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2010.05.30

Panasonic ラムダッシュ ES-LA54-A

 今日商品が届きました。

Ua9
箱が傷だらけだけど、そんなのどうでもいい。

 いつだったか忘れましたが、シェーバーが欲しいと行っていたことがありました。そんなに昔じゃないんですが、結局その時は4枚刃のT字カミソリを買いました。そのカミソリも結局替刃は必要なわけでして、ケチった結果ヒリヒリ地獄を味わう毎日でした。

 替刃の値段は1200円~という値付けがなされているので、切れ味を維持していくという一番大事な部分を重要視すると案外コストがかかるものということが分かりました。新品はたしかにすさまじい切れ味ですが、気がつけば一週間程でかなり性能ダウンを感じます。いやいや、それでもまだ十二分に使えますので、ちょっとヒリヒリ感が我慢できないなというくらいまでは使うことが多いんです。そうすると結局ダメだこりゃな判定をしてしまうわけですが、ある程度で交換をしても結局一月で二回は交換しなくてはなりません。あと、シェービングクリームも安物はダメだというのも分かりました。

 そこで我慢できなくなった僕はまたしても電動シェーバーに興味を持ちました。一番高級機を目指すのです。いつも通り。

 ブラウン、フィリップス、パナソニックがメジャー3メーカーのようで、知人のおすすめもあってラムダッシュにしようと思いました。しかし、この髭剃りってやつは思いのほか価格の幅があることに驚きます。家電量販店では未だ最上級機は4万4千円弱の値がつけられています。冗談じゃない、さすがにそんなお金は出せません。そこで他のもみていきます。4枚刃以外にも3枚刃や2枚刃といろんなものがありますが、そんなところでケチって「ああ、もっといいのにしておけばよかった」という後悔だけはしたくはありません。ここは最上級機に絞っての選定です。

ラムダッシュ4枚刃の現行機は4機種

LA94 全部入りで、ハードケースがつく。黒。液晶パネル
LA84 全部入りで色がシルバーになり、ハードケースがない。
LA74 上記2機種の表示部分が5段階残量表示になる。色が白。
LA54 2色展開で青か赤。上位三機種につく全自動洗浄乾燥充電器が省かれ色以外は74と同じ。
LA12は構造も違うから前のモデルかな。

青が大好きなので、LA54にしてネットで買いました。正直なところ、家電量販店での価格は1万数千円も高かったのでやってられません。

Panaのページ(http://panasonic.jp/lamdash/products/#/edge_4/

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これが中身すべて。



ポーチがついてました。あと、メンテナンスようのオイルもついてたんだね。

 電気屋さんでは触ったけれども、やっぱり実物を目にすると大きいなと思います。やっぱり青にしてよかった、格好良いです。こういうものに格好良さを求めるのも変ですが、数千円ものとはやっぱり違うんだなと実感しました。ちなみに持っていた僕の電動シェーバーはたまたまこれです。コンビニで買ったものだったかな(http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/yajreview/20091217_336285.html)。値段なりに考えれば充分いいものでしたし、小さいのでどこかに持っていくのには便利でした。ただ、剃り味とかそういうものとは無縁で、とりあえず汚らしい感じにはならないという目的達成のための最低限のツールといった具合でした。

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後ろ側にはすべり止めがついていて、グリップしやすいような形状でまとめられています。トリミングようの歯もあり、ロック機構と一体に。裏面に見える3つの丸は、上位機から省略された洗浄乾燥機との接点部分。


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まだ保護シールを外していない状態のまま、撮影してしまったみたいだ。電源ボタン、ロック機構があるだけ。電源部分を2秒間長押しすると、20秒間の超音波振動モードとなり洗浄時に使用するようになっている。ちなみにそのモードではもちろんシェービングはできない。



 これを書いている4時間ほど前に、到着して一度試しに剃ってみました。電池は60%の表示があり、充分使えました。あえていつも剃る朝に剃らず、残しておいた甲斐があったというものです。

 スイッチONで思いのほか高い音がなり驚きました。やや音が大きいかなとも思います。肌に当てていきますが、普通に意識せずに使ってみます。

「お、痛くない。」

 広い面積だからなのか、スムーズにあたっていくのは分かります。あと、このヘッド部分がかなり柔軟に動いてくれるために、軽く押しあてるだけで十分にジョリジョリと音が聞こえます。耳の下の顎の凹んだ部分、顎の下の難しい場所を難なくクリアします。そして、その大きさ故に危惧していた鼻の下部分もまったく問題なくそれていきます。これはビックリ。

