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2012.06.30

扇風機でかしこく涼む!山善(YAMAZEN) 扇風機を買いました。

昔に比べて夏はとても暑くなりました。エアコンいらずなんてとうてい無理なんですね。

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以前使っていた扇風機の写真を載せていたと思って自分のBlogを検索してみたのですが、探すのをあきらめました。タグ付とカチャンとしていれば良かったな。



さて、扇風機です。今回買ったのはこれ。

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こう見ると大きいのですがとても小さい箱なのです。

YAMAZEN 30cmリビング扇風機。2500円くらいでとにかく何でも良かったのですが、気にしてみた部分はせいぜいタイマーがついていることとメッシュガードタイプくらいでしょうか。
箱はとても小さく、写真上部に見える手を差し込むとっての大きさで何となく把握できればうれしいです。とにかく小さく、この中に扇風機をどうやって入れたのかと考え込むほどですよ(笑)。


箱を開けます-。

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説明書と梱包材以外だとこれが全てです。なんとビックリ組み立てタイプ。初めてだあ。

ざっくり申し上げますと、立ってる本体を薄いブルーのベースに固定して、枠と羽を付けてできあがり・・・。それくらいしか言えないです、ほんとそのままですから。





妻の実家からこの部分が発火するニュースを見てからというもの「早く変えろ、新しいのかいなさい」と夏がやってくるたびに言われまして、今回新調することになりました。壊れてないのにねえw。

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古いタイプは内部にほこりがたまってショートするケースが多いそうです。
さすがに新品だけ会ってキレイ。




ばばーん!最大伸長時がこんな具合ですね。

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もちろん、首振り、固定、後ろには取っ手もついています。
色はさわやかですねえ。




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これが操作部分になります。

タイマーは3時間と連続の切り替え式です。昔からあります直感タイプ。そしてこれも操作しやすい押しボタンタイプです。細部の写真を見るとプラスチックの質感とかわかると思いますが、とてもチープです。チープってcheapの元の意味ですよ、安いといういみです。安く作ってあります。安っぽいっていう日本語だとものすごく駄目なイメージがつくので、はい。値段相応の作りです。2500円ですから何にも文句はありません。わかりやすくってありがとうでござります。



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「わかりやすいとは、こういうことさ。」by ポルコ・ロッソ

っていうくらいに、わかりやすいです。国際化とか時代は世界というのがばかばかしく思えます。調整したけりゃ黙って押しなって感じでしょうな。




68_2これがメッシュタイプっていう表現があってるのかな、巻き込み防止の枠です。

一昔前はというか、今でもただのワイヤーが放射状に伸びたタイプがたくさんあるんですが、これならカバーをつっけなくて事故ををある程度防止できるのではないかと思いまして。


つらつら見てきましたが、ここらへんで良い部分とそうでない部分をかいちゃいます。
イメージ的にも自分が買ったものなんでここは一つ悪いところから。無茶なことは言いませんが買ってない人が気にするであろう部分も敢えて書きます。



イマイチな部分

・値段なりの質感
・剛性感のなさ
・羽がそれぞれ小さいため音が少しする
・弱でも中なんじゃないの?ってくらい強い風量



ナイスな部分

・安いとにかく安い
・安いのにタイマーも高さ調整も一通りのことは全てできる
・安いから組み立て、だが楽しい!
・弱でも中なんじゃないの?ってくらいの得した気分に!



