2015.10.18

PowerShot S90 をあらためて少し振り返ってみる

ここのところS90についての記事が多いかと思います。久しぶりに使っていた矢先、突然のエラーで買い換えを考えていました。新しいカメラを調べている内に、5年も前に購入したS90 の素性の良さがいろいろと再発見できたりしました。

2015s90c00011このページの写真は全てiPhone6で、フォーマットはスクエアにて撮影。通常私が構えるとこんな感じに。ラフに扱っているとは思うもののこうして見ると傷も少ないようだ。

 

外観の良さ

高級機であったS90ですが、外観にも見て取れます。表面や裏面もベーシック機とは一段上にある作りをしているのですが、そのあたりを一番感じ取れる場所が軍艦部分です。コンデジのこういう場合でも呼ぶのかはしりません。凝った作りをしています、金属の感じが高級機ですね。実にイイ。ダイヤルはクリック感もしっかりあります。電源ボタンの隣にRIN FUNKというボタンが見えますが、これはリングダイヤルの設定割り当てを変更する際に使います。

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こうして見ても高級感はわかってもらえると思う。慣れてしまったので上部で押しにくいと思うことはなくなった。



背面の使い勝手はファーストインプレッションとそうかけ離れた感想ではありませんね。相変わらずSETボタンは押しにくいと感じていますし、コントローラーホイールという例のくるくるも、気がつけばくるくる触ってしまっています。随分となれたとは思いますが、時折触ってしまっているようですね。

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液晶保護フィルムが傷だらけで酷かったのではがしてケータイ用のものをカットして付けようとしたが、これ、固定できておらず乗せてあるだけの感じ。次に外に持って行くまでにamazonなどで3インチのものを買わないとね。親指の掛かりは大きいためか気にならない。


正面はつや消しではあるものの引っかかりがなくて、ホールド感については慣れてしまったので気にならない・・・・・・です。元々は持ちにくさというか、滑ってしまうと怖いというのが正しいと思います。ストラップを手首に通すのは癖になっていますので、その辺がなければ落としてしまうこともあったかと思うんですよねえ。5年の間にどれだけ危ない思いをしてきたかは思い出せませんが。

 

 

圧倒的高画質

圧倒的だと思いますよ、今でも十二分にきれいです。ただ、思い込んでいたAutoの弊害はあります。Autoモードはマクロモードへも切り替えを自動でしてくれる上に、失敗が極めて少なく撮影をサポートしてくれます。色味はやや誇張が強く濃いめの主張で、ポジフィルム超まではいかないものの、個人的には演出過多であるキヤノンの絵作りではありますがきれいです。それは文句なしです。誰に聞いてもこちらがきれいだと思うほど、上手い色味で出してきます。

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広角端でF2.0は特筆すべき点。今までの撮影記録から見てもほぼ28ミリで撮影しているため、リングダイヤルにステップズームを割り当てているもののISOでもイイかなと最近思い始めている。

問題はなにかというと、ISOですね、私は屋内でカメラにとって暗い場所でその場の雰囲気を撮りたい場合が多いです。そういうときはストロボ機構を使用しません。すると手ぶれを避けたい都合上ISOを上げるわけですが、そこはコンパクト、人によって許容範囲は違えどやはり厳しいです。2015年現在のエントリーモデルよりも遙かに高感度特性は高いと感じていますが、それでも「キチャナイノー!」と思ったり「んー、いまいちっす」と感じるケースが増えてしまいがちでした。

 

で、ISOですよ。忘れてましたが、ISOです。低感度で撮るんです、がんばってでも。シャッタースピードはそりゃ落ちますが、固定したら良いんですよ、家中だったら置けば良いんです。S90は最低感度80からですが、そこまで言わなくとも100や200で撮影していたらもう、本当にきれいだと思えます。素晴らしい画質です。1000万画素機でハンドリングもよく当時のコンデジとしては群を抜いてレンジも広かった・・・・・・、と思います(未確認)。

遅すぎるんですが、このことに気がついてから気にして撮影するようにしています。

 

 

