2007.09.18

おもしろい紙幣

今日も元気だ、Laylackですこんばんは!

これはニュージーランドの紙幣。

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マウントクック登頂で有名な、エドモンド・ヒラリー卿がモデルになっている5NZ$紙幣です。向こうの紙幣はカラフルで、緑や青といったようになんだかとっても賑やかです。右側穴が開いているみたいに見えますが、透明になってます。

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ちょっとざらざらした感じの素材になっています。うっすらと”5”というのが見えるでしょうか?同じように20ドル紙幣とかも”20”とすかし(←じゃないけど)が入ってます。国によっておもしろい!!

2007.09.03

ニュージーランド Vo5 NZで結婚したの

不定期更新のVo5です。過去の記事はこちら
Vo1 http://layla.way-nifty.com/central/2007/05/vo1_14ab.html
Vo2 http://layla.way-nifty.com/central/2007/06/vo2_0daa.html 
Vo3 http://layla.way-nifty.com/central/2007/07/vo3_qt_915b.html
Vo4 http://layla.way-nifty.com/central/2007/08/vo_qt_3d07.html  です。

当日はちょっと風が強くて、朝のうちは曇っていたけれども途中からスカッと晴れました。雨なら雨で、思い出に残るからいいやなんて二人で話していましたが、晴れるにこしたことはないと。

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見える山々には雲が覆い被さっていました。日陰に行くと結構寒く、日差しが当たると痛いような暑さのNew Zealandにもずいぶん慣れてきました。自然と外の空気を吸いたくなってくるんですよね。相方は着替えて、式場へと向かいました。

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許可をいただきましたので、掲載しました。まー、こんな感じでした^^;
式は、それはそれは素晴らしく楽しい式でした。両方の親も、妹とその彼(現在の旦那さん)も実費できてくれたので、祝福され、みんなで楽しく、素朴な結婚式でした。
語り尽くせない思い出です。

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持っていた花は持ち込みできませんので、これにておさらばです。なんだか押し花にしてくれるサービスもあったのですが、そこはビジネス!とってもお高いので、すぱっとやめときました~!

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そのときのクマタン戦隊のうちの2名の勇姿です!4人戦隊クマタンタン!
ハイ、スイマセン・・・・orz

それぞれの両親に相方から送ってました。結構ちっちゃいクマタンです。タバコの箱よりも少し大きいかなというぐらいでしょうか。ちっちゃいから可愛いですよ。

しかし、スンゴイ思い出できてよかったです!!
4月の出来事ですが、写真もいっぱいあるので鮮明に覚えています。
New Zealandであげてよかったよ!!

2007.08.21

ニュージーランド Vo4 QTはスゴス

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Vo3 http://layla.way-nifty.com/central/2007/07/vo3_qt_915b.html です。

着いた日はもう遅くなっていましたから、明るいクイーンズタウンは朝になってから始めてみたようなものでした。

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空気が乾燥しているのと、秋だということもあり、”凜”としたという表現がよく似合う朝でした。写真を撮っているので、そのときのことがすぐに思い出せますね。思わぬ利点ですな。それで、普段したこともない朝の散歩をしてみました。行き先は、前の湖に突き出た公園チックなところです。上の写真にも見えてますね。

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朝食を一階でとり、すぐに出かけました。日陰は寒いぐらいでしたが、半袖半ズボンの人がいたり、はたまた冬の格好をしている人がいたりと格好だけでもいろいろでした。基本的に日本人には寒い気温ではありましたが、軽く一枚羽織って出かけることにしました。

みんなサイクリングにジョギング、泳いでいる人もいれば散歩をしている人など様々。異国へ来たんだというのが実感できる瞬間でした。公園ないに入っていくと、日本との違いが随所にあることに驚きとうれしさを感じました。前にも書きましたが、紫外線の量は5~8倍であることで木々の生長スピードは7~10倍だそうです。木々に幹は日本のそれに比べると異常といってもいいほど太く、そして空を貫かんばかりの高さです。水は澄み、空気はフッと張りつめていて、歩くことを実感するという不思議な感覚を初めて味わいました。

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どこまでも深い青い空に浮かぶ月、それを映す鏡のような池。どれをとっても”絵”になる景色がそこには広がっていました。口から出るのはいつも、「すごいねー」「すっごいなぁー」というありきたりな単語。それ以上でもそれ以下でもない、感情そのままの音です。

