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2013.07.23

今日はゆっくり過ごします。しずかに。

朝早く目が覚めて、いつものように読書なりをしようと思っていたのですが、疲れが溜まっていたようなので寝ました。二度寝です。
ところがその二度寝に失敗。起きられずに身体もだるく、眠さも残っていて散々です。今はお昼を回ったところで、シリアルと野菜を少しいただいて眠気とまだ戦っております(笑)。
幸か不幸か、このタイミングで一人。そして、昨日今日と連休です。いや、良かったのかも知れませんね。邪魔されずに静かに過ごせます。
僕の家にはテレビもパソコンも電話もありますが、僕自身が使うのはパソコンくらいです。テレビはよほどのことがないと付けませんし、家の電話はつかいません。ただ、携帯電話で問題ないとは思うのですが、家以外の場所からの必要性はまだ高いようで、渋々残しているというところです。
テレビは本当に見なくなってしまいました。全くの個人的好みとしてですが、総じてつまらなく感じています。今では本当に見ないので、つまらないと感じることさえなくなりました。なにせ、リモコンの機能でわかるのは電源と音量とチャンネル程度、必要に応じてあとは探りながら使います。
3ヶ月に一度くらい、自分が撮りためているわずかな番組を見るために、自分のために自分自身でスイッチを入れる感じです。具体的には『笑福亭鶴瓶の家族に乾杯』と『遠くへ行きたい』だけです。
最近映像はYouTubeをよく見ますが、それも登録チャンネルを見る程度です。時折、twitter経由やリンクからのジャンプの繰り返しでいろいろなモノを見たりもしますが、総じて長い間閲覧しているわけでもないですね。
YouTubeには最近いくつか動画を立て続けにアップロードしましたが、気温の上昇とともにデスクトップのある部屋には長時間いることが出来ません。窓を開けて風を通したいところですが、一カ所にしかありませんし、襖を開けると他の涼しくなった部屋に迷惑がかかりますし…。ちびっ子怪獣たちの来襲を考慮しても現実的にあそこで編集をするのもきついはなしです。
今使っているMacBookも高性能なパソコンですが、この解像度とパワーでは編集にはとても向きません、力不足です。ですから、MacBookの使い方は主に、閲覧性の高いテキスト入力が非常にやりやすくなったデバイスという立ち位置です。不満はありません。使用頻度は今や我が家で一番ですから。
今日はゆっくり過ごします。静かに過ごします。このあと、だるければ昼寝をして、動けそうなら家の掃除をしちゃおうかな。
こういう、静かな時間は僕には必要で、たのしいんですよ。このテキスト作成も、似たようなモノで、気を落ち着けるためにしているのもありますからね。
だから、脈絡はなくテキストを打つのが半ば目的のような、そんなものです。
さて、昼寝しちゃおうかな(笑)。

2013.07.19

Kindle Paperwhiteが気になります

Kindle Paperwhiteが気になります、こんばんは。

Kindleを購入して普段使っている人は一体どのくらいいるのでしょうか。Kindleとは電子書籍readerのことです。ご存じの方がほとんどでしょう。ざっくり知っているけれども買う予定でないものに詳しくないという人も多いと思います。例に漏れずに、僕はそんな一人です。今回はもしかしたら買うかも知れないKindle端末の前にKindleのiOSアプリを入れたので、ちょっと考えて見ました。

知っているつもりがになっていた、Kindleと電子書籍。
全く理解していませんでした。KindleというのはAmazonが提供する電子書籍readerなんですよね、端末そのものだけを挿すわけじゃないです。
KindleアカウントはAmazonアカウントであって、紐付けされて連携機能が働く。iOSのiCloudのようにクラウド機能を使って共有されるわけです。
今回、僕が導入したKindleはiOSアプリです。アプリ自体は無料で、電子書籍をこれで読むことが出来るわけです。電子書籍自体はAmazonから購入するのですが、試しということもあって無料の本を選んでみました。ちなみに、購入したのは夢野久作のドグラ・マグラです。

