2015.09.21

中津川市坂下 そばの花祭り

会場に足を運ぶのは毎年恒例となっています。

20150921_113248d7

ファイル情報 2
モデル名: Nikon D7100
レンズ: タムロン 17-50mm f/2.8
焦点距離: 32mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: 3D-トラッキング
手ブレ補正: ON
絞り値: f/8
シャッタースピード: 1/50秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
ISO感度設定: オート (ISO 100)
ホワイトバランス: オート2, 0, 0
アクティブD-ライティング: 弱め
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード
ベース: [SD] スタンダード
輪郭強調: 3
晴れていましたが、全般的には薄曇りという感じでした。PLフィルターは良い仕事をしてくれています。暗くなった手前スナップが被写体ボケしてしまうこともありました。
SS稼げるならもっと良かったようです。ISOオートにして1/30で霧上がるように設定していたため、そういうことがよく起こってしまいました。

毎年訪れていますが、素朴ですきなんです。

イベント時期、日曜日だったかな、そういう時は屋台なども出たり、音楽フェス?モアって賑やかになります。一度そのときに行きましたが、そういうのは好みではないので今日のような穏やかな静かな時が一番、鼻と景色と空気を味わえます。



NikonのCapture NXDが起動せず、RAW現像はViewNXでそのまま行いました。Nikonは他のメーカーを見習って欲しいです。ちゃんと動くものを出して欲しい。

そのため何枚か考えたものの、あきらめてこれ一枚にしました。

フォトショップエレメンツ13も持っていますが、RAW現像の使い方がイマイチわからなかったためやめておきました。ただ現像するだけでもJPEG撮って出し寄りはきれいなのでいいけれど、なるべく純正を使いたいのはPicture Controlもあるしということです。


Lightroom?でしたか、あれでもとっかしてよさそうですが、そこまで写真にのめり込んでいるわけでもないですし、気楽にしております。

2015.09.14

各務原航空博物館での二枚

天気が悪いといわれていた日曜日ですが、昼頃には気持ちの良い青空へと変わりました。



2014undo00010

モデル名: Nikon D7100
レンズ: 35mm f/2D
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: オート
絞り値: f/8
シャッタースピード: 1/400秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード

テント部分の黄色が深くいろ乗りが良いです。
PLフィルターを持っていたのを忘れていたので、次回シャッタースピードが稼げそうなら付けていきたいと思います。





2014undo00009

モデル名: Nikon D7100
レンズ: 35mm f/2D
焦点距離: 35mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: オート
絞り値: f/8
シャッタースピード: 1/40秒
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)


STOL(Short Takeoff and Landing)機ある飛鳥はUSB(Upper Surface Blowing)という特徴的なエンジン搭載方法です。参照リンク(ウィキペディアリンク)。



久しぶりにカメラを持ち出しました。出かけるときは持って行くのですが、数枚で終わるときが多かったり、とりあえず取っておくかが多かったりします。この日もそんなに枚数は多くはありませんでした。
枚数が少ないならばと、最近の設定はRAW+jpeg fineにして2枚のSDカードに振り分けるようにしました。取り込むと結局Picture folderに一旦入るので、双方を外付けドライブに全てコピーしています。選別もしないので、ディスク圧迫が凄まじいです。ちょっとかんがえないとな。


手持ちのレンズだと、これがダントツにきれいな絵を作り出します。時点で70-300 VRです。手持ちだと突出してこれら二本がいいんですよ。

実際行くと好きに取れるなタイミングなんかは随分と減って、もっぱら子どもが多くなりました。残しておこうと思うんですよね、それだけなんですが、動きが速い。やたらとテクニックと機材を要求してくる被写体の一つだと思います。

あとは、そうですね、時分が写っている写真が極端に減りました。久しぶりにとってもらうと、え?誰このじじい・・・・・・、って、私?暗いにしょぼくれた顔が見えて好きじゃなかったりしてね。

屋内などでも困らないようにと35ミリF2を持って行きましたが、APS-Cでは大体標準レンズの画角になってしまいます。これが結構引けなくてこまりました。ただ、明るさにかこつけて成功率は上がりました。VRなしでここまで行けたかと。

殆ど更新しなくなりましたが、写真は好きです。写欲は少なくなったかも知れません。まあ、気が向いたら、というか、忘れていなかったらたまにこうして続けていきたいです。

2015.01.26

お正月の散歩

D7100 で撮影した写真が少ないのではありません。出せる写真が少ないのです。

風景もありますが、イマイチなものも多いため、面倒というのもあって更新が少ないのです。

というわけで、久しぶりに一枚アップロードします。

D7tes1

モデル名: Nikon D7100
レンズ: VR 17-50mm f/2.8G
焦点距離: 32mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: シングル
手ブレ補正: ON
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/800秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)
ホワイトバランス: オート2, 0, 0
高感度ノイズ低減: 標準
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: 弱め
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード

