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2012.12.31

平成24年12月31日(月)大晦日、一年を振り返ってぃ。

振り返ると特別なことがたくさんあった年でした。

ちなみに去年の記事はこんなのでした(http://layla.way-nifty.com/central/2011/12/twitter-3dc4.html)


第二子長男がきてくれたこと。
彼は最初の二ヶ月ほどは大変でした。呼吸が止まり、その回数も多くなり、命の危険がありました。
大人ならば命には関わらないことも赤ちゃんだと違うこともあるんですね。
原因が判明して、治療も行われて、
今は風邪をよく引きますが元気に成長してくれています。
彼はいまハイハイがとても上手です。つかまり立ちもなかなかです。
ご飯もたくさん食べます。お乳もいっぱい飲みます。
元気いっぱいの笑顔は文句なし、最高です。
ありがとう。


第一子長女が幼稚園に入園しました。
いっぱい怒られることも増えて、元気に腕白な女の子に育ってくれています。
幼稚園では毎日楽しく過ごしているようです。
頑固でワガママだけど、とても周りを気にしていて、とびっきりかわいいんです。
彼女はこのまま伸び伸びと、いろいろ勉強していって欲しいです。
焦らなくても女性になっていくのだから、もう少し僕のお嬢ちゃんでいてください。
僕はずっと一緒にいたいです。
ありがとう。


妻は元気に毎日がんばってくれています。
母乳しか飲まない赤ちゃんは個人差もありますが1時間半くらいで起きてきます。
長男くんは、ごく希に長時間寝ますが、今でも夜中に数回は起きています。
大変よね。
僕のお昼のお弁当も毎日作ってくれています。
いつも美味しいし、だから健康なんだと思います。
ありがとう。


ツーリングセローを買いました。
今まで乗っていたスペイシー100を知人に売却し、新車でツーリングセローを購入しました。
といっても中身はセロー250です。初めてのオフ車で、トレイルを楽しめる小さなバイクです。
今まで通り雨の日も風の日も通勤に使っています。
台風でも乗りますし、少々の雪でも乗ります。
死なないように、怪我をしないように。
たくさん、楽しみたいし、これから他の景色にも出会いたいですね。
ありがとう。


一生大切にしたい素敵な出会い。
他の人にとって、もしかしたらその人にとっても何でも無い出来事の一つかも知れません。
でも僕にとっては大きな意味がありました。生まれた時代、育った場所、今の環境の全てが離れているから良かったのかも知れないし、出会えたのかも知れません。一生は大げさですかね?w
全てが近ければ、より惹かれていたのかも知れません。
全てが近ければ、出会わなかったのかも知れません。
とても素敵な人です。
ありがとう。


今年も少なからずTwitterで輪が広がりました。
アホなことや狂ったTweetにも、毒入りまんじゅうを笑顔で届けてくれるみんなが素敵ですw
大変な方もたくさんいますし、楽しくてハッピーな人もたくさんいます。
今年一年みんなと会話できて楽しかったです。
Blogではほとんど更新してませんが、たまに見てくださってる方々、
楽しい記事が少なくてえらいすみません(^^ゞ
ありがとう。


一年間、本当に。
ありがとうございました。

2012.12.30

今回は第2回目として、フロントスクリーン、ブラッシュガード、ミッションについて。

間が開きますが、意図はありません。

1.フロントスクリーン
このフロントスクリーンの正式名称はアドベンチャースクリーンと言いまして、ツーリングセローを構成するアクセサリーキットの1つです。希望小売価格は税抜きで1万8,000円です。公式ホームページに書かれているのは『 100ハンドル向けの汎用品が脱着可能なマルチパーパスバーを装備した大型スクリーン 』。色はクリアになっていて、内側から見ると全く問題なく透明度が高いものです。
通常の状態でも、スタンディングのポジションでもすぐ目の前の下が非常に見やすいのです。形は非常に変わっていますが、理にかなっているようで防風効果は素晴らしく、上半身をほぼカバーします。少し伏せると首より上も完全に風から守ってくれます。夜間はそのスクリーンのマウントであるマルチパーパスバーにヘッドライトが反射するため少し目の前が明るくなりますが、僕が夜間走行してるときにこれが元で道路の状況把握に支障きたすような事は今のところありません。
2.ブラッシュガード
このブラッシュガードもツーリングセローのアクセサリーキット構成する1つです。希望小売価格は税抜きで1万3,000円で、新車の購入の時のみ専用グラフィックがつきます。公式ホームページには大型ガードとありますが上下幅としてはそうでほど大きくはありません。そのため線の細いベースモデルであるセローのデザインを良い意味で活かした作りになっていると思います。
今のところプッシュが生い茂ったような場所にはセローで入っていってませんので、ここに枝等が直接当たるような事は経験していません。しかしこのブラッシュガードにも、防風効果があることがわかりました。ブラッシュガードの防風効果は肘の少し手前までです。これも高速道路で体感できました。あるとないとではずいぶん違うと思います。
3.ギア
5速ミッションです。1速がとてもとても低く、 2速から5速までがそれよりはやや広い感じに並んでいます。全体的にとても粘るエンジンで、一束などはエンストする寸前までももりもり力を感じる。高速で50キロより下回る速度域からそのままトトトトトトッと加速状態に持っていってしまう。それは非常に扱いやすさを意味する。

