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2012.01.15

DOSBoxでWizardry Bane of the Cosmic Forge。環境備忘録。

Wizardry Bane of the Cosmic Forgeが起動しない!

Medium_3122634523

これはウルティマですね。机も広くて使いやすそうだし。なによりこのパソコン欲しいですね。キーボードの左にある小物が気になります。今のパソコンでは昔のゲームはできないですから……いえ、できますね。

できます。DOSBox (http://www.dosbox.com/があるのです。DOSBoxは超高性能なエミュレートをすることができます。それから昔のDOS版ソフトが気になるなら、http://www.gog.com/ ここでハチャメチャな価格で購入できますよ。それは置いておいて本題です。




カテゴリーにもあるようにWizardryをXP環境で遊んでいましたが、Windows7に移行してから起動しておりませんでした。そのセーブデータもあることだし、まだ城の中ではありますがちゃんと起動させようとやってみたら失敗。

以前はXPのSP3環境でルートファイルをドラッグアンドドロップするだけで起動しました。が、今回はドラッグアンドドロップそのものができません。ちなみに実行だファイルそのものを起動しようにも64bitに対応していないファイルなので実行不可能といわれました。ですので頭の中をいくつも【もしかして】が過ぎるわけです。

【もしかして】
・Windows7に移行したから?>イヤそれは無い。
DOSBoxはPC/AT互換機のDOS/V環境をエミュレートしてくれるから、Windows版ならOKであるはず。

・インストールディレクトリ問題>イヤw、それも無い。
インストールしてない、そもそも実行ファイル一発、窓上でエミュレーションされる。ポインタカーソルが効かなくなるからAlt+Tabで渡り歩く仕様。

 

・32bit→64bitってことかも。>これが一番不安要素。
よくわかっていない部分だからなおさら。





とまあこんな具合です。結論というか何に帰結するかというと、上辺だけでネットから得た知識程度しか無いのでこういう初歩的な自称に対応できないのは自分の能力不足です。以前はどうしていたかを考えます。あ、考えるも何も立ち上がったDOSBoxにドラッグアンドドロップしていただけです。それでSir-Techのロゴが出てくるぐらいだったのです。しかし、今回はそもそも投下できない状況でした。

そもそもWizardry Bane of the Cosmic ForgeはDOS/V版の英語ものなので当たり前にエミュレートしないと動くわけが無いのですが、試しに実行ファイルをそのまま起動しようとすると、「64bitじゃんか、32bitとか試してみるべきだぞボケがぁ!」といわれましたので余計にその変に原因があるのだと考えていたのかもしれませんね。

サイクルを下げるという案をいただきまして試そうと思ったのですが、失敗。じゃ、再インストールするかって、だからインストールは不要。じゃ基本に戻ってマウント作業とかするのかとやってみる。

プロンプトが出てる。>Zみたいにね。そしてマウントしてみる。とりあえずデスクトップに置いていたWizardryのイメージ丸ごとフォルダ(以下wiz6)はディレクトリをC直下に移す。カレントドライブをCに指定する感じにする。基本的にはA:\って風になってフォルダを指定することになる。

maunt A [フォルダパス]
フォルダパスはc:\ahodesu:\bakadesu:\wiz6みたいな感じで指定する。

するとプロンプトがA:に移るんだけど、そこから実行ファイルを指定してもうまくいかなかった。ここが僕のわかっていない最大の問題点だから仕方ないんだけど、それじゃ困るのであがく。やり直し。


DOSBoxはDOS環境を手軽にエミュレートしてくれるわけだけど、コピペができるわけじゃ無い。あくまでもCUIである。でも、思っている以上に高性能で前みたいに、環境によってはドロップするだけで実行ファイルを起動できる。手ことで次にやったのはこうです。

マウントなんてしなくってもできたってことは、私が間違ってるんだと。えっと、思い出せ思い出せ、アナログでできの悪い私の頭をフル回転。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ショートカットにドロップ


え?できました。どのディレクトリからも問題なく。
いったい何だったんだろう。
すいません、お騒がせしました。

無知とは罪ですね。
恥ずかしいです。駄目だこりゃ。

photo credit: blakespot via photopin cc

2012.01.10

写真を撮るときに何を考えていますか。

カメラを構えるとき、、撮ろうとするとき、被写体と向き合ったとき、そんなとき何を考えていますか。

Medium_6448315381

いろいろなシチュエーションで違うでしょう。僕はどうかなと考えてみました。一人で出かけて美しい風景に出会ったとき。レリーズする前に、生の姿を一緒に来ることができなかった家族と一緒に、フレーム外の景色と共に味わいたいということをいつも考えています。その根っこには一人でいい思いをして悪いなあと思っているわけです。その次には、それが伝わるように撮ろうって考えます。僕が味わった小さな感動を【できる限りそのまま伝えるには】と考えるのです。

結果はいつもイマイチ。設定をいろいろさわりながらも同じ構図でシャッターを切るのは数枚だったりします。不思議でしょう、それだけ思って考えているのにもかかわらず数枚なんて。でも、そのときに僕はこう考えてるんです。

「もっと別の場所にはもっとすごい景色が待ってるに違いない。」

これは射幸心にも少し似ていて、奥へ進んでみたものの何も無かったなんてことはよくあります。骨折り損のくたびれもうけでしょうか。その辺もそっくり。不思議ですが共通点って多いかもしれませんね。レンズを買ったらうまくなるとか、カメラボディーを買えたら劇的に変わるとか。