 何より一番驚いたのは終了までのスピードかな。あまり何度も往復させる必要がないためかもしれません、あっさり剃り終わってしまいます。一応初めてということで念入りに確かめたのもありますが、それでも安物ではこうはいきません。

 ヒゲ質に関して、僕は濃い方ではありません。ですが、色々見ていくうちに特別薄い方でもないことが分かりました。やや薄いに当てはまるかもしれません。肌質は自分では強いと思っていましたが、これもどうも弱い方に当てはまりそうです。

 剃り終わった後ですが、非常になめらかな指触りでツルツルになりました。これには驚き!4時間立った今でも敢えて探らなければ、ジョリジョリ感はありません。これは以前T字カミソリでも無理でした。ここまで剃るには新品でも、かなり押し付けなければなりませんでしたので、結果的にヒリヒリしてしまうため、そこまでできなかったということもあります。

 替刃は外刃が1年に1回、内歯は2年に1回が推奨のようです。両方で7千円くらいですが、使用頻度によるでしょう。
 しかし、もっと早く買っていればよかったといってもいいかな。全自動でないので、毎日ではなくとも掃除はしてあげなくてはいけませんが、それも楽しむ心の余裕をもっていきたいと思います。

覆い焼きと焼き込みザンス

 ワコムというところのBAMBOOという名前のペンタブレットを持っていますが、それにバンドルされてきたソフトにフォトショップ・エレメンツがありました。その中の機能の一つに覆い焼きと焼き込みがあります。

 もともと覆い焼き・焼き込みはプリント時のテクニックです(http://www1.odn.ne.jp/~suga/enlarge/p_yaki.html)。これをソフト上で再現しているわけですね。簡単に言えば明るくしたり暗くするわけです。また、僕の場合は筆圧感応式のペンタブレッドを仕様していますので、強弱も簡単にできます。

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カナダに行ったときに3泊した、地下もある巨大な一軒家です。シェアするやつです。

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こちらは上記の画像に覆い焼きをして部分的に明るくしてあります。
ざっくりしたので、明るさ変更ともみえますので、今度はトリミングした画像を見てみます。


Ua5 これは上の部分を切り取った画像です。これに覆い焼きをして部分的に明るくしてみます。

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何となく分かるでしょうか?触っていない部分は色情報に変化はありません。部分的に明るくなっています。


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これはオリジナルが像を焼き紺だ状態です。暗くなってコントラストが上がります。

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ドアの部分をトリミングして、同様に暗くしたい部分だけ焼き込みました。ドアの白い部分などは触っていないので、元の画像と同じように明るいままです。

覆い焼きと焼き込みは、スポットで明るさをコントロールしたりできるので、意図的にケラレを作ったり周辺光量を落としたりできるので、僕はたまに楽しんでやっています。味のある写真を撮ることができればいいのですが、テクがないので小細工をするというわけです。

備忘録 インストール直後の覚書

10.04LTSをインストール。dualブートのはずが、ブートローダーが確認できず。まだそんなの試してないけれど、ちょっと不安。中身見るとファイルは残っているみたいだけれど。

とりあえず現状。




・twitterは標準で用意されていたGwibberを使用。今のところ非常に使いやすい。

・ATI用のプロプラエタリなドライバーを入れてから、アクセラレートされて快適だけれど一部機能しない状態。

・IMは標準のIBusのAnthyでATOK仕様にしてある。

・Thunderbird3.04をソフトウェアセンターからインストール。英語版なので日本語へローカライズ。

$ sudo apt-get install thunderbird-locale-ja

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完璧。


・GIMPをソフトウェアセンターからインストール。

・GoogleChromiumをソフトウェアセンターからインストール。

現状FireFoxの方が前とは違って読み込みスピードもべらぼうに早そうなので、しばらくはFireFoxをメインに使おうかと思っている。

2010.05.28

備忘録 スペイシー100のブレーキパッド&フルード交換

備忘録です。

交換した距離 11543.1km
約3年ちょっと経過

交換したのはデイトなの赤パッド(http://daytona-mc.jp/products/010/020/post_6.html

C93
すげー、3倍効くようになった!!!