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ホテルのすぐ裏には、ゴンドラで上れる小高い山があります。ここから見える景色は何とも言い難く、そしてパンフレットなんかでよくある定番の風景でもあります。上にはパラグライダー、バンジージャンプ、リュージュ(カートみたいな簡単な乗り物)等のアトラクションもありました。時間が時間だったのでできませんでしたが^^; 今度はいってやろうと思ってます。ちなみに南半球のため、日当たりのいいのは北向きの家となります。そしてここQTは超有名リゾート地でありますので、法外な値段とのことでした。ん~、引っ越しできんじゃないかw

とまぁ、女王の街とはこんなところでしたっけ。

2007.07.17

ニュージーランド Vo3 QTへ移動!

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着陸のほんの少し前、乱気流によりかなり揺れまして、もしかしたら落ちるのではないかと思ったほどでした。そして無事到着し、デッキから降りました。ジャンボ機のように移動用のチューブみたいな廊下はなく、空港へ直接降ります。まず眼前に広がる神々しい山々。夕日に当てられて紅く燃えたあの光景は、今でも忘れることはありません。網膜に焼き付くっていうのでしょうか?二人の両親も同じ思いだったようです。それほど美しいものでした。

うってかわって、閑散としたクーイーンズタウン空港。段取りが狂ったようでお迎えが来ておらず、結構待ってた間に他の客はさっさと移動したようで、残ったのは僕らご一行のみw。ちょっと不安がってた人もいましたが、意外と度胸があるのかただの馬鹿なのか、Laylackは平気でした。

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ホテルのロビーについてもなんやかんやとあったらしく、ちょっと待ちましたね。一応の予定を話され、今夜の食事はボーッドウォークでシーフードと決定。両方の母親が頼んだ恐ろしいほどの量の料理に笑いながら、最初の夜を迎えましたとさ。ホントニ移動移動の一日だったなぁ。

2007.06.01

ニュージーランド Vo2 空港

Nanka119  そ、空港です。正面玄関という言い方が正しいかどうか分かりませんが、そのような場所の正面に芝生がありまして、花壇には綺麗な花が植えられていました。そしてお昼寝している人が多数・・・。日焼け大丈夫なんでしょうか?晴れていれば、いや、晴れていなくてもサングラスは必須でありますよ、NZは。

この写真で見える空港の建物は当然一部ですが、横に隠れている部分はそう多くありません。それぐらいこぢんまりとしていました。関空やセントレアと比べるのはおかしいですけど、Laylackはこちらの方が好きです。

中にあるお店なんかも小規模で、外から見る分には面白いです。まー、自分より背の高い人たちがたくさんいるので、ホビット気分で散策するのが吉ですね^^

空港の近くには南極博物館みたいなものがあります。正式名称は忘れました、netで調べてみてください。時間の都合でいくことが出来ませんでしたが、南極と同等の室温に設定されたところがあるらしく、南極の厳しさを体験できるコーナーがあるそうです。いってみたかったなー。自転車があればすぐの距離です。

空港内はそう広くはないので、小一時間もあればゆっくり見ながら一周することが出来ます。二回には食堂?というかカフェがあり、食事はそこでとることが出来ますね。サンドイッチやピッツァ、その他いろんなものが売られています。セルフ方式なので、量も見ながらトレイに乗せることが出来るために多すぎたなんて事にはならないはずです。
その奥にはBARがあります。こちらも軽食等がとれますが、どうもお酒がメインのようで雰囲気からしてちょっと違うので、Laylackのようなお酒を飲まないものにはよく分かりませんでした。その二つの店に共通することですが、発着するのを見ることが出来ますよ!お客さんでいっぱいでした。

この二階と一階をつなぐエスカレーターのすぐ脇に、展望デッキへ出ることが出来る階段があります。そこは”ちょっと展望台”、見える景色はLaylackにとっては絶景の始まり。見るもの全てが新鮮で、実は飛行機を間近に見ることもなかったので、密やかに興奮していましたとさw

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Laylackはここで昼食をとったっけか。離着陸の機を写真に撮ったけど、さすがに18-135では限界が^^;  というわけで、クライストチャーチ空港編でした。
                        はい、バイナラナライバ^^ノ

2007.05.31

ニュージーランド Vo1

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関西国際空港からの直行便は、ニュージーランド(以下NZ)のクライストチャーチ空港に到着します。夕方発の朝着です。11時間だったかな?時差は3時間なので、飛行機の中で寝てしまうとほとんど機になりませんでした。ま、こんなに長い間飛行機に乗ったのは初めてでしたので、ちょっと緊張しましたがたのしかったなー!