どうでしょうか(笑)。おそらく【中】の風量に設定することは、よほど無いのではないかと思います。と、何度も書くくらいに風が強めであるということです。 あとはそうですね、気になる部分は風量と音の大きさくらいでしょうかね。大きいとまでは言いませんが、静かではないという感じです。環境にもよりますが。

部屋の空気を攪拌する目的に購入したサーキュレーターとはまた違った使い方になるわけで、その辺は費用対効果はやっぱり私が買うので高いです。調査して買ったのでこれはよかったかな、満足度はそれが故に高くはなりますね。

他の扇風機もいろいろ見てはみましたが、リモコンとかついてたりしてw。要りません。それくらい移動してカロリー消費しますってば。あと結構高いものもありまして、イオンだとかなんちゃらだとか売りのkeywordが踊っていました。

激変するなら買いますって(笑)。激変ね。大事だから二度言っときました。



何を求めるかによってこの評価はそれこそ激変するでしょうが、なかなか良いチョイスでしたよ。安くても望むものがはっきりしていると、失敗は少なくできるってことでしょうね。良い買い物ができて良かったです。

この夏はエアコンとこの扇風機でより涼しく過ごせそう!



photo credit: mrehan via photo pin cc

2012.06.28

Twitter,Facebook,mixiといったSNSと、どうつきあってる?

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のっけからどうつきあってると言われてもなんとも答えづらいと思いますが、どういう使い方/スタンスで使ってますかという感じでしょうか。

SNS(Sociak Network Service ソーシャルネットワーキングサービス)は、社会的な側面を持つつながりサービスですw。もっといえば、即時即応性のある強力なシェアリングによる毛細血管のようなネットワークを持つサービスといえます。電子メールよりもアクションが早く、より双方向性に強くなったBlogのようなUIを持つものが多いようです。


今や誰でも知っているこれらのサービスの中でも有名なものをいくつか挙げてみます。

Twitter(今や日本では最大勢力といっていい140文字制限のアレw)
Facebook(次に勢いを持っている今注目されている実名制のSNS)
mixi(以前に比べて方向性が随分迷走している。ユーザー傾向は若い世代が多いようです)
Google+(Googleが提供するSNS)

と、他にも写真共有に特化したものなど様々です。



私の場合はいろいろ考えもありまして、Twitter、Google+、写真共有にInstagramを使用しています。Twitterはそれこそ愚痴ばっかりで建設的なつぶやきなんて一切していませんが、ここで出会った人たちにもたくさん良い影響をもらっているので、今や私にとっては大切なツールに違いないのです。

たとえばこのTwitterですが、東日本巨大地震の時には丁度仕事中だったためテレビやラジオから欲しい情報がうまく得られませんでした。そんなとき細かな情報も含めてもちろんこれは玉石混淆ではありましたが非常に役に立ちました。会社への帰りの車の中で、私のiPhoneは中学生が意を決して中継したNHKのUSTREAMで映像を拾っていたものです。テレビでは伝えられてこない情報が上がってくるので、このときほどSNSの力を知ったことはありませんでした。それと同時に、“動いている”感覚が文字情報を通じて感じ取れたのも初めてでした。

今まで行ったこともない講演会に出席してみたり、たとえばradio-iの集まりに顔を出すなんてこともTwitterで実現されたことの一つだと言えます。出不精で人混みが苦手な私が待ちに出向くんですから間違いないです(笑)。これをきっかけに一気にいどんどが増していくわけですな(しみじみw)。

その後にチュニジアの青年が焼身自殺をしたことから起こったジャスミン革命(2010年12月17日)、またこれらの動きを引き金に波及したエジプトのアラブの春もごく最近の出来事です。これらもあくまでも波及効果の発端としてですがSNSが非常に重要な役割をしたのは有名な話です。

日本では有名人を来店したことに暴言を綴り炎上、さらには特定されて離職したり退学になるケースも未だに多いです。原発に対するむしろ反原発(脱原発を含む)の一連の流れ、フジテレビ花王騒動、ステマ炎上マーケティングなどと挙げていけばそれこそいくらでも出てきます。


これらはSNSが急速に普及し始めて目立っただけであって、当然以前からもありました。余り表に出なかっただけ、もしくは知る手段が多くの人にはなかっただけともいえます。

今はスマートフォンの普及により、それぞれに特化したアプリケーションが無尽蔵にあり、それを使用することでいままでいうところのガラケー(ガラパゴス携帯、フィーチャーフォン、今までの携帯電話端末)でメールや囲い込みサイトの中でしかネットワークに触れていなかった層が、津波のごとくインターネットの波にのまれていくわけです。

