2014.04.15

冒険倶楽部フォールディングナイフ布ケース付

キャンプ用に買ったのは刃渡りが600mmの小型ナイフです。

 

最初のナイフにオピネルも考えたのですが、どうせいつか買うのだろうしと思いこれにしました。

 

安い作りのシースが付属しています。奥に見えるのは単四のエネループです。小ささがわかると思います。ちなみにこのシースはベルト通しが裏側にありますが強度に不安があるため使っていません。あくまでもケースとして使っています。

 

 

折りたたまれた状態。拳の中に収まる感じです。

 

 

反対側。左上の爪の部分はブレードを出したときのロック機構です。

 

 

刃を出した状態。よく切れてグリップもいいので小さな作業は捗ります。反対に大きな作業にはやや小ぶりのため不得手です。

 

 

ブレードが収まる部分。機械的精度は値段から想像するよりも高く、かちっとした印象です。ただし、操作にかかる重さはそれなりにあります。

 

 

持つとこうなります。右手前のロック機構を押し込むことでブレードを格納できます。ロックが働いているときには折りたたまれることはありません。

 

 

良い点。

実売1,300円ほどと手ごろな価格で切れ味も良いので、小型ナイフを探しているならオススメできます。渋い色合いも飾り気のない質実を表していて個人的には気に入っています。

小さくて軽いため、荷物にならず忍ばせておけるので常時携帯してもよいです。

 

 

使って気になった点。

これは無い物ねだりになりますが、小さい故に料理にはもう少し大きめが良かったですね。グリップも小さいので、力をいれる木工細工などを使用としたときに手が直ぐに痛くなりました。ただし、これは小型軽量という部分の裏返しなので、総合的な評価は高いです。

 

 

常備する邪魔にならないナイフとしては、コストパフォーマンスに優れ良い商品です。

2014.01.26

去年のキャンプ関連写真少々。

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峠にて。



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初キャンプ地の夜は雨。



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朝は日が出てからは止みました。



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少しの時間だけ雲が切れてきれいでした。




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帰り間際。


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2回目もソロ。




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到着して直ぐ雷雨でした。




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上がれば美しいです。


次回は未定、また行きたいです。

2013.08.25

ー入れて、消して、持ち帰るー ポータブル火消し壺!

 夏ももうすぐ終わろうとしていますが、まだまだ暑い日が続いていますね。今年は年始からいろいろとありまして、5月中旬から快活に向けて本格始動となりました。暑くなりかけてきた頃に、ようやくアウトドアななにがしを実行に移すことが出来ました。

 本来ならばというか、順番としては時系列が良いのでしょうがそこは気まぐれです。久しぶりのblogの更新は一癖あった商品であるこの子を紹介したいと思います。

LOGOS ポータブル火消し壺です。

Tsubo006

 キャンプやバーベキューで炭を用いる方は多いようです。そこで問題になるのは後始末。自然鎮火は放っておくだけで灰になるので楽ですが、欠点として時間がとてもかかります。「それなら水をかけると早いよ」と。もっともな意見ですが、ドロドロになってしまい火床の寿命も短くなりますし、手入れも大変です。

早く、きれいに、後片付けの全てを一度に解決してくれるののが、この火消し壺ということです。

使用方法としては、火のついたままの墨をそのままこの中へ入れます。
蓋をすることで酸素が遮断されて消火。
一応、倒れた場合にも大丈夫らしいです。

残っている墨は再利用が可能です。

何より楽しんだ場所を汚さずに変えることが素晴らしいと思います。実際に使った感覚でも、早くて手間がかからないので便利です。

 それでは、ここまではメリットを書いてきましたが、実は使っていてわかったそうではない部分も小さくはなかったので、今度はイマイチな部分をみていきます。

これは3点あります。価格、デザイン、ネジ部分です。

まずは価格ですが、これはどうとらえるかで随分違います。ぼくにしてみれば高いと感じました。それはデザインとネジ部分による不都合なところから来るモノと相まって、2000円ほど安ければいいかなと感じます。

これ、店頭で買いましたが5千円弱もしました。利便性と大きさで選んだのですが、買う時点で高いとは感じていました。結果的には今でも使えているので、寿命が長ければいいなとは思いますが、やはり高いです。

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デザイン。デザインとは見た目のおしゃれ感だけではありませんよということです。使い勝手はトータルの機能としてはいいものの、閉める、開けるという基本的な動作に対するマージンが実は低い形状をしています。

たとえば斜めにねじ込んでしまったとき、力が逃げてしまうようなグリップ形状をしているのです。上にハンドルがついていたり、別の形状なら力任せに開けたりすることも容易になることから、見た目は良いのですがいいデザインではないと言えます。カッチョいいですけれど、求めているのはそんなところではないんですよね。


