2016.02.14

写真をとっていないんだけれどもね。

超不定期。
D7100は現役でというか、当たり前にイベントには出陣しています。以前のように自分の時間を思うようには殆ど取れなくて、休日一人で入られるときも『休息』に当てている次第です。
写真、好きなんです。だから、たまにInstagramに投稿したりはしています。iPhone6からそのままです。あれ、結構よく写るんですよ。きれいに取れる。色のバランスとかクリアな感じがなかなか良いです。最も大きなセンサー積んだカメラにはかないませんが、それでもキレイに感じる画質であると思っています。
ただ、カメラを持ち出して撮影しにいくという行為に及ばなくなりました。イマイチ乗り気になれません。強いていえば、S90をもって出かけていくときにたまに道中撮ってみたりはしてます。アップロードとかしないで、ただ楽しんでいます。そういうのも良いなと思ってるんですね。
 ライブドアブログへ引っ越そうかと思っていましたが、最初期の厨二病満載のを引き継ぐのもなあなんて思ったりもしますし、写真とコメントだけのブログでも楽しいかなとかは思ってますが、肝心の写真を撮っていないのでいけませんね。
うまく撮るっていう目的は、技術としてですね、それはありますが目的とは思ってませんで、最近はとくに好きに数打ちゃ当たるみたいな感じです。
正直なところ膨大な画像データがHDDにあるわけで、暇を見ては直近から遡って「絶対に見ない、採用しない写真」を削除してます。その代わり、ぶれててもその記憶を呼び起こせる一枚は残しておきます。
ではまた。

2014.10.08

平成26年10月8日(水) 皆既月食

 時事ネタであるので、面倒なのですががんばって今日書きます。

追記として、過去の記事を発見したので張っておきます昔のほうがよく撮れていました(http://layla.way-nifty.com/central/2007/08/post_0f58.html)。


 説明する必要はないくらいに皆さん写真を上げていることでしょう。
最大時は19時54分とのことでした。

 まず、ご飯を食べていて忘れておりましたので,磯いて撮影したのがこれ。

Moon00011
サイズ: L (4800 x 3200), 1.3X (18x12)
2014/10/08 19:13:20.20
地域と日時: UTC+9, 夏時間の設定:しない
画質モード: Jpeg Fine (8-bit)
カメラ情報
モデル名: Nikon D7100
レンズ: VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離: 300mm
フォーカスモード: AF-S
AFエリアモード: オート
手ブレ補正: ON
絞り値: f/9
シャッタースピード: 1.6秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 3200)
高感度ノイズ低減: 標準
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: 弱め


全く撮れていません(笑)。読みにくいですが、全データを載せておきます。もちろんこれは何も考えずに三脚無しでやってます。


次にすこし触って考えたのがこれ。


Moon00009

随分マシにはなりました。



それで、一応成功としたのがこれ。

Moon00010
画像サイズ: L (4800 x 3200), 1.3X (18x12)
撮影日: 2014/10/08 19:33:14.80
モデル名: Nikon D7100
レンズ: VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離: 300mm
フォーカスモード: AF-S
AFエリアモード: オート
手ブレ補正: ON
絞り値: f/5.6
シャッタースピード: 1/1.6秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -1.0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 1600)
高感度ノイズ低減: 標準
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: 弱め
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード

 三脚を使いました。その割に、VRを入れっぱなしにしてしまうミス。今気がつきました(汗)。あとは、レリーズディレイモードを2秒で使っています。ディレイ無しだと押し込み時の動きで手ぶれしてしまいました。あとは、設定を触りながら雲の切れ目に見えた瞬間はとりあえず現状でとるを繰り返していました。凄い画像の人はどうやってルノでしょうね。気になります。

 

一応拡大したのも。

Moon00012

 まあまあ撮れています。絞り込んで撮りたいのですが、2秒以上シャッターを開けると、時点の動きやら月の動きやらでかなり被写体ブレしてしまいます。F8くらいならもっと気持ちよさそうに映るんですが、むずかしいですねえ。

