2013.11.10

ツーリングセローの一年点検。

あいにくの雨でしたが、購入から1年ということで点検に行ってきました。

オイルサポートプログラム?という名前かどうかは忘れましたが、バイク購入時点での前払いで入ったものがあったのでオイルとエレメントの交換は無料でした。やったね。

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それと、一年点検の費用も2割引。これはそのお店で新車購入したときの得点になります。僕は忘れていたので、なんだか得した気分です。


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今日は雨だったせいか、お客さんも少なくてしっかりやってもらえたみたいな気がします。
クラッチの遊びを調整してもらったくらいで、あとは良好とのことです。
帰路も気分のせいでしょうが、何時もより機敏に反応してくれてる気がしました。

2013.05.19

ツーリングセローのシビアコンディション点検に行ってきました。

今日は、撮って出しと言いますか、録音しっぱなしで自分で話した声をそのまま記事にしたいと思います。この方が楽だからです。

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今は時間で言うと午後3時半ぐらいなんですが、僕が載っているバイクであるツーリングセローの半年点検にいってきました。この半年点検というのはシビアコンディション点検といまして、 126から250ccのバイクに関しては4,200円で受けることができます。このシビアコンディションというのは何かと言いますと、 6カ月間の走行距離が約3,000キロ程度走行出している場合に受けていただく点検です。

定期点検のお知らせというハガキが来まして、ここにご来店の際はメンテナンスノートを必ずご持参くださいというふうに書いてあります。そして日時の予約をして今日行ってきたわけです。お昼1番ということで、 1時からの予約をしてきました。雨が降るかなと思ったのですが、行きはなんとか天気が持ちまして、帰りには雨が降っていました。もちろん天気予報は確認していきましたので、雨具は持っていたので帰りにびしょ濡れというような事はありませんでした。

オイルサポートプログラムというのに僕は入っていますので、オイル交換とワッシャーを交換していただきました。このサービスは、 6回分のオイル交換等が無料になるというものです。もちろん、最初に一定の金額は支払っています。つまり、通常交換するのにかかるお金よりも割安で新車購入時に一定の金額を前払いしておくことで実際の交換時にはお金がかからないものです。
今回は1,875円分が0円になっています。もちろん最初にこれはお金を払っているわけです。

メンテナンスノートを今見ています。初回の点検は2012年の12月23日に受けています。 このときの総走行距離は1,100キロでした。今回の総走行距離は2,692キロでした。 5月19日です。

でも、チェック項目を書いてあるページに記載がないんですよね、いいのかな。作業は受けているのは確実だし、問題になるようなこともないんじゃないかとは思いますが、気分も問題でしょうか。

シビアコンディションの場合は、基本工賃が4,000円ですが、 20% offのようで消費税合わせて3,360円となかなか安い金額でした。今度は11月かな。寒い時期に買ったものですから。と言うわけで、初回1ヶ月は1,100キロも持っているのに、やっぱり寒いと言うこともあってか距離は余りのいませんでしたね。

2013.04.23

Arai ツアークロス3はいいですね

Arai ツアークロス3はいいですね

<頬よりも、『下アゴ』で支える。>というキャッチコピーのマルチパーパスヘルメットです。

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完全なオフロードモデルではなくて、それよりはツーリングユースも考慮したヘルメットです。シールドの着脱はプラスティックビス4本とやや面倒ながらも、ゴーグルタイプ、ターミネータータイプ、そしてデフォルトである3タイプを選択可能です。

僕はSHOEIのヘルメットをかぶっていましたが、一番最初はAraiでしたのでカムバックですね。ちなみに最初はワイン・ガードナーモデル、次がSHOEIのX-9、OGKのテレオス3、そして今回のツアークロス3となります。


ツアークロス3ですがフォルムはV-クロスほど攻撃的ではありません。やさしい卵形です。Araiらしいといえばそうなのかも。

バイザー付きは初めてなのですが、日除けとしての効果は最高です。こんなにすばらしいとは思いませんでした。弊害としては速度が上がった際のリフト効果とブレでしょうか。ヘルメットがブレます。揺らぐというかそんな感じ。

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ただし、これはツーリングセローのフロントスクリーンによる整流効果による弊害の可能性もあるので何ともいえません。スクリーンなしで試してみたいですね。ただ、僕の環境では結構なブレを感じます。バイザーの角度を変更することで対処可能なのでしょうか。今のところはそういうものとしていじくっているところです。

