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2010.08.31

レフ板をつくって飛行機を再度撮ってみたん

ほぼ同条件のはずなんだけど、どうかな。

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段ボールに銀紙(アルミホイル)を貼り付けただけのもの。


これで、前と同じようにおいた飛行機を同じ光源下で撮影してみたよん。


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見ての通り右から当てました。
光がちょっと回ってきて、影が幾分和らいだ感じ。
強めのハイライトができちゃったけど、十二分の効果だね。


どこぞで、手作り物撮りスタジオってのをやってたので、いつか作りたいなぁと思っているんだわさー。

2010.08.29

あらためて思ったS90きれいよん。

S90は今でこそS95に代替わりしたものの、画質はコンパクトハイエンドである。あえて言うならGシリーズがいるといえばいるけれど。

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普段は意識せず、AUTOかPモードで撮影している。PモードでもISOAUTO(800までにして)結構ラフに扱っている。ところが、思い出したかのようにISO100固定にしてみるとどうだ!何というノイズレス具合。

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月までぶっ飛ぶこの衝撃である。忘れていた、高ISOばかり扱っていたので、自分自身がそれに慣れきっていた。ISO100は伊達じゃない。


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簡易レフ板とか作ってみようかな、アルミホイルとかでさ。拡散させてトレーシングシートとかで柔らかくして、物撮りを楽しんでみるのも悪くないかもと、ちょっとだけ思った。

しかし、キヤノン画質はすごいなぁ。Nikonがんばれ!いや、Nikon悪くないけどさ。


2010.08.27

足下の生き物

最初にいっておくと、僕はこの手の類は苦手だ。
小さな頃は何だって平気だったはずなのに、昆虫は特に苦手になってしまった。

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そんな僕も触れないという前置きは必要なのだが、実家で見聞きする自然の住人にはやや関心があったりする。
この子の場合は、一生懸命芋の葉っぱを食べている。
すさまじい食欲で、写っていない部分はかなり歯抜けになっているほどに食べ尽くされている。
このの地数日間でサナギになり、変態を通して蝶へと変身するんだろう。

実家のキンカンの葉っぱには毎年何羽もの蝶が羽化するらしい。
父はまた戻ってこいよと言っていたのを思い出す。

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その葉っぱの下には、また一つの住人がいる。
カタツムリだ。

彼らは塩をかけられると浸透圧の関係で水分が体外へ出てしまい、結果極度の脱水症状となって死亡してしまうわけだが、それはナメクジでも一緒だ。
そんなことはしないけれど、小さい子とした記憶があって、悪いことをしたなあと心が痛むことがある。
カブトムシにひもをくくりつけて回して遊んでたら、首飛んじゃったとか・・・。
虫眼鏡でトンボの目を焼いてみたとか・・・、これは酷く先生に怒られて、自分がやられたらどんなにつらいことかという事を自覚として深く反省したきっかけの出来事だった。
それらすべてが悪い思い出、心の枷だったりしている。
それが成長にもつながるんだから人間てのは業深い生き物なんだ。


 話は戻ってカタツムリは別称であって、科目やら群を考えると多岐にわたっていてなにやら面倒らしい。マイマイとかそういうのは名前だけど、でんでん虫やカタツムリは正式名じゃないんだってさ。

しかし、こうして身近な生き物一つ見ても、考えようによっては何時間思考を張り巡らせても足らない材料になるんだなと痛感する。素晴らしいなぁと思うんだな。

ただ、僕にはそれをまとめ上げる能力が著しく欠如しているので、それがいかんともしがたいのだけれどもね。うん。


2010.08.26

ek-sports7年目の車検を受けた!

