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2013.06.26

SONY ハンディカム HDR-PJ630Vを導入しました。

少し前に導入しました。健康面に不安がなく精神的にも復活したら購入すると決めていました。催し物にも使えますし、キャンプにも投入できますので。

購入したのはソニーの空間手ぶれ補正を搭載したモデルで、立ち位置としては上から2番目になります。型番にあるPJは、後述するプロジェクター搭載を表しています。

詳細は省きまして、使いか購入したものとともに簡単に紹介します。


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プロテクターレンズは別に購入して既に装着済みです。ぐりぐり動くレンズを拭くのは精神的にイヤなので、これで随分気が楽です。見た目はどうなんでしょう、ビデオカメラを持つのは初めてなので比較がありません。スッキリしてて小さいなという印象です。後日電気屋で見たら、他のものでももっと小さいのはたくさんありました。あれじゃちいさすぎるなと感じましたので、ちょうど良いと思っています。




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標準でついてくるバッテリーNP-FV50を装着してあります。おしりについてます。こういう風につくんですね、意外でした。コンデジみたいに内蔵する方式だと思っていたのです。HDのロゴの横に見える窓がプロジェクター。





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上に静止画撮影ボタンとズームレバー。グリップにはUSBケーブルが仕込まれています。手首の可動領域を考えるに、ここを使って撮影するスタイルでは無理がある画角はありますよね。




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思っていたよりも基本性のが高く、細かいことをいわなければオートでも十分です。しかし、突き詰めれば外部マイクをということになります。ここを使って接続するみたいです。ちなみに、音声レベルはマニュアルで変更できますが、感覚的に把握しにくい設定方法でした。




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赤く見えるのが録画ボタンで、その下に見える部分が電源コネクタ。本体内部で充電する仕組みのようで、バッテリーを装着しながら充電します。充電しながらの撮影は出来ません。




Pj630vps010

アクセサリーシューです。先代モデルから形状が変化されているようですが、よくわかりません。レンズ上にはLEDライトと5.1chマイク。、ライトはかなり明るいです。明るさの変更は出来ますが設定は二段階です。マイクは最上位機種だと外ににょきっと出ます。ウィンドマフもついてきます。このモデルにはそういうのはつきません。ソフトウェア的に風切り音を予防してくれます。効果はかなりあって、風の強い場所で使いましたが頼もしく感じます。





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開けるとON、閉めるとOFFです。ボタンでも可能です。SDカードを内蔵できて録画場所は指定できます。内部コピーも可能ですが速度はものすごく遅いため実用的ではありません。ここで、ライト、電源、再生、プロジェクターをボタンで使用できます。なお、モニターはタッチパネルで反応は昨今のスマートフォンを知っている以上イマイチという感想を持ってしまいますね。ただ、液晶自体は非常にきれいでとても見やすいです。これはいいですね。





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追加バッテリーとアクセサリーキットも購入しました。一番左が標準装備のNP-FV50、真ん中がアクセサリーキットについてくるNP-FV70で、一番右が互換バッテリーのNP-FV100です。定価は100に至ってはものすごく高くて、21000円もしますので互換品を買いました。アクセサリーキットは簡易的なカメラケースに70のバッテリ-、クロスに充電器がついた割安セットです。クロスはどこにでもあるようなものですが、別体充電器は魅力でした。互換バッテリーは今のところ問題なく使えていますが、万が一を考えて本体では充電をしたくはありません。

ケースはあくまでも入れ物程度ですが、利便性はアップします。100を装着したままでは収まりませんが、50もしくは70を付けたビデオカメラ本体に、残りのバッテリーを入れておくことが可能です。

Pj630vpsa001

定価は割安ですが、高いです。それでもこれが売れている理由はバッテリーです。標準でついてくるバッテリーは小一時間で切れてしまいます。そこで追加で買おうとみるとかなり高いことに驚きます。調べてみるとこれが割安だなということになるのですね。うまい商売です。この価格ではもちろん購入してません、僕は1万ちょっとで買いました。それでも高いですね。



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標準バッテリーを付けてカメラを入れ、前後に呼びバッテリーを入れるとこんな感じです。動かないように面テープでカメラ本体は固定するのですが、ここでは入れてあるだけの写真です。ケースに本体を守るような構造はありませんが、使い勝手は増します。




