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2013.01.31

健康診断で肝機能に異常有り

とある数値が高かったわけです。前から少しだけ高めだったけど、運動したり気をつけまくったら下がったので油断していました。
運動をしなくなり、飲食量が増え、寝る前にお菓子を食べることが増えました。覿面なんでしょうね。不摂生。

ただ、検査をして大きな病気かもしれないし、今は何ともいえませんがこれを機会に改めたいと思います。

あとは、食生活以外だと運動とストレスでしょうね。これをどう解消するか。運動はなんとか時間を作れそうですが、ストレス発散は難しい。運動がある程度その役割をしてくれるとは思いますが、現状どうしょうもない部分もあるし。

子どもたちは楽しいですが、実質トイレのときと寝るとき以外は休めないわけです。皆同じだと思うので、この辺をどうしているかが気になりますねえ。

昼間の仕事でストレス大変だー!という状態を家で出すわけにもいけないので、これまた溜め込む、言えない、余計ストレスになるなんていう日々だったりはします。家外やとかではなくて、狭くて音にも気を使わなきゃいけないしホっと出来る状態でないのがキツいかなと。

さて、どうしますかねえ。
と、昼にぼやいてみます。

2013.01.21

2012年の読書履歴(2013年1月まで)

2012年の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:3054ページ
ナイス:48ナイス
感想・レビュー:7件
月間平均冊数:0.7冊
月間平均ページ:255ページ

震災から語る――別冊思想地図β ニコ生対談本シリーズ1震災から語る――別冊思想地図β ニコ生対談本シリーズ1感想
一年半経った今読むことで感心することや発見がありました。心に残る出来事をまだ肌で感じているある一定ときが経過した今、俯瞰して読むことが出来ます。そしてここに出てくる言葉がそのまま今を表していることに驚きました。また、切迫した時期における今でも役に立つkeywordがたくさん出てくるのがいい。  話し言葉で書かれているので読みやすい点もいいですね。
読了日:12月31日 著者:和合 亮一,津田 大介,竹熊 健太郎,東 浩紀
山歩きのオキテ―山小屋の主人が教える11章 (新潮文庫)山歩きのオキテ―山小屋の主人が教える11章 (新潮文庫)感想
山歩きをしたことがないですが興味があって読んでみました。全く知らなかったルールや常識がたくさんあって、初心者には覚えることやマナーについてはたくさん勉強になるなと思いました。言い回しはややきつく感じますが、これも山を大切に考えるそして、登山者の命を考えるとわかるような気もします。人の醜い部分も書かれていて、これはどこでも同じだのだなと思い少し嫌な気分にはなりました。内容は具体的に書かれていて、読みやすかったです。ただ僕には、近所の丘などの散策からスタートなんだとこれを読んでよくわかりました。
読了日:12月13日 著者:工藤 隆雄
重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)感想
途中から予測ができてその通りだったので、僕には珍しい本でした。内容はおもしろい。伊坂幸太郎氏の魔王をちょっと思い起こさせるものでした。最後をどう持って行くのかなと思っていたのでしたが、これだけは予想を裏切られました。仮にも『事』を未来に後悔しない日が来ないとは言えないわけで、もう一つのトラウマになりはしないのだろうかと考えてしまいました。僕ならここではこうする、僕ならこうだろうと一緒に読みながら行動することで、なかなか楽しめた作品でした。
読了日:11月15日 著者:伊坂 幸太郎
半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)
読了日:11月10日 著者:村上 龍
半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)感想
高麗遠征軍が犯罪者を逮捕して残虐な仕打ちを行ったことも、実は心のどこかですかっとする要素を持っていたりする。強欲な人間たちが罰を受けるのは、不思議と心地よい気分になっていた。キム・ヒャンモクもチョ・スリョンも粛清と自決以外の数少ない希望だし、束縛されないナチュラルな集団であるイシハラ達も少なくない犠牲きではあるものの後の時間を過ごしている。『楽しいというのは仲間と大騒ぎしたり冗談を言い合ったりすることでは無い。大切だと思える人と、ただ時間を共に過ごす事。』この言葉がグッときた。大変面白かった。
読了日:11月10日 著者:村上 龍
読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門感想
要求レベルは想像以上に高かった。読書の方向性を広げるにはこういう考え方もいいと思う。基礎知識とは何か、如何に大事かを痛感する。しかし、基礎が身につけば応用も広がりと深みが出てくる。読み分け方、身に付け方、選別方法、基礎教科の参考文献など丁寧に語られている。僕には見慣れない名刺は言葉が多々あったが、びっくりするほど読みやすい文章で通読するのに苦労することはなかった。
読了日:10月23日 著者:佐藤 優
終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)感想
解説にも書かれているがこれはルールに基づいた話です。 そのルールは避けられない。そのルールを受け入れるしかない。そのルールの中でいかにしてその命を生き抜くか。 それぞれの命の灯火を見せてくれる。 8本のそれぞれの物語は、少しずつ絡み合うところも面白い。読んでいるものには、この後どうなっていくのだろうという不安と、彼らなら大丈夫だという安心が入り乱れる。 3年後のこと書かれていない。これで読者も限定されるわけだ。とても面白くて、なぜかさわやかな気分で読んでいられるのは、伊坂幸太郎氏の文章だからなのだろう。
読了日:10月23日 著者:伊坂 幸太郎
1分で大切なことを伝える技術 (PHP新書)1分で大切なことを伝える技術 (PHP新書)感想
具体的なトレーニングの方法が記載されている。大学や企業での実用的な活用をできるような感じで、もちろん何気ない普段の生活にも応用できるのやや固い印象がある本だった。
読了日:10月21日 著者:齋藤 孝

2012年に読んだ本まとめ
読書メーター

2013.01.19

よーし。

雲がゆっくり流れていきます。

こんにちは、今年に入ってからは初めての更新になりますね。年始の挨拶はやめておきますか。

お昼ご飯を食べてます。お昼休憩です。
といっても、今日はコンビニで買ってきたおむすびとパンでした。移動したくなかったので、まったりしたいときにはコンビニご飯もよくあります。

青空が広がっていて、雲がゆっくり流れていきます。とてもきれいです。仕事中出なければ、布団をあえて敷いてカーテンを開け、昼寝をしたいものです。家ならね。


ここのところ早起きがうまくできません。が、睡眠時間はしっかりとれているようなので、気分が優れないということもありません。

でも、早起きしているときの方が充実していたのは本当なので、もう少し暖かくなったら早起きさんに返り咲きたいです。

さて、午後の仕事開始しますか!

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