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2010.04.29

足助散策へ 香嵐渓からいきます

 前の日曜日である25日、スペイシーでならし運転ついでに行ってきた足助があまりによかったので、今度は家族三人で一緒にいきました。
特別書いてなければ絞り優先モードでの撮影。全てISO200で、一応自動で800(1/30制限アリにして)まで上がる設定です。

そういえばと思い同じ場所で構えます。

C41_2
この画像はクリックで拡大します。
27mm f4.0  1/1600s

 この日の写真は全てVR18-200です。久しぶりにD80を持ち出しました。最近はS90ばかり使っていましたので、不思議に重く感じます。ファインダーをのぞくという行為も、どこか新鮮な感じがして、まるで新しいおもちゃをさわったようにドキドキです。

 この写真を見ると、いくら最近のコンパクトが強くなったとはいえ、素で持っているダイナミックレンジの幅や画質は圧倒的ですね。画素数よりも画質を優先して作られているS90もたしかに驚くべき高画質だとは思っていますが、何年も前とはいってもボディーだけでS90が数台買える金額でしたので、同じ1000万画素クラスで比べれば当然の結果です。(ほんというと、ホットした(゚ー゚;




C42
60mm f4.5 1/1250s

 風が吹いていましたが、じっと見つめると葉脈がはっきりと見ることができます。ついでにと自分の手も太陽に空かしてみましたが、僕の場合は見えたのは赤い手のひらでした。暖かくて、通す光はやさしいものです。




C43
90mm f5.0 1/1600s

 そうだったそうだったと、撮ってから気がついたのはボケの威力。絞り優先とはいっても、イッパチニヒャクはズーミングに対して開放F値が可変するわけですから、これだという絞り値を指定しているわけにはいかないのですが、それでもS90にないパワーの一つですね。




C44
142mm f5.3 1/1000s

 上記の理由にもありますが、こういったシチュエーションで開放が例えば2.8とかだとそれはかなり背景を整理した写真を撮ることができるのですが、それでもS90だともっと雑多な感じになってしまいますので、やっぱり大したものかもしれません。S90はマクロモードがあるので、それを使うのが一番ノンストレスではあると思います。




C45
300mm f6.3 1/320s

 何かのイベントが行われるようで、その準備だと思います。張り紙がありましたが、よくは確認しませんでした。こうして地道な努力をなされてきた結果が、こうしてきれいにゴミもなく行き届いた環境なんだなとあらためて考えさせられます。




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27mm f6.3 1/250s

 時折目に入る真っ赤な樹。種類でしょうか、詳しくはわかりませんでした。新緑の中にあるために、その印象は思いの外鮮烈であります。




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27mm f6.3 1/640s

 電線が見えない、近代建築物を視界に入れないというのは、現代にとってはとても希なことだと思います。ちょっと違いますが、オリエンタルランドのテーマパーク(ねずみのゆうえんちです)は来園者の視線のコントロールに重きを置いているらしく、意識を閉鎖空間に追いやるために煙害の景色は一切見えなくしているとのことです。

 そこまではまいりません、ですが作られた山脈にはない本物の小さな山が周りに沢山あるので、これはこれで贅沢なものです。あえてフレームから外して、そういう部分を味わうことができるのも写真の魅力かもしれません。

2010.04.27

そういえばS90の香嵐渓 後編

 ただ単に写真を見てもらいたいだけだったりします。
この日は特にないようもなく、ただ歩いただけなのです。

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ノスタルジックモード



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香積寺の山門




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木々もそれは活き活きとしています。静かに見守ってくれてるんです。




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ノスタルジックモードで。

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通常モードで。

こうして見比べてみると、その違いはずいぶんあるんだなと思います。

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新緑っていうのは、みなぎっているんですね。生命力が。

この日はたまたま駐車場に止めたことで、たまたま香嵐渓を歩いたのですが、静かな息吹を肌で感じることができました。

次回はD80 を携えて日曜日に、香嵐渓と足助を探検しにいきましたのを書きたいと思います。

2010.04.26

そういえばS90の香嵐渓 前編

すっかり忘れていました。
タイヤ交換時の香嵐渓です。D80は今度出します。

C23
クリックで大きくなります。普通に取るとこんな感じ。

HDRじゃないけれど、そういうモードを使うと以下ようになります。


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これもクリックで拡大します。

うそっぽい・・・。おもしろいけどね。




C32
人が本当にいなくてね、すっごく静かな香嵐渓。
これは、僕にとって不思議な感じでした。木々の擦れ合う音と、水音だけってのがね。




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何ともいえない晴天だったから、木々も生える!
所々に変化の過程がまだ見える時期でしたよ。