ということで、指の掛かり具合や操作系、今見ると細かなメニューに注文はあれどまだまだ現役ですね。後継機として買うなら妥協してS200か、GRを買わないならS120を欲しいなと思います。壊れたらね。

PowerShot S90 地獄の底より復帰

Twitterでもほざいていましたが、昨日の朝?一昨日の朝でしたか、突然レンズエラーが起こりました。

さっぱりしたアイキャッチを一応のアップしてから本文にいきます。

2015nougy1000009
露出
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/160秒
露出モード:たぶんP
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定:100
S90はキヤノンのコンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)です。ニコン党の私が言うのも何ですが、コンデジでキヤノンは圧倒的です。全てとはいいませんが、基本的に強いです。いいってことです。
それでまあ、PowerShotというのはキヤノンのコンデジラインナップの中で上位カテゴリーに属すわけです。現状、整理されてプレミアムカテゴリーなどもありますが、IXYなどのベーシックなタイプと、PowerShotの上位機に分かれているわけであります。
私が購入したのは随分昔でありまして、RICOHのCX-2という機種を買ってまもなく下取りに出して手に入れた印象深いカメラでもあります(そのときの過去記事)。悔しいけど、きれいなのよね。そういう印象なんですね。実に素直にイイカメラです。

さて、PowerShotは電源オン以外に、再生ボタンを長押しすることでレンズ繰り出し無しに画像確認できます。電源ボタン以外による電源ONでもあります。これ、結構多用します。撮影しないときはそちらを押してなるべく鏡胴繰り出しによる無駄な電池を減らさないように普段からしています。
で、少し撮るかも知れないくらいの心構えの時は、事前に電池を充電せず残量を確認することが多いのですが、ちょうどその日も普通に撮影状況を再現して撮ってみてモードを確かめたりしました。そして、電源を切ります。

れ??


ピピピピピと電子音とともにレンズは出っぱなしで強制終了。冷や汗っていうのはこれですな。

その日は仕事の合間で常に代替機と価格の可能性を考えていまして、会社の人にも話をしたりしてオークションにてS200を買うとまで心の中では決まっていたのですね。1万数千円で買えるならS120 でなくともいいやと。

もちろん、ニコンを買いたかったわけですが、その価格帯ではS90の足下にも及ばないものしかないのです。ですので、夕食前にS200について軽くプレゼンをして家の人に許可をもらっておりました。

そのあとで、「電池を外して時間をとっておき、再度投入するとソフトウェアてきなバグというかそう言うのだったら戻ることもあるらしいけどね」なんていいながら、やってみたんですね、最後のあがきに。





まさかの元通り何事もなかったかのようになりました。

は?と。買う気満々だったのですが、買ったらGRが遠のくなあとか、そういう実に残念な気持ちと期待とが入り交じった複雑な感情だったのですね。それ、吹き飛びました。まあ、よかったのですが、出費が減ったわけですし。

ということで、壊れるまでS90にはがんばってもらいたいと、そんなことを報告しておきます

2015.09.26

S90で行く久しぶりの28㎜

今日は農業センターに行くことになったのだけれど、私だけ歩いて行くことにしました。運動不足解消とリフレッシュも兼ねてです。

 

とはいってもそこそこの距離がありますので、D7100とレンズはちと重たいわけです。iPhone6がいくらきれいだとは言え、そればかりではなあと思っていたところ、目の前に片付け忘れていたS90が見えまして、予備の電池もいつ充電したかは忘れましたが二つあること出し持って行きました。

 

最近というか、何年も前から全機種であるGR DIGITAL2の時代ですね、それくらいから欲しかった28㎜単焦点の名機GR。現行形はDIGITALの名前が消えてしまいました。細かいことは置いておきまして、28㎜っていう画角に絞って楽しもうと思いまして、持って行くことにしました。何枚かあるのですが、小出しに出来るので少しずつアップロードしたいと思います。

2015nougy00009

 