前に皆既月食について書いたと思ったのですが,忘れてしまい見つかりませんでした。そんなこんなで、今回はドタバタでした。

2014.09.16

タムロン SP AF 17-50mm F/2.8XR Di Ⅱ VC LD Aspherical [IF] Model B005

  随分前に買ったNikon DX専用大口径標準ズームレンズです。ふと思い立ったので、今日はこれを話題にしてみます。17-50 F2.8通しで、このモデルはB005と呼ばれます。

 Tam00010

花形フードを付けた状態で、フォーカススイッチと手ぶれ補正のスイッチがあります。上の方にはズーム機構のロックスイッチが見えます。フルタイムマニュアルフォーカシングには対応していません。NIKKORに比べるとやや質感は劣りますが、随分洗練されてきました。ズームリングや装着方向はNikonと同じ向きです。ちなみに。後玉のカバーが特殊形状で使い勝手がよくありません。この写真のみD5100で、あとはD80となります。





Tam00012
焦点距離:50mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/500秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.5段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

このモデル、よれるんです。接近できるという意味です。最短撮影距離は0.29m。撮像面からなので、レンズ前ちょっとの距離で撮影可能です。大口径ならではということで、開放で接写しています。直射日光だったため手持ちでも1/500secで切れました。開放なのでややあまいですが、十二分に使えます。





Tam00011
焦点距離:17mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/500秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.5段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)




今思えば、一段絞っておくべきだったかと。木の幹がとても生き生きと描写されています。1mmですが、広めの画角は広角端ならではでその差は大きいと感じます。


Tam00015
焦点距離:50mm
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/125秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

すこし絞ったときの解像感は流石で、葉脈がしっかりと見ることができます。VC(手ぶれ補正機構)の効きがかなり強く、ファインダーの中で像がビタッと張り付く感じです。



Tam00014
焦点距離:17mm
絞り値: f/8
シャッタースピード: 1/125秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

お手本のような絞りとシャッタースピードです。広角の樽型収差は人工物でなければあまり気になりません。周辺部の流れもやや大きめとは思いますが、葉っぱを画面いっぱいに写したときなどは目立つかも知れません。

Tam00016
焦点距離:50mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/350秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.5段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

  D80は明暗差のある被写体はかなり引っ張られます。その癖を知った上で撮影するために苦ではありませんが、D5100のように何世代か新しい電子でバイスには露出周りはかないませんね。

ぼけ方はとろけるとまではいいませんが、癖が少ないです。これも開放ですが、やや甘めです。困るほどではないので、私の場合はドンドン開放を使っています。どんなレンズもそうですが、自分が許容できる範囲がどこかということでしょう。付け加えるならば、風景でパンフォーカスを考えるならば、絞ることは必要です。見比べたときに、その差が大きいことに驚きます。

Tam00009
焦点距離:50mm
絞り値: f/5.6
シャッタースピード: 1/125秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.5段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

  鏡胴がやや大きく、割と重さを感じるレンズだなと思います。VC作動音は大きめですが気にはなりません。色乗りも良く、解像感も高いです。何よりF2.8通しでこの価格ですしね.
ニコンにはフルサイズでF2.8の3本が鎮座していますが、べらぼうに高いです。DXならそのあたりも財布にやさしいですし、これは結構オススメです。

