2012.08.07

電波時計&温度計 AK-128を取り付けましたが・・・。

ええっと、暑い日が続いています。名古屋は連日36度と立秋というのに残暑とは言いたくない日々です。

高い車や今の車は外気温時計がついていますが、僕の車にはついていません。困るまでは行きませんが、良いなあとは思っていました。で、量販店でこれを買ってきまして取り付けてみました。


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両面テープとステーで装着するらしいですが、隙間にステーをねじ込んでOKです。電源はシガーソケット給電でバックライト、時計本体はなんとCR2032です!ここだけが気に入らないというかリサーチ不足でした。

では、先に機能としては電池駆動で温度と時計が動作します。電波時計で、外気温と無い気温をセンサーから拾います。一般的な車の外気温センサーはラジエター吸入空気温度をとっていると思うので、おおよそ天気予報の気温という感じだと思います。ですが、それは文字通り百葉箱での観測結果に近く、現実的な社外の温度ではないわけです。ですので、これはあえてラジエター前までひっぱらずにドアヒンジ付近の"日陰だが車外の鉄板が熱せられてる温度"を拾うことにしました。

ですので、表示外気温のように44度を示しているわけです。室内温度はほぼ正確のようです。時計も正常。そういう部分はいいかなと。

ただし、先にも書いた通り、駆動部分がボタン電池なのです。電池が切れたら表示されない・・・。ここが気に入らなかったなあ。というか、しっかりそういう部分を見てから買うべきでした。むちゃくちゃ高いわけではないですが、電源を違うところからとるタイプにした方が良かったなとは思ってます。

悪い製品ではないので、そこだけ知っていれば機能面では十分です。配線は所々かくしてありますが、付ける場所さえ決めれば時間はかかりません。




2012.07.16

車載温度計と御食い初め ★ポメラ★

2012/07/16 22:19 iPhone電池切れ、滅多にないね。そしてさすがに疲れた。 朝一番でjmsに自家用車のオイル交換。午後から妻の実家で第二子の御食い初め。お祝いということでみんなで食事。それで今帰宅したところ。 御食い初めは"食いっぱぐれがないように"ってことらしい。写真タイムの後食事をして、庭に出て花火で遊んだ。夕方に猛烈な眠さにおそわれたが、寝るわけにもいかず…。今に至る、である。 オイル交換は最高でそれについては追って報告したいところだが、実は他にいくつか購入したものにトラブル発生。車載用の外気温内気温に電波時計持ついているゴージャスなものなんだけれど、通電しても表示が一切されない。「えー…」となったわけだがすぐみ販売店に連絡をすると症状が確認できたら初期不良で交換してくれるとか。 『初期不良』なんて初めてなんだけど、たしかにワクワク感はササァーッと消えていくんだよね。明日は代休なので交換してもらいにいくつもり。 取り付けぐらいはして、今日できなかった家の掃除をしてゆっくり過ごしたいところだなあ。 デスクトップを起動させたいけれど、幼稚園も早く終わってお姉ちゃんは午前中で帰ってくるらしいし、正直厳しいなあ。BCFも完全に止まってるよ。 ふう。でも、たまにはそんな休みもいいでしょう。うん、そう考えよう。

2012.02.17

費用対効果で最高!Navielite カーナビ渋滞情報プラスを使う。

一番下に追記あり2013/08/25

今回はだ・である体で(笑)。
定期的に欲しいとtweetしたりしていたカーナビ。冷静に考えなくとも、年間走行距離や頻繁に知らない場所に出かけることが少ない私に、必要だと言い切ることができない。ただし、年に数回「カーナビがあったら、楽だったかも。」という【may】な考えはあったのは事実。

数ヶ月に一度といってもいいだろうか。今になってその過程を思い出してみると、カテゴリーはほぼ決定されていたようだ。カーナビはあくまでもsupportだという根幹的な考えを持っていたこと。それを維持し続けていたことが今回重要であったことから、それをベースにカーナビ購入について考えていく。

