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2011.09.25

忘れていましたがこれが僕の車です。

忘れてました。内装とかは、まあおいときます。


Honda エアウェイブです。
http://www.honda.co.jp/auto-archive/airwave/2006/

Dsc_67031

ガラスがシミだらけだったので、自分の時間をおもいきり消費して、
最初だけですがボディもガラスも一応納得できるまできれいにしときました。

あとは、汚くなければいいです。
気を使い過ぎると、楽しくないですので。



せっかくなので、この売れていなかった車の諸元等。

■主要諸元
全長/全幅/全高    : 4,350 / 1,695 / 1,505-1,530(mm)
ホイールベース    : 2,550 (mm)
トレッド (前/後)   : 1,460 / 1,440 (mm)
最低地上高      : 150-160 (mm)
最小回転半径     : 5.1 - 5.3 (m)
室内長/室内幅/室内高 : 1,930 / 1,390 /1,230-1,250 (mm)
乗車定員       : 5 (名)
車両重量       : 1,160 - 1,250 (kg)
トランスミッション  : ホンダマルチマチックS(プロスマテック)
ステアリング型式   : ラック・ピニオン式(パワーステアリング仕様)
フロントサスペンション: マクファーソン式
リヤサスペンション  :【FF】車軸式
           
フロントブレーキ   : 油圧式ベンチレーテッドディスク
リヤブレーキ     : 油圧式リーディングトレーリング

■エンジン諸元
エンジン型式 : L15A
種類      : 直列4気筒 SOHC VTEC
バルブ    : 16
総排気量 (L) : 1.496
内径/行程 (mm): 73.0 / 89.4
圧縮比    : 10.4
最高出力   : 81kw(110ps)/5,800rpm
最大トルク  : 143Nm(14.6kgm)/4,800rpm

カタログ燃費はFFはスカイルーフ装着車でも同じの18km/Lです。
あと、タイヤサイズは185-65/14です。経済的です。


気づいた部分を箇条書きにしていきます。


良かったところ

・やはり燃費がいい。街乗りで悪い時13km/Lくらい。長距離で渋滞がないとカタログ燃費超えます。
・足が思ったより硬いのでロールが少なめ。
・想像していたよりも荷物が乗るし広いのにボディーサイズは小さいところ。
・エアコンの効きがよい。相対的(ekと比較)な話で普通です。
・オーディオの音がよく聞こえる。上記と同じ。
・スカイルーフが最高です。
・思いの外静かでびっくり。
・維持費を考慮した上でのトータルメリット。
・独立四眼メーターが思いの外良かった。
・僕も含めて全員が色も形も内容も気に入った!
・売れていないのであまり走っていないのがいい。
・スカイルーフとブルー!
・僕はかっこいいと思ってます。Fitとの差別化があるのがいい。シャトルはないから。



イマイチかななところ

・アンダーステアな傾向が強い。
・タイヤ接地面積に依存する所が大きいがグリップを考慮しなければならない。
・ステアリングのニュートラルステアに戻ろうとする力が殆ど無い。
・やはり坂道は1.5Lでは非力(実際は十分に走るが好みとして)。
・シートポジションがどうにもこうにも決まらない(これが一番嫌)。
・CVTの効率の良さはわかるけど、ダイレクト感に欠けるのがちょっと。
・売れていないので割高。それでも安いけどね。
・LEGACYが欲しかった故の走りへの妥協しなければならないところ。


ま、探し始めたらつまんないのでこの当たりにしておくのが吉です。

任意保険は最高割引率ですし、基本的な維持費は軽自動車からはべらぼうに上がったものの、やはり安く収まっています。
距離を乗らない我が家にとっては、プリウスは非エコなのです。
形も乗った時のドライブするつまんなさとか無視しても、無駄な買い物にしかならないです。
荷物も詰めないし、実は居住スペース積載性に比べて大きすぎますしね。


都市部や郊外だけが道じゃないんですよ。
今の車はそういったところを通ろうとすると不便なんです。
気を使わなくていい車っていうのはメリットなんですね。

エアウェイブの最小回転半径は大きめですが、所詮小幅な車です。
駐車スペース、狭い場所、全高の高さなどにほぼ気を使わなくていいんです。
そのわりにやたら荷物が乗る。
更に燃費がいい。
それでもって維持費が安いということなしです。