ということで、たまには書いてみました。

2014.01.26

去年のキャンプ関連写真少々。

Camppic001_2

峠にて。



Camppic002_2

初キャンプ地の夜は雨。



Camppic003_2

朝は日が出てからは止みました。



Camppic004

少しの時間だけ雲が切れてきれいでした。




Camppic005

帰り間際。


Camppic006

2回目もソロ。




Camppic008

到着して直ぐ雷雨でした。




Camppic009

上がれば美しいです。


次回は未定、また行きたいです。

2013.06.26

SONY ハンディカム HDR-PJ630Vを導入しました。

少し前に導入しました。健康面に不安がなく精神的にも復活したら購入すると決めていました。催し物にも使えますし、キャンプにも投入できますので。

購入したのはソニーの空間手ぶれ補正を搭載したモデルで、立ち位置としては上から2番目になります。型番にあるPJは、後述するプロジェクター搭載を表しています。

詳細は省きまして、使いか購入したものとともに簡単に紹介します。


Pj630vps006

プロテクターレンズは別に購入して既に装着済みです。ぐりぐり動くレンズを拭くのは精神的にイヤなので、これで随分気が楽です。見た目はどうなんでしょう、ビデオカメラを持つのは初めてなので比較がありません。スッキリしてて小さいなという印象です。後日電気屋で見たら、他のものでももっと小さいのはたくさんありました。あれじゃちいさすぎるなと感じましたので、ちょうど良いと思っています。




Pj630vps005

標準でついてくるバッテリーNP-FV50を装着してあります。おしりについてます。こういう風につくんですね、意外でした。コンデジみたいに内蔵する方式だと思っていたのです。HDのロゴの横に見える窓がプロジェクター。





Pj630vps007

上に静止画撮影ボタンとズームレバー。グリップにはUSBケーブルが仕込まれています。手首の可動領域を考えるに、ここを使って撮影するスタイルでは無理がある画角はありますよね。




Pj630vps008

思っていたよりも基本性のが高く、細かいことをいわなければオートでも十分です。しかし、突き詰めれば外部マイクをということになります。ここを使って接続するみたいです。ちなみに、音声レベルはマニュアルで変更できますが、感覚的に把握しにくい設定方法でした。




Pj630vps009

赤く見えるのが録画ボタンで、その下に見える部分が電源コネクタ。本体内部で充電する仕組みのようで、バッテリーを装着しながら充電します。充電しながらの撮影は出来ません。




Pj630vps010

アクセサリーシューです。先代モデルから形状が変化されているようですが、よくわかりません。レンズ上にはLEDライトと5.1chマイク。、ライトはかなり明るいです。明るさの変更は出来ますが設定は二段階です。マイクは最上位機種だと外ににょきっと出ます。ウィンドマフもついてきます。このモデルにはそういうのはつきません。ソフトウェア的に風切り音を予防してくれます。効果はかなりあって、風の強い場所で使いましたが頼もしく感じます。





Pj630vps011

開けるとON、閉めるとOFFです。ボタンでも可能です。SDカードを内蔵できて録画場所は指定できます。内部コピーも可能ですが速度はものすごく遅いため実用的ではありません。ここで、ライト、電源、再生、プロジェクターをボタンで使用できます。なお、モニターはタッチパネルで反応は昨今のスマートフォンを知っている以上イマイチという感想を持ってしまいますね。ただ、液晶自体は非常にきれいでとても見やすいです。これはいいですね。





Pj630vps013

追加バッテリーとアクセサリーキットも購入しました。一番左が標準装備のNP-FV50、真ん中がアクセサリーキットについてくるNP-FV70で、一番右が互換バッテリーのNP-FV100です。定価は100に至ってはものすごく高くて、21000円もしますので互換品を買いました。アクセサリーキットは簡易的なカメラケースに70のバッテリ-、クロスに充電器がついた割安セットです。クロスはどこにでもあるようなものですが、別体充電器は魅力でした。互換バッテリーは今のところ問題なく使えていますが、万が一を考えて本体では充電をしたくはありません。

ケースはあくまでも入れ物程度ですが、利便性はアップします。100を装着したままでは収まりませんが、50もしくは70を付けたビデオカメラ本体に、残りのバッテリーを入れておくことが可能です。

Pj630vpsa001

定価は割安ですが、高いです。それでもこれが売れている理由はバッテリーです。標準でついてくるバッテリーは小一時間で切れてしまいます。そこで追加で買おうとみるとかなり高いことに驚きます。調べてみるとこれが割安だなということになるのですね。うまい商売です。この価格ではもちろん購入してません、僕は1万ちょっとで買いました。それでも高いですね。