欲しいモデルのカテゴリー

それはポータブル・ナビゲーション・デバイス(以下PND)である。通常は内蔵されるRAMに地図データを持つことで、HDDが付いていないタイプはほぼ属し、コンパクトなものを指す。有名な商品名と言えば三洋のゴリラがある。

シガーソケットから給電して、通常は結線する必要なくダッシュボード上に固定することで、ボディー内蔵のGPSを用いて測位する商品が多い。最近でこそ大きいものの。液晶サイズは小型のものが多く、取り外しも容易で比較的安価な商品が多い。そこで全体の分類をイメージとして簡単に図示してみた。

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上に行くほどに高価で選択肢が狭く、下に行くほど価格が安く選択肢が広い。カーナビの場合GPSの測位性能は昔に比べると飛躍的にアップしているので、異常におかしな場所を指し示すのが恒常的なモデルというものは基本的にはない(散発的にはもちろん起こりえることをあえて言及しない)。

地図を読むときに常に北向きでも問題なく自身の一を把握できる人は、超絶精度なんてものは実は必要にならない。むしろ「これだけ高かったのだから、こんな精度じゃ困るんだよボケッ!」という投資を回収したい心理が最も影響しているのだと思っている。

私のカーナビ選び。

私の場合のカテゴリー選択基準はこうだ。

1 安価であること。
2 2DIN専用モデルでないこと。
3 できるだけ小さいこと。
4 地図がなるべく新しいこと。
5 ワンセグなし。

非常にシンプルだ。もちろんこれは人によってずいぶんと変わってくる。あくまでも私の場合である。

条件2によって必然的にPNDでの選択となることは自明。しかしなぜに2DINタイプは嫌なのか。欲しい機能を満たすもので安価なものがないからである。欲しい機能と天秤にかけたとき、わざわざ取り付けが面倒な埋め込み型を買う理由がそこにはない。

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実際のところ、この不必要って言うのはある意味文句を言わせない最強文言の一つかもしれないけれど、これが自分自身にとっての現実で代えがたい条件だったりする。
取り付けは自分で行えば事足りるが、そこまでして埋め込み型を欲しいとも思わないということだ。

それで次に条件1を当てはめると、これが想像以上に商品が多いため選択肢があることに驚く。ただし、最新版の地図に近いほど製品の登場時期も近くなるために当然価格は上ってしまう。安価というのは相克みたいなもので、どこで納得できるかという線引きが非常に難しくなる。

では、絶対的価格を重視せずにコストパフォーマンスを重視するとどうなのだろうか。実はそうすると結果的に高価なモデルになってしまうケースが多くなるのだ。それはメーカーが最も牽引していきたいグレードと合致することになるわけであり、俗に言うところの「乗せられる。」というやつである。

ゴリラなどは最も選択されやすい商品であることは間違いない。ただしワンセグが付いてくる。付いていても必要なければ見なければよい。もちろんそうだが、テレビ嫌いの僕としては美学に反する。この美学は下らんが大切なことなのだ。

結果的にiPhoneアプリにしたものの、最後まで考えていたのがガーミン(http://iiyo.net/mobile/products.htm#automotive)の製品だった。きっとこれを購入していても満足度は高かったに違いない。文句もないだろう。ただ、個人的な理由で名二環(名古屋第二環状線)が表示されていない地図を購入する気にはなれないという、いってみれば『最新モデル購入フラグによる高価な商品を買わなくてはならない』ジレンマに陥ってしまう。これはゴリラの各グレードでも同じことで、必然的に現行型を選ばざるを得なくなる。

ふとした会話がきっかけだった

あるときに実際はもっと漫然としていたものの、会社の人間と上記のような話をしていた。無意味で傲慢なこだわりのために、自ら選択肢を狭めている僕に彼はこう言ったのだった。