 バイク関係なんていうカテゴリーを作ってあるくせに、実際バイクネタはほとんど無かったりする上に車ネタで困るという。そんなことは気にせず、久しぶりに安いリキュール飲んでいます。

 車検が9月28日に迫っているという思い込みから、そうだ車検見積もりに行こうということでオートバックスにいってみるも9月24日が満了だったなんていうことで、まぁ数日なんですがびっくりしましたということは置いておいて、見積もりをしていただきました。

 約1時間ということでしたが、平日昼間ということもありほとんどいなかったためか実質30分強という感じですんなり終わり、店員さんに一部交換部品が必要なものの発注すると今日中に間に合うために作業もできますがいかがいますかとのこと。

 「やってください、おねがいします。」

 断る理由なんて一つもなく、二度手間なんてまっぴらごめんなのでこちらにしてもラッキーだった。おまけに今日は運良く代車も空いていた。そこでそのまま車を渡して車検をお願いしたわけであります。


 車検の内容はよく知っていまして、自分ではできないしやったこともないんですが、もはやディーラーで受けるのは個人的な理由からもやめておこうと思い、オートバックスにしました。一番は近いから、安いから、日よけとかも買いたかったからですな。


 以前はディーラー車検でなんとか保証とかも入って見たものの一度も使わずじまい。そこは、保険なのだからもちろん承知の上ではありますが、今回はお金も考えていましたので前回のように、いろいろ交換部品も多く発生して保証も入って11万とかやってられないわけです。20万円の事故車買っちまおうかなんて思うくらいですからね^^。


車検基本料金 13650円


早期予約割引 -1000円
平日割引 -1000円
左右タイロットエンドブーツ 1154円
その交換工賃 8400円
ドラムロックナット 546円
ブレーキフルード交換工賃含む5250円
パワステフルード交換工賃含む2100円 20%off
LLC交換 2160円 20%off
ラジエターキャップ 740円


合計59680円

推奨といわれて、こっちも実は考えていた部分として、
ブレーキフルード
パワステフルード
LLC交換
がありましたので、好都合ということでやってもらいましたが安いなぁと。

おまけに何の割引かわかりませんが、20%offしてくれたしありがたいです。
来月か再来月にはオイル交換の予定でしたので、オートバックス割引券もらったことだしいってみようかなと思います。


 パワステですが、結果的にはオイルが減ってたのかなんなのかしりませんが、劇的な変化を感じました。ずっと乗っていると気がつきにくいんですが、渋いなとは思っていたんですよね。いやぁ、すごいもんです、ちょっといい感じですね。

2010.08.22

懐かしやポピュラスとか5インチ2HD

 お盆に帰省中、納戸をあさっていたらおもしろいものが出てきた。

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なんとポピュラス!

イマジニアからでてたやつで、9800円くらいしたんだこれ。9801版で箱もかっこいいしマニュアルも親切丁寧。とはいっても現行のマニュアルみたいに後は本編のチュートリアルでどうぞとか、すべて見せちゃいます的なものでもなく読み物としても楽しかったりする。

結局がつがつ人口を増やして、地殻変動で高台にしちまって、そこから一気に地震連発&ハルマゲドンでどこまでも勝ててしまうので飽きてしまったんだな。しかし、おもしろかった。懐かしいなぁ。

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もう一つはこれ、一太郎dashの起動ディスクとか!なんと懐かしいことか!これで何にも書かなかった僕はもったいないお化けに殺されてしまいそうだが、この懐かしさを買ったと思えば悔いは無し。

そして置くにチラリズムで見えているのが、続 ダンジョンマスターのディスク!あんまり記憶にないんだけれど、たぶんクリアしてない。それくらい覚えていないからなぁ。
今思い出すのは

ゾー・キャス・ラー

くらいw。

2010.08.19

賢島といえばマリンランドでしょうに。

ちがいますか、僕はそうなんです。
僕にとっては、賢島というとマリンランドが頭に思い浮かぶのです。

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この日はとても気持ちのいい空でした。シーズンでないと閑古鳥というと言い過ぎかもしれませんが、駐車場に空きがあまりないこの日は特別な感じさえしました。

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マリンランドには、独特の魅力があります。その建物の形状もそうかもしれませんが、展示されている海の生き物たちが普通の水族館と比べると、特殊だったりマニアックだったりするのです。