全高が高い車は正直ステップワゴンで嫌気が。
ロールが嫌です。
仕事柄数々の車に乗りますが、
良くなったとはいえアルファードだってそういう点から言えばありえませんw。

サバーバンでも余裕で運転できますが、
でかくないほうがいいんです。
何も考えないなら、
反対に前のエクスプロラーとか今のパジェロとか好きなんですが、
話がそれるのでやめます。

車内装備ですが、ETCをグローブボックスに前の車から持ってきたやつを移設したくらいです。
ナビは買ってまではいらないかなと。
特に困った事は今までないのです。
とはいえ、あると便利というのはわかるので、
ガーミンとかそういうのがいいですね。

2DINのところにはめ込むのは高いですし、
同じような値段だったら2DINタイプでもいいですが、
自分でどうせつけるので安い簡単なのがいいです。



今までの車は最初のセリカST182を除くとアルミホイールだったのです。
ただ、洗うのが面倒なので、今回はありがたいですよ。
楽ちんです。
サイズはもう一回り大きいのがありますが、
ランニングコストを考えると激安なこのモデルが最高です。



と、脈絡もなく。
はい。
そんなエアウェイブです。

2011.09.24

スペイシー100君の2011/09/24の燃費

オイル交換してから満タンにして、今日入れましたので一応最初の燃費です。

現在のODO 15660km

走行距離 190km
給油量  5.32L
燃費    35.7km/L

でした。

山道に入ってからのぼりでは50km/hまで失速してしまう100ccくんですが、
概ね楽しみました。
全開走行もかなり多かったので、これだけ走るなら良しですね。

2011.09.20

今更ですが、Wizardry Bane of the CosmicForge 始めました。

  今更ではありますが、DOS版のBane od the Cosmic Forge を始めることにしました。SFC版が行方不明になりましたので仕方ありません。DOS-BOXでのプレイです。

キャラ作成にいたってはあるがままに行いました。ソフトに関する知識は皆無に等しいです。どこにでもありますが、ストーリーなんぞも記しておきます。

*ORIGINAL*

 

There are things you must know.

 

"Nearly one hundred and twenty years ago, this castle was inhabited by a most foul Load and Queen, who terrorized the land and its citizens for many years.
Tales of bizarre rituals were commonplace, as were rumors of the King's practice with the mystical arts.Not content with his current dominion and powers, he eventually formed an alliance with another wizard, an entity whose evil matched the King's own.Together, they sought to rule all the evil planes, and in a great magical war, by combining their powers, they began to vanquish them one by one.

 

"It was in one such battle that they first became aware of the existence of the Cosmic Forge.

 

"Having used their magical forces to defeat a demonic arch-deity, they listened in delight to its last plea for life. It told them of a magical pen and of its power,  when words were scripted with its point, it said they were forevermore woven into the cosmic fabric, and tbus, the events written came true.The king and his ally slew the demon anyway, but not before discovering the whereabouts of this wondrous instrument of power called 'The Cosmic Forge' -Eventually, they were successful in stealing this pen for themselves, and with it, began to script such horrors for the universe that no man has since imagined. It was shortly after obtaining this Cosmic Forge that the two allies became jealous of each other's power, and realizing they no longer had a need for each other, they engaged in a final climactic battle to determine the fate of themselves and of the magic pen.

 

"That was the last anyone ever heard of them. The castle has since stood vacant. No one knows what became of the King, the Queen or the wizard, or of the magic pen. But now that you are here, my friends, all that is about to change."