私にあるとも言いませんが、彼らにリテラシーがあるとも言いません。

ネタのストリームには機敏に反応するが、実際に人間として行動するかと言えばそうでないのが我々日本人。大規模と言われる抗議行動も国はおろか地方自治体を動かすには至りません。せいぜい、むちゃくちゃな要求を避けるために抗議の電話に反応する程度。この辺は考えることや自立性をコントロールされた教育を受けてきたことによって形成された性質の一つなのかも。

そしてトレンドはFacebookに。もともとは面識のある個人のツール。実名制を導入していることからTwitterに比べて初速は悪かったようですが、いまはそのユーザー数は伸ばしているみたいです。ニールセンの6月26日のデータです。(http://www.netratings.co.jp/news_release/2012/06/facebook17003.html

私は考え方からFacebookは全くノータッチ。今後やるつもりもありません。が、同じ実名制を謳っているGoogle+はやっております。実名制といえども実名でない人だらけでその基準はFacebookに比べれば非常に曖昧です。それでも使い勝手や仲良くさせていただいているユーザーもいるので私はそこでいさせていただいております。

Google+はGoogle直轄のサービスで、サークルを使った共有で有名です。あとはGoogleのサービス全てに紐付けされていることから、全てをGoogleにゆだねて良いものかという心理的な話は置いておいても“便利”であることには違いありません。

Twitterと比べると自由度が青天井なので、多少突っ込んだ話題や長いテキストも許容してくれます。また、私は使ったことが今のところ無いのですが、ビデオチャット機能もあり考えられることはほぼできてしまうのが強みです。

ついでにといってはいけませんが、mixiは実は使用しています。特別な一人の人とのやりとりのために使っているだけなので、ほぼ死に垢といっても過言ではないですね。



依存度というとこんなデータもあります(食事中はおろか、礼拝中もチェック--広がる携帯電話依存症 http://japan.cnet.com/news/society/35018444/

私思いっきり依存症ですねw

iPhoneをどこに行くにも持っていったりするわけです、トイレはもちろん寝る直前まで。これを書いているのは幸いMacBookですが、三本スワイプでTwitterクライアントがすぐに現れ、使用しているブラウザのOperaのタブにはしっかりGoogle+が居座っていたりします。

私の場合は気になる人の投稿がないかなというのに尽きます。自分へのアクションはもちろん気になりますが、それよりもシェアされてくる有益な情報を見過ごしたくないなと言う思いが強いです。




ただいくつかのルールは自分にかしているんですね。

・旅行、ツーリングなどのリアル遊び中には意図した投稿すること以外気にしない。
これ、一歩間違えば気分転換も吹っ飛びますから。意図した投稿とはもちろん写真をあげる程度のことです。ここはあえて飛んでくるmentionに注意を向けません。返事をしないという意味ではなく、引きずられないように。

・家のことは優先する。
家族優先っていってしまうと余りに当たり前ですが、全ての生活の基盤は今ある現実の最小構成の社会環境です。これがあるから今が成り立つということに感謝しなければね。

・スルーされたりスルーしたりに気をとられない。
コメントが誹謗中傷とかっていうのは増えて当然なので、見ないようにすること。これに気をとられすぎるとストレスがたまってなにしてんだかってことになりますから。





それでもって結局どうつかっているかっていうと…、

・自身に有効性の高いコアな情報収集
・普段の会話に繋がるネタさがし
・共通の趣味を持つ人との共有
・大手メディアで報道されない情報

ってところかもしれません。

大それたことを書きましたが、それでも有用なツールであることには違いありません。テレビの偏向的な情報よりも、雑多な中から自分で篩にかけることで自分の方向性や考え方も幾分良くなるし、極論反論もたくさんある中で精査する訓練にもなるかなとか。
自分で精査するっていうのは自己満足の都合の良い情報って意味ではなく、そこに反証を含めた客観性を養っていこうというそんな高尚な野望も秘めていたりします(笑)。