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一応矢印が点滅していたのですが、それもそんなに目立つことなく、
気がつかずに通り過ぎていく人もいました。誰も天井を見ないんですね。
それでも気がついた人は、何か特別なものを発見したかのような声を上げているんです。
ちょっと幸せを感じる瞬間です。

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カタツムリではありませんが、カタツムリにしか見えません。

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タツノオトシゴも、これだけいるとちょっと気持ち悪く感じてしまうのは人間のかってでしょうが、
結構激しく動いているのはちょっと異様でしたよ。

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僕の小さいときの思い出も、マンボウ=マリンランド=水族館でして、他の水族館にいってマンボウがいないとここは大きいだけの偽物水族館かと心の中でつぶやいていたものです。

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どでかいエイも一緒にいまして、あまりに大きいので怖いくらいでして、マンボウが陰に隠れてしまうほどこちらによってきたときは迫力がありました。

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以前訪れた横山も、なるほどそんな名前がつくほどなんだという風に、山っぽくなくて丘っぽい。

横山展望台には3つ展望台があって、一番手前のきれいな場所しか知らなかったのです。このマリンランドの展望所から見て初めて気がついたので、いずれまた訪れようと思っているところ。

近鉄をご利用だと終点賢島駅からすぐそこ!マリンランドへようこそ!であります。


2010.08.13

志摩スペイン村に行ってきました。

 できてから一度も行きたいなどとは思わなかったのに、お子がいてタダ券があるとなれば行ってみようと思うものなんだなぁ。

 10時過ぎに行き、結果的には4時半くらいに向こうをでたのかな。

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ここがきっと一番スペインらしく見えるところなんじゃない?と勝手に思った場所。
施設や外の景色、いろんな部分にでかい声で突っ込んでいる人が結構いたけれども(本とのスペインはこんなんじゃねーよとか、もっときれいだよとかね)、あれは世界観をぶちこわすからほんとにもったいない。つまんないなぁと思う。どうせなら思いっきり浸ればいいじゃないか、そう思うんだけれども。子供に一生懸命語っていたいい年こいた親父や、しゃがれた声の女性たちは、子供の夢を根こそぎむしり取ってた。楽しむっていうのも、まぁいろいろだけれど、なんだか寂しいなぁと。


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フランシスコ・ザビエルが生まれ育った当時、貴族の台所だそうでそれはもうきれいなものだった。

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年齢制限と身長制限でいろいろ乗ることができない。それが故に、また来ようねなんて思えるんだね。今までにない楽しみ方で、新鮮に感じた。


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刺すほどの刺激的な太陽はたまにしか顔を見せず、灼熱というほどでもなかったけれどもそれなりに十分暑かった。ジーンズをはいて行かなくてよかったと心底思った一日。

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一つ360円だったかな、猛烈に高価なかき氷を二ついただいて、お金持ち気分に休憩。こういうささやかな贅沢でものすごく大きな幸せを感じることができるっていいなぁ。ほんと楽しい。

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お子は限界も来ていたので、最後にちっちゃな汽車に乗って終了。乗れるやつ3っつをのこして、今度また来ようと思える楽しい一日でした。


 最近家族で出かけたとき限定になるのだけれど、家族が写っている写真が極端に増えた。今までだったらこういう場所に行っても風景というか、なにか自分たち以外のものをたくさん撮っていたのに。もちろんいい意味での変化に驚いているのだけれど、こうして何かを書こうとしてみるとあまりに写真がないので困る。いや、困るってものじゃないけれど、ねぇほら。

2010.08.12

今日は誕生日だった。

 まだ数時間あるけれど、過去形で行きまする。

 今日でうん十うん才になりまして、大人だなとおっさんだなとおもうような年であります。
体を痛めたりして、年齢を意識し始めてきたということもあります。
簡単にいい流すというのはよくありますが、実感として感覚として体に浸透した最近でした。

 メッセージカードをお子から、
 チーズケーキをwifeから、
 両親からはshoesをいただきました。

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NewBalance かっこいいじゃないか!