上記に関してはある意味全くその通りですし、全く違う部分でもあるんですよね。レンズが変わると、本当に変わります。ボディが変わればすべてが変わるんです。でも、400万画素のコンデジで撮った写真で人の心が動くときだってあるんです。

僕の本来求めるところは、そういう写真に込めた気持ちを伝えられるものにしたいのです。が、なかなかそうはいきません(笑)。だから、ただひたすら真似っこしています。フルサイズレンズで撮ったように周辺光量を落としてみたり、フィルムの粒状感を出すためにノイズを乗せてみたりとやってます。覆い焼きや焼き込みで印象的に操作したりもします。試行錯誤ですが、楽しいです。それが面倒になってほとんど撮って出し画像ばかりだったりしますがそれは置いといて。

ここまで書いていてふと気がついたのは、その写真がディスプレイで表示されることを完結とするデータであれ、プリントして完結する写真であれ、発表の瞬間まではいろいろ考えていたりすること。見てくれる人が、「へー。」とか「へたくそだなー」でもいいんです。画像を加工していても、レリーズボタンを押したその瞬間のことを必ず頭に思い浮かべます。あのときのこと。どこに帰結するかわかっていないのですが、きっと大事なことなんだろうとは思うのです。大抵もっと枚数撮っとけばとか考えちゃいますけれど。

これが家族で動いているときだとそうはいかないのです。大抵撮影行為にかかる時間が、みんなの足を止めちゃったりする。そこを考慮してササッと撮影する感じになってしまうので。破綻の無い写りでよしとする。ですから、このときは後で見た際に「ああ!こんなんだったね!」という風に思ってもらえるように撮ることを念頭に置いています。その時のみんなの記憶色に忠実に。

さて、それで撮った後人が見たときにいったいどうなのか。これが不思議なもので、うまく撮れたと思った写真より自分が「すげー!」って思ったように撮ったものの方が、人には「うわあすごい!」といってもらえるような気がするんです。つまり本質を見抜いてるんですよ、きっと。そう思います。何気なく見たそれがそのものの本物を見極めているんだと思います。本物というのはすべての写真がもつ隠せない部分のことです。僕の場合は家族がほとんどですが、8割方そういう結果になってます。これに技術が付いてくればいいんですがね。

どうすればそうなるようにできるのか。カメラの設定も知っていた方がもちろんいいし、機材が増やせないなら現状でできることを熟知して、なおかつそれを現場で対応できるようになる。僕には思い通りいった試しはないので、まだまだやることは多そうですねえ。

想いをのせて写してくいく【写心】を撮ろうっていう、そのために一番大切なこと。それはたぶん、そのときの気持ち。素直な気持ちです。、それを表現するための技術と知識。これなのかなあと。

で、結局はカメラの設定とかほとんどできあがりに反映されていないので、撮っているときは実際何を考えているんだろう、僕は(笑)。



photo credit: nicola.albertini via photopin cc

2012.01.09

一太郎2005終了のお知らせw→購入へ

  互換モードなり何なりといろいろありますが、サポートが完全に切れているソフトは悔しいけど無理ですね。って何のことかわからないでしょう?Winddows7に一太郎2005がインストールできないんです。僕の環境ではインストールすらはじかれる。

正確にはインストール途中の作業で止まりました。最終段階のコンピューター内やスタートに製品の登録作業中です。作業といってもインストールウィザード範囲内です。見てたら進捗バーが止まり、応答なし。

おいおい!となりまして再度チャレンジするも、今度はsetup.exeすら動かない。笑えます。サポート見たら2007だったかなそのバージョン以前は知りませんわって。もうこれはしょうがないわけですよ。でGoogle先生にお聞きすると先人がおられました。魔法のキーワードは【互換モード】でしたが、もちろん試しました。

駄目でした。

がっかりしてあきらめ、思い出したかのように全く関係の無いメール確認作業をしたんです。MacとiPhoneで見てますが、ざっくり削除なもので大事なメールはしっかりPCのThuderbirdで確認しているんですな。そしたらタイムリーな珍事が起こりました。1/6に着信していたジャストシステムからのメール。なんとそれは【一太郎承のご案内】です。

なにこれ?運命?DESTINY?

ええっと、ヒラギノフォントと花子の連携、なによりも素晴らしい校正支援が欲しいのです。バージョンアップ版が対象範囲にあるのでこれは買うかもしれません。あい。

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2012/01/09追記

プレミアムを購入しました。Amazonの方が安く買えましたが諸事情で本家からです。使い勝手はきてみるまではわかりませんが、文章を書くのは嫌いではないので到着が楽しみですね。とにもかくにも欲しいのは校正支援。次に一太郎以外でも使用可能なヒラギノフォントでしょうか。待ち遠しいです。

2012.01.01

すばらしい一年になることを。

これを見られる、書けるってことは今生きているんだよね。
それって、自然で当たり前だけれども奇跡の重なりの結果なんだと思うの。

20120101

今年はみんなそれぞれ、僕も僕なりに思いっきり楽しんでやることにした。
子育ても、親としてのがんばりも、妻との楽しい会話も、いやなことも全部ね、楽しんでやる。
みんなにとって、すばらしい一年であればいいなと願います。

twitterではくだまきますがご容赦。
今年もよろしくお願いします。


                             Laylack


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