レンズはタムロンです。リサイズで最高画質で保存しただけのものです。



下の子も大きくなりました。わんぱくで、かわいいです。



D5100を持ち歩き始めてから、D80の良さを再確認しました。そして、D80 を持ち出さなくなりました。D7100 の満足度はとても高いです。持った感じも素晴らしい。出てくる画も好みです。70-300の画質はあの値段で考えればとても素晴らしいです。機会があれば、70-300のものもいずれのせてみたいと思います。

2014.10.08

平成26年10月8日(水) 皆既月食

 時事ネタであるので、面倒なのですががんばって今日書きます。

追記として、過去の記事を発見したので張っておきます昔のほうがよく撮れていました(http://layla.way-nifty.com/central/2007/08/post_0f58.html)。


 説明する必要はないくらいに皆さん写真を上げていることでしょう。
最大時は19時54分とのことでした。

 まず、ご飯を食べていて忘れておりましたので,磯いて撮影したのがこれ。

Moon00011
サイズ: L (4800 x 3200), 1.3X (18x12)
2014/10/08 19:13:20.20
地域と日時: UTC+9, 夏時間の設定:しない
画質モード: Jpeg Fine (8-bit)
カメラ情報
モデル名: Nikon D7100
レンズ: VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離: 300mm
フォーカスモード: AF-S
AFエリアモード: オート
手ブレ補正: ON
絞り値: f/9
シャッタースピード: 1.6秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 3200)
高感度ノイズ低減: 標準
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: 弱め


全く撮れていません(笑)。読みにくいですが、全データを載せておきます。もちろんこれは何も考えずに三脚無しでやってます。


次にすこし触って考えたのがこれ。


Moon00009

随分マシにはなりました。



それで、一応成功としたのがこれ。

Moon00010
画像サイズ: L (4800 x 3200), 1.3X (18x12)
撮影日: 2014/10/08 19:33:14.80
モデル名: Nikon D7100
レンズ: VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離: 300mm
フォーカスモード: AF-S
AFエリアモード: オート
手ブレ補正: ON
絞り値: f/5.6
シャッタースピード: 1/1.6秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -1.0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 1600)
高感度ノイズ低減: 標準
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: 弱め
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード

 三脚を使いました。その割に、VRを入れっぱなしにしてしまうミス。今気がつきました(汗)。あとは、レリーズディレイモードを2秒で使っています。ディレイ無しだと押し込み時の動きで手ぶれしてしまいました。あとは、設定を触りながら雲の切れ目に見えた瞬間はとりあえず現状でとるを繰り返していました。凄い画像の人はどうやってルノでしょうね。気になります。

 

一応拡大したのも。

Moon00012

 まあまあ撮れています。絞り込んで撮りたいのですが、2秒以上シャッターを開けると、時点の動きやら月の動きやらでかなり被写体ブレしてしまいます。F8くらいならもっと気持ちよさそうに映るんですが、むずかしいですねえ。

前に皆既月食について書いたと思ったのですが,忘れてしまい見つかりませんでした。そんなこんなで、今回はドタバタでした。

2014.10.07

D7100の「おっ!」なところ。

 文才はないので「おっ!」なところを書いていきます。ちなみにまだお外に連れ出してはいません。

Nikon7d00009

 D80よりは大きくなりましたが、このくらいのレンズでもバランスが良くホールド性能は向上していて良いですね。左肩のコマンドモードダイヤルはD4sのようなタイプのほうが好みです。







Nikon7d00012

 レリーズボタンは念願の黒、押し心地はややマイルド。動画をこれで意図的に撮るつもりはないので、録画ボタンはないよりあった方がいい程度。露出と測光範囲もD5100とは違ってD80のようにファインダーから目を離さずに変更できるのでありがたいです。






Nikon7d00013

 瞬時に再生ボタンを押すときはすこし遠く感じる位置なのが惜しいかなと。モードダイヤルですが最初は戸惑ったけれど直ぐに慣れた感じです。ただし、回しにくさを感じていて気になりますね。よく使うモードはAで、そこからU1やU2に変更しようとするとEFFECTを通過しなければいけないのが残念。使用頻度的にはSCENEモードの隣に来るべきでしょう。これは一コマ間にあるだけですが非常に使いにくいです。あとは、接眼窓部分は丸だったら嬉しいけれどこれは仕方ないなと。







