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2010.03.31

11時からやってて今2時…、へこむわ

 というわけで(笑)、やっと起動画面を見ることができました。
思っていたイメージとそんなに違っていなかったけれど、やってることは全然違っていたみたいで、いつの間にか異論なものをさわっていたらしくデスクトップもおかしくなってる。

 さすがに明日の仕事に響くので、その酩酊具合を今後のために記しておきたいが、
それは明日にする。いやね、本当に僕ってなんにも知らないなと思った┐(´-`)┌ヨー

 でも、ちゃんと起動したあかしにScreenshot置く。
Ubuntu5

 何もさわらずに、すぐにこれ書いてます。そして、歯磨きして、ちっちして、寝る。
今年のGWは取引先に合わせて変則二チームだってさ!3連休と一日開けての飛び休で4日。わけわからんわ。

こうやって成長していくんだ、よし、ガンバレ、わたし。
続きは明日書こう。


2010.03.29

Ubuntuだとよくわかんない…ワシガバカヤッテン

 うんと、バカにつける薬はないなんて言葉があるように、僕は頭が悪いみたいで理解力が足りない。Windows上からPythonをさわるのは難なく問題なく滞りなくできたのにもかかわらず、Ubuntuからはうまくさわれない。

 ちなみに知らなかったんだけれど、端末からpythonと打てばpythonが、ipythonと打つとipythonが起動状態になる。そのまま端末で作動するので、例えば

 print ”Rat!”と打鍵して 'Enter'押すとすぐさま答えが帰ってくる。普通Runすると動くでしょう、別のWindowが開いて…。どうすればそういう風になるのか分からない。ああ、凹むなぁ。

 しょうがないので、Windowswを起動させるとしよう。ああ、道のりは厳しいなぁ。こういうのを調べてるだけで結構時間が食われてしまってもったいない。


ああ、IDEをいれればいいってことか・・・。Windows起動してから気がついたや。重要やねenvironmentって。WindowsにはIDLEっていうPython のGUIが入れてあるんだけれど、こういうのがUbuntu対応バージョンでもある問いいな。たしかに端末でさわってると当たり前だけどすぐ実行しちゃうわけで。はぁぁぁぁー。。。

Ubuntuの方にもPythonの環境を構築

 昨日今日と気温が下がる。思いのほか寒い。今月は誕生日もあったし、財布の中身は600円しかない。あと二日だしがんばるか。来月は前にも書いたとおりUbuntuのLTS.Verがリリースされることだし、楽しみが増えそうでいい感じだ。

 さて、今日は実に何もしない一日だった。そして、右の帯でもつぶやいているとおり、昼寝をじっくり楽しんだ。にもかかわらず!今はちゃんと眠いからすごい!ちなみに個のタイミングで23:52だったりする。

 本当に順調にHDDを増設してUbuntuをインストールすると、それなりの環境を構築したくはなるものだ。主要なやっていた作業的なもの、例えば年賀状作成やムービー編集、写真をグリグリとかいった異はソフト私産もあることだしMicrosftの恩恵を十二分意受けようという算段だ。

 今(現在 just nowです。)このエントリを書いている環境はUbuntu9.10でやってるのだ。今日の記事の場合は、はじめてドラッグで範囲指定した部分を、スクリーンショット撮ってデスクトップに保存までやってくれる機能を入れた。ちなみにその機能はCompiz Configってのでソフトウェアセンターからインストールができる。その中にあるエクストラ\スクリーンショットをオンにすると上記の操作ができる。

 最初の割り当てはSpecil+button1となっていて、どうもWindows Keyとかと左クリックで行われるらしい。押しながら始点でドラッグし始めて離すと保存される。でも、僕ことLylack、英語101Keyboardなんですな、これが!Windows Keyなんてつかえな鋳物はないんです。ということで見てみると、なんてことはなくいろんなキーが割り振ってあるみたいので、僕はCntrにしておいた。使い勝手はかなり楽!結局GIMPに渡してリサイズしているけれど、頻度からいって手間と感じるまでいかないので、9.10ではこのままでいく。

 して、Python環境なんだけれど、Ubuntuをさわっている人はそういうのってさわってる人も多いらしい。なので、初心者な僕が分からないものも結構あった。一通りこれ入れとけば?みたいなものをいれてみるも、どれがどれか分からない。とりあえず、そこに書いてあったとおり

 sudo aptitude -y install ホニャララ

を打ちまくる。apt-getとちがうんですね、その辺もまだよくわかっていないほどトンチキなのだ。あとでBlogを見返すと成長過程がとてもよくみえるのでいいんだな、これ。

 で、一通りいれたけど、そこにかいてあったのは

 aptitude readline-common

 でも、そんなんないよ?っていわれる始末。起動方法も分からない。installってやってもその名前はないらしい。最初の入れる段階でもログを見たらそんなパッケージは見つからないと書いてあった。

 他はインストールできていると書いてあるしと思って、僕が分かる範囲でみてみてもショートカットとかはみつからないし、ツリーにもそんな項目は増えていない。つまり、起動方法が分からない!

 アチャー!


 ググってみる。ubuntuでその入れてみたiPythonってやつを使う方法を。そうしたら、何か起動方法みたいなのがわかったので、入れてみる。

 おし、うごいた。とりあえず最初のやつは無視していいようだ、今の僕のスキルにはきっといらないもんだろう。概略をまずつかみたいだけだから、今はこれで充分だからな。とりあえず前の面積とかのやつをさわって他の異も出きるようにとか思ったけれど、睡眠時間撮った割には今ねむねむ。延長で見ていた紹介部分だけテストも兼ねてさわる。

Ubuntu4

まずは、お約束なんだろうな、文字列の表示。それから、これはiPython?に搭載されているデバッグ機能のデモ。順番に4から0迄 ’i’ に数字を入れていって12 / i を計算させる。でもってerrorが発生したらその時点でdebugモードに突入し原因と2行目で起こったよと教えてくれる、んだそうだ。


