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2011.07.03

Thunderbird WindowsXPからWindows7への移行

備忘録( 2012年10月21日追記あり)


2012年10月21日追記のテキストは赤色で表示します。

WindowsXP(32bit)からWindows7Pr
o(64bit)へ移行しました。
Windows 7 professional  64 bit版からWindows 7 professional 64 bit版再インストールための環境設定の意向を行いました。

メール環境移行のための備忘録です。

メールクライアントはXPのThunderbirdからWindows7のThunderbirdへ。
ディレクトリが同じというだけで、7→7でも同じです。

Windows 7からWindows 7への移行は、全く同じディレクトリをたどれば良いのでその分とわかりやすいと思います。

 引き継ぎたいのは前データとアカウント情報も含めたプロファイルなどすべての設定。
[何文字かの英数字の羅列.default] これにはアカウントの情報・自分の設定したディレクトリ構造・すべてのメールデータが保存されています。このファイルを新規thunderbirdの所定のディレクトリに置き換えることで、全くそのまま前の環境が新しい環境下で使用することができます。

 僕の場合は、OSは新たに購入したストレージデバイスに新規インストールするので、旧OSのスレーブ扱いにしてしばらくデータどりとかに運用する。完全に使用しなくなったときにフォーマットをしてデータ用ドライブとして使う。

 

手順

1. XPのHDDをからデータを新しいHDDに持ってくる。
 表示オプションをすべての隠しフォルダー等も表示させるようにしておく。

事前準備として新しい環境にthunderbirdをインストールしておく。インストール長が完了した時点ではprofiles作成されていないので、 1度だけ起動させておく。この時、起動させればいいだけであって設定その他アカウントなどの必要ありません。起動後すぐに終了してしまいます。この作業によって最初のプロファイルが作成されます。このプロファイルを置き換えることで環境を変更するということになります。

2. "C:\Documents and Settings\[設定していた名前]\Application Data\Thunderbird"

このフォルダの中にある[何文字かの英数字の羅列.default]というファイルを新HDDに持ってくる。クリップボードにコピーでも構わない。

3. 新HDDの方で

"C:\Users\[設定していた名前]\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles"の中にコピーする。

4. profiles.iniを以下のように編集する。

 

[General]

 

StartWithLastProfile=0

 

[Profile0]

 

Name=default

 

IsRelative=1

 

Path=Profiles/新しくコピーした名前.default

これで終了。


やり終えた感想としては、.defaultのファイルだけを置き換えるだけでもうまくいくかもしれません。ただし設定がもう一度熱を試みた場合は起動回数などカウントされることになるので数値に変更が出ます。初期起動で終了させた場合は特にその他を変更する必要はありません。


Thunderbirdを起動すれば以前の環境の使い続けることができます。

環境設定すべてを手軽にバックアップ→レストアできるMozBackupを恒常的に使用しているなら、そのバックアップファイルのみで環境を再構築できるのでいいかもしれない。
上記のように思っていましたが、前のデータさえ残っていればいいので複数のハードディスクなどのドライブを接続しているならと間にバックアップを取ればいいんじゃないかなと思いました。

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