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見た目の違って驚くのが超軽量モデル!
ソールパターンもかっこいい。

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ミドルカットになるのかな、ハイカットかな。くるぶしまでサポートしてくれるので、楽に歩けそうだ!

ありがとう、家族!

LED道路信号機

 最近は信号機の発光装置もLED化が進んできたようだ。

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でもなんだか見慣れない。名古屋ではこういう形は見なかったなぁと。

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交差する道路の信号機を見たら、やっぱり見たことのないタイプだった。シンプルというのかな。

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LEDの発光スピードとS90のシャッタースピードがシンクロしたことでこういうことも写るってわけで、デジタルってのはその場で確認できるのでおもしろい。

あと、LEDは電球と違うので発光の仕方がデジタルだ。車のウィンカーも増えてきているが、フェードイン(アウト)していく叙情的な部分が全くない。光の暖かさはないんだな、アナログ人間にはそういう不運感じるよ。


2010.08.11

Mac VS PCっていっても、人それぞれよね。

ITmedia Newsでの記事 Microsoftが”PC対Mac”比較サイト、Macを批判
(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/11/news012.html)

を見ての僕的な感想。


 これはもう、そのパソコンを普段どうやって使っているか、何に使用しているかで随分変わってくる内容であるから、個々人における「それはこっちだよ」は個々人の分だけあるわけで、それで総括とするのはどうかと考える。

ならば、提示された部分と僕の使い方をもってして、僕的にどうであるかを1サンプルとして見てみようと思う。「娯楽」「シンプルさ」「仕事」「共有」「互換性」「選択肢」の6つの分野でPCとMacを比較とあるので、自分に当てはめてみる。僕は普段MacBook、Windows desktop PC、Ubuntu desktopを使用している。

1【娯楽】
 ざっと挙げてみると、ゲーム、music、movie、が当てはまるだろうか。人によってはWeb閲覧だってそうだろうしイメージしやすいと思う。ゲームの場合、お金を使うのでパッケージゲームを手に入れるのにマルチプラットフォーム版がない限りPC用になる。DiabloだってそうだしOblivionもそうだ。EverQuest2もそうだった。それぞれに使うつもりはないし、対応が早いことも挙げられる。他の分野でも当てはまる部分は多くなると思うが、Softwareが安くて大量で選択肢が多く、何よりも対応が早いことがPCには一番有利だと思う部分の一つだ。

 しかし、どれかに特化する場合、それ専用のソフトウェアがあるならば対して問題にはならないとは思う。確かに圧倒的なシェアというのは選択制ではそれもまた圧倒的にはなり得るが、すべてが手に入っているならばそこからはどう使うかのイーブンな土俵である用にも感じる。だから、上記の意味でMac陣営は不利ではあるものの、圧倒的に劣るというのもまた違う気がする。

 僕が最初からこれらを目的にして、限られた予算で、一から一人で選ぶならばどちらかというと、Windows PCの方が周りに聞くことができるのでそりらを選んでしまうとは思う。ただし、ネット環境において他のユーザーとのコミュニケーションが不得手でないならば、その疑問点もすべてなくなるので問題も少なかろうとは思う。


2【シンプルさ】
 何をどう考えるかで、これもまた大きく異なるが、PCの場合は標準搭載されているアプリケーションの使い勝手は恐ろしく未熟だった。いや、未熟というか機能が削られすぎている感じで使い物にならないのだ。結局はフリーソフトを探す羽目になるという連鎖だけれども、UbuntuにしてもMacにしても標準搭載のレベルが高い気がする。もちろん求めると足りない部分はあるものの、PCのものよりももう少し踏み込んだところも対応可能という感じだろうか。よって標準搭載機能で何とかやっていけるために、使い方によっては余計なソフトを入れなくとも何とかやっていける気がするのだ。シンプルをどうとらえるかで違いはあるのだが、Macのほうがそういう意味ではシンプルといえるんじゃなかろうかと思う。