 とりあえず、Windowsは起動が遅くパッとネットやTwitter程度ならすべてが早いこっちを起動しちゃう、ほとんど使っていないG-MailだけなのでメールチェックがWin起動しないといけないけれど面倒で数日ほったらかしもある。でも写真をいっぱい取り込んだりして扱う方やプログラミングを勉強するのはWinだった。あらかじめ写真とかそういうのがない場合はUSB刺して起動する方が圧倒的に動作が早いので、こっちでもせめてPythonが動く状態にしておきたかった。どうせ撮るのはScreenshotくらいだしね。

 iPythonとこの前Windowsに入れたPythonの違いはまだ知りませんが、環境は整ったということでよしとする。よしとしたから寝るとする。

 ああ、最近ほかの人のページをチェックせずに寝ることが増えてる気がする。携帯ではチラ見するんだけどニャー。

おやすみん。

2010.03.27

それこそ、タイミングを逃したんだ

 逃したのは下水にはびこるRatじゃなく、絶妙にやってきた睡魔。そういうタイミングを逃すことっていうのはよくあるもので、起きるタイミングがずれればその日は一日グダグダだ。次の波がくるまでこうしている他ないが、それぞれのタイミングは色々やってくる。それはある意味チャンスでもある。

 知人に新しい物好きがいる。それは複数いる。が、同じ新しい物好きではあるものの、一定時間経過したときの精神的幸福度がエラい違う。これは安物買いの銭失いとかというのではなく、突発・衝動といった感情の部分と、先見・検証とかの論理的部分の駆け引きによる。もちろん運やベクトルも大きく作用する。ここでいうベクトルは金額と対象の種類なわけ。

 身近にいる彼らは意外と相談をしてくる、が、概して決まっている段階での後押しをもらいにくるか、完全無知な状態から結構深い部分の要求をしたりするといった二極だったり。後者はわかりやすくいえば、ネットとメールができればいいおすすめのパソコン教えてなんていう類。主要キーワードは知っていたりするので、Core i7でアンナコトモコンナコトモデキテ、おっきいモニターついて無線インターフェースがついて4万円でなんとか・・・なんていうツッコミどころ満載な話。

 後押しタイプもこれまた、熟知してコストパフォーマンス最強を選んでくる強者もいれば、ものすごくもったいない2年待てばコスト1/10で性能10倍なのにっていうのもいる。意外と相談なんていいながら購入して到着待ちだったりすると、気の毒で真実を伝えられなかったりする。

 ただ、共通してくるのはググらないタイプが多いんだな。熟知タイプも電気屋の店員との話とカタログでの結果なんてことも多い。あまりに知らないと選択肢を告げると、意外と驚くのと調べていないということに気がつく。それが毎度のこととなると、そらググレカスなんていうのが慣用句として聞きなれるはずだと妙に納得したりもする。

 色々調べてきた人ってのは、的はずれだったりしても調べた跡が必ず話に見えるもので、理解しやすいしさせやすい。依存度の高いというか、頼ってばかりいるタイプの人は驚くほどものを知らない。先にあげた企業の売り文句にピヨッているんだから話にならない。

 話の流れなので続けると、パソコンや電化製品はモデルサイクルがおおよそ決まっているので、そこを同感が得るかも肝になる。知って買うのとそうでないのは0か100の違いがある。確かに慎重過ぎていつまで経っても買えないとか、欲しいときが買い時というのは100%正しいし当てはまらない時もある。それはその買い手しだいなんだけれどもなかなかこれが分かってもらいにくい。

 ただ単に30分移動するために普通の軽自動車を買うのか、高級車を買うのか、高級車を変えるお金でなぜか軽自動車を買うのか。減価償却と精神的満足度なんかも加味してってのは安い金額では言い過ぎなので、そこいらは結構難しい。

 液晶テレビの出始めにかなりの高額で購入した知人は、同じものが3万円で売られているのにショックを受けていた。が、彼は3Dテレビに興味があるらしい。恋と同じで盲目なものでなかなか大変なのだ。あばたもえくぼ…、価格の一桁が目に入らないみたいで。いや、いいんだけれど、他人の買い物だし好みや趣味趣向はまったく問題ないので。ただ、相談してきたうえに意思決定の最終手段、決断をしてみたいな話だったりするので困る。

 お前は俺じゃないだろうと。そしておもしろい(?)のは、決まって後悔してるんだなこれが。最終的には納得して自分で決めていたのに、すぐ後もっといいものが出たとか企画が変わっただとか。何であのタイミングでアレを推したんだとか。そういうときは当然はなししてるんだけれど、上の空なんだろうな。耳にはいってるんだけれど聞いてない。苦手分野なら尚更混乱もするだろうし、そこで拙速なんていう落ちどころ。じゃ、買うタイミングだけ教えてくれっていわれたりして^^;

 もろもろ説明してタイミングがあやふやになるんだよね。落としどころはその人次第だから。そこで調べるようになるのかというと、いっつも同じように聞くだけっていう。パソコンのトラブルとかもすごく聞かれるけれど、メーカーサポートとかって意外と有償だったりするので、人の時間を無尽蔵なんて持っている人も多いらしい。お金よこせなんていわないし、思ってもいないけど、都合のいい道具と思ってる証拠なんだなこれ。僕を知っている人には性格的に逆ギレされるなんてことはないのだけれど、つい愚痴ってきたりとかはあるから(笑)。

 なので、そういういろんなことを自分からやってみない人、一歩踏み出さないタイプの人(仕事やその他でも同じ)、人に乗っかるせこいタイプ、誰かの作った道しか歩かないタイプって一番安全ではあるわけだしそういう考え方自体否定しないけれど、楽しようってだけってことだしそういうのはなんかな。もう、扉を自分で開けない人の手助けは一切しないことにした。反対にまったく分からなくても努力して開けられずとも開けようとしてる人には、精一杯その日との力になってあげる。やっぱり、そういう人もたくさんいたりして、信頼関係もだんだん深くなってる。


 何の脈絡もなく、くどくどと、時間を浪費して。それこそ眠りのタイミングをのがしたんだ。寝なきゃいかんな。

2010.03.24

Pythonで面積を求めるプログラム

今日も寝る前の僅かな時間、プログラムをかじってみる。
まだまだわからないけれども、こういうのはまったくおもしろいので動くと楽しい。

Pythonで今日行ったのは、サイトに載っていた例文を走らせてみたこと。
そしてスクリプトの意味をみてみた。

今日題材に使ったスクリプトはこれ。

*********************************************************
#Area calculation program

print "ようこそ! 面積計算プログラムへ!"
print "-----------------------------"
print

#Print out of the menu:
print "Please select a shape."
print "1 Rectangle"
print "2 Circle(pi=3.14)"