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ありのままをどう味見するかってのも、木々や土と一緒に過ごすときはいいんです。

S90版後編へ続くきます。日曜日はまたD80編としてまたしても香嵐渓です^^

2010.04.25

オイルとエレメントを交換しました。

 ek-SPORTSですが、オイルとエレメントを交換しなきゃしなきゃとおもいつつ、なかなかチャンスに恵まれなかったのですが、最近の超自分的傾向として思い立ったらやってみる方がいい結果が生まれるってことに気がついたので、今日やってきました。

 面倒なので、近くのSSで初めてのお願いでした^^
本当はというか、しっかり選んでみて判断するのがアレでしょうが、正直もう手軽にやってもらえるなら1000円高くてもいいやってことです。

 で、適合タイプのかから一番安いやつ。走行距離は今年の9月で7年たつというのにまだ3万6千キロ台です。ヌヒヒ。フィーリングが多少かわって軽い感じです。ってことで、行き先は足助へ。

 散策にいって参りました。

 が、沢山歩いたのと、お子を結構担いだまま結構登ったりしたので今日はちょっと疲れちゃいました。これ書いたら、回らずに寝ちゃおうかなと。今回は写真も撮りました。また、小出しにできそうです。

とりあえず、久しぶりのD80出動です。

C31

とっても良い天気ですな!

2010.04.19

ハルウララならしで一回りのスペイシー100君

 夕方電話がありまして、車両を引き取りに伺いました。

 交換部品は箇条書きに。

・スプリングクラッチ
・ウェイトセットクラッチ
・ラバークラッチダンパー
・ドリブン フェイスセット
・オイルシール
・Oリング
・Oリング ピニオンキャップ
・エアクリーナー
・タイヤダンロップ D306 前後2本

とそれにかかる工賃です。タイヤはネットで買うと半分くらいで買えそうですが、それは次回にしようと思います。

 写真にもありますが10700㎞少々との交換になったのは、初期装備のチェンシンタイヤです。固くて極端に耐摩耗製にふられたタイヤのようで、グリップ能力が低くてややすべる感覚があります。雨天時には急速に摩擦抵抗が少なくなるのはどんなタイヤでも当たり前で、マンホールやホワイトペイントされた部分は当たり前に滑りやすくなるのですが、それ以前に普通のアスファルトでもかなりグリップしない感覚があります。

 持たせて走る人ですと20000㎞も持つそうですが、僕の走り方では10000㎞と相成りました(汗)。スポーツバイクでレースを行っているわけではありません、スペイシー100君でのトコトコツーリングです。攻めたりしません、怖いです。端っこがスポンジ状になるほど走っていませんが、それでも後ろから見てもらったらしっかりサイドまで使っているようなので、そこそこしっかり使えたのかもしれません。

 チェンシン製タイヤでツーリングも含めて乗った感想は、最初のグリップしない、すべる感覚以外にもそれなりに楽しめる部分もありました。無ければ無いなりに探りながらバンクさせていきますので、少しは感覚性を高めることもできたかもしれませんしね。と、かなりポジティブに受けとらえています。

 さて、4月19日月曜日。会社が暇で有給休暇の順番が回ってきました。昼間は時間がありますので、タイヤのならしを兼ねて午前中から昼過ぎにかけてちょっとだけ一回りしてきました。

 まずは、タイヤ交換してきた九時の走行距離の写真と、前後のタイヤ写真です。

C18
S90

C19
S90 フロント

C20
S90 リア

 新品交換して数㎞しか走っていません。全くの新品ですね。タイヤパターンも随分違います。やや肉厚な感じに見えますんで、3年越しにやっと交換したなという感じがします。
油もしっかりのっていて、滑りやすい状態です。皮むきというとスクーターごときで大それた表現ですが、本来の性能が発揮できるまで様子を見ながらの運転が必要ですね。こけたくないので( ̄▽ ̄)