カメラ PowerShot S90
RAW
ISO  80
SS   1/30
絞り F2.5


Photoshop Elementsで現像しました。S90の他の画像もさっと見たのですが、いやはや侮れませんね。今のカメラに比べればレンジは狭いのでしょうが、さすがと思います。

今回はRAW+jpegにしました。取り込んだときjpegはかなり演出がされていることがわかりました。RAW側はそれに比べてフラットです。よく言うNikonが眠い絵を出すなんていいますが、実際はこっちかなという色になっています。

ただし、パッと見てあっと思うのはjpegで出力してくる方なんですね。キヤノンのエンジンが人に好ましく感じるTuningなんだなと。

また、たまにアップロードしてみたいと思います。

2013.05.16

初のラーメンツーリングに行ってきました。

PowerShot S90をツーリングセローのスクリーンバーにマウントして5月6日に行ってきました。今回は動画のみです。

初のラーツーということで、場所も探さなければいけないし、当てもなく走って行くつもりだったのでテーブルとイスは持参しました。場所を確保したのは二時過ぎで焦っていましたよ。

テーブルとイスも紹介したいけれどまたいつかですね。

今回は動画だけですし、動画貼っておしまいにします。


失敗も多いし、勉強になりますね。
でも、凄く楽しかったです。

2013.05.15

5月12日の新緑

2013/05/12の午後、少しカメラを持って歩きました。

新緑がとても美しい。僕は大好きです。

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空がきれい。




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S90もうまく撮れるときもある。




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光もかっこよかったし。




Nl0001
緑がまぶしかったですよ。

2013.05.13

NB-6L 互換バッテリーを二つ買ってみました

2つセットで送料が無料、700円弱です。失敗してもいいやという価格なので,今回は二つ注文してみました。

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メール便ですのでポストに投函されていました。封筒を開けるとこんな感じ。
これ以外には何もありません(笑)。事前に使用方法とか注意事項があるようで、メールが送られてきました。



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一応個別包装。それでも価格が価格なのですから文句は全くありません。




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製品はROWA です。このテープのやっつけ感がいいですねえ、タマリマセン。カメラへの装着は問題ありませんが、取り出すときこのテープの一部が引っかかりました(笑)。外してしまってもいいと思います。



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純正ってやっぱり、アフターやら何から何まで凄いんですよね。これは当たり前で、その分、金額も高く設定されてます。ちなみにこの写真に移っているマジックの1は、二つ使用するので混同しないためです。

満充電で試しましたが、退館時間としてそんなに純正との違いを感じませんでした。計測はしていませんが、やや軽い気がします。問題なければ、僕はいいです。何せ安いですから。不具合があれば、報告したいと思います。

現時点では、OKかなと。使える時点でコストパフォーマンスは最強ですね、互換バッテリーは。

2012.07.22

除湿器のコロナCD-P6312 で快適空間に!

というわけで、ドンドン快適になっていくわけです、我が家。

今回はこれです。

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箱の大きさと本体の大きさは、ひっそり写っているiPhoneで比較お願いします。内容物は保証書、本体、取扱説明書、本体に組み込む10年交換不要とうたうフィルターです。






大きいでしょう!思っていたよりもかなり大きくてビックリしました。Amazonで購入でAmazonでないところから発送のアレです。1万数千円で購入できました。部屋用でのものの中ではかなり安い商品です。



コーポみたいなところに住んでいるので、冬はすきま風に、この時期は湿気に苦労します。
みんながいる部屋はエアコンを回せばそれは何となくいけちゃうんですが、そうでない部屋はムシムシです。雨の日なんて襖がボコボコになってしまうんですな。
毎年買うか買わないかなんて話している間に月日が過ぎての繰り返し。
部屋干しの洗濯物はにおわない洗剤を使っても失敗する場合が多くなります。
ですので今年は決心してこれを買いました。



買う前の下調べ段階で気になった点など。


・コンプレッサー式は人によってはウルサイと判断している。
・除湿力は高い。
・タンクが大きいので水を捨てる手間としては良い。
・振動云々




結果から申しますと、私は全て問題なしです。コストパフォーマンス最高!神経質な人は質感とかいうんでしょうが、除湿器ですよ、ただの除湿器。どうでもいいです。


さて。





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準備はこれだけ。横にフィルターをはめます。これが10年交換不要らしいです。