Nikon7d00014

 慣れの問題で、画像の拡大と縮小が上下逆なら良かったです。よく間違えてしまうので、ああまたかと思うことが多いです。個人的にはiボタンがこの位置にはいらないです。それと、Nikonの液晶にはカバーがついていたものですが、バリアングルでないこのD7100でもありませんでした。保護フィルムを念のため貼っています。





Nikon7d00015

 ユーザー登録モードの二つ目であるU2には、コンティニュアスAFでフォーカスエリアはダイナミック21点にし、AFはメインコマンドダイヤルの左にあるAE-Lボタンに割り当てています。その他のモードではすべてレリーズボタン半押しでフォーカシングします。OKボタンにはピント部分拡大機能を割り当てていて、撮影後の画像表示中に押すことで、一気に拡大してピントチェックできるようにしています。これはとても便利です。





Nikon7d00016

 これはもう癖といってもいいのでしょうが、この表示部分がないと気分が乗りません。背面液晶に表示させることもできますが、直感的にはこちらの方が分かりやすいのです。デフォルトで撮影可能枚数が表示される部分には、常時ISO感度が表示されるように変更してあります。オートブラケットを使用する際は+-に一つずつの3枚、押し込んで3連写に設定しています。ただし、D80の頃と比べて大外れがとても少なくなったので部屋撮影の現状では使っていません。





Nikon7d00011

 Pvボタンにはファインダーに水準器を表示します。この機能はファインダー格子線表示とトレードオフになり、トグルで入れ替わります、Fnボタンには押しながらコマンドダイヤルでDX1.3xクロップを切り替えます。これがとても早くて便利です。ファインダーでも右肩でも確認可能です。






Nikon7d00010

 フォーカスモードスイッチを押しながらメインコマンドダイヤルでAFモードを切り替え、サブコマンドダイヤルならAFエリアを変更できます。BKT(ブラケティングボタン)もそうですが、ファインダーから目を離さずに瞬時に選択できるのは慣れると気持ちよくて楽しくもあります。






 外観でつかって「おっ!」となるのは、今のところこの辺でしょうかね。単に機能を試したり連写で見てみたりと2千カットほど撮影しましたが、直近の真新しい機種であるD5100と比べると機械としての性能が雲の上なので満足です。実際に外でとるようなったら、ネガティブな部分も他の気に入った部分も出てくるのでしょうね。楽しみです。





2014.09.29

AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) ここに来てまさかの故障

今日は昨日が出勤だったためにお休みです。天気はいいですね、風も穏やかで気持ちがいいです。

<2014/09/30 23:04 追記>VR70-300を購入しました。それはまたいずれ。

 

D7a2
Nikon D7100、 タムロン B005、38mm、f/4、1/100秒、絞り優先、ISO 100

が!

 

持っているお手軽レンズ、AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)が故障です、まさかのタイミング。このVR 18-200ですが、普段は実に手軽に一本で済ませることができる高倍率ズームレンズです。レンズの明るさとしては凡庸で暗めではありますが、18-200㎜、35ミリ換算では約27-300mmの画角に相当する驚異的な高倍率ズームレンズです。当然高倍率故に写りのあまさなどはありますが、一昔前では考えられない手軽さが売りのレンズです。今のカメラは高感度になってもノイズの発生が以前に比べて劇的に改善したこともあって、昔でいえばASA1600なんていう高感度フィルムで撮るような状況でさえ、個人の感覚ではありますが問題のない画像ができあがってきます。つまりは、くらいレンズを使用しても感度を上げてシャッタースピードを確保することが可能な夢のような時代となりました。 

 

前置きはここまでにして、今では高倍率ズームも増えましたが、私の持っている物はその走りといえる初代のVR18-200です。故障の症状としては、 

AFが合わなくなる 

・フォーカシング時に『キュルキュル』と引きずるような音が鳴る 

・フォーカスリングの感触がおかしい 

VR(手ぶれ補正機構)がほぼ効かない 

 

等となります。

 

私は一応Nikonのプレミアム会員となっているので、修理代金は所定の方法で申し込むことにより10%割引が適用されますが、ネットで似たような症状の案件を調べたところ概算で3万強の修理代金がかかるとのことです。修理代金の高さは、私の懐具合として「高いなあ(^^ゞ」ではあるものの、内容と工賃やら手間などを考慮すると妥当だと思っています。そこでただ単純に問題点としては以下の3つになるわけです。

 

  1. 修理代金高いなあ(汗)
  2. 修理に出したところで運動会に間に合わないよぅ(滝汗)
  3. リプレイスを考えたら今のVR18-300が・・・

 