 そして次の日である今日ガスを入れに行きまして、その場の走行距離は10771㎞。猿投グリーンロードから足助の方へ向かって走り出しました。

 足助に到着、広いところに駐車してみます。有料で300円でしたが、せっかく停めたので香嵐渓を一回りしてみました。

C21
S90
撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/320
Av (絞り数値) 4.0
測光方式 評価測光
露出補正 -2/3
ISO感度 80(オート)

 新緑がやさしく出迎えてくれます。午前中の澄んだ光が身体を包み込んで、せせらぎも耳に嬉しいですね。

C22
撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/400
Av (絞り数値) 4.0
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 80(オート)

 すれ違う人は数名しかおらず、もみじ狩りで有名な香嵐渓も静かに佇んでいることに新鮮さを覚えた次第です。

C25
クリックで拡大されます。

ソメイヨシノは散ってしまいましたが、山桜は満開を迎えています。周りの山を見ると、ちらほらと桃色に染まった木々を見つけることができました。

C26
クリックで拡大します。

矢作川には沢山の鯉のぼりもありました。
天気もよくて、風も少し強めでしたから、それはもう元気に泳いでいました。

C27
クリックで拡大します。

のどかなおいしい空気を沢山いただきました。

というわけで、近所をちょいと一回りというには少々走りましたが、いつもよりはかなり少ないですね。

C28
これで計算すると、143km走ったことになります。そう考えると、実家へいくよりも遠くに行った距離になりますが(゚ー゚;

 コース的には、猿投グリーンロード→終点力石→153で足助経由で稲武→257に移動して矢作ダム経由で帰ってきました。

 タイヤですが乗り味は激変しました。怖いくらいです。慣れとは恐ろしいもので、チェンシンタイヤが言わば標準として走っていたので、グリップの仕方やバンクの仕方、直進性や振動などこうも違うのかと思いました。

ダンロップ D306

 直進性は高いです。が、意外にチェンシンタイヤも高かったように感じます。むしろ基本はまっすぐ走るけれど、曲がるときは意識的にバンクさせないと曲がっていかない感じでした。そんなに意識はしていませんでしたが、D306 に比べれば明らかにそういう風に感じるということです。

ということは反対に。D306 の直進性はイメージ的には全体的に直線主義なチェンシン先生に比べれば、当たり前にまっすぐ走っているときはしっかり直進するという、ちょっと不思議な感想になります。ある角度からさらに曲がろうとすると、自分でバンクさせる前にバイクが自然に傾きはじめる感じです。それが以前と比べると急な変化に感じるので、慣れるまでちょっとおっかなびっくりでした。

 旋回時は直進時のごつごつ感が突然消えて、ゴムの感触が急にきます。そのごつごつ感が無くなると同時にいきなり旋回しはじめます。前よりも急に角度が付いてハンドルもセルフステアが強くなって一気に旋回が始まる感じです。新品タイヤですら圧倒的に違う掴む感触を初めて感じました。正直まだ慣れていないので、バンクが怖く感じます。しかしながら、よくよくスピードメーターを見ながら走っていると、バリオスでビビりながら曲がっていたカーブも所々スペイシー100君のほうが早いなんていうヘタレ具合を発揮しておりました。

Cocolog_oekaki_2010_04_19_23_01
なんとなくこんな感じの印象を持っています。

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ま、フロントですから、当たり前な感じですね。

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髭もなんとか短くなってきたのがよく分かりますね。
トコトコスクーターなので、端っこまでなんていうことはビビりでなかなかできません。

ただ、途中で何度か確認しながら走っていたのですが、それまではたまにサイド端まで接地している程度だったのが、矢作ダムを通過したあとは結構横を使用した感じでしたので、必然的に R がキツいために低速ながらも寝かしているのかもしれないですね。

 都合143km走りましたが、タイヤ買えるとココまで違うんだなというのが一番楽しかったですね。久しぶりに一人でトコトコ行ったので、少し大きなバイクに乗りたいなとまた思ってしまいます。