# Get the user's choice:
shape = input("> ")

# Calculate the area:
if shape == 1:
    height = input("Please enter the height: ")
    width = input("Please enter the width:" )
    area = height*width
    print "The area is", area
else:
    radius = input("Please enter the radius: ")
    area = radius*radius*3.14
    print "The area is", area

*********************************************************

プログラムを走らせると、日本語で嘘くさいメッセージを吐かせてみた。
実にいい。

1014
左に何回か実行した結果が見える。

1を選ぶとRectangle(四角形)の面積を
2を選ぶとCircle(円)の面積を求める事になる。

1を選ぶと高さと幅の入力を求めて、双方が入力されたとき乗算の値を返す。

2を選ぶとradius(半径)を入力、π=3.14で計算したπ*r*rで出た面積を返す。

shapeで四角形と遠視か選べない(1か2を押してくれとしているけれど)が、1(四角形)以外を押したときは全て2の円を求める処理になる。

結果の画面で3を入れた場合に、"Please enter the radius: "とちゃんと表示されているね。

おもしろいじゃんか!
明日は起きていたら、これのバリエーションを増やしてみるか。

さて、ねよねよ。

2010.03.23

I can't? 踏み出すかどうかだ。Pythonの扉を開く。

 categoryとしてはパソコン・インターネットにしておいたが、頑張り具合いかんによってはcategorizeすることを宣言して。

 手を出すことに躊躇しないことにした。いつも僕は一歩を踏み出さない。あれこれとやる前から不安要素を列挙することが、常のスタート方法であってパターン化された後悔へのロジックだった。

 端的に言って、賢くなりたい。利口になりたい。そして得られる選択肢の広さを味わって、そしてなお進んでいきたい。

 実現や会得の可能性は考えず、前に進んでみることにしたことで、僕の頭は少しだけ前向きになった気がする。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 Python(日本語だとパイソンって発音か)は、オブジェクト指向プログラミング言語で、Guid van Rossum氏が生みの親だとか。よく分からないけれど、BBCのモンティ・パイソンからきたらしい。ということは、スターウォーズ好きには避けて通れないネーミングな言語かもしれない。

 
 Python の特徴としてあげられている、オープンソースやインタープリタ、オブジェクト指向言語などの言葉はほとんどわかっていない。そういう特徴などはここ(Python Japan User's Group)で見てみただけ。オープンソースやマルチプラットフォームは何となく理解しているつもり程度。だめかなとも思うが、それでいつもつまらない人生を送ってきたので、ちょっと楽しんでみることにした。

 damnedさんに紹介していただいたサイトhttp://pygame.skr.jp/ をちょっと読んで最初のインストールをしてみる。とりあえずWindows環境でやるのが手っ取り早いのでインストール。installerがあるのですいすい進んでいく。ただ、そのあとで、OpenGLのなんとかを入れることができなかった。というか、入れる方法を理解していないみたい。これをダウンロードして、こういう風にコマンド打ちますみたいな事が書いてあるけれど、command defineみたいなこといわれてしまう。そして、そういえばさわっているこのコマンドラインみたいな画面の使い方もわからない。

 ここで、人間的にああ僕はやはりだめなんかと、へこむ。

 ググってみても皆さんが当たり前にされていることが、僕には理解できていないことが悔しい。そこで、基礎の基礎といった部分をググってみた。そうすると、IDLE(PythonのIntegrated Development Enviroment/総合開発環境というらしいです)というGUIのそもそもの使い方を発見。僕はまったく違う扱いをしていたようだ。へこむ。

 とりあえず、扱いになれる意味で、そのサイトの手順をおってちょっとだけさわってみた。

1013
スクリプトのwindow左と、実行しつつdebuggerを使用してみたWindow右を重ねたscreenshot。

 日本語でこんにちはと表示して、四則演算を行って結果を表示させ、
あとは、なんというのかな、宣言していない変数をいきなり搭乗させて、あえてerrorを吐かせているみたい。debuggerを走らせて、1line毎に実行してオカしな場所を見つけるという事をやってみたらしい。

 これ、僕的には結構感動。おもしろい。何となくさわり方もわかったし、save方法や拡張子もわかった。でも、ここまでで数時間かかってるんだな。そんなものだろうけれど、何か扉を開けてよかったと、今はこれを柿ながらそう思ってたりする。

 時間がないなぁ。みんなが起きてる時間にパソコンさわってると(これだけでなくblogとかも)、やっぱり悪い気もするので大変だ。今日はあの時間から6時前まで昼寝したけれど、明日のこともあるし、今日はこの辺で寝るとしよう。

2010.03.22

17日は相方様の誕生日だったのですが、

 あの日僕は休みを取って一日一緒にいることができたんですな。

で、プレゼントは何かというと、穴が開いてしまったのでジーンズを一本。これは写真内のですが、なかなか格好良く決まっておられました。服屋さん(ライトオンですが)にいったのは去年の6月以来かなりご無沙汰でした。

 それからこれ。

1011
 東芝の超音波洗浄機です。無茶苦茶高いということはありません。壊れないかぎり、ほぼ一生ものですものね。大まかな汚れをおとしてやって、細かいところに潜む皮脂や埃とかを超音波のはじけるエネルギーで落とすやつです。スプーンとか、メガネとか、そういうのがいけますよ。

動画があるのでリンク先をご覧ください。おもしろく紹介されています。↓
http://video.watch.impress.co.jp/docs/stapa/index.html ここのNo26です。
この商品ではありませんが、ほとんど同じやつです。たしか、後半で紹介されてるかな。それの新しい版です。

1012
メガネもこの通り。キレイになります。

あと、おいしいケーキ屋さんを見つけたので、奮発して4つも買いました。
このうち奥に見えるチーズケーキは次の日三人で分けました^^。

1010
おいしそうでしょう?
とてもおいしかったです。

やっぱりショートケーキのスポンジ部分とかは、さすがプロだなと思いました。
だからといって、僕たちが作ったケーキがマズいというわけではありませんが、
商品としての完成度は段違いです。

