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2013.05.12

ALOCS アルコールバーナー CS-B02 がやってきました

タイトル通りで、ALOCS アルコールバーナー CS-B02 がやってきました。

持っていたシングルバーナーなどは動画を作ってYouTubeにはアップしてあるのですが、Blog には上げていません。全部作れば立派なカテゴリーになると思いましたので、まずはこれから。

ALOCS CS-B02です。このモデルはポーチと五徳のセットです。

Alocsab0002

箱が盛り上がっているのはポーチと一緒にねじ込まれていたからです(笑)。



Alocsab0006

この中に五徳と本体が入っています。スタッキングを考えなければうれしい装備です。ぴったりですからね。



Alocsab0008

この状態で入っています。五徳にもロゴがあるんですね。
五徳はしっかりしています。snow peakのステンのシェラカップですと、思い切り蓋をする格好になるので使えません。クッカーとかなら問題ないですね。どうしてもシェラカップを使うなら、バーナーパットとか網を奥だけで対応可能のようですね。



Alocsab0009

アルコールバーナー / アルコールストーブの本体です。Esbitのによく似ています。




Alocsab0010

このパーツで構成されてます。本体、蓋、消火/火力調整蓋の三つです。



Alocsab0011

少し上に引っ張ると、火力を調整するスライド機能が使えます。それと、取っ手が単純な構造なんですがとても便利ですね。




Alocsab0012

通常の蓋です。これで消火をしてはいけません。Oリングによって一応液漏れを防止しているはずですが、漏れたという意見も聞きますので注意しての運用が必要かと考えています。



Alocsab0001

この穴から青い炎が立ち上がります。ガソリンストーブのようにプレヒートは必要ありませんが、暖まってある程度アルコールの気化が促進された状態が本来の火力です。風、気温によっても効果や燃費も激変するでしょうね。


外箱を捨てるときに英語の表記を読んでいたら、色々と書いてありました。ちなみに取扱説明書は入っていませんでした。

書かれていた英語は以下です。

”Burnig time;  about 45 min when it is full of 100ml liquid alcohol.”

という事であくまでも目安ですね。45分とは結構な時間ですね。


動画も二つ貼っておきます。

商品はこんな感じです。長持ちしてくれるといいです。




直下と消火のイメージです。最大火力までは待たずに消火してしまってますが、取っ手の便利さとかはわかるかなと思います。

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