癖なのか、僕のやり方が悪いのか、
速度域の高い道路を走っていると、6速を欲しくなるが車両の特性上ない方が良いのだろうと。きっと大きく重くなるのでそれはセローではなくなってしまうわけですから。
現段階での走行距離は1020kmちょっとです。1ヶ月点検では1011kmでした。
そうそう、1ヶ月点検時にちょっとしたトラブルがありました。しっかり電話予約もして、その電話を切ったときにStaccalで管理していたので間違いないのですが、ヤマハ側では僕の予定が入っていませんでした。朝一に行っての予定でしたが、やや待ち時間が発生してしまいました。怒るとかはないですが、最初の点検だったからあれーってなりました。

2012.12.24

サンタクロースは本当にいるの?

「サンタクロースは本当にいるの?」「サンタクロースはどこにいるの?」



問いは親の立場なら聞いたことがあるだろうし、子どものころには自分自身がきっと似たようなことを誰かに聞いたことがあるはずです。
僕も聞きました。(この問いは、赤ちゃんはどうして生まれてくるのという問いに対する意味するところは似ている。)

僕の親は、遠いところにいるんだよ、いい子にしてたら来るんだよと教えてくれましたっけ。具体的でない曖昧さを含んだ言葉は、月日を重ねても変化はありませんでしたし、それに反比例して僕の中に潜んでいたあやふやな部分が、ハッキリさせたい『問い』へと変化していきました。

だからこそ、純真無垢な子どもにその問いを提示されたときには、体裁に配慮した曖昧なままの言葉で同じようにいうのかも知れません。よい子でいましょうねという意味を過分に含んでいるのも承知しています。

射貫くような目は、子どもだけではありません。偶然ですが最近、大人の女性でそういう真っ直ぐな目を間近で見ました。熱くて暖かい、実直な心がそのまま入ってくるんですね。どきっとしました、見透かされてるような感じです。大人の人ではほとんどであったことがありません。ところが小さな子どもは、この光る矢のような目で常に問うわけです。

常に真剣勝負なんですね。殺伐としていないだけで、入魂の問いなんです。本気にはこちらも向き合って受け止めて、応えなければならないと思うんです。答えじゃなくて応えることが大事なのかな。子どもにとっても親にとっても、大人でも、もちろん同じように応えなきゃいけないと。
飾る必要の無い、無垢の言葉で。

既に自分の答えがあるならば、良いと思うんです。
答えがなければ、自分なりの答えを見つけるための考える旅をするんです。

何かが見つかったとき、無垢のままで伝わるんだと信じてます。
飾ることで見かけは美しくなりますが、本来の持つ輝きはぼやけていくんじゃないかなと。
自分の言葉でよいのだと。

サンタクロースはいますか?

僕にとってのサンタクロースは、小学生のいつ頃だったか、赤い服を着たおじいさんから欲しいものをくれる両親へと変わりました。

「なんや、お父さんとお母さん やったんやん。」

いないんだ、今までのは嘘だったんだとショックはありました。
テレビや広告、本などの一切において大人の言葉で言えば、都合よく操るための嘘なのかと思い始めました。
ただ、両親には欲しいものをくれるから、無茶は言わないようにもなっていきました。
空気を読み始めているわけです。

夢のないというよりも、現実的な考え方になっていくわけです。
皆がそうであるように、次第に慣れていきました。
サンタさんがいないことが前提でそれ以降を過ごしていくことになりました。