ま、そんなこんなで、サプライズなはっぴーばーすでい写真集を送り(日にちは都合2日ほどずれましたが)、泣いてくれました。ありがとうと。

よかったとかった^^。

さて、ひるねすっかな。

鳴海配水塔とかいろいろな今日の一日。

 こんばんは!黄砂酷かったですね、数km先が見渡せませんでした。

 朝はゆっくり起床して、風呂掃除をして着替え、買い物がてらに鳴海配水塔にいきました。

A998
いった人は必ず写真に収めていますね。僕も例に漏れず撮っておきました。

しかし、強風のために上に登ることはかなわず・・・。年に二回しかこの見学のチャンスはないのですが、なんという不運。

仕方がないので、周りを一周しました。

A999
とりあえず恨めしそうに、行きたかった場所を眺めて・・・。




A1000
まともに歩けないほどの強風を追い風に、こけないように押されて歩く。



1001
こうしてみると、徐々に向こう側はキレイになりつつあるようでしたが、反対側はまだ真っ黄色です。なので、少しはきれいな方を。

ここでもちょっと高い場所にあるようで、今まで見たことがない景色でした。ま、おもしろかったかな。ただ、自分の家がどっちかとか、そういうのって景色が変わるとなかなかわからないものなんだなとも。



1002
でもやっぱり、登りたかったなぁというのがホンネで。また上をちらりとみるんです。それとともに、また来ようとも思いました!



1003
まだ頭の方しか読んではいませんが(いや、お子が読ませてくれないのです^^;)、かなりおもしろいことが書かれています。これはよかったです。あと、いただいたものの中のプリント一枚が風で飛んでいってしまいました。あちゃー。

あとは、



1004
これを一人一本ずついただきました。
なるほど名水ね♪非常用ということで、飲みません。もったいないです。

 最後にはアンケートに答えて買い物に行きました。風が強くなければ、パノラマとか撮ってみたかったな。

 ぞうさんにはあえなかったし、mi84taさんかななんて白いレガシィみて話してましたが、晴れて穏やかな日だったらよかったです。あと、次のチャンスは8月8日ですが、お盆前だと仕事がなんです。年4回(春夏秋冬)くらいあれば、どこかのタイミングに合いそうですが。次回は?是非登ってみたいです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて。

 夜ですが、僕のリクエストでお鍋にしてもらいました。手軽に鍋の元を買おうと思ったのですが、もう時期ではないとかで商品自体が不得意系しか残っておりませんでした。これは残念ですねということで、ポン酢もあるし水炊きにと相成りました。

でね、

1005
X02HT

1007
S90

いや、ちいちゃくっても違いがわかるもんだなって。

それだけなんですが、あとはですね、これがもう大変でした↓

1006
僕はポン酢が大好きなのですが、MILDなんてのがもらったから普通のを買い足してはいなかったみたいで、無くなったからと使ってみたのですが・・・。

あえて好みだという前置きをまず書いておいて。

CAUTION!

僕は無理です。恐ろしくマズい。糞マズい。違うネーミングにしてもらいたいくらい。僕は最近のミツカン製品と相性悪いミタイだなぁ。こういうベクトルの商品もありますよ的な意味ではアリだとは思うけど、これに一円だって払いたくないなと思いました。いってみるなら、普通のポン酢を水で薄めて、それだと味がないからちょっと悪くなったオレンジジューをいれて、砂糖を足した感じです。僕的に。

ただ、僕以外の二人は大丈夫みたいで、好き嫌いなんでしょうね。Llaylack的には、どぶに捨てたい商品です。

相方は笑ってましたw。

それでもって、次にぴろろさんのところで教えていただいた、炊飯器で作るケーキを昼間に作ったのでいただきました。

1008
もう、お釜の底の形です。

1009
カステラみたいです。食べた感じは噛んでいくと甘みがじわじわ増してくるようでした。パッと口に入れたときは、あまり甘さを感じない。薄いかなという雰囲気です。ただ最後に甘みがくる。

これ、もうちょっと砂糖入れる方が僕は好きかも。カステラって相当砂糖を使うようなのですが、これに足していくと本当にカステラになってしまうんじゃないか?っていうくらいとても感じが似ていました。おいしくて、簡単なので、また作ってみたい一品です。

X02HTは暫定ですが、決まりました。また明日にそんなことは書いていこうと。
さ、ねよう。


2010.03.21

今日の予定は

いやね、まさかこんなに黄砂がひどいとは思っても見なかったんですよ。
おまけに飛ばされそうな強風のようですし。パジャマのままこう書いていてなんですが、一応は出掛けようと思っています。

まずは買い物を済ませて、そのついでに配水塔をちょっと覗いてみようかなと、もうその程度です。ここまで酷いとお子もかわいそうだし。せっかくの連休なのにね。

あと、これは僕じゃないけれど、知人が新車買いまして、それが今日納車なんですって。おめでとう。

2010.03.18

Lucid Lynx は来月29日リリース!とちょっちX02HT

 開発コードLucid Linxと呼ばれる次期バージョンのUbuntu 10.4 LTSが4月29日にリリースされます。 LTSとはLong Term Support(長期間サポート)であって、デスクトップ環境ですと3年間のセキュリティーアップデートが提供されます。

というわけで、僕の今後の予定としては、もう一機安いHDD、具体的には320GB~500GBのものを増設してUbuntu専用にしようかどうかという感じです。そのHDDに10.4をインストールして、Ubuntuの方は完全に僕のおもちゃとして勉強(←得に意味はないです)に励みたいと思っておる次第でぇ~あります。

 何でもGIMPが最初からインストールされないみたいですが、Synapticとかで普通にインストールできるみたいだから、僕がratも食べないようなゴミScreenshotを圧縮縮小したりというのは問題なくできそうですね。

 FireFoxは最新版が入るみたいですが、GoogleChromiumがまったくもって軽量完璧なのに加えて、これまた一切重くならないextentionが鬼のようにあるので使わないだろうなぁと。


 :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+


 あ、あと、X02HTを久しぶりに思い出してさわりたくなって、「そうだった、ディスプレイが昇天されたんだった」なんて思っていたのだけれども、それこそソフトウェア強制リセットでもダメだったけれど、長時間放置→CMOSクリアみたいなもん?ってな発想で、淡い期待をして充電開始したところ、なんと工場出荷状態にて復活なされました!