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さて、これを書いている今としては夏場に向かっているわけですが、まだシールドにあるブローシャッターを開けるまではいきません。頭部のフロントにあるTDF3ダクトと後部のMD-2の併用で内部は驚くほど風を感じます。X-9よりも明確に涼しいです。
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口元にあるTX-3シャッターを開けることで曇りも直ぐに取れます。花粉の季節が過ぎ去ったら内部もオープンすれば最高じゃないかなあと。

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夏にはそれに加えてTXマウススリットという口の横についているシャッターを内部からあけてやることでさらに涼しくなると予想されます。エアーインテークとしてはすばらしい出来ですね。

シールドはダークスモークに変更済みですが、夜間は相当に暗く感じます。夜目が非常に利く僕としても気になるかなと。今はまだ持っていませんが、ゴーグルを追加してみようかなとも思います。ただし、シールド自体の着脱は面倒なので、シールドを上げた状態で何とかできないかなと。


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アゴの下にはフラップが出てきますが、この効果は防風としては小さいです。速度域が上がると効果もやや大きくなりますが、もう少し利いてくれるかなと期待していましたが残念ながら、少し変わるという具合です。変化の具合は風のあたりが少なくなるというよりも整流効果があがる感じです。調べるとどうもそういうものらしくて、これは正しい状態なんでしょう。ノイズ低減効果もあるそうです。このフラップは防風ではないので注意ですね。
かぶり心地としては、下顎云々は確かにそうです。それよりも感じたのは、同じLサイズでもSHOEIよりもフィット感が高いという印象です。全体に包まれているような、言い方を変えるとすこし窮屈です。これも今では慣れましたから問題ではありませんが、最初は少し驚きました。これはメーカーの違い何でしょう。
視界は広いです。X-9と比べても大きくはなりましたが、劇的変化というほどでもありません。バイザーによって上方の視界はむしろ低く感じます。それが苦になるかといえばそうでもないのですが、恐ろしく視界が広い!わけではないということですね。
視界関連として、シールドを上に上げたときに、シールドの下の膨らみが最初は気になっていました。この方が視界に入ってきて「うーん」と感じていました。今は全く気になっていませんが、かぶり初めて一週間ほどは正直なところ気にかかっていました。
ヘルメットの価格は安くはありません。しかし、命を預ける上に快適性をこれだけ確保するならば、買って公開しない価格であったということが僕の結論です。通勤にも毎日かぶっていますし、よほどの都合がなけえればバイクに乗ります。ヘルメットを被るのが苦にならない、サラサラの内装生地なども嬉しい装備です。
ツアークロス3は買ってよかった、とてもいいヘルメットです♪

2013.04.17

トップボックスのGIVI B47をツーリングセローに取り付けました!

バイクの後ろについている大きな箱。見たことがある人も多いと思います。『トップボックス』と呼びます。もしくは、『箱』でしょうか。僕もその箱はセローに付けていたのですが、今回は新しく大きいものに変更しました。

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GIVI B47というモデルです。GIVIはイタリアのメーカーの名前で、この箱を装着しているバイクやスクーターはとても多く、ロゴを見たことがある人も多いのではないでしょうか。



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僕が乗っているツーリングセローに乗り換える前には、HONDAのスペイシー100というスクーターに乗っていました。スペイシーにはGIVI N260という、容量が26Lのモデルをキャリア部分に装着していました。ちょうどフルフェイスのヘルメットが収まる大きさです。ちなみに、そのときのヘルメットはSHOEIのX-9というモデルのLサイズです。フロントの膝前にあるスペースは使えないお粗末なものでしたので、シート下にあるメットインスペースに加えて助かっておりました。

このGIVIの箱はバイクの荷台部分にベースを固定して、そのベースとはワンタッチで付け外しが可能になっています。N260もB47もベースのタイプが同じモノロックタイプというもので、別ラインでは互換性のないモノキータイプもあります。

僕が今回購入したB47は、モノロックタイプで最も大きなモデルになります。ですから、モノキータイプでは使えませんのでこれから購入を検討されている方は参考にしてください。

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見た目としての違いでいくつかありますが、僕のタイプは塗装が施されていないもので、アクリル部分もクリアーレンズのものです。アクリル部分が赤になるもの、トップ部分に塗装が施されているものなどがありますが、価格が少しあがります。金額は安価に設定されている無塗装タイプを購入しました。