中学生高校生と身体ばかりが大きくなり、勉強もせず精神的に成長もせず、
サンタクロースの文字さえも見ないようになっていきました。
いる、いないの事を考える事すら、ないのです。

僕の中でサンタクロースは完全にいなくなりました。


時が経ち、僕は、親になりました。

娘が生まれてきてくれて、今年は元気な男の子もうちにやってきてくれました。
子どもが来てくれてからは、それまでの自分が信じられないような心の変化がありました。
愛おしくてたまらないんですね。
かわいいんです。
鼻をほじっててもね(笑)

もちろん過剰になってはいけませんが、この子が喜んでくれるのはなんだろうと必死に考えるようになりました。
物でなくてもいいのです。
ただ、一生懸命考えるようには、なったのです。
そのとき、自分の心の中に一つの確信が生まれたんですよ。

「サンタさん、いるぞ」って。

子どもは心の底からサンタさんを待ってます。
お空の上からくるのかな?
うちは煙突はないからどうするのかな?
寝るとき寒いから雨戸閉めるけどどうしよう。
と、いろいろ心配しています。(キャワイイ)

でもでも、プレゼントは赤い服を着たおじいさんではなくて、僕らが用意します。
作ったり何かをしてあげることもあるし、おもちゃなんかはお金を出して買うわけです。100円ショップで買ったそれなりの紙で包装して。

今回はちょっと高いモノでしたが、そういうときもあります(笑)。
でも、そのときに喜ぶ顔を思い浮かべながら、いろいろ準備するわけです。
僕もとてもうれしくなるんです。


最近家族以外の人にプレゼントを選びました。

その人は知っているようで知らない人で、知らないようで知っている人なんです。
僕は人にプレゼントをあげたことがほぼ無いので、何を送れば喜んでくれるかがよくわからないわけです。
よくわからないけれど、いろいろ巡らせるわけです。頭の中で。
その人のことを(その時点で知らないのに)考えながら、喜んでくれるかなーって選ぶんです。
喜ぶ姿は見られないけれど、きっとって自然に思うわけです。

僕もとてもうれしくなるんです。

ちょっと前、夕食の時に子どもに今まで述べてきたようなことをかいつまんで話しました。
妻はどう思ったかはしりませんが、僕は本気でそう話しました。
もちろん、いい子にしてないとって話はありますけれどもね(^^ゞ)




信じている人のところには、サンタさんはやってくるのよ。
幸せをプレゼントしに来るんです。
僕のところにもやってくるわけです。


信じている人にとって、サンタさんはいるの。
信じなくなったら、サンタさんはこないの。いないからね。
幸せを運んでくれるんです、たぶん。
あったことがないから、見たこともないんですが。



でも、幸せを運んでくれます。
僕はもう知ってるんです。



サンタクロースは、いますよ♪

2012.12.03

ツーリングセローの初乗りでの*始動性・乗車姿勢・スタイル*

今回からしばらくは初乗りでの感想です。後になってからは部分的に変化する部分がありましたし、受ける印象も自分の慣れもあってか違う部分が出てきます。そこで敢えて最初に乗ったときにメモをとってあったのを元に記しておこうと思います。

納車日にお昼過ぎに家を出ました。
走行距離174.9 km 、その後通勤に使って給油段階での距離は224.3km。
給油量は6.82L。
燃費は小数点第二位四捨五入で32.9 km/L。
最初の174.9kmは高低差の激しくて、速度が比較的高めの峠道がおおいルート。急加速などはしていません。80 km/hまでを目安に意識して走っています。急な登りもたくさんありましたので、それなりの負荷はなだらかな加速としてかかっている感じです。

**お店でいわれた慣らしについて**
現在の新車は慣らしを行う必要は無い。
しかし、各ギヤや機械は組み上がったばかりなので人と同じで準備体操した方がいいとは思うとのこと。そういう意味での慣らし。
目安は80 km/hまでにして回さないという意味ではなく、各ギヤを均一に使ってあげる感じがいい。
1000 kmまではそんなつもりでいきましょう。
新品タイヤなので油分が多く滑りやすいですので、急加速や急ブレーキを控えて、バンクも抑え気味にして走る方が安全でしょう。
と、自分も慣れる意味で徐々に行きましょうねとのことでした。僕としては抑え気味にして念のためにいうとおりにしようと走りました。厳密さはこだわらず、大体で。