ああ、あとはおもしろいから。
これって大事だと思うんですよ。

脈絡もなく書き始めると意味不明な文章になりますね。構成能力ひっくーw

photo credit: lastquest via photo pin cc

2012.06.24

順調にDwarf's caveで一休み

以下一部内容を含みます。

CASTLEではさんざ一苦労でありましたが、Queenの鞭やブラジャーをゲットしつつ、クイークエグとの楽しい会話からCaptain's denに入るためのSIGNを聞き出す件は刺激的でした。

それでもって、どこかで発見した船員の日記は意味不明の言語で書かれているわけです。その難読日記をdecorderで翻訳しながら読み進めていくと。私的には十二分の長文。当たり前ですが英語(おそらくはBane of the Cosmic ForgeでのPublic Languageなんだろうと推測して楽しんでいる)なのでそれを【わかる単語だけでGO!すっ飛ばし意訳てんこ盛りりーでぃんぐ】のSkillでもって読了。

「何日目、ほにゃらら」と今は無き主が書いた日誌を読んでいきながらあらためて感じるのはセンス。Deadman's logとはなんとすてきなネーミングだろうかと思うのです。こういうたとえばItemやtitleなどに直接的ではあるけれど明示するのではなくて元来のwordから読み取ってね的な名付けがグッとくるのです。そこに刺激を感じるのです。

私はWizardry Bane of the Cosmic Forgeという六番目の作品を途中までしか遊んだことがありません。それもスーパーファミコン版です。確かピラミッド当たりまでです、おそらく。なので、この当たりは当然歩んできた道のはずですが覚えていないものなんですね。

合い言葉を思い出せない。この合い言葉、船長のねぐらみたいな感じで、昔雑誌LoginについてきたPC-98版のおまけディスケットに書いてあったのを思い出します。あれ音楽ついていた気がしたけど気のせいだったかな。今やっているのはDOS版になるのでドンドン、ガー、ピン、とかそんな音です。モンスターが現れた時はそれっぽいSEも入るので案外良いものですが。

ああ、合い言葉、そう、このDeadman's logを読むことでQueequegの要求している*place*が記述されていると。私の低俗下劣な英語力だと6割くらいしか判読不能なのですが、それでもそれに至る件は何とか理解できて彼らの成り行きが楽しめます。それをQueequegに教えて上げると、ようやくCaptain's denへのkeywordを知ることができるのです。

目の前に立つと中からぶっきらぼうに合い言葉を要求されます。合い言葉を言うと扉は開いて中に入ることが許されます。ごろつきのたまり場といった様相で、入っていくなり全員の射貫くような視線を感じます。そして当然のごとくCaptainとの対面。酒の飲み比べか、決闘かという何とも理不尽な二者択一。ごり押しできるだろうと高をくくっていた私が甘かった。WizardryはCRPGの代名詞にもなるほどのgameなのです。そしてあらためて、戦闘一つ一つを楽しむように作られているんだという思いに気がつきます。全力で挑まなかった初戦は全滅しました。甘かったのです。今度は思い切り楽しみます、全力で。

考えてやれば意外と難なく撃破可能なところも奥深さ。やはり楽しいと思うわけです。彼のhookを得てあと必要なものはなんだろうと。何に必要なものか?それはあのアマゾネスたちが渡っていったとても深い谷を渡るため。進めそうな場所はあそこしかないのです。結果的にはbell roomだったかな、鐘楼。あそこに至るわけです。アレを持ってくるのです。そして渡ることになるわけです。

ここでもスタートしてからの行動全てに意味があって、何気ない場所も関連する仕掛けがちりばめられていることに感心します。思い出したことが答えであり、今までの行動や見聞がヒントなのです。