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パソコンとの接続はこういうスタイルになります。このときはバッテリー残量がなかったので、給電しながらUSB接続しています。ここでの難点は、なんといってもUSB2.0

での接続だということです。フルHDの動画を転送するのにとても時間がかかります。何を考えてるんだろうと首をかしげたくなりますね。





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標準バッテリー。機動性も見栄えもこれが一番しっくりきます。




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ここでは1時間45分となってます。カタログで2時間ですよということですが、普通に操作をして撮影すれば1時間です。






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これがNP-FV70を装着した感じです。結構出っ張りますね。


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3時間16分と出ていまして、通常これ一本あれば大体困ることはないかと思います。
ちなみに本体には64GB分の内蔵メモリーがあります。






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かなりでかいです、見た目にも違和感あります。あと、互換品だからでしょうが、少しだけフィット感があまいようです。


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7時間弱!時間にしてこれほど保たないでしょうが、十分です。





気がついたところなどいくつか。

まず、UIが駄目です。タッチパネルの反応が悪い上に、多階層メニューで使い勝手は悪いです。コツをつかむと意外にいけるのですが、コツをつかまなくてはいけないようなUIは商品としては非常に悪いです。

設定項目の柔軟性が低いのも気になります。この設定を持ちながら選べる項目はONかOffとか、あらが目立ちます。設計思想的には余り触らせない糸が所々に見えるので、それはSONYの考え方なのかなとも思うので何とも言えませんが、メニューを触る利便性は低いですね。上にも書きましたがUSB2.0を載せているところとか、時期的には感覚を疑います。

液晶はきれいで非常に見やすくてすばらしいですね。スピーカーもよく聞こえていいと思います。作りはしっかりしていて好感も持てます。僕はSONYというメーカーが嫌いなのですが、ビデオカメラは消去法的にこれでした。いいものはいいです。メーカーとしての好みは嫌いですね。それはしょうがないな。

全体的なレスポンスは、これも他を知らないので何ともいいにくいのですが、僕としてはややもっさり。いいとは決していえません。それでも、遅すぎるとも思いません。もう少し機敏がいいなと。

オートの色の作り方はやや寒色より。中心となる被写体をなるべくしっかり写すセッティングに感じました。ラティチュードは広いと思います。粘る感じ。暗部にも対応したセンサーなのかな、おどろきです。

ビデオカメラの購入動機の一番はフォーカシングです。これがいい。AIがまだまだコンデジとは違いますね。いい部分です。

外観とかを考えると悪くない、僕は好きです。もっとごつい方が好み。大きさはコンパクトで非常に軽い。エントリーモデルも保ちましたが、軽すぎて駄目でした。これは好みなんでしょうね。



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プロジェクター搭載ということで、使うとこれが家族には好評です。思っているよりも、予想よりもかなりきれいなんですね。正直これ以上の解像度は、。そりゃ見れば凄いなと思うんでしょうが、ざっと見るだけなので十分です。

投影時のUIはこれまた劣悪で、使う人のことを考えてないなと。どうやったらこんなUIになるのかテストしなかったのかなあ。それほど酷いですね。投影時だけでなくて、通常時でも相ですが、メニューの階層の深さやUIの使い勝手、反応速度などはまったく駄目です。そこそこのお値段なのでこれくらいはがんばって欲しいと思いました。

ですが、カメラの性能としては凄い者です。空間手ぶれ補正は有名になりましたが、使い方を合わせればその効果はすばらしいですし、音の広い方も素敵です。ビデオの一番大事な部分は、他社と比べて頭ひとつ出ていると感じました。



全般としては満足度が高いモデルです。USB3.0未対応やUIの未完精度は酷いですが、カメラ部分の素性は素晴らしい。だからこそ、そういうところに目が行くのかなと考えてしまします。次にビデオカメラを買うとき、こういう部分が改善されていればおそらくまたSONYを選ぶのかなと。

文句も多いですが、それだけいい部分との差があるからなのかもしれません。ビデオカメラとしては、いいカメラですしね。じゃ、買って後悔は?
しません、後悔してません、満足してるんですよー。
要望はややありますがね♪


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Windows7が安定しません。

これ、Windows7なのかそれ以外の要因なのかははっきりとしてませんが、Windows7を入れてあるPCが絶不調です。

今はバックアップを外部HDDにとっているために触りたくありませんので、Ubuntuを起動させました。立ち上げていなかった期間を考えるとアップデートが多いかと思いましたがそれほどでもなく。sudo apt-getとかのコマンドはさすがに覚えました。