フルードも酷かったみたいで、確認してくれっていわれました、メーターは危険MAXってなってたけど、3年もほっといたしなぁってことで交換しました。変な隙間があったためのカラカラ音もなくなり、新車みたいです。少し時間が経過して慣れてきたら、性能を見てみたいですね。

母の日のおくりもの

 愛する妻と子が、母のために作ってくれました。

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僕も幸せだなって思います。

2010.05.23

先に何があるか

Twitterではお気楽幸せな感じで、たまにくだ巻いています。元気です。

 一番身近な話しだと、それは日々通過する道路だったりする。

 車でも徒歩でもいいけれど、一応は先の予測を立てて、いくつかのパターンに沿って進んでいくとそれに応じた対応をする。曲がり角があってその先は行き止まりかもしれないし、有料道路になっていて引き返せないのかもしれない。

先の見えない人生もよく道路に例えられるけれど、もっともっと単純なのが人生であって、ただそれは無限の分岐を選択できる珍妙な道路であるということになる。分岐が沢山あるから複雑なのではなくて、道路と違って前にしか進むことができない単純さをもってるから。

C91
画像はクリックで拡大します。
加工してあります。S90 で撮って角度補正とトリミング、色調やレベル補正、焼き込みと追い焼き。


 幾何学的とかといった言葉は無機質であるけれども、湾曲した考えをシャットアウトする分許容範囲はあえて大きめだと思う。一方通行や分岐のない道も、方法が限られてくる分行動する理由さえあれば幾分楽に進むことができる。人生とかの簡単な部分は、前に進んでいくことだからこれに準ずる。ただ、見えないその先を予測することが難しいから、あれこれ悩むんだな。

 僕は搭乗口に向かって、楽して移動できる方法はあるかもしれないし、ゆっくり横を同じ方向に歩いていかなければならないかもしれないし、もしくはなかなか一歩を踏み出せずにあれこれ考えているかもしれない。

 もしかしたら、乗ってしまえば、一歩歩き始めることができるのなら、スッと自然に前に動き出すのかもしれないのにね。

 今がそれなりに幸せだから?すごく怖い事っていうのもあるんだなって。臆病な僕は最近つまらなくそんなことを考えています。

2010.05.19

更新頻度停滞期且低下中

得に何を始めるでもないですが、なかなか思うようにまとまった時間がとれません。

なら、早起きしろよ!
とか、
寝過ぎなんだから夜中があるだろ!

なんていうのはナシです。

最近は更新頻度は下がってますし、巡回も同様に減っています。ある意味パソコンの起動頻度に比例してるわけですな。

家族がいて、いわゆるイエノコトをある程度こなしたら、必然的に時間はなくなるきがします。

IT業界人は両立をどうやってるんだろうか。収入が違いすぎるし、ちゃんと自分の部屋あったりするんかなとか。

ま、わけわからん話しになってきましたが、一緒にいたいので、しようがないのですがね。

というわけで、生きてますし、たまに連投もいたしますが、少しは以前に比べるとまめな更新ではなくなる予定だすだす。

2010.05.16

コーヒーメーカー

カタログギフトでもらいました。

買ってもそんなに高くないらしく、知らなかったのですがただだしねw

おいしいですよ。

平日雨のセントレア

 セントレアの先端へと伸びる通路。

C89
人通りもなく、TOYOTAの見せ物も寂しい。






C90
おもしろいなと思ったのは、キルトの催し。ケベック州ってことで写真に収めておいた。

2010.05.11

スペイシー100君とトコトコツーリング鳳来寺でお終い♪

 えっと、なかなか時間がというか、パソコン起動しているとYoutTubeで子供向けの歌見せろといわれるで、最近はなかなか大変でござります。

なので、もう過ぎたことですし、羅列でいきまっす。

C75
昔、天と地とという映画でのキャッチコピーが「赤と黒のエクスタシー」でした。
それを思い出したってだけですが。きれいだったなぁ。

C76
相当距離と時間が必要なんじゃないかな。でもいつかいきたい!

C77
例の如く、例の場所への階段を上りながら。
結構な強風だったため、上を見上げるとちょっとビビルほどに揺れている。一番上はもしかしたら直径で1mくらいは動いているんじゃないかな。

C78
そりゃ伊勢神宮のやつとかには負けますが、いや、勝ち負けではないのだけれど、すっごく立派なお姿です。

C79
東照宮。ほんとはもっと神秘的に取りたかった。
段階露出でHDRじゃないけれどある程度合成してコントロールしてもいいかもな。
遠景の木々をアンダーにしたいところだ。

C80
歴史の重みなんて、そうそう簡単に語れるものじゃないけれど、
本物ってやつは言葉にしなくても伝わるもんだ。うん。

C81
横にはこういうものがあってね、志がいるわけだけど、志はあるので、奥へといったさ。

C82
歴史あるね、年月を感じる。

C83
一つ上の写真もそうだけれど、葵の御紋なんだよね。当たり前といえばそうだけれど。

C84
格子の隙間から拝見することができます。とても美しいものです。地位の高さを象徴しておりますね。さすがは松平。


C85_2
緑は心にやさしいです。それだけで、幸せな気分になれます。虫もまだいないし。

C86
この日もというか、ここも新緑がたまらなかったです。beautiful!