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ネジ部分。これは、締め込むときの一番最初のとっかかり、ここが少しでもゆがんでしまうとアルミ製のために柔らかく簡単に破断してしまうのです。ぼくのトラブルになった原因は、これです。その後直ぐに真っ直ぐにねじ込められてしまったこと、抵抗があまりなかった事で気がつきませんでした。アンラッキーだったかも知れませんね。

ぼくの場合は、その破断した破片が最終的に噛み込ンだ状態になってしまいました。ロックがかかったようにまったく開けることが出来ませんでした。ここで上記のデザインが効くわけです、力の入る形状なら、開けることが出来たかも知れないんですよね。しかし、残念ながらそれもできない形です。どうしようもないので、知り合いのところにもっていきまして、開けてもらいました。いろいろな工具やら道具を持っている人じゃないと困ると思います。それほどに堅かったです。



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底部のビスを開けると内部にはアクセスが可能です。上と内部からラスペネをしっかりかけた後、軽くヒートガンで加熱しつつベルトで試みましたが失敗。極太の貫通マイナスドライバーで上蓋の溝をノックしながら少しずつ開けました。少し傷がつきましたが、どうでも良いです。これは本当に形状がイマイチなんだなと感じた部分です。



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ねじ込む際は最初に蓋を載せた状態で反時計回りに回し、カタンと落ちこむ部分をしっかりと確認してから静かに締め込むことでこれからは回避できそうです。ネジ溝自体の精度は高くなく、利用者が雑に扱うと直ぐに似たようなことがありそうなので注意が必要ですね。

それとアルミということも考えて、締め込むのは冷めてからの方がいいと思います。これで上記も含めて開けにくくなることを防げそうです。

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欠けた部分と変形した部分はサンダーで研磨しておきました。心情的に潤滑剤を塗りたいところですが、ゴミや砂を結局蓄積してしまうので逆効果となります。丁寧な締め込みで回避できるなら、その方が良いと判断しましたので塗りません。



実はこれ、なんと一回目に起こった出来事で参ってしまいました。よって、あらためて見た目だけじゃないデザインとかって大事なんだなと感じたわけです。お前の使い方が雑なんだろう?という意見もわかりますが、そこまで含めたのがこの価格のデザインだと思います。買ったのが使う前日だったので、もっと安いところで買っていればこの感覚も少しは弱いかも知れませんが、やや高いというのが本当だと思います。


ただし、コンセプトはすばらしいですよ。なんといっても撤収が迅速になります。最初に火を消しますので、他の荷物をかたづけている間に火消し壺も冷えているので手間いらずです。形の残っている墨は再利用が出来ますし、現場を汚さないという最も大事で最低限のマナーもばっちりです。

惜しい部分はあるもののそこだけ注意すれば便利な商品ですので、なるべく長く使っていきたいところです。

2013.06.16

エナジャイザー コンパクト折りたたみLEDランタン

最近はYouTubeにもいろいろ上げ始めている上、爆熱PCによってパソコンの部屋になかなか入らない日が続いています。

今日はエナジャイザーのLEDランタン Energizer LED4AA4J を紹介します。

ちなみにこれは絶版のようで公式ページでは確認できません。大きいものは販売されているようですが、小さいものは姿を消していますね。

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本体正面から。基本的には安っぽい作りではありますが、実売価格が安いので全く気になりません。


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もちろん、eneloopでもばっちりです。ちなみに単三四本です。
推奨はアルカリ電池で、その場合ですとlowモードで110時間とロングライフです。




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真ん中がオフ、右がLowモードで左がHighモード。非常に分かりやすいです。

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ヒンジになっていてこんな風に稼働します。




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本体底部にはこのような「クピッ!」がありまして、これを利用すると自立するスタンドにもなりますし、フックにもなります。ただし、この形状から察するとおり、風が吹いている場所とか揺れるものには適しておりません。




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僕の実用上、Highモードはいりません。使う場所にもよるでしょうが、僕の場合はLowモードで十分です。ちなみにソロキャンプで使用しましたがPERFECTでした。写真にはありませんが、閉じた状態の裏側が鏡になっていて光を反射することでより明るくする仕組みのようです。ただ、その効果は余り大きいとは感じませんでした。





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暗い場所ではこの通り、なかなかの使い勝手です。長期利用とは至っておりませんので、頑強性に関しては未知数です。


YouTubeの動画を貼っておきます。



小ささと価格、バッテリーの持ちを考えていくとコストパフォーマンスはピカイチです。


2013.05.28

トランギアのメスティンでご飯を炊こう。

アウトドアグッズもたくさん集まってきました。楽しくお金を使っています(笑)。

今日はその中の一つ、トランギア(Trangia)という会社の製品であるメスティン (Mess tin)という名前の取っ手のついたアルミニウム製飯盒です。ちなみにwithout handleというモデルもあります。

アルミ無垢
重量:160g
容量:750mℓ
サイズ:16.5×9×6.5cm
炊はんの目安:約1.8合まで

ちなみに、僕は1.5合まで炊飯を行ったことがあります。






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アルミ製のただの箱といえば、そうかも知れません。
四角という形状からいろんな物を入れることが出来ます。
クッカーは丸底の物が多いですが、小物を入れるのにも適している形状です。