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電源入れる前にタンクの大きさを。これくらいの深さですな。3.5Lとのことですが、使用するまでそんなにいるのかよと思っておりました。






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これはフロートです。満水時にセンサーの役割をして自動停止します。満水時にはランプが真っ赤に点灯し、寂しげな古時計のメロディーが流れます。切ないです。










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そのランプがこれ。ちょっとわかりやすいし良い位置です。







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トップパネルです。わかりやすくて必要最小限。最高です。コンセントを差し込むと初期設定になりまして、抜かない限り電源オン時は終了時の設定になります。なので部屋を移動させたりすると初期設定の衣類乾燥モードになってしまいます。








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運転時は緑に。省電力モードだとブルーに光ります。一目でわかるのでこのランプは良いですね。








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手動で風向きを変えられます。集中的に乾いた風を当てたければ、これである程度調整可能です。高い機種だと自動で動いたりするみたいですが、そんなの要りません。使ってそう思いました。手動でOKです。






では実際に使ってみたので・・・。


雨の日に洗濯物を一気にしてもらい妻が部屋に干してそのまま妻は実家へ。それがお昼過ぎのことです。私が帰宅したのが忘れましたが7時とかそのくらいです。







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これ、100円ショップで買ったものですがしっかり使えます。実際は85%ほど会った写真もありましたがぶれていたのでこれで。







で、帰宅した状態がこれ。

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圧倒的です、素晴らしい。体感としてはジメっとしていないのが一番すごい!!










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これ、こんなに・・・溜まってるよ!水が!途中から乾燥モードでなくて通常モードに変更、他の部屋に移したりしていましたがドンドン溜まります。いや、驚きましたね。





実際使ってみたというか、今現在ももちろん使っています。
だからこそわかったところを。


・送風口からの風は暖かいです。室温+数度の温風です、まあ暑いですな。ただ、からっとしているので不快じゃない。
・水のタンクに溜まるちょろちょろという音がうるさいとかそんなことない。ちょろちょろちょろ。
・コンプレッサー起動した音はエアコンの室外機の音そのものです。ただし音量はあんなに大きくありません。動画もあるので見てみてください。



せっかく編集もしたので見てやってください、短いので。

結論。もっと早く買っていれば良かった!!!


2012.07.21

スペイシー100でプチソロツーリング!足助~奥矢作湖

私のブログでもっとも検索されてくるのが、【スペイシー100 ツーリング】。だからではないですが、今回は久しぶりにカメラも持って行ったので久しぶりにのせてみようと思います。


今回はブレーキ(フルードも)交換および点検もしたから、調子はどうかな?っていうのがきっかけです。いつも通り仲間なんていないので、ソロ!時間も無いし短距離近場をくるっと回る感じのプチ!なツーリング。だから、いつもと同じでコースは

名古屋→猿投グリーンロード力石→足助→257から矢作ダムへ→猿投グリーンロード枝下→ニャゴヤ!

です。ただ出発時間も早めにしました。といっても寝坊しましたが、6時過ぎに猿投グリーンロード料金所を通過しました。6時から料金徴収なんですよねあそこは。失敗。5時半くらいに通過するつもりだったので・・・(;д;)



でも、雨かもと思われたこの日は最高の天気に!

Yahagi0002
料金所を越えて一旦上り、最初の長い下り。緑に囲まれているので気温は市内に比べるとかなり低いです。足助を越えて登りがありますが、その当たりの気温は16度でした!体感気温は11度くらいですな。


Yahagi0003
この写真には写っていませんが、月もしっかり見えました。午前中の空の色は格別です。非力ですが、スペイシーで空いてる道を走るには気持ちいいですよ!