C87
鳳来寺について、本当はもっといきたいところですが、帰らねばw


C88
売店?の中で休憩しました。まぁまぁおいしかったです。こういうときのアイスはいいね。

この日の走行距離は247km。燃費はなかなかの伸びを見せ、43km/Lでした。

またいきたいなぁ。いい道だったから、今度またこっち方面をいろいろは知ってみたいところです。

2010.05.07

スペイシー100トコトコツーリング、鳳来寺へ向かうなり

 そう、お昼の予定だったのですが・・・、

C65
フジヤ

 彼が見つけたのはというか、ここを目指していたのだけれど、川を眺めながら手打ちをいただくって寸法だったようだけれど、着いて驚いた。驚いたのは見てのとおりだから。

せっかくきたしということで、中にいく。

中も外に準ずる感じだ・・・。SUGOI・・・。

声をかけるも誰もいない、しかし営業しているのは見て明らかですが、旅館をやっているがその気配はない。何度も声を張り上げたが、誰もいない。

そういえばずいぶん離れた場所で、ランニングシャツを着たおっさんがそばと書いてある幟をもって走ってたがもしや!!!

ということで、ヤメにしました(○゚ε゚○)

 なんとか給油も済ませ、山の中をまた移動。これがなかなかの道で気持ちよかった。

C66
どこもかしこもきれいなんですが、下りるタイミングが無くって実は撮影枚数は極端に少ない旅でした。

そしてもと来た257へ合流し、なんとか鳳来寺の麓へ到着。

C67
暑いんだけど、新緑もすっごくきれいなんだけど、腹が減った~!
ということで・・・、

C68
いただいたのは仙人定食。少々お高いですが、せっかくきたので雰囲気あるものにしておいた。こんにゃくの刺身がうまかったな。

C69
パークウェイから徒歩で。

 下から歩くと、あれほど今度来たとき宣言したのを覚えている人もいらっしゃいますが、忘れてください(゚ー゚;。

一気にここまでくればその元気もありますが、時間と帰りの道のりを考慮すると無理がありました。1400段少々の階段を上って片道一時間はちょっと厳しいです。正直僕は登る木があったのですが、彼に却下されましたヽ( )`ε´( )ノ

仕方ないので、木漏れ日を堪能します。

C70
一緒に行った彼もけっこうすげーっていってましたよ。

森林浴っていうか、身を預けたくなる感じですごくリフレッシュです。


C71
先ほどいた場所が見えます。御飯食べたとこです。ちなみにここからの眺めの方が、遮蔽物がないためにとても綺麗に見えます。鳳来寺の真ん前の展望所は、そこまで爽快感はなかったりするんですな。

C72
光学3倍ズームの望遠端。結構きれいですな。あの広い駐車場のところです。


C73
デジタルズームいっぱいの*15です。ガンマ落としました。空いている方が食べたところで、手前の混んでいる方は専用?の有料駐車場です。


C74
絵になる定番の場所。

青々として、とてもきれいな図ですね。

2010.05.05

無線LAN導入してみた&備忘録

なにやってんだか、これ買ってしまったがために今月のお小遣いは、すでにピンチだ。

我が家で使用できるWifi対応機はX02HTだけなのにね。

でも、これからはそういうのいいし、大丈夫だし、いいんだ・・・。

で、バッファローはパスした。
なぜかというと、最大手な感じだしメジャーだから。

NECもやめてみた。
評判いいし、使ってる人も多いから。

上記二つはいろんな機器にワンタッチボタンが付いていたりするんだ、
結局それがないだけでなんにも問題ないんだけれど、手軽さは負ける。

買ったのはCoregaの製品。一応ギガビットEthernet対応してる。

で、X02HTだけど、無線LANの設定がややこしかった。
というか、うまくいったあともなぜかつながらなかった?

とりあえずの設定。

Coregaのワンタッチには対応してない。

ネットワークの種類 ;インターネット
認証 ;オープン
データ暗号化 ;WEP
ネットワークキー ;*************

あとはチェックを外してる。

IPは割り振られるアドレス。
接続設定のUSBーPC間の高度な設定のチェックを外す。

わからなかったのは、接続中とでてもネットは全て3Gで行われてたみたいだったから。
wifiのマークは未通信状態の点線だったし、3GとH(ハイスピード通信中のマーク)が頻繁に現れていたし・・・。

結局wasabi側?IE側?なんていじくっていてこの時間。そしたら急にメッセージが、キーを入れてくれと。。。

入れたらつながった、接続中からデバイス名に切り替わった!