「iPhoneのアプリではいけないのか?」

脳天直撃セガサターンなどというキャッチコピーも久しいが、まさにその言葉は青天の霹靂にも等しいものであったのだ。その日の夜、記憶が薄れぬうちにApp Storeにて手続きを行った。

選んだアプリケーション(Navielite カーナビ渋滞情報プラス)は年額3800円の更新制であり、極端な話として10年使用し続けた場合でも38000円という計算。もちろんそこには通信費という見えない課金も発生するが、iPhoneを電話として使用している間はカウントすべき問題じゃない。そう、ここで条件1が満たされることになる。

余談だが、条件1をもっと掘り下げてみてみるとよくわかる。例として売れ筋最廉価モデルを挙げてみると、楽ナビLite AVIC-MRZ05 54800円、エアーナビ AVIC-T55 29909円、GORILLA CN-GL410D 34779円と性能から言えばずいぶん安価で購入できるようになったものだなあと感慨深い(価格は2012/02/12付のカカクコム最安値)。

しかし、ここで地図更新という落とし穴が待っている。実際問題として地図の価格は高いのだが、モデルによっては3年間の更新権利が付帯されているものもある。ただここにも多段落とし穴があり、最廉価グレードでの多くがこの権利を有していない。上にも書いたが地図の単体価格は結構な値段である。高いのだ。結局更新せずに使い続けている人も意外と多いのではないだろうか。

それともう一つ、車の買い換えサイクルが伸びたとはいえ、カーナビ本体そのものを頻繁に買い換えもしない・地図も変えないだと、特に都市部などでイマイチ使い勝手の悪くなってしまう弊害もある。iPhoneのアプリケーションなら、配信される時点での最新地図を使用できるということになるので、常に地図更新をしている状態と同じと考えることができるために、新設されたバイパスや延長された路線がすぐに利用可能だ。

他によく周りで耳にするのは使用形態は、HDDに音楽を入れてミュージックサーバーとすること。故障率はそんなに低くないというのが聞いた印象。そこをいくとiPhoneのiPod機能の方が遙かに高いことになる。これは音声出力をどうするかで音質云々の問題も出てくるが、サーバー機能のことに重きを置いて話を進めているのであしからず。

価格面以外で言うと、その他の条件はすべて満たしてしまうことに気がつく。なんとコストパフォーマンスが高いことだろう。おまけに上位機種にしか付いていない、またはオプションでしか用意されていないVICS情報に対応しているのだから文句はない。地図上に色分けされた渋滞情報が示され、工事箇所なども一目瞭然なのだから迷うことなくアプリでまかなうことにしたわけだ。万が一気に入らなければ1年間でやめればいいだけのこと。使ってみて便利なら使い続ければいいわけだ。

使い勝手いいよ!

ここからは実際にアプリを使ってみた感想を述べていく。

20120212a
案内表示中の画面で実際の走行中のスクリーンショット。


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縮尺を変えた二画面表示の例。右は常に北を上に設定し縮尺は最も詳細の50m。


20120212c
左の黄色く表示された時間がFM VICS受信時間。実際はその受信情報をパケット経由で受信していることになる。



20120212d
当然3D表示も可能。赤い矢印は渋滞を示す。工事箇所や車線規制などもアイコン表示され、案内の最終に周辺道路でそれらがある場合は音声で知らせてくれる。

アイシン製だけあって、好き嫌いは置いておいてトヨタ純正に使用されている見慣れた画面だ。実はそんなに見やすいとは思っていなかったのだが、ないとあるのでは大違い。使ってみると何にも問題ないことに気がつく。要は慣れなのだと。

画面は横画面にしか対応しておらず、画面回転機能のロックを外すことによって向きを変えられる。タッチ精度はiPhoneのそれなので問題はない。画面は当然小さいので、運転者からの距離が離れると、「小さいかも……。」と感じることがあるかもしれない。音声は小さいという評価があったものの最大音量にすれば聞き取りにくいとは感じなかった(2012年2月17日においてはアップデートで音量が改善されているとのこと、より聞きやすくなっているようです)。