 で、仕事的に絶対にかける場合がある電話番号と、アドレスをピトピト入力して、前の環境に大体近づけたところで昨日は寝ました。満充電かどうかはわかりませんが、ほぼそれに近い状態にしていって、40分ほどBluetoothで会話、あとコメントとかお昼に4件くらいテキストをうち、夕方bluetoothを使用しようと思ったら電池が!

 ま、そんなものかも。設定時にはバイナリやらなにやら出てきましたが、そんなことをいつか自分で理解したいですね。ちょっとしたソフトを作って公開されている人とか見ると、すっごいなぁ~とため息混じりに声に出してしまいます。ただ、まずは玄関を開けなきゃねぇと。

 問題は、時間だけだった利するのです。あとは、そういうの見ると突然眠くなり始めるっていうのが何とかなればいいのになぁと。

2010.03.17

もう春になりましたが

 遅まきながら、思い出です。

A993
花を見ることが好きになってから、ただ目の前にある楽しみを感じることができるようになったのは、年を取ったからではないです。




A994
春の七草。こうしてじっくり見るのは初めてかもしれません。もっとも、次に見せられて答えられるとも思えません^^;




A995
おもしろいひな人形がありまして、時季外れですが記念に。
椿雛。




A996
これだけ大きくなります。

かめよかめさん、万年過ごして、何想う。

2010.03.14

Ubuntu9.10にFireFox3.6を何とか導入できた…けどな覚書

 僕はLinuxについちゃほんとにド素人なんだなと、つくづく思うんです。GUIの操作は誰でもできる、てか、そもそも仕組みが判ってないのが致命的なんだな、コレ。

 ターミナルはCLI見たいなもんでしょ、今はCUIっていう方が一般的かもしれませんが、コマンドライン使うやつですよね、意味合い的にはDOSなイメージです。ただ、コマンド自体を知らないので、ネットで見に行ってコピペなせこい野郎です。

 とりあえず、よくも判らないのですが、朝起きて洗濯を済ませて、フレーク食べながらず~っと!格闘しておりました。Firefox3.6インストール。そこで覚書を。


 WindowsやMac(は知らんけど)はクリックで通常は、ほとんどのソフトをインストールしちゃうことができる。アップデートしたり新規はもちろんアイコンやショートカットも丁寧に関連付けされている。が、もしかしたらあるかもしれないが的な接頭語を記して書くのは、そういうことっておーとまちっくに非ずのようなのだ!Unix系OSを使ってる人にとっては、寝るときにはまぶたを閉じるくらいに、きっと自然なんだろうなと思うんだが、僕にとってはこういうの敷居が高い。またぐのに脚立がいりそうなのだ。
 敷居が高いといっても、例のネットとメールだけなら何にもいらんとは思うんですが。

 まず、インストール方法は今のところ、僕自身あんまり判っていない。

dangerUbuntuソフトウェアセンター
dangerSynapticパッケージ・マネージャー
dangerターミナルからのコマンドによるインストール
danger別導入のインストールソフト

の4つがあるみたいで、最後の奴は最初から使えない→そのソフトをまずは入れることになるっていうから除外してみた。ま、Linuxでの"インストールの仕組み"がまだわかってないので止めといたというのが正解。

 ほんとに素直に行った行動は、本家のMozillaのサイトからLinux版をダウンロードしてくることから始めるわけです。それで、ダウンロードしてきたファイルっていうのは、

     firefox.tar.bz2

とかいう、見たことないファイルなので、う~ん。
展開したら書庫ファイル?見たいな場所に読み取り専用とかで展開されてきた。windowsみたいに.exeってわかりやすい走らせるためのファイルもないので、本当に理解できてないので困ったコマッタ。

 よし、とりあえず置いておいて、Linuxバージョンでのインストールをサポートページで検索して見てみた。すると、

  1. ターミナル を開いてダウンロードしたファイルの内容を展開します。
    cd ~
    tar xjf firefox-*.tar.bz2
  2. Firefox が開いている場合は閉じてください。
  3. Firefox を開始するには、firefox フォルダ内の firefox スクリプトを実行します。
    ~/firefox/firefox

ここまで引用(サポートサイト)。

なんてあったので、とりあえずそのままやってみたけれど、何か"ジャァ~ン、お使いのコンピューターにいんすとーるできたよん!"なお祝いメッセージも一切なく、できたかどうだかみてみよう♪なノリで、

 アプリケーション-インターネット-Firefoxとクリック、起動してみてバージョンを確認するも元のまま3.5.8。もしかしてと、上の帯にあるアイコンからクリックしてみても同様の結果しか得られなかった。

 よし、失敗していたんだということで、ググってみる。そして、中学を卒業したばかりとおっしゃる天才のページにぶち当たり、わずか2行でできると書いてあったし信じてみた。ターミナルで二行。すぐに終わる。何かいっぱい出てきたけれども、判らないので無視。で、終わったっぽい。さて起動。

 やっぱりマエノママ。。。

 うーん、よくわからない。
 仕方ないから、他のページを見てみたら、前のをアンインストールして、インストールしようってかいてあったので、それもまた真似てみる。

 アンインストール成功。できた、起動しなくなってアプリはなくなったみたい。

そして、インストールのコマンドを打つ。
カチャカタカチャ…
cannot foundとかいってきて鬱…。

 ブラウザがなくなりましたヽ(´▽`)/ 。。。。 _| ̄|○

 ググって調べるってのができなくなってしまい、ちょっとゾクゾク(ほら、こういうトラブルって楽しいから)。正直メインのWindowsは生きてるのでこれくらいは何とも思わない。さて、どこがおかしいんだろうとワクワクです。

 とりあえずどうしようもないので、ブラウザーをあてるわけですが、さっきでてきたdangerSynapticパッケージ・マネージャーを調べてみたら、WWWカテゴリーにFirefoxがたくさんありました。