 後は、これも相当に意識しているのだろうけれど、デザインにおける統一がなされているのはMacの大きな利点だろうと思う。それもまた、シンプルであるので機能のシンプルさにも出てきているかと思う。Unixベースというのもまたそんな部分の一つなのかもしれないなぁと感じた。


3【仕事、共有、互換性、選択肢】
 これをMacとPCとのという接頭語がつくのならPCに勝てるはずはない。どれだけ対応をしても、シェアには勝てないからだ。現時点でどんなにすばらしいWindows CE起用のアプリケーションを開発しても、そこそこのできではあるiPhone アプリケーションには勝てないのと同じ理由だ。また、仕事で使うならば他の社員や相手先との連携力が一番であるわけで、そこに互換性の障害が出てくるのはちょっと一つ壁があるのに等しい。Wordと一太郎なら、そう一太郎の互換性はどんどん上がっているので最新版ならば問題はないだろうとは思うけれども、そのほかにも違いのたくさんあるMacと比べるとその違いも大きいものだと思う。ここはそのソフトの問題にも起因するので、ここでもやはりシェアは大きな部分を占めているはず。

 ただ、そこに統一をしていれば、たとえば社内で使用しているクライアントをMacで統一しているなら、社内での互換性は100%である。ここで問題となるのは組織外とのやりとりである訳なので、そこをどう考えるかなんだろうな。と、肉体労働者の僕がこんなこというのは説得力が足りないかもな。

 選択肢、頭に入り込んでくるイメージは1で述べた選択肢だろうと思う。そこはPCには勝てないだろうなともおもう。僕がデスクトップのメインで使っているのはUbuntuだが、そういう部分ではPC > Mac >>>>>>>>>> Ubuntuである。それでも使う弥勒があるからであるが、単純にみると話にならない部分ではあるんだと妙に納得してしまう部分だな。


 リンク先に書かれている主な部分としてあげられているBlu-Rayとかテレビチューナーなんてものは、もともと僕的に興味を示さない部分であるから、僕というサンプルでいえば何の役にも立たないポイントなんだな。でも最近はこれを重要視する部分も理解はできるし、そういう人にとってはかなりのマイナス点だろうとも。もともとMacBookの一番下の機種を買った位なので、そういう部分を何とも考えていない僕がこういうことを書くのもあれなのだが、USB3.0 なんかも含めて未対応
っていうのも確かにどうかとも思う。displayportもまだまだ標準とは言い難い部分だし、インターフェースの標準化はPC、Macを問わずにできたらなぁとは確かに思わざるを得ない。

 シンプルのいいところとわるいとこと、何だろうななんていう締まりの悪い締めくくりになっちゃったわけだが、言い切る人はその人にとってという部分ではすべて納得ができるので、こういう部分は反論とかあり得ないので難しい話題だなと。センスというと日本人のイメージ的にいろいろあるけど、センスがないという意味ではなくて、その人の好みが違うのはある訳なのでMacが確かにおしゃれというのはわかるけれども、無骨さは全くないから嫌いだというのはよくわかる話。下駄で組んだPCもある意味機械としてシンプルで美しいし、なにも能面のような”単一的シンプルさ”というデザインテイストだけが絶対的な美しさを持っているわけではないことも承知している。シリンダーの断面に美しさを感じる人もいれば、錆びたガスケットに子こをを奪われる人もいるってことだろう。


 僕の今の使用率は恐ろしいことにMacBookがダントツだ。85%がMacBook、14%がUbuntu、そして必要最小限でWindowsPCになる。僕の環境では必要なときが必ずくるのだ。反対にいえばMacでなければいけない時、Ubuntuでなければならない場合が”無い”というのもまた、おもしろい話じゃないかと。

