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2012.12.30

今回は第2回目として、フロントスクリーン、ブラッシュガード、ミッションについて。

間が開きますが、意図はありません。

1.フロントスクリーン
このフロントスクリーンの正式名称はアドベンチャースクリーンと言いまして、ツーリングセローを構成するアクセサリーキットの1つです。希望小売価格は税抜きで1万8,000円です。公式ホームページに書かれているのは『 100ハンドル向けの汎用品が脱着可能なマルチパーパスバーを装備した大型スクリーン 』。色はクリアになっていて、内側から見ると全く問題なく透明度が高いものです。
通常の状態でも、スタンディングのポジションでもすぐ目の前の下が非常に見やすいのです。形は非常に変わっていますが、理にかなっているようで防風効果は素晴らしく、上半身をほぼカバーします。少し伏せると首より上も完全に風から守ってくれます。夜間はそのスクリーンのマウントであるマルチパーパスバーにヘッドライトが反射するため少し目の前が明るくなりますが、僕が夜間走行してるときにこれが元で道路の状況把握に支障きたすような事は今のところありません。
2.ブラッシュガード
このブラッシュガードもツーリングセローのアクセサリーキット構成する1つです。希望小売価格は税抜きで1万3,000円で、新車の購入の時のみ専用グラフィックがつきます。公式ホームページには大型ガードとありますが上下幅としてはそうでほど大きくはありません。そのため線の細いベースモデルであるセローのデザインを良い意味で活かした作りになっていると思います。
今のところプッシュが生い茂ったような場所にはセローで入っていってませんので、ここに枝等が直接当たるような事は経験していません。しかしこのブラッシュガードにも、防風効果があることがわかりました。ブラッシュガードの防風効果は肘の少し手前までです。これも高速道路で体感できました。あるとないとではずいぶん違うと思います。
3.ギア
5速ミッションです。1速がとてもとても低く、 2速から5速までがそれよりはやや広い感じに並んでいます。全体的にとても粘るエンジンで、一束などはエンストする寸前までももりもり力を感じる。高速で50キロより下回る速度域からそのままトトトトトトッと加速状態に持っていってしまう。それは非常に扱いやすさを意味する。

癖なのか、僕のやり方が悪いのか、
速度域の高い道路を走っていると、6速を欲しくなるが車両の特性上ない方が良いのだろうと。きっと大きく重くなるのでそれはセローではなくなってしまうわけですから。
現段階での走行距離は1020kmちょっとです。1ヶ月点検では1011kmでした。
そうそう、1ヶ月点検時にちょっとしたトラブルがありました。しっかり電話予約もして、その電話を切ったときにStaccalで管理していたので間違いないのですが、ヤマハ側では僕の予定が入っていませんでした。朝一に行っての予定でしたが、やや待ち時間が発生してしまいました。怒るとかはないですが、最初の点検だったからあれーってなりました。

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