*Laylackによるアバウトな訳*

 

あなたが知らなくてはならないことがあります。

 

百と二十年近く昔、この城にはとてもよこしまな王と女王が住んでいて、長年の間人々とその場所を恐怖に陥れていました。
奇妙な儀式は、神秘的なアーツを伴った王の練習の噂として普通の出来事になっていました。彼の現在の支配と力では満足していません、彼は最終的に他の魔法使いと共に同盟を結びました、その実態は邪悪な王そのものでした。同時に、彼らは"A Greate Magical War"で全ての邪悪な計画に排除するように努めた、力を組み合わせることでそれらひとつひとつを打ち負かすようになっていった。

 

"それは彼らが最初にCosmic Forgeの存在に気づいた戦いだった。"

 

悪魔のようなARCH神を打ち負かすために彼らが魔法の力を使ったこと、彼らは生命ための最後の嘆願に喜び耳を傾けた。魔法のペンとその力を彼らに言いました、文字はその時点でスクリプトされたとき、それらが今後永久にCosmic facricに織り込まれたと言いました、そしてホニャララ、イベントは現実になると書かれています。

 

王と彼の仲間である多くの悪魔たちは、この最終的には"The Cosmic Forge"と呼ばれる不思議な力の道具がどこにあるかということを発見する前ではなく、彼らは自身のためにこのペンを盗みとることに成功し
それをつかって、誰も想像したことのないような宇宙にとっての恐怖を記述し始めたのです。それはこのCosmic Forgeを入手したまもなくのことです、2つの同盟はお互いの力への妬みとしてなっていったのは、そして、彼らはもはやお互いの必要性がない事態になっていっていき、彼らは最後のクライマックスな戦いを始めた 自分自身と魔法のペンの運命を決定するために。

 

"それが最後の誰かがそれを聞いたことです、主のいない城が立ち尽くすのみ。王が、女王に魔法使いが、そして魔法のペンがどうなったのかは誰も知るものがいません。しかし今、貴方はここにいるのです、私の友人よ、すべてを変えてくれる唯一の希望。"

なんという自分訳。しかし、web site辞書を使いながら糞訳したIntroductionです。発売された順番で行くと6作目にあたりますが、ナンバリングされてましたっけ。DOS版のマニュアルにはWizardryのタイトルロゴとは真逆の最下部に同じくらい強調されたSIR-TECHのロゴが輝いています。僕が超のつく大金持ちなら、日本のホニャララなどには一銭の投資をすることなくSIR-TECH再建に動くでしょうとか、そういうラリった頭脳で興奮しているところです。




表紙にはこう書かれています。

A Fantasy Role-Playing Simulation by D.W.Bradley

とても重いKeywordですな。

メンバー構成と脳内麻薬に侵されたそれぞれの設定です。

LAYLACK   種族 DRACON、職業 Fighter 恥ずかしがり屋のために顔を隠してます。僕であり私であります。
BOLBOL  種族 LIZAEDMAN 職業Fighter 原始的な繰り返しを内包うする名前なのに侍希望です。
PIETRO 種族 GNOME 職業 PRIEST 筋力がまだ残っている抜け目ない爺です。
MESSIE 種族 MOOK 職業 BARD ヒゲが濃いですがムークなのでいいんです。
TEMUJIN 種族 FELPURR 職業 MAGE ローマ字書きでテムジンです。猫っぽいです、目が。
MATAU 種族 ELF 職業 MAGE 立派なヒゲです、MOOKも真っ青な毛並みの軟弱エルフです。




201109201_3

一見無機質な文言のように見えてとてもユーザーを大事にしているコメント。巷にあふれるあからさまに世界観を壊す"チュートリアル"とは一線を画すものだと思います。







201109202

単語(Keyword)だけでも拾ってくれるけれども、こういった文章にも的確に反応を示してくれるNPCのそこに今いる感覚は素晴らしいと。




限られた色数でここまで感情を豊かにさせてくれるグラフィックがたまらないのです。
ワイヤーフレームからカラーで書きこまれた背景になったとはいっても、描写は練りこまれたテキスト。UIに課題は残るという、つまりはすこぶる快適な操作を約束してくれないのですが、楽しいから気にしないというロジック。

まだLV2に達した程度なので、城をまだまだ探検しなくてはいけない。アデュー。




2011.09.17

スペイシー100のオイル交換と雑感

 今回初めてオイル交換を自分ですることにしてみました。
やってみたいという好奇心による動機が第一位。
それくらいできるようになりたいというのが第二位。
自分の工具だけでやってみたいというところです。

 といっても必要な工具は17㎜のボックスのみ。
それなのに僕が購入したのは必要以上の工具だったりします。
これから応用がきくならいいなという希望的観測による購入でした。