やったー!と同時にイマイチな何故なのかがわからない。。。


とりあえず、サスペンドから復帰したあとの10秒程度は迷子になっているようなので、ちょっと待ってやるといいらしい。これで、iPhoneだろうがDSだろうがDesireだろうがノートだろうが、無線でいけるってことだね。

勉強になる。意味もなく時間と金を浪費したけど、非常に楽しくもあり今後のためにもなったかも。

ねよ。

2010.05.04

スペイシー100君と原付一種とことこツーリング♪

 5月1日、以前いった彼と一緒に、またいってきたんだな、これが。

 今回は彼にルートを選んでもらった。結局は随時考えながら走ったけれど、だいたいの目的地として鳳来寺をおいた。簡単には、

猿投グリーンロード

力石から足助へ

R153から257へ。

257から473を経由して県道32へ。

県道32で四谷千枚田を見学。

32から直接鳳来寺へ行くと早いので、走ることを目的とするため389で遠回り。

35、527、435と経由して戻ってきた感じに。

257に戻ったら鳳来寺へ。

帰りは365、33で足助へショートカットして帰ってくるルートになった。

C61
ハッキリ言ってしまえば、車がいなくて、一日を通して最高だった。ここまで車とかが少ないのは海沿いじゃ無理だし、山間でもまれじゃないかな。


C63
四谷千枚田ではカップルのように並べて撮っておいたw
むろん、交わす会話は「んあ、んめーなー」「なー」だけど。


C64
すぐに現れた女性三人組は、とても気持ちのいい人達だった。話した訳じゃないけれど、こうして訪れるのをすっごく楽しんでいるんだなって、会話が弾んでいたなぁ。周りから見て、すごくあったかい気分に慣れました。最近ではこういう人達は希な方かも。


C62_2
この画像はクリックで拡大します。

天気が本当に最高だった。風が強かったくらいかな。空もかなり青かったし、久しぶりに気持ちがいいツーリング。
四谷千枚田はこれから田植えを迎えるようで、その準備に忙しそうでした。

どちらも短いですが、雰囲気だけでも。


こちらは四谷千枚田です。

このあと、彼が決めていた場所でお昼の予定だったのですが・・・。

足助の街でみたおもしろい光景

 おもしろいといってしまうと失礼かもしれないが、このあたりではこうなのだろうか?

C59
わかりますか?

C60
これもそうですよね。

そう、鯉のぼりです。スペースの関係?文化?
すごく記憶に残っています。


2010.05.02

足助散策へ 香嵐渓から足助の町並みへ

 相方様にも何枚か撮っていただきました。

C48
相方様

突然ふぁっと視界に飛び込んでくる、可憐で小さい花。

C49
相方様

あまりよることは出来ない18-200ですが、家に帰ってきてみてみたら最短撮影距離で撮ってるなと。意外と大きくみえてビックリ。きれいだなぁ。

C51
さて、ここからは足助の街を散策。

足助は今でいう中馬街道の起点であります。もともとの伊奈街道、後の飯田街道の事であって、中馬街道はその別称とのことです。塩の道と言うことで知られるこの道は、尾張から信州までを結び塩を運んだとされる道で、現在の国道153号線はこの旧道をほぼ走っているそうです。

C52
分岐点。

これは鳳来寺方面との分岐点を示しています。

C53
本屋さんのすぐ隣にある小道

こういった独特の小道がいくつかありました。

C58
猪鍋やってるお店。
これは看板っていっていいのかな?ただ干してあるだけでしょうか?
どちらにせよインパクトが大きかったです。

C54
なんとも味わいのある看板

参考ルートとして、パンフレットにそってあるくとこれを軽トラの方向へと進んでいきます。

C55
最近は見かけなくなったコーラの瓶とケース。
どこにでもあった風景は、どこかに行かなければみることが少なくなってきました。

C56
R153はこの町を軽く迂回する形で走っています。
今は更に足助を通らなくていいようなトンネルができたため、素通りするときにはそのバイパスを使うことになります。
たしかにショートカットできるには違いないですが、紅葉の季節にはその遙か数Km手前から既に渋滞が始まっています。

C57
帰りはこの川沿いに下りて、元の場所まで戻ってきます。途中ベビーカーでは厳しかったので、普通の道を歩きました。

ゆっくり歩いて十分に時間を使えます。楽しいテクテクでした。




C50

この写真はクリックで拡大します。

新緑はこれからエネルギーを更に充填して、いっきに力を発現させる成長拡充の時期です。みなぎっているその木々のスタイルはとても魅力的です。花粉も一段落して、久しぶりにこういう快活な顔を見ることができまして、今回はとても楽しく歩くことができました。

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