******************

Srw0001
納車されたその日です。



まず、今までの車歴は250 ccのカワサキバリオスと、100 ccのホンダスペイシーだけだということを最初に示しておきます。

初めてのブロックタイヤはゴツゴツという振動がとてもあります。タイヤ自体のノイズと振動はハッキリと感じるのです。これは今までなかったことですので、敏感に思えるほど。これは直ぐに慣れていくことではありましたけれども、乗り始めの瞬間に一番強く思ったことです。

初めての給油は、言われた通りに端に触れたところで止めるようにしました。基本的にはこれからもこのような給油方法を心がけて、平均的に誤差が少なくなるようにします。

今回は第1回として、始動性・乗車姿勢・スタイルについて考えます。

1. 始動性
始動性はフューエルインジェクション車ならではのいっぱつ起動で、素晴らしいの一言です。アクセルをひねる必要もなく、その時の温度・気圧などから適切なガソリン量を噴霧してくれるわけなのでこちらが何も考える必要がないのです。今現在は12月にも入って気温もかなり低くなってきましたが、指導は1発OK 。全く問題がありません。ですから、朝起きてから出勤前のちょっとのエンジンをかけるために早く家を出てようと言う行動そのものがなくなりました。

2.乗車姿勢
一般的に言うところの良い姿勢で乗ることができます。姿勢を正して、目線が高くなります。ツーリングセローのベースであるセローは、オフロード車両としては全高も低く足付きがとても良い車両です。ぼくの身長は171センチですが、両足がべったりつくので不安はありません。ただし、ステップに足を置いた状態でブレーキやギアペダルに関してはやや窮屈な印象を受けました。今では次第に慣れたのか、最初ほどよりはずいぶんマシに感じるようになりました。

3. 外観スタイル
いわゆる見た目です。これはもう100%好みになるのでなんとも言えませんが、僕は外観を気に入って買いました。フルモデルチェンジ前に比べると細身のデザインにかわりましたが、初めて見る頃よりはこれもだんだんと気に入っているみたいです。この見た目になってから出た当初は、なんかセローじゃないなぁという印象を持っていました。これを買おうかなと思うようになったのは(もちろんかっこいいなと思い始めていただけですが)、 1番のきっかけはツーリングセローが2012年8月に発表されたことです。これで自分の中では決めてましたね。

アルミ製のアンダーガード、ブラッシュガードは後から付けるにしても、作りがしっかりとしたかなり大型のリヤキャリアは非常に魅力的でした。それに加えてフロントのスクリーンはとても特徴的だと思ってます。このフロントスクリーンを格好悪いと思う人も結構いるようですが、僕にとってはこれは非常にありがたい要因の1つでもあります。セローは多いですからね。

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今のところは、ツーリングをメインに使用しています。僕の場合はソロでのツーリングが多いですので、
それを考えると必要で十分な装備です。スクリーンの視認性や、風防効果などその他の装備についての使い勝手は、別の機会に書けたらなと思っています。

11月の読書メーターまとめ

風邪を引いたこともあって、途中からは本なんて全く読めていなかったりします。

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1667ページ
ナイス数:19ナイス



重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)感想
途中から予測ができてその通りだったので、僕には珍しい本でした。内容はおもしろい。伊坂幸太郎氏の魔王をちょっと思い起こさせるものでした。最後をどう持って行くのかなと思っていたのでしたが、これだけは予想を裏切られました。仮にも『事』を未来に後悔しない日が来ないとは言えないわけで、もう一つのトラウマになりはしないのだろうかと考えてしまいました。僕ならここではこうする、僕ならこうだろうと一緒に読みながら行動することで、なかなか楽しめた作品でした。
読了日:11月15日 著者:伊坂 幸太郎



半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)感想
高麗遠征軍が犯罪者を逮捕して残虐な仕打ちを行ったことも、実は心のどこかですかっとする要素を持っていたりする。強欲な人間たちが罰を受けるのは、不思議と心地よい気分になっていた。キム・ヒャンモクもチョ・スリョンも粛清と自決以外の数少ない希望だし、束縛されないナチュラルな集団であるイシハラ達も少なくない犠牲きではあるものの後の時間を過ごしている。『楽しいというのは仲間と大騒ぎしたり冗談を言い合ったりすることでは無い。大切だと思える人と、ただ時間を共に過ごす事。』この言葉がグッときた。大変面白かった。
読了日:11月10日 著者:村上 龍

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