地図の見やすさや全体的なUIは、画面の表示変更でいくつかのパターンの中から選択できる。これは自分に一番見やすいと思うものを選ぶといい。私の場合はいろいろ試してみたもののデフォルトで使用している(あれ?これって見やすいってことなのかもね(笑)。

20120212e
上記の方法の他にも、ジャンル、郵便番号、履歴から、マップコードなど様々な方法から割り出すことができるので使い勝手は非常に高い。

これも細かな設定でON・OFFが可能な項目なのだが、急なカーブが進行方向に現れること、踏切があること、事故多発エリアであること、何キロ先に渋滞が発生していること、工事による車線規制などを音声で教えてくれる。そのまんま立派なカーナビなのである。

20120212k
設定は想像よりも多岐にわたっており、自分が使いやすいようにカスタマイズが可能。

ルート案内をすると大通り優先で示してくるのは当然としても、しっかり5ルート検索を行い、条件指定で変更も可能。安いモデルだとこういう機能は付いていないことも多いので、ちょっと驚いてしまう部分である。

GPSの測位性能はiPhoneの測位性能そのもの。かなりの精度で地図上に自車位置が示される。またその追従性も高く、交差点等の拡大表示においては通常の2DIN製品と何ら遜色ない印象を持つ。700M先左折など音声案内も不安なし。

もう一つ驚いたのは、3D表示だけでなく2画面独立で変更可能なこと。縮尺はもちろん、片方を2D表示にすることも可能だ。普通のカーナビ専用機が果たして必要か?と思ってしまうほど高機能である。当然ハンズフリー機能もある……、いや、あるというかiPhoneが電話なのでもちろん可能。音楽を流しながらナビゲートさせたりは当たり前で、通話もタスクが割り込んで普通にできてしまうということだ。

私の場合は吸盤タイプのiPhoneフォルダーを、メーターバイザー外側の湾曲したダッシュボード上左側にやや強引につけている。しっかりと付いているようで振動程度では外れないので問題はないはずだ。

アプリの特性上電池の消費は激しくなるので、シガーソケットからの給電を常時しながらにしていることは付け加えておきたい。メーター左側につけるため、形状の問題でホームボタンが左側に来るように画面の回転機能のロックを解除して使用している(デフォルトは左にホームボタンが来るように天地が設定されているため)。





結果的にどうなのか。

実際に車に取り付けて使った感想であるが、非常にコストパフォーマンスが高い。それもずば抜けている。回線はソフトバンクなので、圏外でない限り十二分に威力を発揮する。

自車位置は基本的には正確な位置を示し、近くのコンビニやトイレを急に探したくなったときでも地図上に表示することができるためとても便利。4回ほど知っている場所も含めてナビゲートしてもらったが、大きめの通りを選択する癖は当然だが困るまではいかない。また、リルートもおおむね10秒もかからない印象で、渋滞を考慮してくれているかのようなルートを導き出してくれていた。

画面写真も貼ったが非常に高精細できれい。横画面で慣れ親しんだレイアウトに困ることもない。詳細地図は50mだがこれ以上細かいものは実際必要とまではいいきれない。あったら便利なときもあるかもしれないという縮尺だ。

私に関して言えば、ここには求めていた機能がすべて搭載されている。普段持っている電話を必要なときだけナビゲーションにスイッチ。まさかこんな気軽に高機能なものが使えるとは。

Google mapのナビゲート機能は地図表示は問題ないものの、iPhone版は最低限の機能を持っているという印象。案内ポイントが示され、それを手動で送っていかねばならないのは運転中にはやや面倒に感じてしまう。