Ubuntu3
おっきくなるので見えると思います。

 よくわからないので、困りました。一応念のため同じやつを選びたいのですがそれもいくつかあるわけです。3.5brandingとか意味がわかりません。昔のバージョンもあるみたいですが、大人しく3.5にしておきました。

 何かわからないけれど、環境が復活したみたいで、困って調べていたあの状態が再現されたようです。調べてたタブがそのまま残った状態で起動してきました。そこで、どこをどうみたのかはわからないですが、3.6は確かにダウンロードしてあると、それでそれがどこにあるかが僕には分かっていないこと、今開いているのは3.5.8だということ…。

 迷子ですね。

 もう一度だけやってみようと、ターミナルを開きます。すると、なぜか動く。ん、じゃ、そのまま続けるてみようと。すると、なんかできたような感じが。

で、恐る恐るアプリからたどるとしっかり起動できる!それも最新バージョンになっている!ただ、上の帯のショートカットは切れているので、以前のバージョンもしっかり削除されているみたい!いいじゃんか!何でできたか分からんけど!



 よくみるとメニューとかが英語になっている。フォントもいつもと違う感じがする。ま、いいけれど、日本語の方がありがたいし変更したい。そこで、アドオンかなとみてみるも膨大過ぎるし、そもそもそういうんじゃないみたい。とおもったら、ここ 見つけました!ただ、どこからジャンプしてきたかもわからない…ほど彷徨って時間かけちゃったなぁ。賢い人たちはそういうのがクンクンと臭ってくるに違いないと思うと、嫉妬心がでてきます。がんばらなきゃな。

で、日本語パッチみたいなやつ?があるのでそれをあてると、firefox自体のrestartを促されます。クリックしてみるとだいたい日本語表示になりました。一部英語のままだけど問題になることはないと思うんですな。

Ubuntu4

あぁ、心地よい疲れだ。今から部屋とかの掃除をして、家を綺麗にして、気分転換しよう!しかし、気がついたら昼過ぎ……( ̄Д ̄;

Ubuntu9.10を無事USBにインストールできた…

今日、明日、明後日の夕方まで一人です。
なので、今日はせっかく仕事も終わったことだし、何も考えずに好きなことをしようと決め込んでおりました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
   ubuntu 9.10 インストール
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 はい、始めてラインを使用してみました。実にバカっぽい…。
ちなみに上の行の最終文字記号の”…”ですが、以前はというか、Windows上では右シフトキーの左にある、スラッシュ/?を押すことで、この記号の点が打てたのですが、キーボードの設定ミス?なのかは判りませんが、スラッシュしか打てなくなってしまいました。(追記:一回打鍵して即変換で "・"が打てるんだ、使用で連続ではできないみたい。 )
なので、今は記号として打鍵しております。

 あと、このUbuntu9.10に標準で搭載されているIMは "IBus" というものらしいのですが、
これがまたすこぶる出来の悪い子です♪
ATOKってどれだけすごかったのかが、よ~くわかります。連文節変換なんて、まともにできたものではありません。これはちょっと考えていかないとストレスたまりますねぇ。

 さて、Live USBを作っていましたが、やっぱり変更ができないのは気分が悪い。
でもHDDはに空きがない。おもちゃのノートなんていう都合がいいものがあるといいのですが、今は手元にありません。

というわけで、USB8GBにブート可能なUbuntuを入れてしまいました。

 で、どうかというと。

 LiveUSBスタートアップ仕様の時と比べて、思ったほど速度の落ち込みが感じられないのがまずはよし。あと、そもそもボヤけていたアイコンがすべてクリアでクッキリになったこと。
 デフォルトでの解像度は、前と同じ1600*1200だったのだけれど、ディスプレイドライバーをUbuntuから検索させてみたら、ATIのCatalyst Control Centerがあったってくれたみたいで、無事に1920*1200 60Hzの設定ができました!これについては、もうすこぶる快適です。ただし、公式にサポートはされていないのか(ubuntu側サポート?かな)、右下に透過処理のような感じでAMDのロゴとUnsupported hardwareと緑色でずっとあります。これはちょっと気になるな。

 あと、上でも触れましたが、IBusのプロファイルはデフォルトでMS-IMEとATOKの二種類が設定できたみたいで、これに結局のところ、イライラ打ちながら気がついたのでATOKに変更しましたら、操作感はだいたい似たような感じにまで近づけることができました。ただ、連文節変換はもとより予測変換もヘブシィな仕様らしいので、慣れしかないかな。小さく区切って変換していく感じか。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 起動はHDDではなくUSBなので、ガリガリいわない。そして、Windows環境と比べると超高速。前にも書いたけれど、使い方?操作方法?はWindowsさわれる人ならすぐに分かるレベル。GUI環境が整っているのではっきりいって敷居は低い。

 今までのバージョンを知らないというのはあるけれど、一通りのソフトは揃っているし、今回の貼り付けるScreenshotも付属アプリケーションで一連の操作【ScreenShot撮影】→【GIMPで解像度変更して圧縮保存】と簡単に行うことができたので、よくいうネットとメールができればいいっていうひとはこれでもいいんじゃないの?って思った。それだけなら、起動・二種類のソフトの使い方・終了方法だけしってれば使えるからねえ。

 ちゃんとシステムモニタもできるし、ほらこの通りUSBだけでしょう。ちなみに、既存のHDDが表示されていないのは、インストール時のデータ破壊を防ぐための物理的措置です。怖いからSATAのケーブルを全部マザーボードからぶっこ抜いてやりました。これならどんなにミスってもつながってるstrageはUSBしかないですからね。

Ubuntu2
クリックで大きくなります。

 現状デスクトップはこんな感じですね。一応見えるようにしときました。ターミナルからもxrandrの結果でしっかり解像度が出ているのが分かります。

 こいつで画像編集とかそんな重いことをやろうなんて、端から思ってはいませんので、USB8GBで十二分であるわけです。ちなみに最初の起動時に自動でパッチが当たったのくらいじゃないかな、それで残りが3.9GBあります。

