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2010.11.04

トートバックとステッカーもらいました!#radioi

 感激とはこういう事なんでしょう。

うれしい。
感慨深い。
感動する。

とまあいろいろな表現がこのほかにもあるのですが、その全てが当てはまる一日でした。

 Twitterでステッカーをわけでくださることを知り、11月2日はいけませんでしたが、なんと3日もやるとか。喉が痛く風邪が酷くなってはいますが、このチャンスを逃したらという想いはありました。

 私は栄が苦手です。というよりも人が沢山いる場所が苦手です。社交的でないというこの年になって恥ずかしがり屋なのはおいておいても、電車やバスが苦手です。病気までは行かないのでしょうが、ドキドキして気分が悪くなってしまいます。息を止めてしまうんです。それでも無理すればなんとか我慢はできる程度です。じゃなきゃ行かないですし。

 そう、原付があります。スペイシー100君です。彼と一緒に行けば、最低限のルートで人混みに遭遇せずに済みますし。本当いうと、最後の最後まで悩んでました。もちろん風邪が酷くなっている事(今はさっきより酷いです)もそうですが、閉波という衝撃的な事実から今後こういうのは最後かもしれません。

 C106

どれくらいブリでしょうか。栄の街です。過去のtweetと、問い合わせtweetから場所は割り出せました。当事者のMIDLAND GURLS(@sayonara_radioi)さんに教えていただいたとおり、とても広い場所でしたので、横に原付を止めさせていただきました。見覚えのない建物もあって、長い間住んでいるのに我ながら変な感じです。

周りの人の視線は、ほとんどが携帯をみているようでした。しばらくみていると共通する動作、あたりを見渡して携帯でチェック。Twitterをみているのだなと、すぐにわかりました。私も同じことをしていましたから。

バイクで来ておられる人もいましたね。向こうもそう思ったのか、目が何度か合いました。あの人も来たのかなと思っておられたのでしょう。私も免許があるのでR6で来たいところですが、お金がないのが残念です--;

15:30分からということでしたが、少し遅れるとTweetがあり、もう少しで到着と。一斉にみなさんキョロキョロしておられました。別に人間観察しているわけではないですが、同時刻に一斉にですと、やはり特徴的だったなと。

お若い方も何人か見えましたが、私と同世代か上の方も多く見受けられました。格好がかっこよく見えてしまい(私は自分がダサイとかそういう風にみられているとついつい考えてしまいます)、心の中で「寒いとはいえちょっとレーシーな目立つ青いバイクジャケットなんぞで来るんじゃなかったか!」と思っていました。誰もみていないのに、被害妄想も甚だしいですねw。

ほどなくしてお二人がお見えになりました。二人とも明るくておきれいで驚きました。




C105_2

すぐさま皆さんが集まってこられました。やはり最初にこの人達では?と思った方全てがradio-iのリスナーさんであったようですw。

私はこの写真で見えているブルースペイシー100君と一緒にずっと待機しておりましたが、ゆっくり歩いて合流しました。その時点で恥ずかしい。何故か。

10名にトートバック、それ以外の方はステッカーということでした。私はステッカーでいいです。なので、並ぼうとはしませんでした。性格でしょうね。しかし、皆さんが並んだわけでもなかったので、結局囲むような形になりまして、じゃんけんで決めましょうということになりました。全員で20名ほどでしょうか。勝った人から順番ですね。

じゃんけんぽん☆

勝ってしまった・・・。

その数12名。そして、ナント12個もあったそうで、予想外にトートバックを頂いてしまいました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

C108

実はもったいなくて、まだ開封しておりません。

C107

バックが当たった人は、ひとしきり撮影しておりました。僕も同じようなもんです。みんなそうしてました。すると、もう一つバックがあったとかで、争奪戦が行われました。

C109

通りすがりの人は、なんのことかまったくわからないことでしょう。不思議にみていきます。私たちにとっては、お祭りですけれど。それはとても静かな、ホンワカしたお祭りでした。

もらった私は、すぐさま帰りたくもないですし、かといって話しかけるにも何を言うかわかりませんし・・・、とりあえずはここに移っている皆さんのように、写真を撮りました。幸せな時間を切り残しておきたいのです。

C110

あとからやってきた人もステッカーをもらっておりました。みんなradio-iがすきだったんだなぁ!ちょっと、感動しました。泣くわけにはいきませんが、心の中でじーんと来ました。

それこそいろんな方がおられました。皆さん美しくかっこいい。そしてなによりもあったかいのが印象的でした。ほんとは、っていうか、度胸があればここにいる人と話したかったです。

Radio-iは大好きでした、それでも仕事や家庭環境から聞くことのできる時間は実際は僅かでした。番組名を聞いたことがある程度なのかもしれません。それでも、開局のその日に偶然にも聞くことができ、運命的な選曲に心打たれました。

番組内容やIJの方々の話を出されても、沢山はなす事はできないかもしれないですが、みんなのそれぞれの思い出とかを、こう、共有っていうとあんまり聞いてない僕が沢山聞いている人から見るとセコイかもしれないですがしたいとかでしょうか。いっぱい思い出を聞いてみたいし、僕の話も聞いて欲しいとか、そんな感じです。

ともだちでもないのにね。知り合いでもないのに、でも、あの局を聞いていたんだから間違いないだろうっていう確信とか、そういうのかな。

一瞬目線を合わした人がいるかいないか、そんな度胸ですが(涙)。

C111

  MIDLAND GURLS( @sayonara_radioi )のお二人です。明るくて二人とも素晴らしい方でした。

人の列が一区切りして、しばしの沈黙?が訪れました。皆さん頂いたわけですし、Tweet?したり写真も撮ったりして、どうしたらいいのかな?的な感じでしょう。私もそうでしたもの。

心情的にはもっとなんていうか、その場にいたかったです。わかんないですが、スタッフの方にもリスナーさんとも関わっていたいみたいなという感情です。変ですけどねー、誰も知らないので。Twitterでここまでつながって集まったんだ!っていう一体感を勝手に感じていました。

私はwifeとお子が帰ってくるまでに、家に戻りちょっとだけやることもありました。帰らねばなりません。でも、帰っていいのか?みたいな。

そうだ、旅の恥はかきすて!いや、そんな大それた事じゃない。気持ちを伝えなきゃ。それだけは男として大事だ。

結構長かったように感じた静かな時間。
一言述べて、帰ろう。

少々離れていた僕は、実は心臓バクバクで声がうわずらないかドキドキしながら歩いていった。そんな風には見えなかったろうけど、てか、だれもそんなこと考えてねーんだろうけど(汗)、私的には結婚するくらいパワーがいったんです、マジに。

「今日は、本当にありがとうございました、これからも頑張ってください(←この二つめは途中までしかいえなかったかもしれない、それくらい緊張していた!)」

あとは、何も見えない。緊張で覚えてない。スペイシー100君まで一直線。



振り向いたら、みんなが話しかけていた。

あ、ちょっとだけ、きっかけになれたかも。
ちょっとうれしい。

そして、家に帰りました。





なんかね、夢みたいな一日だったんです。しいていえば、最後にリスナーにも感謝の言葉を述べたかった。

あえたこと。それだけで、ありがとうです。



ステッカーは来年買う中古車に貼るぞ!

 

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