 明日は午後(もしくは夕方)から雨の予報なので、雨天の感じも楽しみです。サイドは置いておいても、直進時はOKOKなのでどんな地面のつかみ方をするのかワクワクです。 

2010.04.18

スペイシー100君の点検。備忘録

 スペイシー100君ですが、4月16日に点検にいってきました。点検項目は通常一年点検です。以前は5月21日にしていたのですが、今年の5月1日にはまた原付き二台でツーリングに出かけようということになりましたので、その前に点検しておこうかと。

 点検自体はそんなに高くはありません。点検工賃として3150円、それに加えてエンジンオイルの交換ウルトラE1を0.7Lで760円  プラグ(472円)も3年がたったことだしということで交換してみました。全ての工賃で4200円に部品代で5千円ちょっと。自分でもできる部分が多々ありますが、面倒さと時間と保証をあえて買うことにしました。

 点検時に見つかった不具合少々と、注文していたタイヤが届いたということで、今現在整備交換作業をしていただいている最中です。電話があってからこちらのタイミングで受け取りにいくのですが、そのあと寒色も確かめるためという部分も兼ねて、近いところを走ってみる予定です。といっても近所をくるくるといった程度です。

 帰ってきて、パソコンをさわれる余裕(ここ最近はお子が起きていると電源入れることができなくなりますので)があればこの記事の下にその内容を追記してみたいと思っています。

夏に向けて天井ファンを増設

  これから夏に向けてというと大げさですが、気温や室温上昇に伴ってパソコンケース内の温度も当然上がりますので、天板に一つファンを増設しました。

C12
S90

 劇的な変化?は感じられませんが、HDDを一機増設したので少しはエアフローに貢献してくれるという期待と共に、涼しげブルーで気持ちも涼しく演出してみました。

 こうしてみると、電源が近くてよかったのですが、コネクタ位置が上や遠くにあるタイプだと今の電源だと延長ケーブルが必要になりますね。

C13
S90

1000円少々でのこの変化は実は大きく感じたりするので、費用対効果は大きいのかもしれませんね。

C14

 全て正常で問題ないのですが、Gドライブが意外と温度が高い。これはWDの1TBcaviar greenなんですが、HDDと底面に挟まれているからでしょうか?いや、そうしたらばその間のF:の方がそれぞれに挟まれてて暑くなりそうなのに不思議だなぁ。

 前面ファンだけじゃ弱いかな?問題視はしていないけれどもこうして数値としてみると少し気になったりもするものです。

2010.04.13

OSを再インスコ!WinXPだけど。

 日曜日にHDDを購入し、重すぎた環境をレストアすることにした。

 なんといっても旧環境は電源投入からしっかり操作に反応する用になるまで5分ほどかかっていた!さすがにこれはと思い、Windows7も考えたのだけれどどうせならSP1出てからの方がいいしということでXPを再インストールすることに。

 今回ゲットしてきたHDDはこれ。Hitachi HDS721050CLA362というモデルで去年の秋に発売されている。主なスペックは500GB,7200rpm,キャッシュは16MBで500GBプラッタのもの。500GBプラッタのものはこの前の1TBのWDのやつもそうだけれど、今度のこいつは7200rpmという高速タイプ。システム用&もうどうでもいいやプログラム達!仕様なので500GBモデルにした。それ以上は今要らないし、それ以下は容量単価を考えると割高に感じる。

 本当は(?)RAID 0 で運用したいところだけれど、マザーをケチったせいでぬぁんと非対応!しょうがないので通常運用とあいなった。実は初っぱなから大変な目に合っていて、CTUへのアクセスでIDとパスがわからなくて何時間も止まっていたりした。ネットにつながらないとなんともなんないんだなと、痛感する。いや、実際はCTU側は設定済みだからネットはつながるのだけれど、光プレミアムのソフトとかセキュリティーソフトの都合でどうしてもパスワードとかが必要になってくる。結果的にしっかり目の前のファイルに保存しておいたのだけれど、それがわからなくて家中探し回っていた・・・。

 そんなこんなで、今現在は随分マシな状況になって、こうして写真を取り込んだり加工するといった事は一通り可能になり、プリンターや各種デバイスのドライバーもインストール終了。前のディスクはまだ残っているので、細くしながら埋めていく予定なんだなこれが。