上に書いたとおり、モノロックベースですので今まで使っていたベースを流用できるのが利点で、最大の欠点は重すぎるものは載せられないということです。モノロックベースは商品に同梱されていましたが、それはとっておいて、前に使っていたものをそのまま使っています。

僕の使い方としては、毎回取り外して家に持ち込んでいます。やや重いのですが、大きなカバンのような使い方かもしれません。通勤時にはその中に入っているカバンの中にお弁当やいろいろ入れているわけですが、それ以外の雑多なものがあった場合は横に直接放り込んでいます。ですので、そのまま箱ごと持ち運びするわけです。

では順番に見ていきます。

外観

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外観はGIVIの新しい路線となるのでしょうか、これまでの丸っぽいモデルとは明らかにラインが違います。BLADEと名前がついていることからもわかりますが、直線的で今までのものとイメージがやや異なります。今までの路線としてはモノロックベースで同じ容量を持つE470というモデルが存在していて、こちらは従来の丸みを帯びたモデルとして違いがよくわかると思います。双方とも、バックレストとバックランプがオプションとして用意されていますが、僕は必要としないので購入予定はありません。外観自体は好みだと思います。角張った分いれやすくなったのでしょうか、どうなんでしょうね。

・ 奥行き×幅×高さ:445×570×340mm

大きさに関しては載せた瞬間には「大きいなあ」という感想を持ったのは事実です。ただし、ツーリングセローはキャリアも大きく張り出しが強くなっているために、時を待たずして見た目には慣れました。

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操作部分

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鍵を右に回すというのは共通ですが、カッチリ感があり精度がとても上がったことがよくわかります。これは従来の製品を持っていた人ならば感じることだと思います。見た目が同じで大きな違いとしては、右に回した後ボタンを押すだけで開けられる事、押し込むだけでロックができる事でしょう。閉じる動作は押さえるだけということで非常に楽になりました。しかし、だいじな点としてキー閉じ込めの危険性が増したことは事実です。僕の場合は鍵を外しての開閉は絶対に行わないため、利便性が純粋に増しました。

本当に短い動画ですが用意しましたので、開けている感じでとか、内部の様子をご覧ください。

内部

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防水性能を謳っているわけではありませんが、B47にはシーリングがあります。今まで使っていたN260でさえ台風の日に内部に浸水してきたことはありませんでした。ですから、これによって気分的にもより水に強くなったのかなと考えています。
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広さは予想していたよりも使い勝手が良い大きさです。自分のヘルメットを縦に置くことはできませんが、それはアライのツアークロス3というオフロードタイプであることに起因しています。横に奥には十分な広さを持ち、周りにスペースもたくさんできます。大きさとしては問題ないですね。突発的な買い物などにもこれまで以上に広く対応可能だということです。箱を購入した人は滑り止めを敷いている人が多いようです。なるほどと思いましたが、今のところは敷いてません。機会があればそうしようと思っています。

重量

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・ 本体重量:べース込み約4.6Kg 最大積載重量3kg
ベースのみの重量を量っていませんが、ざっくりこんな感じです。通常は何かあっても保証するであろう数値(というよりトラブルにならない余裕を持たせた値)が記載されていますので、それを守ったギリギリでトータルが7.6kgになる計算です。

この最大積載量はN260も同様の3kgなので、ケースではなくてベース依存ということになります。ここで、モノキーベースとの差が出てくることになるのです。N260には仕事に持って行っているカバンを入れるのが精一杯でした。そのカバン自体の中身はやや少なくしてもpomeraと書籍を除いた程度です。今は余裕なのでそれらを満載して他にも、つなぎ、上着、そしてカッパなどが安心フルセットとなります。体重計に載せてみましたら、この装備でベースを除き9.2kgでした。

正直なところ、N260でも押し込んでかなり重かったですので、B47はこれくらい乗ってもらわないと困ります。何度か試しましたが、動力性能として大きな影響がありますものの、sportsライディングを主としなければ全く有りな仕様です。嬉しいという意味で、たまりません。

これに伴う弊害としては、当然ながら後部重量の増加にあります。フロントが著しく軽くなり、接地感覚が希薄になります。2名乗車に近くなる感覚だというとわかりやすいです。当然燃費も悪化します。ですが、そんなことが気にならないくらいに普段の使い勝手が良くなりますので、全く問題にはしておりません。