PCはバックアップ作業中なのですが、不具合をいくつか抱えています。

1.たまにブートファイルが破損などと言われる。
2.エクスプローラーがハングアップする。
3.起動終了に失敗してチェックディスクな罠。

正直うんざりして来まして、とくに毛嫌いしているわけではないのですがもうやだなと。
パワーはモリモリなので、動画編集やら写真管理には猛烈な勢いで貢献してくれているわけですが、なにせ安定しません。動画編集自体が滞りなくできたとしても、Youtubeにアップロードすると最近では100%Wi-fiが止まり、ネットワークアダプターを見ようとするとフリーズします。一旦そうなってしまうと復旧は不可能で、シャットダウンさせるしかありません。そしてそのシャットダウンも失敗するのです。

データのバックアップだけすれば、正直あとはほとんど入れていなかったので問題ありません。つなぎとして、まだ頑張ってもらいたいので治す算段で行ってます。

データドライブが見えないのは不安ですが、生きているのは確実なので焦ることはないでしょう。ハングアップ市内率で言えばUbuntuのほうが安定しているのですから困ったものです、というかあのどれませんよね。探していませんが、きっと動画編集ソフトウェアもあると思います。

ただ、このマシンはCore 2 Duoマシンなんですよね、パワフルでは無いのでフルHDの編集には不向きです。あとはHDDが130GBだったかな、しかありませんしね、困ったものです。


勢いでMacProを購入しちゃおうかなとも考えたのですが、次期モデルが発表されたことだし、もはやレガシーポートとなりつつあるUSB2.0しかないとか色々有りますし、ちょっと新型待つことにしました。

金額は相当行くでしょうね、現行型と似た感じなのかな。安くは無いです。
iMacは僕の家の環境では不向きです。モニターはあるというか共用するので、ボディだけでいいのです。パワフルで安定するマシンがほしいです。データは外部ストレージを利用可能なら構いません。早く見てみたいものですね。

本日も脈絡もなく…。

2013.06.16

エナジャイザー コンパクト折りたたみLEDランタン

最近はYouTubeにもいろいろ上げ始めている上、爆熱PCによってパソコンの部屋になかなか入らない日が続いています。

今日はエナジャイザーのLEDランタン Energizer LED4AA4J を紹介します。

ちなみにこれは絶版のようで公式ページでは確認できません。大きいものは販売されているようですが、小さいものは姿を消していますね。

Egzrled006

本体正面から。基本的には安っぽい作りではありますが、実売価格が安いので全く気になりません。


Egzrled005

もちろん、eneloopでもばっちりです。ちなみに単三四本です。
推奨はアルカリ電池で、その場合ですとlowモードで110時間とロングライフです。




Egzrled007
真ん中がオフ、右がLowモードで左がHighモード。非常に分かりやすいです。

Egzrled002_2
ヒンジになっていてこんな風に稼働します。




Egzrled003
本体底部にはこのような「クピッ!」がありまして、これを利用すると自立するスタンドにもなりますし、フックにもなります。ただし、この形状から察するとおり、風が吹いている場所とか揺れるものには適しておりません。




Egzrled004

僕の実用上、Highモードはいりません。使う場所にもよるでしょうが、僕の場合はLowモードで十分です。ちなみにソロキャンプで使用しましたがPERFECTでした。写真にはありませんが、閉じた状態の裏側が鏡になっていて光を反射することでより明るくする仕組みのようです。ただ、その効果は余り大きいとは感じませんでした。





Egzrled001

暗い場所ではこの通り、なかなかの使い勝手です。長期利用とは至っておりませんので、頑強性に関しては未知数です。


YouTubeの動画を貼っておきます。



小ささと価格、バッテリーの持ちを考えていくとコストパフォーマンスはピカイチです。


2013.06.03

MacでHDDのフォーマットをする手順の覚え書き。

MacでHDDのフォーマットをする手順の覚え書き。
まずは該当するHDDを接続しておく。
1. Disk Utilityを起動する。
2. 左paneより該当するHDD(ドライブのモデル)を選択する。
3. 右ペインのEraseタブの中のフォーマットを*MS-DOS(FAT)*、Nameを*自分の好きな名前*とする。
4. 右下のEraseボタンを押す。
Th_screen_shot_20130603_at_203432

これで、吉幾三。

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