手順は簡単で明快でした。
1.アプリを入れる。
2.Amazonアカウントでログインする。
*この段階で既に使用可能。既に電子書籍を他のKindle端末で読んでいた入りすると、直ぐさまクラウドから同期されてライブラリに所持している本が並ぶ。
3.Amazonで電子書籍を購入する。
4.もう読めちゃう!
他の端末で読んでいても、その続きから読むことが出来ます。今では当たり前となったクラウドを使った同期なわけですが、これは便利さが実感できてやっぱりすごいと思うので、是非とも体感してみたいとは思います。出来ないのは、今はまだアプリのみですから(笑)。

電子書籍について好き嫌いはハッキリ分かれると思っています。Twitterやネットでの意見だけを鵜呑みにするつもりはありませんが、電子書籍という都合上を考えるに親和性は高いと考えられるので傾向としては間違っていないでしょう。
僕はリアルな本、紙を使った書籍の方が好きです。これは好みです殻何とも言えませんが、持った感じや香り、ページを指でめくる行為そのものに趣味性を強く感じています。なので、電子書籍に関しては嫌いとはいわないまでも、しっくりこないのではないかなという予測を持っているところなのですね。

一方の電子書籍側のメリットは、データの持つそれとほぼイコールです。
・物理的な大きさを持たないので場所をとらない。
・タイトルによっては非常に安く手に入る。
・検索性、応答性に優れる。
PDFのメリットに近いようなイメージでしょうか。しかし、PDFは読みやすくはありませんし、データ自体も重めの傾向なので端末によっては動作が鈍くなります。ここら辺が電子書籍とreaderの組み合わせで軽快に運用が可能のようです。

リアルな本ではない『テキストデータの形をとる本』を継続して読む行為は、持続可能たり得るか。
もう、これに尽きます。僕にとっては、これが一番気になります。ただ、これは専用端末だと読みやすいなんていう可能性もあるので、今回のKindleアプリで断言をすることは出来ないのですよね。でも、予測は出来そうだと。
ならばということで、Kindleの専用端末を調べてみました。すると思っていたのとは違って結構種類があったのですよ。基本的には4種類。
・Kindle Paperwhite
テキストreaderに特化したモノクロのモデル。
・Kindle Fire(HD/HD 8.9)3種類
タブレット要素を前面に出したモデル。
この2種類に内蔵メモリー容量と回線の違いで計7種類のラインナップとなっています。ここでタブレットを買うなら個人的環境の都合からiOSになるので、本来の目的通り電子書籍readerをとなるとPaperwhite のWi-Fiモデルだけが気になってくるわけです。
タブレットが欲しいわけではないので、テキストreaderに特化した部分の機能に注目しています。それは以下の3つです。
・公称で8週間のバッテリー。
・目が疲れにくいライトとe-inkディスプレイ。
・電子辞書
想定される使い方で8週間なのですから、通常使用を考えた場合は何ら問題ありません。それに、目が疲れないということもいいなと。眠くならないって事ですからね。電子辞書はiPhoneなら多のタスクで検索が出来るのでそこまで不便とは考えませんが、シームレスっていうのは利点の一つだと考えます。
軽量でカバーを付けても小さいので、ちょっと気になっているのですね。まさにタイトル通り。端末はちょっと先にするとして、電子書籍を僕が読み続けられるかどうかという点が、もっとも気になる部分ですので今回は試しもかねて読んでみようと思っています。

積読本はそこそこあるので、楽しみながらね。

2013.07.03

パソコンの不調具合が神がかり的になってきましたよ。

この二ヶ月で6~7回も再インストールしています。

根本治療じゃないのはわかっていますが、この子にこれ以上お金をかける気にはなりません。
ゴミ箱だの何だのと揶揄されているワークステーションでありますが、彼が登場するまで何とか乗り切る所存でございます。

動画編集にはパワーも環境もこの子が最も適しているので、なんとかだましだまし使っていきます。

はあああああ~。

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