Pj630vpsa002

標準バッテリーを付けてカメラを入れ、前後に呼びバッテリーを入れるとこんな感じです。動かないように面テープでカメラ本体は固定するのですが、ここでは入れてあるだけの写真です。ケースに本体を守るような構造はありませんが、使い勝手は増します。




Pj630vpsa003

パソコンとの接続はこういうスタイルになります。このときはバッテリー残量がなかったので、給電しながらUSB接続しています。ここでの難点は、なんといってもUSB2.0

での接続だということです。フルHDの動画を転送するのにとても時間がかかります。何を考えてるんだろうと首をかしげたくなりますね。





Pj630vps015

標準バッテリー。機動性も見栄えもこれが一番しっくりきます。




Pj630vps016

ここでは1時間45分となってます。カタログで2時間ですよということですが、普通に操作をして撮影すれば1時間です。






Pj630vps001

これがNP-FV70を装着した感じです。結構出っ張りますね。


Pj630vps002

3時間16分と出ていまして、通常これ一本あれば大体困ることはないかと思います。
ちなみに本体には64GB分の内蔵メモリーがあります。






Pj630vps003

かなりでかいです、見た目にも違和感あります。あと、互換品だからでしょうが、少しだけフィット感があまいようです。


Pj630vps004

7時間弱!時間にしてこれほど保たないでしょうが、十分です。





気がついたところなどいくつか。

まず、UIが駄目です。タッチパネルの反応が悪い上に、多階層メニューで使い勝手は悪いです。コツをつかむと意外にいけるのですが、コツをつかまなくてはいけないようなUIは商品としては非常に悪いです。

設定項目の柔軟性が低いのも気になります。この設定を持ちながら選べる項目はONかOffとか、あらが目立ちます。設計思想的には余り触らせない糸が所々に見えるので、それはSONYの考え方なのかなとも思うので何とも言えませんが、メニューを触る利便性は低いですね。上にも書きましたがUSB2.0を載せているところとか、時期的には感覚を疑います。

液晶はきれいで非常に見やすくてすばらしいですね。スピーカーもよく聞こえていいと思います。作りはしっかりしていて好感も持てます。僕はSONYというメーカーが嫌いなのですが、ビデオカメラは消去法的にこれでした。いいものはいいです。メーカーとしての好みは嫌いですね。それはしょうがないな。

全体的なレスポンスは、これも他を知らないので何ともいいにくいのですが、僕としてはややもっさり。いいとは決していえません。それでも、遅すぎるとも思いません。もう少し機敏がいいなと。

オートの色の作り方はやや寒色より。中心となる被写体をなるべくしっかり写すセッティングに感じました。ラティチュードは広いと思います。粘る感じ。暗部にも対応したセンサーなのかな、おどろきです。

ビデオカメラの購入動機の一番はフォーカシングです。これがいい。AIがまだまだコンデジとは違いますね。いい部分です。

外観とかを考えると悪くない、僕は好きです。もっとごつい方が好み。大きさはコンパクトで非常に軽い。エントリーモデルも保ちましたが、軽すぎて駄目でした。これは好みなんでしょうね。



Pj630vps012

プロジェクター搭載ということで、使うとこれが家族には好評です。思っているよりも、予想よりもかなりきれいなんですね。正直これ以上の解像度は、。そりゃ見れば凄いなと思うんでしょうが、ざっと見るだけなので十分です。

投影時のUIはこれまた劣悪で、使う人のことを考えてないなと。どうやったらこんなUIになるのかテストしなかったのかなあ。それほど酷いですね。投影時だけでなくて、通常時でも相ですが、メニューの階層の深さやUIの使い勝手、反応速度などはまったく駄目です。そこそこのお値段なのでこれくらいはがんばって欲しいと思いました。