今回初めて作業をするに当たって下調べした点は主に次の三つです。

1.必要になる工具は17 mmのボックス対応のみ。
メガネかコンビネーションレンチなどでも可能。
僕の場合は工具自体がほしかったのでエクステンションバーにラチェットハンドルを使ってみました。

Img_0528

2.作業手順。

3.オイル、廃油処理、ボロ切れなど

作業手順は



a) 平らな場所にスペイシーを持ってきます。センタースタンドを使っておくとよいです。

b) オイルの性質上、暖かい方が排出が容易です。エンジンを少し暖めておく方がいいでしょう。

c) 右側のドレンボルトを緩めてオイルを排出します。廃油受けを下に持ってくるなどして受け取ります。オイルが高温になっていますと、火傷をする場合があるので注意して行います。

Img_0535
強いトルクでしまっているわけではないので比較的簡単に外せます。

Img_0537
黒く汚れたオイルがササァーッと流れてきます。


d) 新しいガスケットをつけてドレンボルトを再度締め込みます。締め込みトルクは25 N・mとのことです。ガスケットは流用ができない訳ではないですが、なるべくその都度交換がよいようです。

e) 車体左側の同じ位置にある17㎜を外すと茶こしのようなストレーナーがありますので、ゴミが付着している場合はこれを掃除します。こちらも締め付けトルクがあります。20 N・mとのことです。
Img_0540



Img_0538




Img_0539
こちらは毎回でなくともよいようでした。せっかくなのできれいにしておきました。

f) オイルフィラーキャップを外し、その穴からオイルを注ぎ込みます。オイル量は規定が0.7リットルです。一気に入れるのではなく、少しずつ入れていきます。たまにレベルゲージを差し込み、格子模様にしっかり付くかどうかまで確認してあげればいいと思います。このとき、オイルフィラーキャップは締め付けず、差し込んだだけの状態で確認しますので注意が必要です。
Img_0543

g) 一度おいるフィラーキャップをしっかりと締め、エンジンを数分回してあげます。その後レベルゲージで確認します。このときちゃんとこうし部分に付いていればいいと思います。

 作業を行った感想ですが、これは自分でやって楽しいので「これからは自分でしましょう。」という気持ちになりました。価格は工賃がゼロであることは重要です。手間が増す分、新たな発見も大きいので得ることの方が大きいです。

 次回に向けて必要だと感じるものも多々ありました。

・漏斗を使ってオイルを入れたのですが、大きさなど含めてありもので済ませた為手間取ったこと。これにはフレキシブルに対応できるホース上のものを買うべきですね。

・規定量をしっかりはかるには、たとえばメスシリンダーまでいかないまでも計量カップのようなものは準備しておくべきかもしれません。レベルゲージで判別するので問題というほどではないのですが。

・手袋を用意。

・ボロ切れやウエスのようなものをある程度用意しておくこと。

・汚れたものを補織り込めるトレイや、大きめのプラスティック箱があるといいかもしれません。

・正確な安心感がほしいならトルクレンチがあるといいと思います。

次回はオイルも足りないので、購入と同時に用意も万端で行きたいところです。

 すべて完了してテスト走行もしっかり行いました。普段自分で乗っているので、今回はその違いも如実にわかります。1年半ぶりのオイル交換なので、とても軽く回るのがわかります。少しですが静かにもなりました。はっきりとわかる感覚としてこの二つ、いいですね。こういう体感部分はしばらくすれば薄れてしまいます。それでも気分的にすがすがしいので、これからもまた自分でやっていきたいなと思えるものでした。

今回は気分的に添加剤を入れました。効能は正直どうでもいいのです。気分に投資しました。
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容量はこの半分ほどで十分だったので、次回に残りを使うつもりです。




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廃油処理にはこれを使いました。便利なものですね。

今度は汚れていようがいまいが、早め早めの交換にしていきたいかなとも思っています。一種の楽しみですね。4Lのを買ってみようかと。

Img_0544

そうそう、マフラーが錆びているのは知っていましたが、要注意でした。メンテナンスすると、普段気がつかない部分もわかってくるので一石二鳥ですね。なれればすぐに終了してしまう作業ですが、最初は何事もうまくいかないものです。初チャレンジでしたが、うまくいったので大満足ですね!

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