さて、

渡りくるとエンカウントする連中も見た目が変わってきます。

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こんなのや

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こんなのや

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結構堅いこいつらとかね。

この実際に出会ったら一番怖そうなGIANT ANTなんてHITしてもPENETRATEしないんですよね。このゲームは各種武器にも攻撃方法にもそれぞれ命中率・貫通率が設定されていて補正効果が設定されています。調べていませんが、このこちらを向いていらっしゃるありさんはダメージを与えられにくい気がします。外骨格だからでしょうかね。

いわゆるUNKNOWNであるときは表示されているgraphicといわゆる不確定名を頼りにするしかないのです。それがまた緊張感を生むんですよ。すばらしい。私のパーティーの場合は現状でMageが2名いるので最大な攻撃方法として精神力マキシマムFIRE BALL二連撃となるわけですが、その戦闘で完全勝利を収めたとしても疲弊した精神力で次なるエンカウントに対峙しなければならないわけです。もちろん休息をとれば回復しますが、時には奇襲をかけられます。なんというドキドキ感。これがまた楽しいのです。



話はそれましたが、このMiner's  Caveっていって良いのかわからないのですが、炭鉱が広がっているんですな、このだだっ広い谷がある地下には。その地下でキーとなるモンスターがいるのですよ。それがこ奴。


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ゴムゴムみどりー君

普通の植物系と思い最初に戦ったときに全滅しました。3回くらい連続攻撃してきます。一人を狙い撃ちです。後衛が狙われようものならひ弱な彼らは厳しいです。補助系をしっかり使うようにしました。ENCHANT BLADEとかBLESSをしっかりかけてですね。あとはフルパワーで挑むとあっさりいけます。

こいつらは2匹目で気がついたのですがEVENT MONSTERのようでした。DROP ITEMで記憶がよみがえりました。そう、MERGE(Itemを組み合わせるコマンド)を使用することを思い出したのです。ついでに言うと5匹目を倒すなってこともしっかり思い出しました。たぶん、貴重品ってのは捨てられない仕様なのでそれが原因です。EVENT ITEMが一つ余ると(;^ω^)うわ。

このMERGEの部分は実はHookの時もそうなんですよね、なるほどねっていう感慨深い不思議な感心という感情。


ここでは物語の核心に接触できるパートが待っています。4層からなり複雑に階段によって連結された空間の先には強固なDIAMONDの壁によって囲まれた何かがいるわけです。その壁を何とかせねば向こう側にはいけません。あなたは何を持っているでしょうかって感じですな。

同じ形をする4方からの進入はできません。そこで何をすれば良いかはパーティー全員の持ち物を見て推敲すべきです。もしかしたら持っていないかもしれません。ここでひらめいたのはDWAVE’S CAVEだっていうこと。

進めば物語は大きく進展します。


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あきらかに普通ではない。


うまくいけば

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こうなるわけです。

さあ、次は長文読解に備えるべきですね。Bane of the Cosmic Forgeという言葉がでてくるのですから。





2012.06.20

Windows7でスリープがすぐに解除されちゃう!


結構こういう症状が出ている人が多いようです。

ここ数日で急に発生した 事象なのですが、私の環境の場合は【スタートメニュー】-【スリープ】を選ぶことでスリープに入り、本体の電源スイッチで復帰しました。それが今回はスリープになって一旦落ちた瞬間に電源が再び入り復帰してしまうのです。




そこでスリープに至る過程での原因を追及することになります。というかなるらしいです。



・【コントロールパネル】-【管理ツール】-【イベントビューアー】-【Windowsログ】-【システム】を見ます。

・ログのフィルタから過去7日間をチェックします。

・電源トラブルに関してのログを参照するので【 Power-Troubleshoote 】を見ます。

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スリープ開始時刻、解除時刻、そして解除の原因が明示されています。
私の場合はデバイスのUSB ROOT HUBに解除になり得る原因があるようでした。


繋がっているUSBデバイスは複数あります。ワイヤレストラックボールのBluetoothアダプター、デジタルカメラやペンタブレットと直接結ぶためのケーブル、プリンター、メディアカードリーダーなどです。