ですが、カメラの性能としては凄い者です。空間手ぶれ補正は有名になりましたが、使い方を合わせればその効果はすばらしいですし、音の広い方も素敵です。ビデオの一番大事な部分は、他社と比べて頭ひとつ出ていると感じました。



全般としては満足度が高いモデルです。USB3.0未対応やUIの未完精度は酷いですが、カメラ部分の素性は素晴らしい。だからこそ、そういうところに目が行くのかなと考えてしまします。次にビデオカメラを買うとき、こういう部分が改善されていればおそらくまたSONYを選ぶのかなと。

文句も多いですが、それだけいい部分との差があるからなのかもしれません。ビデオカメラとしては、いいカメラですしね。じゃ、買って後悔は?
しません、後悔してません、満足してるんですよー。
要望はややありますがね♪


.

2013.05.15

5月12日の新緑

2013/05/12の午後、少しカメラを持って歩きました。

新緑がとても美しい。僕は大好きです。

Nl0005
空がきれい。




Nl0003
S90もうまく撮れるときもある。




Nl0004
光もかっこよかったし。




Nl0001
緑がまぶしかったですよ。

2012.09.28

ナカバヤシのドライボックス 懐深い27リッター!

はみ出ます。



普段使っていたドライボックスもカメラ屋さんで買ったものだったのですが、入りきらなくなりました。これではしょうが無い。おもちゃを入れる箱を用意しなくてはいけません。

そこで立派な防湿庫も一度考えましたが、とっても高価な上に置く場所がありません。どれどれと物色していたら良いものがありました。

これ。

Db00002


これが27Lの容量を誇る巨大な安いドライボックスです。なんと湿度計がパイルダーオンしています!


大きさが伝わるとよいのですが、わかりますでしょうか。


Db00001



うっすら見えるのは乾燥剤です、ついてきました。ラッキー!といってもどこにでもある乾燥剤を入れておけば良いので。前のモノより機密性は高くなさそうなのです、なんでかといいますと閉めるときにきつく感じないから。

でもこの程度で十分のようで、湿度計はしばらくすると低くなっていきました。雨が降りまくっていたときに開けて試してみたら湿度がマキシマムになったので、十分効いていると考えて良いようです。


Db00004


だいたいですが、これくらいの湿度を維持しています。雨が降ろうと開けなければこれくらいですね。BESTです。


Db00003


これプラス今撮影しているD5100とレンズ1本は余裕で収まることになりました。上に空間ができるので、小さな棚をもうけてみるのも良いかもしれませんが、そこまでは面倒なのです。収まるだけで十二分にOKOKです。