 新規にインストールし直したので、それはもうもの凄く軽い。これは入れたばかりという部分が最も大きく、さらに今回は高速なHDDだからというのもある。本当は黒キャビアが欲しかったけれど残念ながら売っていなかった。日立は初めてだったから、ちょっと買ってみたんだけれど、昔に比べて7200っていっても静かなんだなぁ。

一応4台HDDが動いているけれど、160GBが2台なので、3種類のベンチをとってみた。

まずは昔の起動ディスク、WD1600JD-00HBB0

C8

次はこの前買った1TB、WD10EADS-00M2B0

C9
比べる基準が違うと随分早くなるってところだなぁ。ある意味十分高速。


そして今回のHDS721050CLA362

C10
早い!話しにならない!今までと比べたら天国だ!

まだまだ、いろいろ入れてないから使い勝手は70%だけれども、ストレスはかなり無くなったな!

あとは、僕のストレスだけかw

13日追記備忘録
プリンター関連、bluetooth、ペンタブレット、s90関係、ActiveSync、フォトショップel辺りを使えるようにした。
使いなれた焼きソフトとかCDどこにあるかなぁ。

2010.04.10

3th Anniversary

3年前のこの日、NZで結婚しました。

相方様が夕食を素晴らしくしてくれました。

C6

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C5

久しぶりに、写真も見てみたりして。せっかくだし。

C7

これだけおっきく見えるようにしてみました。
またいきたいなぁ。

2010.04.06

今年も桜を見ることができました。

 月曜日、白んでいましたがせっかくなので散歩を兼ねてみてきました。

C1
鳥が落とすんですね、花びらだけでなく、キレイに落とすんですね。


C2
トンネル部分はうっすら日陰になっています。


C3
春の香りと暖かさを感じて。

人も少なく、ゆっくりと歩くことができました。日曜だとけっこう河川敷は酷いので、平日に伺うことができたのはよかったです。

最近起きていられず、ちょっとストレスたまります。昼間もかなり眠く、本当に困ります。やりたいことの一割もできない日が続き、どうしようかとたまります。

ま、そうこう考えているといけないのでしょうね。

2010.04.02

苦あれば難あり(笑)

 眠いけれど、なれてきているのが嫌だ。昼間はストレスが溜まってしまい、どうにもこうにも暴れだしそうなのを夜の時間に発散しているようだ。関係ないけれど、今日覚えたナイスなやつ。

#  :~$ kasumi --add
で、GUIが立ち上がり外字辞書登録ができる。いいね。覚えた覚えた。


 さてさて、今日は昨日いったとおりPyDevのプラグインをあてて、Pythonが使えるようにすること。できたけど、パッとやってぱっぱっぱーではなかったな。最初のhelpからnew installっていうくだりは感覚的にわかったけれど、その後は一体何をやっているのかさっぱりわからない。適当にBlogを見つけてそれを真似ただけで、どうもみなさんは日本語化されているらしくパッと見判断しにくかった。といっても、ちょっとよくみれば何となく「これだっ!」という感じなので困るほどでもなかったのだけれども。

 僕は勝手にこういう風に考えていた。

 EclipceにPyDevをいれた使い方は、Newとかで新規ファイル作成、そこにコードを書いて適当にsave。もちろん自動的に.pyで保存されてるはずだろう。後はRunすれば結果が見れるんだろうなと。

 ざっくりいえば間違いじゃないけれど、ある意味全然違う。まったく違うとも言える。

 よくわからないけれど、projectを作成する。これは、何となくイメージができるからいい。それと、モジュールも作成?設定?する。これは全然わかってない。課題が出てきたね、いいね。それから、いんたーぷりた?みたいなやつも設定した。これもわかってない。また明日調べるか。とまぁ、わからない尽くしで、知恵熱が出てきそうな具合なのだ。いいね♪


Ubuntu6

一応、上でコードかいて、下のConspoleで結果が表示できた。よし、うごいたうごいた!理屈がわかってないから、それだけでも理解してからさわりたいな。

 ああ、明日は雨らしい。ユキヤナギも濡れてて綺麗だった。


2010.04.01

さて、思い出してみよう!