たとえばプリンターの電源を入れるとPCも復帰するのです。ですが今回は触っていません。デバイスマネージャーからネットワークアダプターも確認しましたが、復帰させる設定にはなっていませんでした。

XP SP3を以前使用していたときはキーボードのreturnで復帰していました。Real force101を使用していますのでショートカットキーはありません。あとはLogicoolのマウスも使っていてクリックで起動できるようにしていましたが、そちらも既にUbuntuマシンに付けているので関係ありません。



さて。



デバイスマネージャーのUniversal Serial Busのカテゴリーには当然たくさんのRoot Hubが出てきます。メディアリーダーです。それが最近接続したUSB機器なので怪しいとにらんだのですが、復帰の設定ではありません。上でも書きましたがプリンターもそうですし、ワイヤレスのトラックボールも大丈夫でした。ネットでよく書かれていたパケットによって目覚める線も怪しいなと思いました。念のためにネットワークコントローラーも見てみましたがこれもOKです。


結果的に何が問題だったのか。

なんとKeyboard! PS/2接続しているのに!

よくわかりませんが、このデバイスで復帰させるにGOサインが入っておりました。それを解除してもう一度チャレンジしてみたらようやくスリープ状態を維持できるようになりました。

これで、「寝たと見せかけて起きてたもんねー」とか「さてそろそろねまー・・・って寝るかいっ!」っていう謎の挙動や、夜中に突然目が覚める赤子マシンとはおさらばです。

スリープ状態が安定しない人は一度見てみる方が良いかもしれませんね。私はこの知識がなかったので勉強になりました。











2012.06.08

思い出のFUJICA DL-100 と出会いました。

ある雑誌の一部分にその写真は載っていました。
「なんだこれ、見たことあるぞ!?」

型番を調べ中古を探して発注するまでに、そんなに時間はかかりませんでした。

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FUJICA DL-100

フィルム簡易自動装填機能DIL(Drop in loading)を搭載した全自動カメラです。日付写し込み機能が無いFUJICA DL-100は1983年6月に発売されています。

FUJINON 38mm F2.8の単焦点を搭載したフラッシュ装備のフルオートモデル。シャッタースピードは1/8~1/500secで単三電池二本で駆動します。モデル名にDATEがついているものは日付写し込み機能があるモデルです。ファインダーはレンジファインダーのようにブライトフレームを持ちますが、測距連動でピント合わせができるような機構はありません。英語版のマニュアルはこちらのサイトにPDFでありました。

緑のAFマークの左右が赤外線アクティブオートフォーカスで、レンズ上部がバッサリ切り取られたデザインはマリオ・ベリーニというデザイナーの手によるものです。グリーンがまぶしく、しぼの大きいグリップは電池が収まりやや大きく持ちやすいです。



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フラッシュは手動でポップアップ。



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緑のランプはフィルム巻き上げ時。
白いランプはフラッシュready。
赤いランプは手ぶれ警告。
裏蓋左側はフィルム確認用窓。

Shutter Release Lockをスライドさせ赤い表示になったらレリーズ可能。半押しで測距とフォーカスを行うのは今のカメラと同じです。

ブライトフレームの一番外側の枠は1.5m以上離れた場合、0.9-1.5mではパララックスから一段下の枠を目安にします(とそう英語版のマニュアルに書いてあるw)。上のランプはShake warning lampなので、これが点灯した場合は手ぶれに気をつけろと。フォーカスは中央部の丸部分です。

半押し時の測距と同時に右側にDistance Symbolが赤く現れます。そこには三種類の絵柄が現れるのでおおよその距離がつかめることでしょう。




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下側にはfilm speed設定であるISO感度変更レバーがあります。400までとなってます。





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レンズ上部に現在のフィルム感度が表示されています。ちなみにセルフタイマーはレンズ正面から向かって右側にレバーが設置されています。