 あと、Flashもすぐにインストールできます。というか、FireFoxが勝手に必要なアドオンを示してくれるので、クリックだけで済んでしまう塩梅です。
 Youtubeで確認しようとしましたが、音声が再生されませんでした。ちなみにシステム音声はしっかり再生されているので。9.10とFlashの関係なのか、設定なのかはまだ分かってません。調べるにはほら、時間が遅すぎで眠すぎます。

 

 あれですね、趣味と言われても何もしてないけれど、熱中してやってる、時間を忘れてやってしまうっていうことは、楽しいものです。でも、ちょっとつかれてきたかな…。(あ、。の変換で…が出た!)とりあえず、そんなこんなで、ただ起動したって言う話ですが、楽しかったので。

 おやすみなさぃ…。

2010.03.10

植物園の頂上付近かな

 順路とかはなさそうなので、上へ上へ登っていきます。

A990

そして、たまには下を見ることも忘れずに。


A991

このときは咲きほこる一歩手前でしたね。
花粉症が酷いにもかかわらず、梅の香りだけはタイミングよく堪能できました。


A992

これだけ大きく拡大します。鳴海の配水塔が遠くに見えますよ。
今度開放するからいってみようかなぁ。

ubuntu9.10をインストール でも、解像度が…

 ubuntu9.10を使ってみたくて、USBブート出きるようにまではなった。
とりあえず、これはubuntu上から記事を書いてみてるところ。

 UbuntuはLinuxベースのOSで無料で扱うことができるし、結構有名なので知っている人も多いと。VineやRedHatとか有名ですが、第三勢力と言ってもいいくらいなのも。
僕の環境では、HDDが空いていないのでインストール作業は止めておき、USBからのブート環境を構築してみることにした。

 ubuntuの日本語ページより、最新版である9.10のISOイメージファイルをダウンロード、焼きソフトでイメージファイルを焼き、BIOSでCD Bootして変更を加えない状態で起動させる。

 USBメモリ(僕の環境では8GBのもの)からBootしたいので、上のタブのシステム-システム管理-USB スタートアップディスクの作成から、USBデバイスを選択してやり、最大限の記録領域である4GBを確保して実行する。

 ASUSのAMI BIOSでのUSB Strage Devicceは、HDD準拠として扱われる。なので、Bootさせる優先順位を一番に変更して起動するとUSBから立ち上がったみたいだった。

 無事に(?)USBからのスタートアップに成功し、とりあえずさわってみた。ずいぶん昔にVine Linuxをさわったことがあるのだけれど、記憶としてはまったく覚えていない。違うOSだったなという程度の記憶しかない。なので、事実上のまったくの初心者と言うことになりそうだ。ちなみに、初心者という表現だが、昨今では当てにならないことが多かったりする。

 まず、根本的に軽い動作感覚で、GUI環境が整備されていて予想していたよりも、かなり直感的に使うことができる。基本的にさわってみれば理解できるように作られていて、操作に置いてはWindowsを使っているなら困ることはない。もっともインストールしない環境(USBスタートアップ・ディスク作成のため)なので、お試しにはもってこいなのだ。

Ubuntu1

 一応色々ググってみた結果、これまでで分かったことで何とか怪傑の糸口も見えてきたような気がする。

 USBスタートアップディスクの作成(ubuntu9.10でのアプリケーション)で作られたUSBブート可能なこいつは、いわばLiveCDのUSB版であり、基本的にはそこからインストールを行ったりファイル復旧などが出きるようになった代物だったということが重要な話。

one解像度の変更が基本的にできない。できても色がおかしくなる。

twoFireFoxのアドオンが当てられない。

three部分的にアプリケーションは新規にインストールできて、壁紙などの変更は保存されている。

 結局は、若干の設定変更に答えてくれ、かつ、状態を記憶してくれるが故に気がつかなかったのかもしれない。何せアプリをインストールできるのだけれど、これはあくまでもLiveCDのUSB晩であるということがミソだったみたい。

 ちなみに、試してないから分からないけれど、xrandrでの情報はこんな感じ。

ubuntu@ubuntu:~$ xrandr
Screen 0: minimum 640 x 400, current 1600 x 1200, maximum 1600 x 1200
default connected 1600x1200+0+0 0mm x 0mm
   1600x1200       0.0*
   1400x1050       0.0 
   1280x1024       0.0 
   1280x960        0.0 
   1152x864        0.0 
   1024x768        0.0 
   800x600         0.0 
   640x480         0.0 
   720x400         0.0 

 ググってみると現状ディスプレイの識別に、VGA1とかそういった名前がつけられて表示される 。でも、ここには表示されない。やっぱりインストールされてると違うんだと、確証ないけれど。maximumは僕のディスプレイは1920*1200なので、そもそもおかしいし。

 xrandrで言う通りに名前を指定しても、cannot found ****っていわれちゃうからよく考えたらそりゃそうだと。

 なので、インストールできていない→アプリも浮いた状態で走っているからアドオンも当たらない。違う?


 ubuntuはというか、僕のXPがアレなだけだけれど、それはもう気持ち悪いほど軽いので、これ何か中古のウソっぽいノートとか手に入れて、Linux専用機にするのもありなんじゃないかと思えてくる。

 今の環境じゃ、ネットの閲覧は出きるけれどもFlashは見えないし、G-mailは使えるけどThunderbirdはいれたけど設定していないのでいまいちな使い勝手。楽しいんだけれどなぁ。InputMethodがAtokじゃないのも致命的だったりする。

 どのくらいのスペックでも快適なのか、古い腐ったノートを手に入れてもいいかもしんないな!

