。あとでBlogを見返すと成長過程がとてもよくみえるのでいいんだな、これ。

 で、一通りいれたけど、そこにかいてあったのは

 aptitude readline-common

 でも、そんなんないよ?っていわれる始末。起動方法も分からない。installってやってもその名前はないらしい。最初の入れる段階でもログを見たらそんなパッケージは見つからないと書いてあった。

 他はインストールできていると書いてあるしと思って、僕が分かる範囲でみてみてもショートカットとかはみつからないし、ツリーにもそんな項目は増えていない。つまり、起動方法が分からない!

 アチャー!


 ググってみる。ubuntuでその入れてみたiPythonってやつを使う方法を。そうしたら、何か起動方法みたいなのがわかったので、入れてみる。

 おし、うごいた。とりあえず最初のやつは無視していいようだ、今の僕のスキルにはきっといらないもんだろう。概略をまずつかみたいだけだから、今はこれで充分だからな。とりあえず前の面積とかのやつをさわって他の異も出きるようにとか思ったけれど、睡眠時間撮った割には今ねむねむ。延長で見ていた紹介部分だけテストも兼ねてさわる。

Ubuntu4

まずは、お約束なんだろうな、文字列の表示。それから、これはiPython?に搭載されているデバッグ機能のデモ。順番に4から0迄 ’i’ に数字を入れていって12 / i を計算させる。でもってerrorが発生したらその時点でdebugモードに突入し原因と2行目で起こったよと教えてくれる、んだそうだ。


 とりあえず、Windowsは起動が遅くパッとネットやTwitter程度ならすべてが早いこっちを起動しちゃう、ほとんど使っていないG-MailだけなのでメールチェックがWin起動しないといけないけれど面倒で数日ほったらかしもある。でも写真をいっぱい取り込んだりして扱う方やプログラミングを勉強するのはWinだった。あらかじめ写真とかそういうのがない場合はUSB刺して起動する方が圧倒的に動作が早いので、こっちでもせめてPythonが動く状態にしておきたかった。どうせ撮るのはScreenshotくらいだしね。

 iPythonとこの前Windowsに入れたPythonの違いはまだ知りませんが、環境は整ったということでよしとする。よしとしたから寝るとする。

 ああ、最近ほかの人のページをチェックせずに寝ることが増えてる気がする。携帯ではチラ見するんだけどニャー。

おやすみん。

2010.03.24

Pythonで面積を求めるプログラム

今日も寝る前の僅かな時間、プログラムをかじってみる。
まだまだわからないけれども、こういうのはまったくおもしろいので動くと楽しい。

Pythonで今日行ったのは、サイトに載っていた例文を走らせてみたこと。
そしてスクリプトの意味をみてみた。

今日題材に使ったスクリプトはこれ。

*********************************************************
#Area calculation program

print "ようこそ! 面積計算プログラムへ!"
print "-----------------------------"
print

#Print out of the menu:
print "Please select a shape."
print "1 Rectangle"
print "2 Circle(pi=3.14)"

# Get the user's choice:
shape = input("> ")

# Calculate the area:
if shape == 1:
    height = input("Please enter the height: ")
    width = input("Please enter the width:" )
    area = height*width
    print "The area is", area
else:
    radius = input("Please enter the radius: ")
    area = radius*radius*3.14
    print "The area is", area

*********************************************************

プログラムを走らせると、日本語で嘘くさいメッセージを吐かせてみた。
実にいい。

1014
左に何回か実行した結果が見える。

1を選ぶとRectangle(四角形)の面積を
2を選ぶとCircle(円)の面積を求める事になる。

1を選ぶと高さと幅の入力を求めて、双方が入力されたとき乗算の値を返す。

2を選ぶとradius(半径)を入力、π=3.14で計算したπ*r*rで出た面積を返す。

shapeで四角形と遠視か選べない(1か2を押してくれとしているけれど)が、1(四角形)以外を押したときは全て2の円を求める処理になる。

結果の画面で3を入れた場合に、"Please enter the radius: "とちゃんと表示されているね。

おもしろいじゃんか!
明日は起きていたら、これのバリエーションを増やしてみるか。

さて、ねよねよ。

2010.03.23

I can't? 踏み出すかどうかだ。Pythonの扉を開く。

 categoryとしてはパソコン・インターネットにしておいたが、頑張り具合いかんによってはcategorizeすることを宣言して。

 手を出すことに躊躇しないことにした。いつも僕は一歩を踏み出さない。あれこれとやる前から不安要素を列挙することが、常のスタート方法であってパターン化された後悔へのロジックだった。

 端的に言って、賢くなりたい。利口になりたい。そして得られる選択肢の広さを味わって、そしてなお進んでいきたい。

 実現や会得の可能性は考えず、前に進んでみることにしたことで、僕の頭は少しだけ前向きになった気がする。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 Python(日本語だとパイソンって発音か)は、オブジェクト指向プログラミング言語で、Guid van Rossum氏が生みの親だとか。よく分からないけれど、BBCのモンティ・パイソンからきたらしい。ということは、スターウォーズ好きには避けて通れないネーミングな言語かもしれない。

 
 Python の特徴としてあげられている、オープンソースやインタープリタ、オブジェクト指向言語などの言葉はほとんどわかっていない。そういう特徴などはここ(Python Japan User's Group)で見てみただけ。オープンソースやマルチプラットフォームは何となく理解しているつもり程度。だめかなとも思うが、それでいつもつまらない人生を送ってきたので、ちょっと楽しんでみることにした。

 damnedさんに紹介していただいたサイトhttp://pygame.skr.jp/ をちょっと読んで最初のインストールをしてみる。とりあえずWindows環境でやるのが手っ取り早いのでインストール。installerがあるのですいすい進んでいく。ただ、そのあとで、OpenGLのなんとかを入れることができなかった。というか、入れる方法を理解していないみたい。これをダウンロードして、こういう風にコマンド打ちますみたいな事が書いてあるけれど、command defineみたいなこといわれてしまう。そして、そういえばさわっているこのコマンドラインみたいな画面の使い方もわからない。

 ここで、人間的にああ僕はやはりだめなんかと、へこむ。

 ググってみても皆さんが当たり前にされていることが、僕には理解できていないことが悔しい。そこで、基礎の基礎といった部分をググってみた。そうすると、IDLE(PythonのIntegrated Development Enviroment/総合開発環境というらしいです)というGUIのそもそもの使い方を発見。僕はまったく違う扱いをしていたようだ。へこむ。

 とりあえず、扱いになれる意味で、そのサイトの手順をおってちょっとだけさわってみた。

1013
スクリプトのwindow左と、実行しつつdebuggerを使用してみたWindow右を重ねたscreenshot。

 日本語でこんにちはと表示して、四則演算を行って結果を表示させ、
あとは、なんというのかな、宣言していない変数をいきなり搭乗させて、あえてerrorを吐かせているみたい。debuggerを走らせて、1line毎に実行してオカしな場所を見つけるという事をやってみたらしい。

 これ、僕的には結構感動。おもしろい。何となくさわり方もわかったし、save方法や拡張子もわかった。でも、ここまでで数時間かかってるんだな。そんなものだろうけれど、何か扉を開けてよかったと、今はこれを柿ながらそう思ってたりする。

 時間がないなぁ。みんなが起きてる時間にパソコンさわってると(これだけでなくblogとかも)、やっぱり悪い気もするので大変だ。今日はあの時間から6時前まで昼寝したけれど、明日のこともあるし、今日はこの辺で寝るとしよう。

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