軽量な装備でツーリングに出かけたいときには、N260に付け替えることで随分身軽になれます。そこはケースバイケースで考えるといいですね。また、sportsライディングが目的ならば、キャリアー自体は外せないのですが、箱だけなら外せます。これでも随分変化しますから僕としては十分でしょう。汎用性が効く装備の入れ替えがメリットとしては大きいです。

B47を付けているときの内部の荷物が少ない場合は、その容量が災いして荷物が暴れることになります。ネットでは滑り止めマットを敷いている方が多々見受けられましたので、僕もそうしようと考えているところです。

今まで困っていたカメラ複数にレンズ数本なんていう夢の身軽撮影もこなせるわけですから、普段の使い勝手だけでなく楽しみが広がっていくというものです。アイテムを選んでいけばソロキャンプ道具も積載は可能だと思います。ワクワクします。

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数日間一人でいる日が出来ましたので、敢えていつもより多めにスーパーで買い物をして帰宅してみました。B47へ購入した食料品を入れたわけですが、僕の使ってるカバンが本来は工具入れで形状がしっかりしていることもあって場所をとるのです。それでも、大量に買ったものを全て収納して帰ってくることができました。すばらしいですよ、これは。


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ということで、早足ではありますがGIVI B47を見てきたわけですがいかがでしょうか。これが大きいという方は、少しサイズを下げてみるのもいいと思います。僕は横幅は全く文句なく、高さがもう少しあると嬉しいかなという感想です。しかし、これでも十二分に大きな容量を確保してくれていますので、購入して使用した実感として大満足です。いい買い物が出来ました。

2012.12.30

今回は第2回目として、フロントスクリーン、ブラッシュガード、ミッションについて。

間が開きますが、意図はありません。

1.フロントスクリーン
このフロントスクリーンの正式名称はアドベンチャースクリーンと言いまして、ツーリングセローを構成するアクセサリーキットの1つです。希望小売価格は税抜きで1万8,000円です。公式ホームページに書かれているのは『 100ハンドル向けの汎用品が脱着可能なマルチパーパスバーを装備した大型スクリーン 』。色はクリアになっていて、内側から見ると全く問題なく透明度が高いものです。
通常の状態でも、スタンディングのポジションでもすぐ目の前の下が非常に見やすいのです。形は非常に変わっていますが、理にかなっているようで防風効果は素晴らしく、上半身をほぼカバーします。少し伏せると首より上も完全に風から守ってくれます。夜間はそのスクリーンのマウントであるマルチパーパスバーにヘッドライトが反射するため少し目の前が明るくなりますが、僕が夜間走行してるときにこれが元で道路の状況把握に支障きたすような事は今のところありません。
2.ブラッシュガード
このブラッシュガードもツーリングセローのアクセサリーキット構成する1つです。希望小売価格は税抜きで1万3,000円で、新車の購入の時のみ専用グラフィックがつきます。公式ホームページには大型ガードとありますが上下幅としてはそうでほど大きくはありません。そのため線の細いベースモデルであるセローのデザインを良い意味で活かした作りになっていると思います。
今のところプッシュが生い茂ったような場所にはセローで入っていってませんので、ここに枝等が直接当たるような事は経験していません。しかしこのブラッシュガードにも、防風効果があることがわかりました。ブラッシュガードの防風効果は肘の少し手前までです。これも高速道路で体感できました。あるとないとではずいぶん違うと思います。
3.ギア
5速ミッションです。1速がとてもとても低く、 2速から5速までがそれよりはやや広い感じに並んでいます。全体的にとても粘るエンジンで、一束などはエンストする寸前までももりもり力を感じる。高速で50キロより下回る速度域からそのままトトトトトトッと加速状態に持っていってしまう。それは非常に扱いやすさを意味する。

癖なのか、僕のやり方が悪いのか、
速度域の高い道路を走っていると、6速を欲しくなるが車両の特性上ない方が良いのだろうと。きっと大きく重くなるのでそれはセローではなくなってしまうわけですから。
現段階での走行距離は1020kmちょっとです。1ヶ月点検では1011kmでした。
そうそう、1ヶ月点検時にちょっとしたトラブルがありました。しっかり電話予約もして、その電話を切ったときにStaccalで管理していたので間違いないのですが、ヤマハ側では僕の予定が入っていませんでした。朝一に行っての予定でしたが、やや待ち時間が発生してしまいました。怒るとかはないですが、最初の点検だったからあれーってなりました。