2010.03.09

一応一回りをして

 東山動物園の正門の方へ向かってきた。

A987
 コウテイペンギン。皇帝だし、エンペラーだし、キングだから、ちっちゃいときは図鑑だけを見て、背の高さなんて見ていなかったので、その延長で結構大きくなってくるまで人間の5倍ほどの大きさだと思っていました。


A988
 テントウムシには見えない手前のボート。結構船は動いていたけれど、30分いくらだとかで、すぐ金額換算してしまうのは、楽しめないタイプの僕。ちょっとね、高いと、ええ。


A989
 たしか、ここに到着するちょっと前に、お子は寝てしまっていた。
それとは関係なく、植物園は静かでとても好き。

2010.03.05

人間から見た類人猿

 普通チンパンジーは、賢い動物とか人に限りなく近いとかいわれているけれど、そういう部分を置いておいて、僕は大嫌い。

A986_3
トリミング

 ナショナルジオグラフィックだったか忘れたけれども、以前見たものでやっていたのが、無人島だか囲われたある程度の広さを持つ場所でのこと。

 二つのグループに分かれたチンパンジーの集団が、2匹のボスを軸としてまるで国のように領土の奪い合いをしていた。偵察部隊があって、奇襲部隊があって、実際に戦争のように低く構えて号令と同時に襲いかかっていた。

 縄張り争う意図して考えれば、そこまでは特に問題なく見ていたのだけれど、そこからがちょっと。

 捕まえられた赤ちゃんチンパンジーとかは、生きたまま食われていた。結構ショックだった。それはおそらく彼らのトロフィーなのだろうか?生きたまま手足や引きちぎられ、あえて殺さぬように拷問を加えていた感じだった。見せしめに食っていたというか、そういうエグイものだった。

 人も狂気に至ると、何をするかわからないし、人を食す文化もあったろう。ただ、理性を有する正常なヒトはご存じの通りそんなことはしないわけで。

まぁ、そんな事を知ってからは、いかに優れたと聞いても、受け入れられなくなってしまった。という、お話。



A985
トリミング

隆々たる筋肉。Power。肉の鎧。そんな事を思い起こさせる。四肢の先にまで力がみなぎっている。バカっぽいけれども、一言で言うと、すごい。

ゴリラも上記のようなえげつない話だってあるだろうけれど、知らないで起きたいな。

2010.03.04

2月25日に東山動植物園にいってきましたよ。

 ここにきたのは何年ぶりかわからないくらい。園内の場所というか、地形の記憶すらなかった。植物園には以前きたのだけれど、動物園はまったく記憶にない。記憶なんて曖昧なものだなぁ。

せっかく撮ったし、小出しにしていきまする。

A983
ぞうさん(ぞうさんスイマセン。。。)

 大きいです、こんなに大きいんだったな、そうだったそうだった。忘れていた。
体重の割に足の設置面積は少なく感じるけれど、それで支えられるくらい骨格がしっかりしてるんだろうな。とっても優しくて、力持ちっていう感じが伝わってくる。



A984
カバの獣舎に板はいたけれど、見ずに潜っていて見えなかった。ふと横を見たら、こんな絵が描いてあったから、ま、コレでいいかと。

へへへ。おもしろい。
単純で、且つうまい。
やるね。

CX3の作例を見て

 自分の好みというのは、これはもう他人にはどうしようもないことなので、しようがないのだけれど、一抹の不安を解消するためにCX3の作例を漁ってることにした。

 発売されてから一ヶ月もたっていないが、早速購入者のBlogやレビューも出てきている。購入報告のみの物は置いておいて、作例はやはり気にかかる。デジカメWatchの作例は、やっぱりなというものと、あと気になるのがなかったので保留。一般の作例を拾ってみると、やhらい系統は同じようだったみたい。

 極端に照明が特殊な環境、バー・照明のキツイ夜景・スポット光でのマクロとかはどうでもいい。一般的なスナップの描写が個人的には気になった。色合いは・・・、う~ん、僕には合わないなぁ。前も書いたけれど、GX系もGR系もやっぱりそういう感じで、こればっかりはもうそういう味付けなんだろうと。プロが好もうが、優れた画質だろうが、合わないんだからしょうがない。

 ただ、これがドンピシャときた被写体に対しては、それは素晴らしいときてる。でも、それ以外はやっぱだめ。端的に言ってしまうと、嫌いなんだな。これは、感性であって、好みであるので、茶色が嫌いで青が好きとかといった、もうそういう感じだからしょうがないなとあきらめもついたし、CX3を買わずにS90選んでおいて僕的には正解だったなと、そういう風に自分で安心できたのでよしとする。ちょっと高い授業料だったけれど。

A982
S90

 S90だって万能じゃないし、AUTOは誰が撮っても一般的にきれいに撮れてるなぁっていう画質。ちょっとウソっぽいし、明るすぎる。でも、きれいには撮れる。パッと誰かにとってもらうには、問題にはならないように写ってくれる。一方で、細かな設定もコンパクトの割にできてくれる。撮るシチュエーションからもっぱらPオートでの撮影ばかりだけれど、露出補正は常にさわるしWBもD80以上に頻繁に変更するようになった気がする。それだけ、さわってるんだなと。

 ま、そんな感じで、今日は久しぶりに起きていられたので、少し本を読んで寝ちゃうとするか。

2010.03.03

おひなまつり

 今日は桃の節句という別名もある、ひな祭り。長い間無縁だったが、相方様とお付き合いさせていただくようになってから、なにやら飾ったりするようなった気がする。

それぞれのひな祭りだ。

A980
 7段飾りのすっごい大きい雛飾り。
去年始めてみて、驚いた驚いた。それぞれの人形も精巧に作られていてビックリ。
我が愛する美しい妻が生まれたときに買ってもらったそうで。すごいな、かねもちはーである。



A981
写し方によっては、S90はこれくらいそれっぽく撮れる。
そういえば、関東雛と京雛は、男雛と女雛の位置が反対なんですぞ。




A978
これは我が家の雛飾り!かわいくて、毎年楽しみにしておりまする。へへへ。



そして。

A979
今日はお土産があるよと、そんなメールが昼間に送られてきて、チーズケーキかな?なんて思っていたら、こんな素敵な和菓子だった。

とっても、おいしかった。

2010.03.01

ICE HOCKEY! Canada WIN !で気持ちよく。

 あっという間だった。
そして、終わってふと思い出す。

A976

 いつもらったっけか、もう何年も前にバンクーバーで買ってきてもらいました。
そのときから既に、Go Canada Go!だったりする僕なのだ。

A977

 色は引っ張られるのは、これはしょうがないな。
しかし、アイスホッケーは気持ちの深いところから、興奮して、スカッとした!
なんてったって、アメリカにかったしね、意地でもCanadaじゃないとアイスホッケーは。アメリカなんかに負けたらエラいことになりそうだよ。

しかしまぁ、ちょっとしたお土産だったけれど、これ、僕にとっては特別なんだよね。

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