1合炊くにはお水をリベットのところまでとよく言われてますが、僕はやや柔らかめが好きなので第一関節を目安にしています。それと、芯を残さないようにするには、水を吸わせる時間をしっかりととった方がいいのは間違いありません。




Mst0001


やや多めですね、このあたりまで1合炊きで僕は入れます。これは好き好きなのでいろいろ試された方がいいかも。


ネットではアルミ切断面むき出しの部分で手を切るから注意とありました。バリが残っている状態なんです。僕のも例にならってそうでした。適当な紙やすりがあればそれでとる方がいいでしょう。アルミ素材そのままで、この薄さですのでとても柔らかいです。直ぐに削れますし、蓋の閉まり具合も手で曲げて加減できるのが楽で良かったです。


炊き方として…、

・普通の米なら磨いでよく水を吸わせる。30分以上付けると本当に良いと思いました。

・火にかけます。始めちょろちょろとかは考えなくて良いと思ってます。動画ではALOCS CS-B02というアルコールバーナーでやってますが、この場合ですと、火力調整蓋なしでそのまま載せます。水分が盛大にたれ始め、蒸気がたくさん出てきます。

・次第にチリチリという音に変化し始めます。このタイミングで弱火に変えます。たまに中身を見たりして良い加減で下ろす。

・蒸し時間をいくらかとる方がいいです。非常に簡単です。



OD缶などのガスバーナーなどの場合は、弱火で統一していけば焦げる可能性は少ないです。アルミなので熱伝導率が高く失敗の可能性も低くなります。
動画を用意しましたので参考まで。
ALOCS CS-B02での炊飯です。

この取っ手が本当にいい形状で、素ででも持てますし使いやすいですよ♪

2013.05.14

SOTO スライドガストーチを買いました

チャッカマンというあのライター、あれにとても似ています。
違いは伸縮自在・バーナータイプ・燃料再充填可能なことでしょう。


Sotost0001

見た目がいいと感じました。そして実物はやたらハイクオリティ。値段もやや高いとは思います。



Sotost0004

バーナー先端の薄緑色(黄色かな)の部分を動かすと伸縮自在です。機構はしっかりしていて、丈夫そうな印象です。




Sotost0003

燃料はここから再充填可能です。カセットボンベのあれを挿すだけでOKです。火力調節ももちろん出来ますよ。




Sotost0002

残量はこの小窓でしっかり確認できます。長く使えそうな気がしています。これはなかなかいいです。

動画も用意しましたので、参考になさってください。




2013.05.12

ALOCS アルコールバーナー CS-B02 がやってきました

タイトル通りで、ALOCS アルコールバーナー CS-B02 がやってきました。

持っていたシングルバーナーなどは動画を作ってYouTubeにはアップしてあるのですが、Blog には上げていません。全部作れば立派なカテゴリーになると思いましたので、まずはこれから。

ALOCS CS-B02です。このモデルはポーチと五徳のセットです。

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箱が盛り上がっているのはポーチと一緒にねじ込まれていたからです(笑)。



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この中に五徳と本体が入っています。スタッキングを考えなければうれしい装備です。ぴったりですからね。



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この状態で入っています。五徳にもロゴがあるんですね。
五徳はしっかりしています。snow peakのステンのシェラカップですと、思い切り蓋をする格好になるので使えません。クッカーとかなら問題ないですね。どうしてもシェラカップを使うなら、バーナーパットとか網を奥だけで対応可能のようですね。



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アルコールバーナー / アルコールストーブの本体です。Esbitのによく似ています。




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このパーツで構成されてます。本体、蓋、消火/火力調整蓋の三つです。



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少し上に引っ張ると、火力を調整するスライド機能が使えます。それと、取っ手が単純な構造なんですがとても便利ですね。




Alocsab0012

通常の蓋です。これで消火をしてはいけません。Oリングによって一応液漏れを防止しているはずですが、漏れたという意見も聞きますので注意しての運用が必要かと考えています。



Alocsab0001

この穴から青い炎が立ち上がります。ガソリンストーブのようにプレヒートは必要ありませんが、暖まってある程度アルコールの気化が促進された状態が本来の火力です。風、気温によっても効果や燃費も激変するでしょうね。


外箱を捨てるときに英語の表記を読んでいたら、色々と書いてありました。ちなみに取扱説明書は入っていませんでした。

書かれていた英語は以下です。

”Burnig time;  about 45 min when it is full of 100ml liquid alcohol.”

という事であくまでも目安ですね。45分とは結構な時間ですね。


動画も二つ貼っておきます。

商品はこんな感じです。長持ちしてくれるといいです。




直下と消火のイメージです。最大火力までは待たずに消火してしまってますが、取っ手の便利さとかはわかるかなと思います。

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