今年から液体の気ない持ち込み制限が厳しくなりました。ボディーチェックも念入りにやられ、到着後も入国審査はちょっぴりドキドキしたりと。面白かったですわ。ホント。

さ、到着。1日目の予定は式の打ち合わせOnly! 終わったらすぐに移動、空路でクライストチャーチからクイーンズタウンへ。そう!前にもいったとおり、結婚式と新婚旅行をかねてNZで行うことにしたのです。いわゆる海外挙式というやつであります!!じゃじゃーん!

その経緯に至っては、また今度書こうかな。面白かったしね。で、まずは到着しての印象。

スゴ・・・。キレイ・・・。

言葉になっていませんね。なんというか空気中の不純物がない感じです。澄んでいるのですよ、空気とかそういったものが。だから視界にあるもの全てがクッキリさわやかに写るので、とても美しい景色を見ていたように思います。なんの変哲もない建物も実際の色が見えるってのがどれだけ凄いか。こういうふうに考えるきっかけを与えてくれたのも、ある意味凄いなあと思いましたね。

紫外線の量が日本の7~10倍とのことで、その辺は気をつけた方がよいとのことでした。なるほどぎらつくこの日差しは、確かに刺すようで怖いw。それも楽しむあたりが、Laylackのはしゃぎようが分かっていただけるかと存じます。空港の感じは関空なんかと比べると、その規模は数十分の一ではないでしょうか。こぢんまりというよりも、どこかアットホームな感じさえします。イイ意味でちょうど良い大きさですね。その周りには空港隣接の駐車場があったのですが、ざっと見8割から9割は日本車でした。トヨタ、三菱、スバルが多かったように見えましたね。

お迎えに来てくれた式の関係者の方は女性で、LUCIDA(かEMINA)に乗ってきました。お世辞にもキレイとは言えませんが、不思議に日本以外で見るとそれがおかしいように感じられませんでしたね。日本だとキレイなのが当たり前でしょう?こういう感覚って面白いですよ。

空港から外れると、すぐにまばらな感じの景色になります。そのあたりは中より上のクラスの人が多い居住区らしく、なるほど一戸当たりの大きさや豪華さも納得できるものでした。しかしその見た目は、日本の金持ちが建てる洋風の家とは異質のもので、何を一番に考えているのかが一目で分かるような家造り。浮いたものはないんですから、ここら辺は成金君とは違うんだなとおもったり。

それから基本的には歩道が広いのですが、同じように広い名古屋の整備の仕方とはまったく違います。行政主導、政治と金が支配する日本では、皆さんが見られているような歩道が造られています。思いの外莫大な予算にびっくりなわけで、そのへんは談合やらなにやらといった、いわゆる日本の文化(←恥部だけどなw)であります。NZでは歩道はある意味ほったらかしな感じです。木々は生え放題の伸び放題、枯れ葉もいっぱいでした。妙に汚く見えないのは、作られた感じがしないから。生活する上で邪魔なところだけ、歩行者達にとって障害になりそうな部分だけに手が入れられています。

こういったことは道路やその他の公共設備に関しても同様のようで、壊れたところだけを直すシステムのようです。程度の問題ではありましょうが、危険性が高いところには当然早めに処置をするなどの対処がとられ、そういった事がない場合は不具合が出るまでそのままです。だから、少々でこぼこな道もいっぱいあるんですが、個人的にも気になりはしませんでした。聞いたところによると、無駄な公共事業は一切ない国民主体の政治が行われており、日本のような嫌気がさすような工事はほとんどないとのことでした。凄いね、ホントニ。なので、あとに各1日観光ツアーなんかで、バスに6~7時間乗っているというような場合にでも、道路工事を見かけたのは1回だったりするわけなのです。

と、今日はここまでにしますか。書き始めると、止まらんね~!それだけ良かったのよ。ホントニ。住みたいと思いましたもん。ネタはいっぱいだから、不定期連載で困ったら書こうか(オイw

写真は最初の地クライストチャーチ。中心部からほんの少し歩いたところです(って、ま中心部でしょうここも)。

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