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2012.10.21

パソコンの設定、備忘録。

自分用の備忘録としてメモです。カテゴリーはパソコンにしておきます。
このページはメモしたいときに随時更新することにします。


USB接続のマイク端子をパソコンに装着したときにブルースクリーンになる事象について。

ドラゴンスピーチ11に付属してきたUSB接続のヘッドセットをデスクトップパソコンに接続した時、かなりの確率でブルースクリーンになって強制終了することがありました。これを回避するために他の接続されているUSBのもの全て取り払い、このUSBヘッドセットだけにしてみましたがやはりブルースクリーンになることが多かったのです。

同接続するUSB端子は限られているようで、あえてPCI接続のUSB 2.0の部分にヘッドセットを接続してみました。
ブルースクリーンになることもなく、数回の再起動にも安定しているように思えます。これを思い出すためにここに記しておきます。





フレッツ光プレミアムセキュリティソフトの登録について。

フレッツ光プレミアムのセキュリティソフトの登録には、ユーザーID ・パスワード・セキュリティーコードの3つが必要です。
通常パソコンの入れ替え、再インストール等にはこの3つの行動を入力することでオンライン登録できます。
オンライン登録を行わないと、定期的に行われるパターンファイルのアップデートなどができません。

玄人志向のUSB外付けアダプタについて。

ストレージは2機まで接続可能。
3.5インチと2.5インチの2種類を併用できる。
機能としては3Tバイトまで。
向かって奥がハードディスク1、手前がハードディスクに。

スタンドアローンでクローン機能を使用するには。

ハードディスク1の内容をハードディスク2コピーする。
まず電源をoff 、 USBケーブルを外しておく。
次にドライブを差し込む。
間違って消さないように、入念に確認して電源を入れる。
間違いがなければクローンボタンをしばらく長押しをする。
ランプが左から右へ、右から左へ流れるように点滅する。
途中から%表示でランプが点灯する。最終的にすべてのランプが点滅してドライブの音が消えれば終了。

まず電源落として右のイジェクトボタンを押すと簡単にハードディスクを本体から取り出すことができる。
これでクローンが完了する。




パソコンに接続してるアクセスするには。

このドッキングステーションを使いハードディスクを外付けストレージとして扱うには。

電源が切れている状態でUSBと電源コードを接続する。
ストレージを使用したいものを差し込む。ストレージが1つだけの場合は、 HDD 1と書かれている奥に差し込む。
電源を入れるとドッキングステーション本体にあるランプが点灯。
左から順番に、
接続を表すLI nk
電源を表すパワー
差し込まれているハードディスクを認識していることを表すインジケータ が点灯します。

僕の場合はエクスプローラーを開いてもストレージデバイスが認識されていませんでした。
デバイスマネージャで確認するとストレージは認識できているようでした。
デバイスマネージャでは認識していても、エクスプローラからは見えない状態です。これをどうにかしたい。

コントロールパネルから管理ツールを開きます。
開いたウィンドウから「コンピューターの管理」を選びます。
真ん中にある名前の部分で「記憶域」をクリックします。
出てくる「ディスクの管理」を開きますと、しばらく検索の後現在のディスクシステムが表示されます。

ここにはエクスプローラーで表示されなかったが先ほどのストレージデバイスも、表示されていることを確認します。
該当するディスクをしたのをウィンドウで確認した時に、僕の場合はオフラインになっていました。
オフラインとはすなわち、ストレージは認識されてはいるもののソフトウェア的にアクセスが遮断されている状態であるということです。
これをオンラインすることでアクセスが可能になります。

該当のディスクの上で右クリック、でてきたなかからオンラインを選択します。

もういちどエクスプローラーからストレージを確認してみると、ちゃんと認識できていることを確認。アクセスも可能になります。
ただしadministrator権限でないとアクセス権がないので、管理者権限でログオンししていなくてはなりません。

Google chromeを標準のwebブラウザとして使用している。

Google chromeを標準のwebブラウザとして使用するため、お気に入りなどの設定はすべてGoogle chromeによって管理。
Googleアカウントによってどのデバイスからでも共通のデータを共有。ひも付きを最大限に利用。
ブラウザにログインすることで、すべてのデータが同期される。 iPhone 、 Mac 、 Windowsの3者の間で効率よくGoogle chromeで作業できる状態にしておく。


今後のハードディスクの運用の仕方。

今回入れたハイブリットドライブを起動ドライブにした。
通常の運用はこのドライブをもとにして、今まで通りデータ専用で行寺のドライブを内蔵で直付けしてある。
その他のドライブは、玄人志向のドッキングステーションを使ってメディア扱いにして運用する。

2012年10月21日 この時点での覚書。

2012.10.02

『終末のフール』の“太陽のシール”を読み終えました。

 

話の内容を含みます、これから読まれる方はご注意願います。



優柔不断な冨士雄と快活で明朗な美咲という二人の若い夫婦の物語。『終末のフール』は共通の衝突の避けられない小惑星がくるその日まで後3年というタイミングでの、それぞれのストーリーの一つ。

8章構成の中の第2章に当たる太陽のシールは最初の終末のフールと同様にありきたりな家族の中の一つにスポットが当てられています。

10年できなかったこのタイミングで、うれしくも悩む妊娠。産まれてくる子供は、予定通り小惑星が衝突するなら3年しかいきることができません。それが幸せなのかどうか。残酷ではありませんか。後三年をどう過ごすのでしょう。優柔不断さが冨士雄に磨きをかけます。

学生の頃の同級生、土屋君にさそわれてサッカーをやることになります。土屋君は前にでるタイプではありませんが、リーダーのような存在で安心感を周りに与えてくれます。気がつけばみんなは彼を慕い集まっているという理想の指導者のような友人。

サッカーの休憩時に土屋君の落ち着いた告白。先天性の重い病を患った7歳の息子、リキのこと。土屋君夫婦がいなくなれば、彼の面倒をみることができない、それがつらいです。でも後3年でみんな一緒になっちゃいますけれど、申し訳ないけれど3年で土屋君たち3人は死ぬ、一緒に死にます。周りのみんなも死ぬことになりますが、そういう拭えない不安からは解放されました。人がいなくなっても、今みている太陽とたなびく雲は残ってるんだと彼はいいます。太陽のシールだって。剥がれないんだって。

ぞぞっとした、この表現。情景が浮かびます。いつの間にか冨士雄であり土屋君に、呼んでいる僕を変質化させています。

最後の藪医者で誤診が通常と噂の産婦人科でみてもらったという今回の妊娠が、「産もう!」と決断した冨士雄のこころをいわれもなき見えない奈落につき落とします。その心の落差も大きいです。優柔不断なままの方が良かったのだろうかと思いました。読み進めることが怖くなります。あと数ページなのに、決断する人間に変化した冨士雄によって、物語の結末も変化していくのだろうと思って読み進める。

太陽のシールは剥がれない。

なんてすてきなんでしょうね。短いので読み始めも読み終えたのも朝でしたけれど、とても感動して心がジャンプしています。本を読むことはこれが一番好きなんですよね。1時間も読んでいないのに感動傑作の映画を見た気分になれるんです。今日は素晴らしいスタートです。嫌なことがあっても、この今朝の気分でなんとかなる確信があります。

太陽のシール、よかったです。

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