Yahagi0004
257号線を北上してちょっと止めて撮影。S90記憶色すぎだよね。こんな感じだけど、ちょっと実は違うとかそんな感じ。でも、こんな感じ(^Д^)



Yahagi0005
途中トイレに行きたくなりまして、コンビニなんて無いことを知っているのでさてどうしようと青ざめていたところ、奇跡のトイレを発見!この橋のすぐ手前にあるのですが、ふと見ると滝見橋と書いてあるよ・・・。

ま、まさかね。でもねえ・・・。


Yahagi0006
まずはトイレを済ませると、焦っていたさっきは聞こえなかった轟音が耳に入りました。あるんだ、滝がと直感して当たりを見ると遊歩道が。このところの豪雨でぬかるんでいるし、流量も増しているんだろうとは容易に推測ができたし、なによりも感覚として怖い。行くのをやめて滝見というんだから見えるはずだと思い橋に向かって歩く。ヘルメットのちび助が歩く。

歩くとこんなに大きかったんだと、まあ小さすぎる橋でもないですが気にもとめていなかったので、そんなところに驚くのです。で、みると。



Yahagi0001
すごい、くろい、みずおおい、おとでかい、こわい・・・。



下を見ると落ちそうな錯覚があるほどどす黒くて怖かったです。少し見てるとなれてきましたが、迫力と色とで結構びびりました、遠くから見ているのにね。あの遊歩道を歩くともしかしたらすぐ近くに行けるのかも知れませんが、上記の怖さと、滝の横とかに行かなくても万が一滑って落ちたらとか思うとぞっとしました。いってないから離れているかも知れないけど、やめました。

普段はもっとキレイなのかなとかおもいつつ。矢作ダムに向かいます。



Yahagi0008
滝見橋です。一つ上の写真の反対側がこの景色です。あの赤い橋を渡って奥矢作湖を通る事になります。矢作ダムですね。


通ったコースは北側のコースです。南側はバイクが比較的多いのですが、この日はすれ違う人も少なかったし追い越されもしなかったので少なかったのでしょうか。ともあれ今回は動画も用意しました。

17分5秒ありますのでちょっとばかり長いです。あとカメラは左手持ち、ブレーキは前ブレーキのみなのでちょっとアレですが、動画の途中にはコメントも入れてあります。よろしければご覧ください。




何人かで走るとまた違った楽しさもあるんでしょうね。コミュニケーションが苦手で、はは・・・。しかし、動画で見るとなぜか迫力があります。不思議ですね。


というわけで、動画用に何か欲しくなったりしますが我慢しつつ、今はスクーターですが、まあほら、バイクっていいなって思います。


2011.10.11

SPACY100のマフラー錆取りと再塗装。

タイトル通りです。

手順は以下の通り。

1.マフラーを外す。
2.サビを取る。
3.錆止めを塗ってみる。
4.耐熱塗料で仕上げる。
5.マフラーを元通り組み直す。

と、おおまかな流れです。

今回も準備万端のつもりが失敗したことも多かったのですが、
忘れ物をとりに家まで戻ることだけは回避できました。

では写真を交えて。

1.マフラーを外す。

前回と違って、17ミリ一個で終了ではありません。それだけで嬉しいです。(工具を買ったというエントリーは書いたつもりで書いてないようなので、いずれ紹介します。)

Img_0628
白いのは苦し紛れに以前ごまかした何かの塗料です。これはダメだってことが今回よくわかりました。サビはよく見えますね。外すナットは見えている白塗りのもの確か12ミリです。この上にもう一本あります。





Img_0630
丁度真下から撮影、エキゾーストパイプです。この表現合ってるかな?エキゾースト・マニホールドっていうとちょっと違ってくるのかね?ま、いうところのエキパイです。排気をマフラーへ導くための配管です。10ミリナット二本です。





Img_0631
使った工具は12mm、10mm、小さめのエクステンションとラチェットハンドルです。それだけ。外すのは全部で4本です。それだけでマフラーは外れます。ちょっとだけ引っかかったりしますが、側面のカバー等を外す必要はありません。





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この通り綺麗に取れます。エキパイとエンジンの接合部分は、適度なトルクで締められていますが、マフラーを支持する12mmの方はかなりしっかりと待っています。