2010.08.10

伊吹山に登りました。

 前の記事で書いたとおり伊吹山に久しぶりに行ってきました。
家族で行ったので、もちろんゆっくりじっくりですが。

 伊吹山ドライブウェイまでは、そう一宮合流で20分くらいの渋滞に巻き込まれた程度。
ドライブウェイの入り口では1kmほどじゅうたいしておりますと伝えられました。
実際は2kmの渋滞、道ばたに距離表示があるのでその辺はよくわかりました。

 駐車場まで一本道なのでどうにも逃げることもできず、じっと耐えなくてはなりませんでした。

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駐車場に着けば止められないわけではなく、そこは順番に駐車することができました。
順番待ちは女性トイレの列の長さが強烈な印象でしたね。


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展望駐車場からのルートは2つあり、東は下り線用なので西の緩やかなルートと真ん中の階段ルートとなります。西側は40分くらいで、真ん中は20分程度とのことでした。

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以前に歩いたときは真ん中を通りましたが、これは必ず西側を登るといいですね。
展望がすばらしいから、それ以外の理由はありません。
あと、僕たちの場合はお子がいたこともあるけれど、足の悪い人も西側だと楽に登れると。

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見晴らしは、もう最高。

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真ん中ルートも見晴らしが悪いわけではないですが、西ルートは最高かなと。


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たまにだっこ、でもたまには歩いて、みんなで登りました。


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伊吹山は整備された下からの登山ルートもあり、そのルートを登ってこられてきた人たちもたくさんいました。

僕もこう、背中を痛めたりして、いろいろ年齢を意識したり。
最近はほぼ毎日歩くようにし、汗とともに多少のストレスも発散できるようになりました。
それほど過敏になるほどでもない程度に、体調管理をするようにも。
ちょっとしたウェアなんかもかっちゃって、気分を盛り上げています。

仕事中は片足に2kgつけて、最近はだんだん慣れてそれが楽しみになっています。

いずれ伊吹山は下から登ろうと思います。
楽しみが一つ増えました。

2010.08.09

伊吹山の植物たち

 悔やまれるのは何という書き出しで始まるという、何ともさい先の悪い記事で申し訳ないが、
悔やまれるのはである。植物図鑑を買っておけばよかった600円くらいだったしね。


 今日は植物をお見せしたいと思います、何せ名前がわからないのでいつも通りですが羅列です。

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伊吹山に行ってきたときに、久しぶりにD80 とイッパチニヒャク で撮影したものです。
行ったときの別の写真は、またお見せできればなと思います。

2010.08.05

冷夏なんていってたのに。

酷暑という漢字を覚えるほど、ネットでも毎日目にすることになった。
テレビを見なくても新聞は猛暑や酷暑のオンパレードで、怒り猛ほどの酷い暑さというのは嫌なほど伝わってくる。

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 人間生きていると、いいこともあるし嫌なこともあって、悲しいこともあれば楽しくてうれしいこともある。自己に対しても他人に対しても相対的な生き物でもあるので、
いいことがないと比較仕様のないために悪いこともないわけだ。楽しいときがあるからこそ、悲しいという感情があるわけだ。

 因果応報というのは、実際あると感じるなぁ。普段をじっくりまじめに生きることは、簡単ですごく難しい。僕らはか弱いが無敵なのだから、対峙するのは他人ばかりでなくてほとんどが自分なんだ。
勝てなくてもいい、ただ逃げちゃだめだ。退くのはいいが、いずれ巡ってくることになる。

 がんばって楽しんで、いっぱい苦労して、一生懸命いこう!

2010.08.02

とあるSAからの眺め

 この写真は福井旅行に出かけた帰りに立ち寄ったSAからの伊吹山。

C101

雲にすっぽりと隠れてる。ラピュタみたいにかっちょよい。

C100

このとき、ああ、久しぶりに登りたいなぁとなにげに話していたものだった。
迫力がね、たまらないんです。すっごいなぁと、ただもう単純にそう思いました。

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