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2011.10.11

SPACY100のマフラー錆取りと再塗装。

タイトル通りです。

手順は以下の通り。

1.マフラーを外す。
2.サビを取る。
3.錆止めを塗ってみる。
4.耐熱塗料で仕上げる。
5.マフラーを元通り組み直す。

と、おおまかな流れです。

今回も準備万端のつもりが失敗したことも多かったのですが、
忘れ物をとりに家まで戻ることだけは回避できました。

では写真を交えて。

1.マフラーを外す。

前回と違って、17ミリ一個で終了ではありません。それだけで嬉しいです。(工具を買ったというエントリーは書いたつもりで書いてないようなので、いずれ紹介します。)

Img_0628
白いのは苦し紛れに以前ごまかした何かの塗料です。これはダメだってことが今回よくわかりました。サビはよく見えますね。外すナットは見えている白塗りのもの確か12ミリです。この上にもう一本あります。





Img_0630
丁度真下から撮影、エキゾーストパイプです。この表現合ってるかな?エキゾースト・マニホールドっていうとちょっと違ってくるのかね?ま、いうところのエキパイです。排気をマフラーへ導くための配管です。10ミリナット二本です。





Img_0631
使った工具は12mm、10mm、小さめのエクステンションとラチェットハンドルです。それだけ。外すのは全部で4本です。それだけでマフラーは外れます。ちょっとだけ引っかかったりしますが、側面のカバー等を外す必要はありません。





Img_0633
この通り綺麗に取れます。エキパイとエンジンの接合部分は、適度なトルクで締められていますが、マフラーを支持する12mmの方はかなりしっかりと待っています。





Img_0632
用意した新聞紙の上に置きました。くたびれてますね。台風でも乗っているこのSPACY100ですが、新車で買って4年半の内4年間は雨ざらしでしたのでくたびれてますね。ちなみにこういう画像、いろんなblogとかで見たことありますがすごいなぁと思っておりました。自分もできて、ただ外しただけですが本人としては「おお!すごいことをやったぞ!」的なノリです♪






2.サビを取る。


Img_0636
ここだけではありませんが、こういうサビがたくさんできています。これをワイヤーブラシなどを使ってガシガシ落としていきます。






Img_0637
結構落ちました。ペーパーも当てたかったのですが、用意しませんでした。お金がなくてw。プロじゃないのでよしです。気分です。






3.錆止めを塗ってみる。

Img_0640
ホームセンターで買ってきた防錆剤を塗ります。75円の刷毛で塗ります。そしてはみ出たりしたので......、






Img_0641
ハミ出しを補完していったら何故かこうなってしまいました。ま、いいんです。
なんでも、速乾性に優れているようで、気温も高いことも手伝ってちょっとiPhoneでTwitterやら何やらしている間に乾きました。







4.耐熱塗料で仕上げる。

Img_0643
ズンッ!1800円くらいしました、高かった......。これで、ゆっくりじっくり薄く重ね塗りしていきます。焦らずに。





Img_0644
あ、玉に!とかいいつつ何やらしてたら、暑い直射日光のせいかすぐ乾く。
ええい、面倒だ!!!






Img_0646
つや消しブラックだから良かったのかどうか知りません。思いの外きれいになりました!ラッキー!乾くのを待って持ち上げると、軍手の繊維でこすれて剥げてしまいます。これはイカンということで、途中から素手に変更です。








5.マフラーを元通り組み直す。

Img_0648
一番手間取りました。ガスケットは本当は交換すべきものです、でもま、いいや。この精神で組み付けです。が、うまく入らない、地面に置くと完全硬化前なので剥がれてしまう。予めボロ布とかを敷いてあったので寝そべって、しっかりあせらず装着。ガスケット落ちやすいんですよね。それで何とかナットを締めます。






Img_0649
ガッシグシャで汚いカバーも塗ってやりました。これくらい離れたらまるで新品みたい!排気漏れも幸いなさそうですし、よかったよかった!刷毛はパーツクリーナーで洗い落としビニール袋に入れ保管。お昼までかかりましたが、なかなか楽しかったです。






 というわけで、楽しい出来事は終了したわけです。
今回特にこれがあったらと感じたものは、

刷毛とかの置き場、洗う容器。
マスキングテープ
軍手たくさん。
ボロ布(いうところのウエスがあるといいな)
作業用のもう少しなじむ手袋。
強力な工業用スクラブ系洗剤(手を洗うため)

洗剤は特に痛感しました。塗料、オイルが付着したためなかなか取れません。隠し持っていた石油系溶剤を手にかけて洗う始末でした。普通の石鹸では全く取れませんので。

あと、マスキングテープはなかったので、今回塗料がついて欲しくない場所には100均のビニールテープで代用しました。



課題はやれば出てきます。でも、やらないと気が付かないことって多いですね。時間とスペースがあればある程度のことは出来ます。全てが初体験です、でもインターネットで下調べは可能ですから。




見栄えがバッチリ戻って、結果的に大満足でした。

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