Img_0632
用意した新聞紙の上に置きました。くたびれてますね。台風でも乗っているこのSPACY100ですが、新車で買って4年半の内4年間は雨ざらしでしたのでくたびれてますね。ちなみにこういう画像、いろんなblogとかで見たことありますがすごいなぁと思っておりました。自分もできて、ただ外しただけですが本人としては「おお!すごいことをやったぞ!」的なノリです♪






2.サビを取る。


Img_0636
ここだけではありませんが、こういうサビがたくさんできています。これをワイヤーブラシなどを使ってガシガシ落としていきます。






Img_0637
結構落ちました。ペーパーも当てたかったのですが、用意しませんでした。お金がなくてw。プロじゃないのでよしです。気分です。






3.錆止めを塗ってみる。

Img_0640
ホームセンターで買ってきた防錆剤を塗ります。75円の刷毛で塗ります。そしてはみ出たりしたので......、






Img_0641
ハミ出しを補完していったら何故かこうなってしまいました。ま、いいんです。
なんでも、速乾性に優れているようで、気温も高いことも手伝ってちょっとiPhoneでTwitterやら何やらしている間に乾きました。







4.耐熱塗料で仕上げる。

Img_0643
ズンッ!1800円くらいしました、高かった......。これで、ゆっくりじっくり薄く重ね塗りしていきます。焦らずに。





Img_0644
あ、玉に!とかいいつつ何やらしてたら、暑い直射日光のせいかすぐ乾く。
ええい、面倒だ!!!






Img_0646
つや消しブラックだから良かったのかどうか知りません。思いの外きれいになりました!ラッキー!乾くのを待って持ち上げると、軍手の繊維でこすれて剥げてしまいます。これはイカンということで、途中から素手に変更です。








5.マフラーを元通り組み直す。

Img_0648
一番手間取りました。ガスケットは本当は交換すべきものです、でもま、いいや。この精神で組み付けです。が、うまく入らない、地面に置くと完全硬化前なので剥がれてしまう。予めボロ布とかを敷いてあったので寝そべって、しっかりあせらず装着。ガスケット落ちやすいんですよね。それで何とかナットを締めます。






Img_0649
ガッシグシャで汚いカバーも塗ってやりました。これくらい離れたらまるで新品みたい!排気漏れも幸いなさそうですし、よかったよかった!刷毛はパーツクリーナーで洗い落としビニール袋に入れ保管。お昼までかかりましたが、なかなか楽しかったです。






 というわけで、楽しい出来事は終了したわけです。
今回特にこれがあったらと感じたものは、

刷毛とかの置き場、洗う容器。
マスキングテープ
軍手たくさん。
ボロ布(いうところのウエスがあるといいな)
作業用のもう少しなじむ手袋。
強力な工業用スクラブ系洗剤(手を洗うため)

洗剤は特に痛感しました。塗料、オイルが付着したためなかなか取れません。隠し持っていた石油系溶剤を手にかけて洗う始末でした。普通の石鹸では全く取れませんので。

あと、マスキングテープはなかったので、今回塗料がついて欲しくない場所には100均のビニールテープで代用しました。



課題はやれば出てきます。でも、やらないと気が付かないことって多いですね。時間とスペースがあればある程度のことは出来ます。全てが初体験です、でもインターネットで下調べは可能ですから。




見栄えがバッチリ戻って、結果的に大満足でした。

2011.10.08

Logicool M570 親指トラックボールが届きました。

 安く買うことができたので、LogicoolのトラックボールM570を購入しました。
現在<2011/10/08>の相場は3150円でしたが、ポイントもあって2000円で買いました。

さて、トラックボールへのあこがれはありました。ですが、なかなか買うというには踏ん切りがつきませんでした。それはなぜか。

欲しいものが高いからです!