棒言う煩わしさがゼロになり、近くのコンビニやトイレ、飲食店を検索する手間を最小限にしつつ、とどめのVICS連動案内である。現状で言えば文句は全くない。震災時に無料になったカーナビアプリよりも正確に的確にわかりやすい。

iTunesのサイトhttp://itunes.apple.com/jp/app/id405465049?mt=8 
もうこれは普通のカーナビだといってもいいだろう。普段からテレビなんぞ見ない私には、待ってましたのアプリケーション。1年で3800円。気に入らなければ更新しなければいい。新製品を買っても気に入らなくても使い続けなくてはならないリスクは完全に回避可能。なんといっても、カーナビに自分の車につける試乗車的なサービスはないのだから。

アンドロイド版もでているので、興味がある人は一考することをおすすめする。私みたいに「あったらよかったのに!」が1年に数回訪れるなら、十分元を取れるのかもしれない。



*2013/08/25追記

ええっと、2年目に突入していますが、ここがちょっとなあという部分がるので追記しておきます。それはスマートフォンとしてのUIです。スマートフォンで使うのにもかかわらず、文字を選択するときやスクロールにスワイプしたりということが使えません。文字を打つときなどは分かりやすいですが面倒な五十音順のボタンです。それに、レスポンスも悪いです。

機能としては本当にカーナビそのものなんですが、使い勝手もカーナビそのものなのですね(笑)。 圧倒的に早い文字入力と比べると、イライラが募ります。現在ではGoogleの地図も高精度だけでなく交通情報を考慮したものになってきています。もっとも、「え?ここで案内終了なの?」っていうものも少なくはありません。要は使い方なのでしょうが、次回の更新時にもう一度使うかどうかは難しいところです。ナビの機能には不満がない。全てはUIです。いや、UIというか、iPhoneとリンクしない操作性ですね。ここだけが気になっています。

2011.11.24

*備忘録* ハンドル編み上げ & スタッドレスに交換

2011年11月23日は勤労感謝の日。
この日に午前中を使ってタイトル通り行いました。

ハンドルは前日に仕事が終わってから会社で一人でやっていたのですが、思ったよりも面倒で時間がかかってしまいました。暗くってうまくいかず半分でやめて、その続きです。

ハンドル編み上げといっても既製品です。穴が開いていて、針と糸も付属しているものです。
私が購入したのは黒の本皮使用で、付属の糸は黒でした。
欲を言えば青がよかったのですが、確認するすべはありませんでした。




同じような製品を社長がつけていたので、聞いて自分で購入しました。
が、どうも違うメーカーのもののようで糸の太さもかなり細いようです。
二重にしてはどうかという案に乗っかりまして、上半分を縫い上げていきました。

ただ結果論として、夜に作業するものではありませんね(^^;)。
穴が確認しづらいのです、糸が黒なのも手伝って……。
見過ごしたのか違う場所に強引張りを差し込んでいたのかはわかりません、
表側と後ろ皮で4つほど穴がずれていました。
しっかり一対でやっていたつもりなので、数が違っていたんじゃないかなって思っているのですがね。




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iPhone4で撮影してます。

ステアリングホイールに映り込んでいる赤みはおそらく私の顔だと思います。それはおいといて。

写真で見るよりはずっと編み上げがキレイになりました。二重に糸を通しているからだと思います。
だんだんとずれていく様が滑稽でしたが、左のスポークから右にスポークまで会社でやってきました。
この日は下半分ですね。



とはいえ、2時間くらいはかかってしまったように思います。寒かったので途中いったん家に戻りコーヒーを飲みました。足なんて冷え切ってしまいましたから。
糸が足りなくなりそうだったのと、面倒だったので一本にして始めました。
あとそうですね、上半分との違いは【裏から通していた針を表から】にしたことでしょうか。
これで、思いの外楽になりました。