 まず、昨日やったことを思い出して見よう。

 何をしたかったか?

 本当は単純なテキストエディタでも今の朴には十二分なのだけれども、Windowsで使っているようなIDE(Integrated Development Environment 総合開発環境)を使いたいということで、UbuntuにインストールしてPythonがさわれるような状態にすること。

 WindowsではIDLEというIDEを使っているけれど、これはかなりの安定ものですごく使い勝手のいいものらしい。Ubuntu版のIDLEもあるそうだけれど、そこまでの安定性がないのだとか、よく分からないけれども日本語環境にちょっと難ありらいし。UTF-8をホニャララすると解決できるらしいけれど、僕にはちょっとハードルが高い。damnedさんに教えていただいたEclipce + PyDevがいいんだとか。とりあえず、それを入れようというのが昨日の目的。

 まずはEclipceだが、これはもともとツール用のベースとなる部分だそうで、主にJava用としてみたいなのだけれど、それぞれのツールを組み込む?連携?させることで、いろんな開発環境を提供してくれるんだそう。ぜんぶだそうだね。で、PyDevというのはプラグインらしく、これを入れるとpythonを使って効率よく開発できる環境が整うということ。googleで検索してみてざっくり見てみた結果、大体の流れは以下の感じ。

1.Eclipceをダウンロードしてインストール。
2.PyDevのプラグインを適用する。

 Windowsだとものの数分で終了する内容、手順もパッと見て迷うことはない。でもUbuntuに入れるのは全然分からなかった。 まず、1.でパソコンに持ってきたのを入れるんだが、その方法が人によって何となく違うような感じで書いてある。

1-1 実際にEclipceから直接ダウンロードしてくる方法
 これはある意味わかりやすいのだけれど、どれをダウンロードしてくればいいのか判断できなかった。結局プラグインをあてることでPythonを扱えるので、どれを持ってきてもOKだったらしい。結果的には僕はこれを選んだんだけれど、最終的にここに至るまで、何度となく他の方法もやっていたのはダメだったな。
 もってきて、ダブルクリックとかではなく、自分の指定したdirectoryに展開しさえすればOKらしい。色々調べた結果hoome directoryがいいということだったから、僕はlaylackというディレクトリ直下においた。意見合ってるよな?ちがうんかな?ま、いっか。右クリックにあるサブメニューで展開を使って展開した。


1-2 端末から入れてくる方法
 端末を使用してCUI上でインストールする。
# sudo aptitude install eclipse :でいいという人もいれば、
# sudo apt-get install eclipse :でいいっていうひともいる。

 全然理解せず打ちまくっていたコマンドも、回数を重ねるごとに自然に覚えてくるんだなと。ここでsudoは一時的にroot特権を取得できるらしい。sudoで得られたroot特権はubuntuの場合は5分間なんだって。すごいね、そういえばrootでログインとかどうやるんだろ?(笑)アプリケーションをインストールすルといったコンピューターへの変更はroot権限がいると。で、sudoをまず打つことで一時的にとな。なるほど。

 で、上の二つだけれど、何が違うのか分からない。大体ニュアンス的にはapt-getはその後のサブコマンドinstallでソフトウェアのインストールが行われるみたい。推奨されるものや提案されるパッケージには干渉しないんだとか。てことはupgradeとかはまた別にヤンなやんなきゃいけないってことかな。
 aptitudeはより強力らしい。上位互換的なコマンド?aptitudeは内部処理でapt-getを呼び出してるっぽいですが、よく分からんのでaptitudeの方がいいのかなと勝手に思ってる程度。今はそう調べて自分なりの落ち着いたけれど、昨日はそれどころじゃなかったから、こういう違いが結構現員でダメなんじゃ?なんておもっていた。


1-3 ソフトウェアセンターからダウンロード。
 こうしてやってる人もある程度板みたいだけれど、どうも本家から引っ張ってくるかコマンドラインからインストールする方がいいぞ?的な流れだったので私は1-1を選んだ。

 入れたらその後でプラグインをいれるのだから、とりあえず実行してみる。ubuntuはWindowsとちがって勝手にショートカットを作ってくれたり、アプリランチャーに登録してくれたり(そういうのもある)してくれない。展開しただけだから当たり前だけれど、そこにいって実効ファイルを開いてみる。すると、残念なお知らせがでた。