2012.12.03

ツーリングセローの初乗りでの*始動性・乗車姿勢・スタイル*

今回からしばらくは初乗りでの感想です。後になってからは部分的に変化する部分がありましたし、受ける印象も自分の慣れもあってか違う部分が出てきます。そこで敢えて最初に乗ったときにメモをとってあったのを元に記しておこうと思います。

納車日にお昼過ぎに家を出ました。
走行距離174.9 km 、その後通勤に使って給油段階での距離は224.3km。
給油量は6.82L。
燃費は小数点第二位四捨五入で32.9 km/L。
最初の174.9kmは高低差の激しくて、速度が比較的高めの峠道がおおいルート。急加速などはしていません。80 km/hまでを目安に意識して走っています。急な登りもたくさんありましたので、それなりの負荷はなだらかな加速としてかかっている感じです。

**お店でいわれた慣らしについて**
現在の新車は慣らしを行う必要は無い。
しかし、各ギヤや機械は組み上がったばかりなので人と同じで準備体操した方がいいとは思うとのこと。そういう意味での慣らし。
目安は80 km/hまでにして回さないという意味ではなく、各ギヤを均一に使ってあげる感じがいい。
1000 kmまではそんなつもりでいきましょう。
新品タイヤなので油分が多く滑りやすいですので、急加速や急ブレーキを控えて、バンクも抑え気味にして走る方が安全でしょう。
と、自分も慣れる意味で徐々に行きましょうねとのことでした。僕としては抑え気味にして念のためにいうとおりにしようと走りました。厳密さはこだわらず、大体で。

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納車されたその日です。



まず、今までの車歴は250 ccのカワサキバリオスと、100 ccのホンダスペイシーだけだということを最初に示しておきます。

初めてのブロックタイヤはゴツゴツという振動がとてもあります。タイヤ自体のノイズと振動はハッキリと感じるのです。これは今までなかったことですので、敏感に思えるほど。これは直ぐに慣れていくことではありましたけれども、乗り始めの瞬間に一番強く思ったことです。

初めての給油は、言われた通りに端に触れたところで止めるようにしました。基本的にはこれからもこのような給油方法を心がけて、平均的に誤差が少なくなるようにします。

今回は第1回として、始動性・乗車姿勢・スタイルについて考えます。

1. 始動性
始動性はフューエルインジェクション車ならではのいっぱつ起動で、素晴らしいの一言です。アクセルをひねる必要もなく、その時の温度・気圧などから適切なガソリン量を噴霧してくれるわけなのでこちらが何も考える必要がないのです。今現在は12月にも入って気温もかなり低くなってきましたが、指導は1発OK 。全く問題がありません。ですから、朝起きてから出勤前のちょっとのエンジンをかけるために早く家を出てようと言う行動そのものがなくなりました。

2.乗車姿勢
一般的に言うところの良い姿勢で乗ることができます。姿勢を正して、目線が高くなります。ツーリングセローのベースであるセローは、オフロード車両としては全高も低く足付きがとても良い車両です。ぼくの身長は171センチですが、両足がべったりつくので不安はありません。ただし、ステップに足を置いた状態でブレーキやギアペダルに関してはやや窮屈な印象を受けました。今では次第に慣れたのか、最初ほどよりはずいぶんマシに感じるようになりました。

3. 外観スタイル
いわゆる見た目です。これはもう100%好みになるのでなんとも言えませんが、僕は外観を気に入って買いました。フルモデルチェンジ前に比べると細身のデザインにかわりましたが、初めて見る頃よりはこれもだんだんと気に入っているみたいです。この見た目になってから出た当初は、なんかセローじゃないなぁという印象を持っていました。これを買おうかなと思うようになったのは(もちろんかっこいいなと思い始めていただけですが)、 1番のきっかけはツーリングセローが2012年8月に発表されたことです。これで自分の中では決めてましたね。

アルミ製のアンダーガード、ブラッシュガードは後から付けるにしても、作りがしっかりとしたかなり大型のリヤキャリアは非常に魅力的でした。それに加えてフロントのスクリーンはとても特徴的だと思ってます。このフロントスクリーンを格好悪いと思う人も結構いるようですが、僕にとってはこれは非常にありがたい要因の1つでもあります。セローは多いですからね。

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今のところは、ツーリングをメインに使用しています。僕の場合はソロでのツーリングが多いですので、
それを考えると必要で十分な装備です。スクリーンの視認性や、風防効果などその他の装備についての使い勝手は、別の機会に書けたらなと思っています。

2012.11.11

ヤマハ ツーリングセローを契約しました。

今日の午後、YSPに初めて行きまして初めてのオフロードバイクを新車で契約して参りました!