はじめからしっかり締め込んでいくと、かなり皮のよれや余り部分が出てきて後処理に困ります。
これは上半分で痛感しました。
最後は余ったあげく糸が足りなくなって終了しましたから。
張りの帳尻は千枚通しなんかで一つずつ占めていくことで問題はありません。
それが前半部分でわかったので、下半分は余裕を持ってやりました。



しっかりした縫い込みには見えない一本での編み上げですが、
結果から申し上げますと最初から一本でやって、さらに外から通していけばよかった。
ですかw。
見た目は気にならなくなります。

スポーク部分は左右で引っ張る感じでしたが、ぎりぎりまでは縫いました。
その辺の写真は今度撮ります。
なぜか今日の作業中これしか撮影してませんでした、S90持って行ったのに……。

前日の作業で不安が残る部分も余った糸でさらに増し縫いし、余った糸は適当にごまかしました。
全然、全く問題なし!見た目にあら探ししなければ気になりません。
1000円程度でうっているハンドルカバーにするつもりは当初から毛頭ありませでしたが、
これにして本当によかったです。
あっちは、見た目もちょっとあれですし。ええ。細かくはいいません。






さて、あとはスタッドレスに交換作業です。
これ、今回は楽に終わりました。
ちなみに購入したのはダンロップのデジタイヤスタッドレスだったかな、そんな名前です。
サイズは185 65 R14。
ek-sportsに履かせていたものが下取りしてくれたこと、
持ち帰るといったら二千円分の商品券をもらえたこと(これはそのまま割引に使いました。)で、
実質7000円引きで購入できました。
ホイールナット16個(エアウェイブは4穴ですので。)を含めて48,000円位でした。
ラッキー!


この前のエントリーで書いたとおり、安物のトルクレンチも買ったのでそれも使いました。
車載のパンタジャッキをつかってセコセコ。
今回はクロスレンチがあるので、それはもう高速です。
楽ちんです。
わずかな間に4本交換終了。
最後にトルクレンチでカチカチっとして、近所を一周して確かめます。

やわらかい。そう、この感じだよねと。

ペタペタペタ……。

車速に応じて速くなるこの音。左前輪から音がする。もしや……!
戻ってみたら案の定、デジタイヤのステッカーが!
ま、こんなこともありますやねw。

ちょっとはやいですが、これで安心して運転できます。
ステアリングの感触は週末の旅行で満喫してきたいと思います。
今わかっているのは、握り系がやや太くなることで楽になる。
本皮の感触はいい。
くらいかな。
滑りにくさが一番期待しているところなので、
そこが一番気になります。



これで冬支度は完了です。

2011.11.21

*備忘録* エアウェイブのメンテナンスしました。

 2011/11/20、一日を自分一人で使うことが出来る予定だったため、エアウェイブのメンテを一気にやっていきました。

やってきたことと、購入したものは以下の通りです。

メンテナンス事項 jms(ジェームス)で作業。
・エンジン内部丸洗い
・エンジンオイル及びエレメント交換

購入したもの オートバックスとjmsで。
・YAC ピタンコTELホルダー PZ-527
・iPhone用充電器  KD118
・ホイール付きスタッドレスタイヤ4本とナット16コ
・滑り止めマット大
・エアコン用スプレー
・トルクレンチ

購入品から。

トルクレンチは6000円のものが半額程度になっていたので、まあいいやと買いました。

Img_0767
メカニックでないので、この程度でかまいません。手締めよりは安心です。気が楽になるために購入したようなものです。

Img_0768
エクステンションと汎用3本のボックスが入ってます。エアウェイブは19mmですね、もう自分用を持ってます。

Img_0769
普通車なら通常110N/mですね、合わせてロックしておきました。







滑り止めマットはよく見かけるぶつぶつ編みのものです。エアウェイブのラゲッジスペースにちょうどよい大きさでした。これで今まで気になっていた"滑るものたち"がドシッと安定してくれています。