これで困っていた収納が一つうまくいきました。

いえーい。

2012.08.26

夏休み真ん中3

回線は復活したのですがデスクトップをなかなか起動できないので・・・。

夏休みの記録の続きです。なので記録用みたいなものですので。
Th_dsc_0566
この日の朝は大雨でしたが、数時間後には青空が広がっていました。ワクワクドキドキが弾けてました。
Th_dsc_0577
到着したのはスペイン村です。新しい乗り物やそういうものにしか興味の無い人はイマイチだとかいいます。僕らにとっては好都合(経営的には駄目でしょうが)、居心地がよくて最高です。
Th_dsc_0586
なんといっても天気が最高!とっても暑かった!
Th_dsc_0602
結構いろいろ撮ったつもりでしたが、家族が多くなってしまうものですね。それはしょうが無い。
Th_dsc_0665
奥に見えるバルーンの乗り物。回転するんですが、一発ノックダウンでした。気持ち悪かった・・・。僕は乗り物酔いするので船が揺れるものや回転するタイプのものは駄目って事を忘れていました。
Th_dsc_0689
精一杯遊んで夕方、西の空が神々しい光を放っていました。
Th_dsc_0701
もちろん泊まっていませんが、スペイン村のホテルは美しいですね。
Th_dsc_0703
お!振り返るとライトアップされている。人でごった返していないので、雰囲気がとても良いです。
Th_dsc_0722
いつもは夕方には帰りますが、今回は晩ご飯もここで食べました。致し方ないけれど、猛烈に高い。味は遊びに来た補正がかかってなんとか(^^ゞ
Th_dsc_0731
食べている内に辺りは真っ暗に。食事は大事なので、高価なりの味にこだわったらもっと入るのにと。たとえばあと300円それぞれ高くしても手を抜かない料理にすれば・・・。臭いにおいのするゴミ箱を角に置いてあったのがちょっと駄目。こういうところは大事です。
Th_dsc_0736
昼間に比べれば規模は小さいですがパレードもあります。やっぱり良いですね。人が多くはないので大抵最前列で見ることができます。
Th_dsc_0742
ゆっくりで短いので、これは大丈夫でした。二回乗った!
Th_dsc_0761
夜まで残っていた目的はコレ。家からもちっちゃく見ますが、間近で見たかった氏見せてあげたかったのです。最高でした。
Th_dsc_0764
よくある花火大会などは電車も人間もすごいし、騒ぎ立てたりタバコや香水のにおいやら正直勘弁して欲しいのです。「てかー、でー、なくなーいー?」とか変な言葉も聞きたくないしといいことで最高でした。
Th_dsc_0785
帰り際、花火と同じかもっときれいだと見入っていた。そこがいい、純心さがいい。
そういう掛け値のない無色透明な言葉が一番美しくて心打ちました。どう見られるかではなくて何を見てるか。
良い一日でした。

2012.08.17

夏休み真ん中2

このエントリーのあとはしばらく間が開くと思います。

名古屋に戻ると回線が不通なので、どれくらいかかることやら・・・。
Th_dsc_0296
初めて賢島駅の向こう側にいきました。なので、地元なのに不思議な感じ。
Th_dsc_0303
乗るところはここだなという場所から80mほど奥に進んだところが乗船する場所です。
Th_dsc_0306
思っていたより大きな船で。
Th_dsc_0351
この日は風も強く、先頭では息をまともにできないほどでした。それでも英虞湾クルーズは最高!
Th_dsc_0383
途中下ろされた場所で真珠の核を入れるところを見ることができます。
Th_dsc_0419
そのあと磯部町の鸚鵡岩(おうむいわ)へ。反響?を駆使した自然のからくりです。語り場から声を出すとこの聞き場でよく聞こえるというもの。奥に見える鳥居のところに反射?しているようで、その場所よりもここで効く方がはっきりと大きく聞こえます。
Th_dsc_0425
聞き場から50M離れた場所にある語り場。これは体験するしかわかりませんね。
Th_dsc_0450
これが鸚鵡岩です。
Th_dsc_0454
鸚鵡岩から語り場を見た感じ。右が語り場です、ちょっと見えにくいかな。時間が夕方だったので薄暗く人はいませんでした。
Th_dsc_0455_3
見た目に忠実な明るさです。登っていき展望台へ。
Th_dsc_0463
絶景!左に山の中腹奥に見えるのがスペイン村です。鸚鵡岩は隠れたスポットです、近くに行くならば是非。
これ以降は光回線が再び繋がるまでの辛抱です。

2012.08.15

夏休み真ん中1

写真を羅列します。

Th_dsc_0249
志摩マリンランド。特別大きくはないですが、非常に珍しい生き物がたくさんいます。
Th_dsc_0189
ISOが高くなってもかなりきれいに写るのでいいです。
Th_dsc_0194
気がつかないまま歩いてしまう人も結構います。天井部の展示。
Th_dsc_0198
骨が透けて見えるんです、不思議。
Th_dsc_0200
こうしてみるときれいに見えます。
Th_dsc_0285
徒歩で移動して近鉄の一つの終点である賢島駅。
Th_dsc_0287
よく乗車をしていたのは真ん中のオレンジ色の車両でした。
Th_dsc_0291
広い座席なんです。乗っていると裕福な時間を過ごせた思い出があります。
電車には乗らず、移動しました。

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