車両名はTOURING SEROW(ツーリングセロー)で排気量は250ccです。
ベース車両のセロー250にツーリングセローアクセサリーキットとして以下の4点が装備されたオプション装着車モデルです。車でいう特別仕様車みたいなものかな。



アドベンチャースクリーン      18900円
ブラッシュガード          13650円
アドベンチャーリアキャリア  24150円
アルミアンダーガード              18900円

合計                                              75600円



定価だと税込み価格ではなりまして、税抜き価格ベースで個別に取り付けるよりは24000円安くすむようになっています。僕としましては、コンセプトがツーリングであることで荷台スペースが広大になるキャリアーはウレシいですし、風防効果が期待できるスクリーンもいい。このスクリーンはハンドルマウントの汎用品が取り付け可能なマルチパーパスバーも一緒です。アンダーガードは林道に行くようになればありがたいですし、ブラッシュガードもしかりです。つまり、僕にとっては面倒出なく都合がいいセットなのですな。

経緯やら動機などはいつか書くかも知れませんが、まあいつかです。
今回はというか、このタイミングはキャンペーンをやっていまして、12月31日までですと30000円分のオプションが無料でついてきます。つまり、何かたしたら割引が効きます。これについては既に用品を一つ決めておりまして、お願いしてきました。それがETCです。
今までバリオスもスペイシー100(こっちは高速無理ですが)も猿投グリーンロードを通るたびに面倒でした。できるけど、わけないけど、面倒・・・。それが一気に解消されるんですね。ネットでいろいろな人のブログなどを見ていますと結構車用のものを工夫して軽自動車登録でつけてる。ちょっとそういうのもよぎりましたが、高くてもバイク用が欲しかったのです。それで高いことは知っていましたので、やや不格好かも知れませんがハンドルバーに固定する一体型を考えてました。
お店の方にETCの話を聞いていると、丁寧な説明とともにバイク用ETCの現状を語ってくれました。僕は知らなかったんですが、2社(株式会社 ミツバサンコーワ日本無線株式会社)の寡占状態なんですね。それで価格が高いと。なるほどと納得できました。防塵防振に加えて販売台数が車に比べると期待できないことから少しは高くなるでしょうが、結構なお値段です。実物は一体型・別体型双方とも車用のそれと比べるとひとまわり完全に大きかったですね。それで、林道いく場合を想定すると、一体型は枝やブッシュなどが接触する可能性は大きいと、それでも比較した場合でいうわけで場所とかハンドル周りのごちゃごちゃ意外は特に変わらないといってました。変わるのは価格1万円違うとw。さすがに高いですね。
別体型はインジケーターをどこかに設置し、アンテナはメーターカバー内に入れるそうです。まさかそこまでしてくれるとは思っていませんでした。工賃もそこそこ高かったのですが、そんなにスッキリするならと高い別体型を注文しました。

僕がお店で見せてもらったのは日本無線のETCでした。これのJRM-11という製品が僕の購入したモデルになると思います。
それ以外のオプションだと3年間オイルサポート。これは有料ですが、エレメントも考慮したときかなり安いのでお願いいたしました。あとはYSPで買ったことで工賃が安くなるシステムだとか値引きとかもあったりして、納得できる金額でした。高いけどw。
オフロード用の用品はちょっとずつのつもりなので、当面は今持っているバイク用品で済ませたいです。というか、それ以外無理です。しかし、このキャンペーン30000円オフとか値引きの額がなかったら、新車って中古よりも余計な費用ってかかるでしょう。ETCも我慢できる金額で買えるわけです。
セロー購入っていうか、手元にやってきていませんのでまだドキドキです。楽しみです。支払いと必要書類(住民票だけ)を指定日までに持って行くことができれば、納車は今度の日曜日になります。ひゃっはー!
ちょっとの間だけ今のスペイシー100君は同居状態で、準備が整えば知人にいくらかで買い取ってもらいます。それまでのこの一週間はスペイシー100といっぱい語り合いながら過ごしたいと思います。
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