 これがD7100を購入しておらずに壊れただけというなら、もう少し選択肢には金銭的にも気分的にも余裕が生じています。いかんせん、買って一週間経っていないのですよね。これは辛い。お小遣い制でない今、いずれにしても納得してもらえる理由がなければ流石に無理です。D7100導入の目的も、運動会に重きを置いた部分っていうのはあるので、幾分いけそうな気もしますが、正直なところ裕福な家庭でもないのでそこはその金額分家からお金がなくなってしまうことになるわけです。これ重要です。

 

お金を払うなら、その使用期間が長ければ長いほど有効ではあるので許せる範囲ではありますが、タイミングがですね、つらいと。手持ちの長玉は18-200を除外すればタムロンの17-50mmか純正の18-55mmとなります。1.3xクロップでも最大110mm。普段狙う場所から200mmでちょっと足りないなと感じていたため絶望感が押し寄せてきておりますね。えっと、現状はそんなところです。

 

 

2014.09.26

D7100が到着して1日後の所感

手放すことはしませんでしたが、D80の代わりという役割を担ったD7100が到着して1日経ちました。エレクトロニクスだけでなく質感なども含め全てが上回った機種になりますが、たった一日で感じた記録を書いておきます。

 

  1. 大きさ

    D80よりすこし大きい程度の外寸で、重さもそれなりに増えています。それでも持った感触はやや小さめです。右手の爪がやや当たるのも今まで通りで、左手部分がすこし手狭な印象です。

 

 

  1. シャッター

    完全にD80よりも機械が動いている感覚が伝わる歯切れのいい音です。私が持っている機種の中では一番好みですが、もう少し静かならベストです。1/8000secで切れる高速ユニットを保ち、バッファ制限もある癖のある機種ですが一応は最大コマ速が秒間7コマ(クロップしたとき)をたたき出してくれます。運動会の本番はまだですが、後は腕です。

     

  2. 画像

    DXで2410万画素は私にはデータとしてもちょっと大きすぎ、総じて1600万画素くらいで十二分と感じます。恩恵としては良いレンズを使ってとブレを抑えれば高精細な画像が期待できること、DX1.3xクロップモードでも1540万画素と"使える"防炎性能を手に入れたことかも知れません。完全なローパスレスモデルですが、画素ピッチも考えれば問題ないのでしょう。私の使い方からいえば気にしなくてもよい次元の話です。

     

     

  3. オートフォーカス

    51点のAFポイントを持ちながら、-2EV対応の測距精度を手に入れました。中央一点ながらもF8対応となったことで、暗所でのフォーカス精度が上がったことになります。これは使って直ぐに感じる部分でした。D80と比べて食いつきが全く違います。迷う頻度が極端に減りました。

     

  4. バッファ問題

    EXPEED4ならもう少し良いのでしょうが、高画素を詰め込んだこともあってボトルネックができてしまいました。また、これはかなりの方が不満に上げています。動体に強いといいながら、連続撮影枚数が弱いのです。私は連射機能はポイントで使うことと考えているのですが、一応の対策は考えた上で購入しています。ほとんどみんな同じなのでしょうが具体的には、12bit圧縮RAW、自動ゆがみ補正しない、長秒時ノイズ低減しない、基本的にはJPEGとしています。それに加えて書き込み速度の兼ね合いからUHS-1対応の90MB/SecのSDカードにしてあります。1枚差しですが、2枚差しの時にバックアップや振り分けを行うと差が生じるそうです。

     

     

  5. ファインダー

    これとシャッターが一番かもしれません。明るくて大きく見やすいファインダー。初めての視野率約100%です。光学ファインダーが良い物に変わるだけで、こうも気分が盛り上がるのかとあらためて思いました。NewFM2に明るいレンズを付けたらD7100は勝てませんが、そういう強さがあります。表示も有機ELになっていて驚くほど見やすくなりました。あとは、クロップ時にマスクがかかると最高ですが、直ぐに慣れたのでそれほどこだわる必要もないかなというところです。

     

     

 

ISOはD5100と同じくらいに考えるとよさそうで、常用6400は考え方によってはありかなと。基本的には上限を1600にして、優先的に考えたときには3200までといったように、自分の中で一定の線引きを考えて運用します。当然、等倍で鑑賞する物ではないですが、高画素故にノイズは見えやすくなります。スケールを統一して考えたときは、なかなかの暗所性能だといえるわけで、ここには概ね満足です。

あれやこれやと適当に500カットほど見てみましたが、ぶれていても面白い画が撮れたりと、連写ならではの遊び方が増えた気がします。

D7a1
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/15秒
シーンモード: 料理
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 1600)



今度の日曜日は仕事だったりで、昼間になにか撮影してみたいですがいついけるのやら。
では、また。

 

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