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2011.02.20

四国旅行(2) 砥部動物園を楽しむ我ら!

 シロクマのピースで有名な、あの砥部動物園です。

 ピースはご存じかと思います。ホッキョクグマの人工哺育では成功例がなかったのを立派な大人に!テレビなのでも何度も放映されたあのシロクマピースがいるのが砥部動物園です。

 旅の二日目で今治へと向かう予定も、行き先の都合上高速道路が通れないので急遽予定を変更しました。三日目に行こうかと思っていた動物園をおもいきり楽しむ!二日目のスタートです。



今回は写真が多いので紹介しながらというスタンスでまいりたいと思います。


C122
駐車場から見える最初の景色、なんだろうこれ?

 もちろんすぐに気がつくのですが、素晴らしいアイデアです!入り口が見えないこの距離を楽しい道のりに変えてくれる素敵な魔法といえばいいでしょうか。






C123
辿っていくと答えがあります。

そう、足跡と歩幅がそのまま埋められているんですね♪
わかりやすいように人間との比較もあり、「へぇ~」 とうなずきながら、次の足跡が気になるという寸法です。






C124
街のは撮っていませんが、マンホールも素敵でした。

ちなみにこの足跡はなんでしょうか?
HPにも載っていますよ。雨の日は滑るので注意してくださいね。






C125
やっとたどり着きました。結構嬉しかったり・・・。

平日のそれも開園からあまり時間が経過していませんので、人もほとんどいないのと雨上がりもあって不思議に幻想的でした。まるで木々の門が開いて入り口が出てくるかのような、足跡を辿って遊んでいるといつの間にかたどり着く楽園の入り口です。






C126
亀、動く、触る!

入って左側に屋内展示があります。そこにいるのが彼!
さわることができるんですよ。私もさわさわしてまいりました。
ただし、頭のあたりはやめましょうと、噛まれちゃいますよと。近くで顔を見ると結構怖いので、とてもさわる気にはなれませんでしたから、ご心配には及びません^^;






C127
すごいよね!こんなのは見たことがなかった!

ハリーポッターの第一作を思い出します。

 ここの動物園にいるいろんな生き物たち全般にいえるのですが、隠れていることがなくほとんど出てきておりまして、そしてよく動いてくれるのが印象的でした。ですので、それだけで結構楽しめてしまうんですね。

東山動物園は正直なところあまりにも人が多いのと、思いの外、動きがないので「いやぁ~、最高に楽しかったよ!」という気持ちにはなれないんです。あとは都会ならではでお客自体の数が尋常じゃないのと、嫌いな人種もかなりいます。どっちが檻にはいるべきかと考えてしまうほどの、モンスターな人間とかも。ですから、私にはこの砥部動物園はドンピシャリとはまったのかもしれません。






C128
ガラスがきれいで、尋常じゃないほどによく見える水槽!

キレイなんです。
あまり臭くないんです。
もの凄くよく動くんです。

カメラ向けるとよってきたり、えさあげようとすると空からサギが飛んできたりと、かなりアクティブなペンギンコーナーです。
人だかりといっても5人程度ですが、一番集まっていた場所かもしれません。
本当によく動くんですよね、キレイに飛んでるようでした。






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じぃ~っと見つめてります・・・。

カバも東山ではうまく見ることが難しい動物の一つでした。だがしかし、砥部動物園のカバは喉が渇くのか「じゅーじゅー」と音を立てながらお水を飲んでました。タイミングなんでしょうが、そのタイミングで訪れた我々家族は素晴らしい!

カバを間近で見るチャンスなので、NIkon D80 と VR18-200を使ってぐいぐいーっとよってみます。





C130
すごくキレイなhippopotamusさん。

ひっぽーってやつですね。身体がすごくキレイで驚きました。カバはきれい好きとかいっても、動物園で見るのは人間から見れば汚い場合が多いのですが、とっても美しいのが印象的でした。なにせ思わず6カットも撮ってあるのですから、私のうっとり具合もわかるかと・・・。






C131
象の場所が見える位置でお昼をいただきました。

 こういう場所にあるレストランは、基本的にはどこも同じで素晴らしくおいしいなんて事はないです。ここも例に漏れずではあるのですが、場の雰囲気といいましょうか、大人の私がはしゃぐほどの楽しさが味を引き上げてくれました。

そしてこれまた、象がまたよく動くんですよ。すごいよね、この動物園って何度も話しておりましたから、よほど動くんです。ええ。






C132
はいポーズ!

 なかなかこんなポーズをとってはくれませんよ。
近くに自販機がありまして、そこでは100円でリンゴや野菜を二切れ買うことができます。

そう、投げろと・・・。

ぞう、投げてくれと・・・。

投げました、食べました。
おいしそうに食べておりました。

こういう経験、なかなかできない上に我ら三人でずっと相手をしておりましたので、とっても楽しかったんです。人がいなさすぎるのは経営的にあれですが、楽しむ側としては最高の環境でした。






C133
そうそう、言い忘れておりましたが、晴れたものの風がとても強くて寒かったです。






C134
ピースはおねむのようで、これがまともに写った写真です。

大きくなったんですね。
ずいぶん前にテレビも見たんですが、立派に育ったのを自分の目で見てまるで親のような気持ちになりました。よかったね、ピースって。

ただ、あとで気がついた事があるんです。
お土産というのか、お子にぬいぐるみを買ったんですね、ピースの。

・・・、女の子だったんですね。

ずっと、腕白坊主のピースって思っておりました(汗)。


砥部動物園を一週ゆっくり回ることができたかな。

何度も書いておりますが、偶然にしろ動く動物にはやはり興味津々ですし、翼を広げて待ってるコンドルなんてのも初めて見ました。人の少なさと、ヤナ感じの都会人もいなかったのもあって文字通り満喫できたといっていいでしょう!

松山に行くなら、是非とも砥部動物園には足を運んでいただきたいと思います。
こんなに楽しい動物園は、思い起こしてもありません。
規模としては東山よりもずいぶん小さいといえるでしょうが、じっくり遊べる素敵な動物園だと思いますよ!






さてさて、

砥部動物園をあとにして、2泊目のチェックイン予定時刻を計算していくと微妙な空き時間が発生することが判明。ナビで移動時間を検索しても・・・、行けるではありませんかあの場所に!

というわけで、私の希望を聞き入れてくれた、行こうよと言ってくれたwifeに感謝して次なる目的地を設定。
朝早めに動いたのが、よかったようですね。まさに早起きは三文の得!





C135
こうご期待!(明日かどうかはわかりません。)

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