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2012.06.28

Twitter,Facebook,mixiといったSNSと、どうつきあってる?

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のっけからどうつきあってると言われてもなんとも答えづらいと思いますが、どういう使い方/スタンスで使ってますかという感じでしょうか。

SNS(Sociak Network Service ソーシャルネットワーキングサービス)は、社会的な側面を持つつながりサービスですw。もっといえば、即時即応性のある強力なシェアリングによる毛細血管のようなネットワークを持つサービスといえます。電子メールよりもアクションが早く、より双方向性に強くなったBlogのようなUIを持つものが多いようです。


今や誰でも知っているこれらのサービスの中でも有名なものをいくつか挙げてみます。

Twitter(今や日本では最大勢力といっていい140文字制限のアレw)
Facebook(次に勢いを持っている今注目されている実名制のSNS)
mixi(以前に比べて方向性が随分迷走している。ユーザー傾向は若い世代が多いようです)
Google+(Googleが提供するSNS)

と、他にも写真共有に特化したものなど様々です。



私の場合はいろいろ考えもありまして、Twitter、Google+、写真共有にInstagramを使用しています。Twitterはそれこそ愚痴ばっかりで建設的なつぶやきなんて一切していませんが、ここで出会った人たちにもたくさん良い影響をもらっているので、今や私にとっては大切なツールに違いないのです。

たとえばこのTwitterですが、東日本巨大地震の時には丁度仕事中だったためテレビやラジオから欲しい情報がうまく得られませんでした。そんなとき細かな情報も含めてもちろんこれは玉石混淆ではありましたが非常に役に立ちました。会社への帰りの車の中で、私のiPhoneは中学生が意を決して中継したNHKのUSTREAMで映像を拾っていたものです。テレビでは伝えられてこない情報が上がってくるので、このときほどSNSの力を知ったことはありませんでした。それと同時に、“動いている”感覚が文字情報を通じて感じ取れたのも初めてでした。

今まで行ったこともない講演会に出席してみたり、たとえばradio-iの集まりに顔を出すなんてこともTwitterで実現されたことの一つだと言えます。出不精で人混みが苦手な私が待ちに出向くんですから間違いないです(笑)。これをきっかけに一気にいどんどが増していくわけですな(しみじみw)。

その後にチュニジアの青年が焼身自殺をしたことから起こったジャスミン革命(2010年12月17日)、またこれらの動きを引き金に波及したエジプトのアラブの春もごく最近の出来事です。これらもあくまでも波及効果の発端としてですがSNSが非常に重要な役割をしたのは有名な話です。

日本では有名人を来店したことに暴言を綴り炎上、さらには特定されて離職したり退学になるケースも未だに多いです。原発に対するむしろ反原発(脱原発を含む)の一連の流れ、フジテレビ花王騒動、ステマ炎上マーケティングなどと挙げていけばそれこそいくらでも出てきます。


これらはSNSが急速に普及し始めて目立っただけであって、当然以前からもありました。余り表に出なかっただけ、もしくは知る手段が多くの人にはなかっただけともいえます。

今はスマートフォンの普及により、それぞれに特化したアプリケーションが無尽蔵にあり、それを使用することでいままでいうところのガラケー(ガラパゴス携帯、フィーチャーフォン、今までの携帯電話端末)でメールや囲い込みサイトの中でしかネットワークに触れていなかった層が、津波のごとくインターネットの波にのまれていくわけです。

私にあるとも言いませんが、彼らにリテラシーがあるとも言いません。

ネタのストリームには機敏に反応するが、実際に人間として行動するかと言えばそうでないのが我々日本人。大規模と言われる抗議行動も国はおろか地方自治体を動かすには至りません。せいぜい、むちゃくちゃな要求を避けるために抗議の電話に反応する程度。この辺は考えることや自立性をコントロールされた教育を受けてきたことによって形成された性質の一つなのかも。

そしてトレンドはFacebookに。もともとは面識のある個人のツール。実名制を導入していることからTwitterに比べて初速は悪かったようですが、いまはそのユーザー数は伸ばしているみたいです。ニールセンの6月26日のデータです。(http://www.netratings.co.jp/news_release/2012/06/facebook17003.html

私は考え方からFacebookは全くノータッチ。今後やるつもりもありません。が、同じ実名制を謳っているGoogle+はやっております。実名制といえども実名でない人だらけでその基準はFacebookに比べれば非常に曖昧です。それでも使い勝手や仲良くさせていただいているユーザーもいるので私はそこでいさせていただいております。

Google+はGoogle直轄のサービスで、サークルを使った共有で有名です。あとはGoogleのサービス全てに紐付けされていることから、全てをGoogleにゆだねて良いものかという心理的な話は置いておいても“便利”であることには違いありません。

Twitterと比べると自由度が青天井なので、多少突っ込んだ話題や長いテキストも許容してくれます。また、私は使ったことが今のところ無いのですが、ビデオチャット機能もあり考えられることはほぼできてしまうのが強みです。

ついでにといってはいけませんが、mixiは実は使用しています。特別な一人の人とのやりとりのために使っているだけなので、ほぼ死に垢といっても過言ではないですね。



依存度というとこんなデータもあります(食事中はおろか、礼拝中もチェック--広がる携帯電話依存症 http://japan.cnet.com/news/society/35018444/

私思いっきり依存症ですねw

iPhoneをどこに行くにも持っていったりするわけです、トイレはもちろん寝る直前まで。これを書いているのは幸いMacBookですが、三本スワイプでTwitterクライアントがすぐに現れ、使用しているブラウザのOperaのタブにはしっかりGoogle+が居座っていたりします。

私の場合は気になる人の投稿がないかなというのに尽きます。自分へのアクションはもちろん気になりますが、それよりもシェアされてくる有益な情報を見過ごしたくないなと言う思いが強いです。




ただいくつかのルールは自分にかしているんですね。

・旅行、ツーリングなどのリアル遊び中には意図した投稿すること以外気にしない。
これ、一歩間違えば気分転換も吹っ飛びますから。意図した投稿とはもちろん写真をあげる程度のことです。ここはあえて飛んでくるmentionに注意を向けません。返事をしないという意味ではなく、引きずられないように。

・家のことは優先する。
家族優先っていってしまうと余りに当たり前ですが、全ての生活の基盤は今ある現実の最小構成の社会環境です。これがあるから今が成り立つということに感謝しなければね。

・スルーされたりスルーしたりに気をとられない。
コメントが誹謗中傷とかっていうのは増えて当然なので、見ないようにすること。これに気をとられすぎるとストレスがたまってなにしてんだかってことになりますから。





それでもって結局どうつかっているかっていうと…、

・自身に有効性の高いコアな情報収集
・普段の会話に繋がるネタさがし
・共通の趣味を持つ人との共有
・大手メディアで報道されない情報

ってところかもしれません。

大それたことを書きましたが、それでも有用なツールであることには違いありません。テレビの偏向的な情報よりも、雑多な中から自分で篩にかけることで自分の方向性や考え方も幾分良くなるし、極論反論もたくさんある中で精査する訓練にもなるかなとか。
自分で精査するっていうのは自己満足の都合の良い情報って意味ではなく、そこに反証を含めた客観性を養っていこうというそんな高尚な野望も秘めていたりします(笑)。

ああ、あとはおもしろいから。
これって大事だと思うんですよ。

脈絡もなく書き始めると意味不明な文章になりますね。構成能力ひっくーw

photo credit: lastquest via photo pin cc

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