# A Java Runtime Environment (JRE) or Java Development Kit (JDK)
must be available in order to run Eclipse. No Java virtual machine
was found after searching the following locations:
/home/laylack/eclipse/jre/bin/java
java in your current PATH

こんなerrorメッセージが。
JREというjavaランタイムかもしくは、JDKというjava開発キットをいれておかないとEclipceは起動しないよ。無いjavaばーちゃるまっしーんが次のロケーションで探したら見つかったよ!
/home/laylack/eclipse/jre/bin/java
てことは、以下のロケーションでは見つかりませんでっした!てことでしょ?で、googleで調べるとJREかJDKがいるらしい。さらに、sunのものがいいらしい。よく分からないからsunのページからJREを持ってきた。Linux32bit版のrpmでないほうにした。手順はかかれているとおり、丸写し!

端末で入れたいディレクトリに移動する。
どこぞでeclipceのdirectory直下がいいとみたので、その通りにする。

# cd /home/laylack/eclipse

これでディレクトリが変わった。cdは移動するんだな。カレントディレクトリという意味らしい。意参る自分の場所を示すんだと。
で、root権限を取得してやる。Ubuntuだと

# sudo chmod a+x jre-6u19-linux-i586.bin :僕は19だったのでuの後ろが19
パーミッションを確認しろとあるけど、sudoしてたらいいはずなんよね十持っていたら、そういうことではなく、chmodはアクセス権限を変えることができるみたい。なるほど、今これを書いてて分かった。指定は8進数か記号らしいけど、ようわからん。で、一応みてみる。

# ls -l :lsでカレントディレクトリの中身を閲覧、 -lでパーミッションをみるoptionだって。
すると大丈夫になってるとわかるかんじ。で、インストール。

#./jre-6u19-linux-i586.bin :最初の./は意味が分からない。.はカレントディレクトリらしいので、その場所に置くよということ?展開するよってこと?わかっていないっていうのはおもしろいね。今書いていておもしろい。これを実行すると、ばぁぁぁーっと出てくるからスペース押して進めてやって、最後にYesをするとOKらしい。JREはできたディレクトリの一つしたのディレクトリに生成されている。とりあえずおれでOK。

 さて、Eclipceを実行してもまた同様の結果が。実はこれで相当の時間を費やした。PATHって書いてあるからPATHについて調べたが、まったくちんぷんかんぷんで見当違いだったし、JDKの方がいいんか?とかいって、それを何回も繰り替えしていた。RPM版の方でやったり、それこそ何回も。で、みたら、jreというディレクトリを作ってそのしたにJAVAをぶち込めばいいのさなんていう、なんとも手慣れた表現を見つけたのでやってみる。eclipceディレクトリのなかにjreっていうフォルダをつくって、さっきできたJREのなかにあったjavaをどらっぐあんどどろっぷ…。

 ちゃうらしい。そういうんじゃないんだと。それで結構またさ迷っていた。これだけでほとんどの時間を費やしていたなと、今更ながらそう思う。よく見たらjreをインストールして出来上がったディレクトリにjreフォルダがあり、そのなかにjava含めたくさんのそんな感じなやつらがいっぱいはいっていた。

…!

そのjreディレクトリを根こそぎeclipce下に置き換えてやったら、あっけなく起動した!なんだ、そういうことか!もうこれだけのことなのに、ものすごく大変で、いろんな部分がわからずに闇雲にしてると時間も恐ろしくかかるんだなと痛感した。ただ、起動した瞬間って、DosBOX同じように一気に電流が走るみたいにやった!とも感じるんだな。こんがらがった釣り糸が一瞬でまっすぐになるくらいスカッとした。魚はさわれないけれど。

 で、忘れないようにということと、これを書くことでちょっとしたことを覚えられるので、あえてつらつらと書いてみた。これ、同じ異次回やれっていわれたら、15分とかそんくらいのもんだな…。ああ、でもいいのだ。

 あ、こんな時間かもう寝よう、今日は寝よう。明日は起きてられたらPyDevあててみる。



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