エアコンスプレーは、気になったときにスプレーするタイプで無香料です。たしか。臭いわけではないのですが、これも気持ちの問題です。

充電器は、よくある巻き取りコードタイプです。黒くて目立ちにくいものを選びました。

そして、リンクも入れましたがホルダーです。

Img_0774
とりあえず何かの時に触れるように考えると、この位置が良さそうでした。
横向きで使うかどうかは、今度の旅行で試してみたいと思います。これで、ナビいらずの予定です。

Img_0776
縦置きにするとこんな感じです。今つけているケースはOttarBOX Defenderですので、サイズ的にはぎりぎりですね。






さて、メンテナンスですが……、聞いていたこともあって初めてジェームスにいきました。
日曜日だったので人の多さに少しびっくりしました。

よくわからないので、まずは会員登録。そしてその場で希望の作業を告げます。



・オイル交換とエレメントの交換
・エンジン内部丸洗い
・ATフルード交換


作業までの待ち時間が80分。店内で待つことを告げるとPHSを渡されました。
ラウンジがあってくつろげるのかと思いきや、座る場所なんてありません。人が多すぎて。
結局ずっと店内をうろうろしていました。
興味のないものもまじまじと見つめて。
若いパジャマ姿にジャケットを着て、高い財布に鼻が曲がりそうな臭い香水をつけて若者が結構いてびっくりしていた頃にやっと連絡。


作業担当の方がいうには、ホンダ車でCVTの場合、ディーラー以外でフルード交換するとそれ以降はディーラーが作業をしてくれないということでした。おすすめしないと。
ATフルードは非常にデリケートなので基本的には触るべき部分ではないので、そのリスクがホンダ車のCVTでは余計に大きくなるということなのかな。


そんなわけで、オイル交換とエレメント、あと内部洗浄をやってみました。
内部洗浄は正直わかりません。
最近のハイオクは洗浄剤も入っているらしいので、
それでもキレイになるっていうしね。

気分です。



オイルの方は0W-20の鉱物油を入れました。省燃費車に当たるのでOKです。
交換後は高い添加剤を入れたような軽さを感じます。
パワーアップっていうのではなく、軽いなって。
一週間もすればなれるのでしょうけれどもね。





一日使いましたが、ああいうところは平日にいきたいですね。
しかし、メンテナンスは大事なので、エアウェイブくんにはまだまだがんばってもらいたいし。
今度も旅行でいい走りを期待しています。

2011.09.25

忘れていましたがこれが僕の車です。

忘れてました。内装とかは、まあおいときます。


Honda エアウェイブです。
http://www.honda.co.jp/auto-archive/airwave/2006/

Dsc_67031

ガラスがシミだらけだったので、自分の時間をおもいきり消費して、
最初だけですがボディもガラスも一応納得できるまできれいにしときました。

あとは、汚くなければいいです。
気を使い過ぎると、楽しくないですので。



せっかくなので、この売れていなかった車の諸元等。

■主要諸元
全長/全幅/全高    : 4,350 / 1,695 / 1,505-1,530(mm)
ホイールベース    : 2,550 (mm)
トレッド (前/後)   : 1,460 / 1,440 (mm)
最低地上高      : 150-160 (mm)
最小回転半径     : 5.1 - 5.3 (m)
室内長/室内幅/室内高 : 1,930 / 1,390 /1,230-1,250 (mm)
乗車定員       : 5 (名)
車両重量       : 1,160 - 1,250 (kg)
トランスミッション  : ホンダマルチマチックS(プロスマテック)
ステアリング型式   : ラック・ピニオン式(パワーステアリング仕様)
フロントサスペンション: マクファーソン式
リヤサスペンション  :【FF】車軸式
           
フロントブレーキ   : 油圧式ベンチレーテッドディスク
リヤブレーキ     : 油圧式リーディングトレーリング

■エンジン諸元
エンジン型式 : L15A
種類      : 直列4気筒 SOHC VTEC
バルブ    : 16
総排気量 (L) : 1.496
内径/行程 (mm): 73.0 / 89.4
圧縮比    : 10.4
最高出力   : 81kw(110ps)/5,800rpm
最大トルク  : 143Nm(14.6kgm)/4,800rpm