私が欲しかったのトラックボールはKensington社製の物でした。
具体的な商品をあげます。


Slim Blade Trackball
http://www.nanayojapan.co.jp/products/tball/72327.html


Expert Mouse
http://www.nanayojapan.co.jp/products/tball/64325.html

このいずれかを手に入れたいと考えていました。
一番気にしていたのは大きなボールです。
この場合の気にしていたというのは、良い意味でです。




色々調べていくと幾つかの自分にとっての問題点が2つ浮上してきました。

一つ目は、driverの仕上がりがいまいちらしいこと。
これは英語版ドライバーを導入すれば問題はないとのことでした。

そして2つ目。WACOMのpentabletとのconflictです。
この2つ目は大きな問題です。ペンタブは使用頻度が高くないのですが、ここぞという時に使います。普段ケーブルを抜いておくことで対処は可能です。ただし、いざというときに併用できないのでは意味がありません。そういう使いたいときのストレスは大きく感じやすいものなので、予め個々の部分は避けておきたいという結論に至ります。


それ以外のTrackballをググっていくと必ず出てくるのが、このM570でした。


Img_0626
大きさ比較写真(S90)
右に写っているのはM510というPerformance系Mouseです。ボタンの数は7個あります。M570 よりも二つ多いですね。見ての通り、大きさは一回り大きい感じです。





Img_0627
キーボードとの比較です(S90)。キーボードはフルサイズの101英語キーボードRealforce101を使用しています。青いボールが目立ちます。青好きにはたまりません。




この記事を書いているのは荷物到着後数時間です。最初の一時間でボール操作には慣れることが出来ました。想像していたよりも早く慣れることができたことに驚きます。それから、本当に使いやすい。細かな操作はこれからどんどん馴染んでいくといいのですが、そこまではわかりません。





Dsc_7958
上から見たらこうなります。(D80+35mmF2D)
左右クリックボタンとその真ん中にスクロール兼用ボタン、左クリックの左には進む/戻るボタンがついています。そのすぐ下に見えるのは、電池のインジケーターです。単三電池一本で公称18ヶ月持つということです。



クリックの部分以外は柔軟なカスタマイズに対応しています。
それらのUtility softrwareは付属せずに公式サイトからダウンロードする方法が取られています。

Dsc_7959
質感は価格なりだと思います(D80+35mmF2D)。持ち方の癖で、どんなマウスでも浅く握る傾向にあるようで、そうするとやや遠く感じるボタン配置です。もちろんしっかり握ることで、問題とは成り得ない点でもあります。右手専用設計なのは左利きの方には残念かもしれません。

写真ではホワイトバランスを太陽光にしてあるので、実際はもう少しブルーグレーにちかい色をしています。長期間使用するとつるつるになっていきそうなボディーかもしれません。

Dsc_7962
この角度から見ると生物的隆起ですね。(D80+35mmF2D)ボールは小さいので、縦方向には親指の可動域の構造上の限界があります。動作への慣れと、設定によってかなり変化が現れるようです。あとはスクロールボタンは押下圧力が強めになっています。


使い始めて1時間でボール操作には慣れます。そのあと細かな動作にも徐々に対応できてしまします。わずか数時間でほぼ予想通りです。思っていたよりはいい反応をしてくれます。

ロジクールの製品は、経験則から安いものはハズレが多かったのですが、M510はそこそこの価格もあってか今でも現役です。ゲーミングマウスとかなら問題はないでしょう。今回手に入れたM570は、Trackballというカテゴリーにおいて廉価グレードに位置します。ですが、使い勝手はかなり良いのでコストパフォーマンスはなかなかのハイレベルではないかと思いました。

あとは、マウスとは違い腕を動かす必要が無いので、これも想像以上に疲れません。素晴らしいほど楽です。Windowsではあまりキーボードショートカットを使う癖がついていないので、右腕の労働力はバカにならないのです。しかし、これからは少しのんびりした操作が期待できそうです。

これ、安いっていうことも含めて買いです。
トラックボールへもっと早く移行していればよかったかも!

 

そうそう、ついでといっては何ですがiPhone4も撮影して見ました。
いま見ても美しいです。
久しぶりに黒いペーパーを敷いたので、一緒に写しました。
来年は5でるかな…とかw

Dsc_7964

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