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DILというシステムの要というか、象徴がこの縦半開き。差し込んでふたを閉めるだけと画期的な仕組みは、当時のフォトキナでも注目を集めたそうです。






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フィルムは通常の135です。長すぎたフィルムでも装填時にこの端についているカッターで先端を切断してくれます。もちろんセットすれば自動で撮影可能域までフィルムを自動で送ってくれます。



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モルトプレーンはフィルム確認窓付近のみ。おそらくここが大丈夫なら光漏れはOKなのかな。





思い出のと書いたのは、触ったことがあるという記憶があったからです。色、形、グリップ部分のぎざぎざの手触りとかを確実に覚えていました。だからこそ、小さな写真で衝撃を受けるほどだったのです。当時は5万円弱だったようですが、数千円で状態の良いものを手に入れました。絵本2冊より安いですね。

今日はISO400の24枚撮りを入れましたが、チャンスもなく半分程度しか撮影できませんでした。光漏れの心配もありますし、ちゃんと写っているかどうかわかりません。現像が楽しみでもあります。

あと、モータードライブの音が結構します。忘れてました。デジタルではない独特の音です。それから厚みもあるのでポケットからさくっと取り出すなんてことはできません。意外に重いので落とすと壊れちゃいそうです。ストラップもいるかな。

あがってきたのを見てからでないと何とも言えませんが、ファインダーと写真の感じが気になります。感覚的にどうなるかがまだわかりませんので。ただ、撮っていて思ったことは38mmはもう少し引きたいと思うことが多かったです。これが標準レンズならまた切り取り方も違うのではないかなとも感じました。


週末には現像に出したいなと思っているところです。








2012.06.06

岩村散策 Nikon NewFM2

2012/05/20 やっとの事で岩村へ家族で散策に出かけることができました。

実はこの日のあと、赤ちゃんに一大事がありまして命とは何かとかそんなことを考えたりすることがありました。今は元気なので大丈夫です。

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駐車場は岩村を散策する人には無料で開放されている場所が複数あります。かんから餅など食べたいものも都合無理でしたが、次回は必ず行きますし買いますよ!


プリントを複合機でスキャニングしているので、誇りや荒さが多々見受けられますね。それでもやはり味わい深い。ネガでも楽しいです。



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道はある程度整備されていて歩きやすいところでした。曇りで助かったかな、暑くなくって。




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なまこ壁

曇天だったのですが、Nikon NewFM2に35mmF2Dを付けた装備でF8 1/250というデーライトフィルムの見本のような露出でした。この三枚目のような場合は白に引きずられるので、中央部重点測光だとアンダー表示されてしまいます。

以前に書いたエントリー(Nikon New FM2のファインダー)を参照していただきたいのですが、指針露出計のFE2などと違ってFM2は5段階表示です。電池の消費は最小限度ですみます。もちろん無くっても撮影は可能です。この露出計を使うと大体が+○表示でした。それだとこれくらいの写り方をするってことですね。

ネガを使っているので粘り強く、車道も結構きれいに描写してくれています。







2012.06.05

数年前の岩村城址

写真カテゴリーしか当てはまらないかな、フィルムです。
(*銀塩カテゴリーを追加しました。2012/06/06)
カメラはたぶんNewFM2 、レンズはNikkor 35mm F2Dと思いますが違うかも。

数年前に試しに持って行った銀塩でのショット。

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『この柔らかさ、無敵だよね。』

なんていう訳のわからないコピーが思い浮かびます。
デジタルが銀塩を超えたとか超えないとかどうでもいいんですな。そういうことは本人の感覚で良いとおもえば良いんだと。

ただどうでしょうか、1020万画素のD80程度だと、 プリントを比べるとまだまだ負けてるなって。なんだろね、この魅力。

てことで、5月は死んでましたが元気だった20日にちょうど岩村に出かけたました。そのときもフィルムを持って行ったんですが、現像が上がってきたので次回からしばらく掲載しますね。

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