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2012.02.11

一太郎 2012 承 プレミアムが届きました!

“一太郎2012承”が発売されました。今回の購入した経緯は以前のエントリー(http://layla.way-nifty.com/central/2012/01/2005-079e.html)を参照してもらうとして、予約購入したのは3種類あるうちのプレミアムのバージョンアップ版です。ファーストインプレッションということで、このエントリーは一太郎で書いています。といっても日付をまたいでしまいそうですが。

前回のことがありますので、インストールしている間が一番ドキドキしていましたが、難なくスムーズにパソコンに治まってくれたようで安心しました。インストールされたソフトウェアはプレミアムの場合は以下の通りとなります。

・一太郎2012承 本体
・ATOK 2012
・詠太2
・ヒラギノフォント
・プレミアム辞書/辞典
・花子 2012
・Shuriken 2012
・Just PDF 2

せっかくなので本体以外で、順に見ていこうと思います。

ATOK 2012
この中でATOK 2012は【ATOK Passport】という月額課金制に加入しいますので、ありがたみがありません。それでも、現時点で日本語入力環境としては最強の称号を手に入れていると思います。これなくしては、日本語の文章をキーボードで打つのがちょっと嫌というくらいです。一時期Google IMEを使用してみたこともありましたが、MS-IMEよりは格段に使い勝手がいいですものの、ATOKの足下には及ばないという評価です。これはもちろん、僕が使ってきた/育ててきた辞書が大きな意味を持ちます。

詠太2
詠太2は音声読み上げソフトです。操作は直感的にできます。音声は3人の中から選択することができ、読み上げスピードも変更可能です。僕はちなみに男性にしています。詠太2はメールやウェブサイトを読み上げてくれます。思いの外自然な印象で、並列して作業したいときには便利かもしれませんね。設定には「URLは読まない」などアプリケーションによっていろいろと変更が可能ですので、いくつか試してみて使い勝手のいい設定を見つけたいと思っています。
それともう一つ、これを書いていて思いついたのですが、作成した文章を音声で読み上げることで不自然さを解消できるような気もしました。Blogをアップする前に試してみるつもりです。

ヒラギノフォント
Macを使っている人なら慣れ親しんでいると思います。非常に見やすくて美しいフォントです。一太郎を買うことは決定していたのですが、プレミアムにするかどうかはヒラギノフォントがついてくるからでした。このフォントは一太郎のソフト以外でも使用でき、早速Windowsのシステムフォントに割り当てました。恩恵は言うに及ばずですね。

プレミアム辞書/辞典
30周年記念辞書はインストール済みですが、まだよくわかっていない状況です。使い勝手がアップしても気がつかないかもしれませんね。それは気がつかなくとも反映されているであろうという【褒め言葉】です。

花子 2012
花子2012は図形作成ソフトです。以前のバージョンは一太郎2002スペシャルパックに付属してきたものを使っていました。しかしながら動作の重さに加え、使い勝手の悪さに閉口して使用をやめていました。どうも直感的ではありません。メニューの階層が理解しがたいのです。今回のバージョンアップでは、“ふとしたときに/思いついたとき”に使えるソフトであることを希望しています。ということで未使用です。

Shuriken 2012
Shuriken2012はメーラーです。パソコンに関して全くの初心者以外なら、聞いたことがある名前だと思います。それでも無料ソフトで数多くのものがある環境で、わざわざ有料ソフトを選ぶ人は少数だと思います。「せっかく付いてきたのだから使いましょうか。」のスタンスで使い始めました。過去の資産を消し去るわけにはいきませんが、データ移行が働かないため新規使用です。今のところ細かな設定は行っていませんが、軽いのとルール設定が賢いのが素晴らしいです。これも使い慣れてからの再評価ですね。

Just PDF 2
Just PDF 2はPDFの作成と編集ができるソフトウェアです。が、これも使っていません。普段仕事では全くパソコンとは無縁なものですから、どう便利に使ってやろうかと考えあぐねているところです。






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さて、ようやく本体です。ここまで打ち込みながら気になったというか、まず気がついたことを上げていきます。最初に断っておくべきことは、一太郎2005との比較だということでしょうか。すべての比較は2005年バージョンであると思って読み進めていただけると誤解も少ないかと思います。ちなみに僕のマシンスペックを過去のエントリーで見ることができますので、使用環境は参考にしてもらえるとうれしいです。(http://layla.way-nifty.com/central/2011/07/windows7-64bit-。html)。

これだけバージョンが違いますと、見た目も結構変わっています。右も左もわからないに等しいですので、初期設定のままでバックグラウンドだけシンプルな青に変えています。その初期設定ですが、全く予備知識がない人にとってわかりやすくなっています。これが一番驚きました。右カラムに基本編集ツールパレットが並んでいます。メニューバーの深い階層から探すといった、見慣れぬ小さなアイコンが並ぶツールバーとの睨めっこもなくなりました。以前の一太郎は、他社の汎用ソフトと少し違った独特さを持っていました。今でももちろん健在ではありますが、かなり直感的に変更されています。

そして、動作が軽くなっていること。もしかしたらマシンスペックに依存しているのかもしれませんが、僕の環境においては引っかかりをみじんも感じません。快適そのものです。文章の印刷をすることはほとんどありません。使い方として最も多いのはWeb上の文章を作成するケース。

文章を作成して、校正して、アップロード。これがどれだけ簡単に僕の稚拙な文章をサポートしてくれるかが重要なのです。今のところそれはいいように働いてくれています。しかしながら、こればっかりは使い続けていきませんと、おいしい部分もわかってこないのではないのかと考えています。いつも通りお節介な機能なども用意されているでしょうし。

頭の中にあるいろんな伝えたいことや聞きたいこと、小ネタはたくさんEvernoteに置いていきました。せっかくのツールをいい機会ととらえて、暇を見てBlogにアップしていきたいです。長いつきあいになりそうですので、ファーストインプレッションはこの辺で。最初に嫌な部分が見えなくて案外ほっとしていたりして。

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