カタログ燃費はFFはスカイルーフ装着車でも同じの18km/Lです。
あと、タイヤサイズは185-65/14です。経済的です。


気づいた部分を箇条書きにしていきます。


良かったところ

・やはり燃費がいい。街乗りで悪い時13km/Lくらい。長距離で渋滞がないとカタログ燃費超えます。
・足が思ったより硬いのでロールが少なめ。
・想像していたよりも荷物が乗るし広いのにボディーサイズは小さいところ。
・エアコンの効きがよい。相対的(ekと比較)な話で普通です。
・オーディオの音がよく聞こえる。上記と同じ。
・スカイルーフが最高です。
・思いの外静かでびっくり。
・維持費を考慮した上でのトータルメリット。
・独立四眼メーターが思いの外良かった。
・僕も含めて全員が色も形も内容も気に入った!
・売れていないのであまり走っていないのがいい。
・スカイルーフとブルー!
・僕はかっこいいと思ってます。Fitとの差別化があるのがいい。シャトルはないから。



イマイチかななところ

・アンダーステアな傾向が強い。
・タイヤ接地面積に依存する所が大きいがグリップを考慮しなければならない。
・ステアリングのニュートラルステアに戻ろうとする力が殆ど無い。
・やはり坂道は1.5Lでは非力(実際は十分に走るが好みとして)。
・シートポジションがどうにもこうにも決まらない(これが一番嫌)。
・CVTの効率の良さはわかるけど、ダイレクト感に欠けるのがちょっと。
・売れていないので割高。それでも安いけどね。
・LEGACYが欲しかった故の走りへの妥協しなければならないところ。


ま、探し始めたらつまんないのでこの当たりにしておくのが吉です。

任意保険は最高割引率ですし、基本的な維持費は軽自動車からはべらぼうに上がったものの、やはり安く収まっています。
距離を乗らない我が家にとっては、プリウスは非エコなのです。
形も乗った時のドライブするつまんなさとか無視しても、無駄な買い物にしかならないです。
荷物も詰めないし、実は居住スペース積載性に比べて大きすぎますしね。


都市部や郊外だけが道じゃないんですよ。
今の車はそういったところを通ろうとすると不便なんです。
気を使わなくていい車っていうのはメリットなんですね。

エアウェイブの最小回転半径は大きめですが、所詮小幅な車です。
駐車スペース、狭い場所、全高の高さなどにほぼ気を使わなくていいんです。
そのわりにやたら荷物が乗る。
更に燃費がいい。
それでもって維持費が安いということなしです。


全高が高い車は正直ステップワゴンで嫌気が。
ロールが嫌です。
仕事柄数々の車に乗りますが、
良くなったとはいえアルファードだってそういう点から言えばありえませんw。

サバーバンでも余裕で運転できますが、
でかくないほうがいいんです。
何も考えないなら、
反対に前のエクスプロラーとか今のパジェロとか好きなんですが、
話がそれるのでやめます。

車内装備ですが、ETCをグローブボックスに前の車から持ってきたやつを移設したくらいです。
ナビは買ってまではいらないかなと。
特に困った事は今までないのです。
とはいえ、あると便利というのはわかるので、
ガーミンとかそういうのがいいですね。

2DINのところにはめ込むのは高いですし、
同じような値段だったら2DINタイプでもいいですが、
自分でどうせつけるので安い簡単なのがいいです。



今までの車は最初のセリカST182を除くとアルミホイールだったのです。
ただ、洗うのが面倒なので、今回はありがたいですよ。
楽ちんです。
サイズはもう一回り大きいのがありますが、
ランニングコストを考えると激安なこのモデルが最高です。



と、脈絡もなく。
はい。
そんなエアウェイブです。

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