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2010.03.23

I can't? 踏み出すかどうかだ。Pythonの扉を開く。

 categoryとしてはパソコン・インターネットにしておいたが、頑張り具合いかんによってはcategorizeすることを宣言して。

 手を出すことに躊躇しないことにした。いつも僕は一歩を踏み出さない。あれこれとやる前から不安要素を列挙することが、常のスタート方法であってパターン化された後悔へのロジックだった。

 端的に言って、賢くなりたい。利口になりたい。そして得られる選択肢の広さを味わって、そしてなお進んでいきたい。

 実現や会得の可能性は考えず、前に進んでみることにしたことで、僕の頭は少しだけ前向きになった気がする。

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 Python(日本語だとパイソンって発音か)は、オブジェクト指向プログラミング言語で、Guid van Rossum氏が生みの親だとか。よく分からないけれど、BBCのモンティ・パイソンからきたらしい。ということは、スターウォーズ好きには避けて通れないネーミングな言語かもしれない。

 
 Python の特徴としてあげられている、オープンソースやインタープリタ、オブジェクト指向言語などの言葉はほとんどわかっていない。そういう特徴などはここ(Python Japan User's Group)で見てみただけ。オープンソースやマルチプラットフォームは何となく理解しているつもり程度。だめかなとも思うが、それでいつもつまらない人生を送ってきたので、ちょっと楽しんでみることにした。

 damnedさんに紹介していただいたサイトhttp://pygame.skr.jp/ をちょっと読んで最初のインストールをしてみる。とりあえずWindows環境でやるのが手っ取り早いのでインストール。installerがあるのですいすい進んでいく。ただ、そのあとで、OpenGLのなんとかを入れることができなかった。というか、入れる方法を理解していないみたい。これをダウンロードして、こういう風にコマンド打ちますみたいな事が書いてあるけれど、command defineみたいなこといわれてしまう。そして、そういえばさわっているこのコマンドラインみたいな画面の使い方もわからない。

 ここで、人間的にああ僕はやはりだめなんかと、へこむ。

 ググってみても皆さんが当たり前にされていることが、僕には理解できていないことが悔しい。そこで、基礎の基礎といった部分をググってみた。そうすると、IDLE(PythonのIntegrated Development Enviroment/総合開発環境というらしいです)というGUIのそもそもの使い方を発見。僕はまったく違う扱いをしていたようだ。へこむ。

 とりあえず、扱いになれる意味で、そのサイトの手順をおってちょっとだけさわってみた。

1013
スクリプトのwindow左と、実行しつつdebuggerを使用してみたWindow右を重ねたscreenshot。

 日本語でこんにちはと表示して、四則演算を行って結果を表示させ、
あとは、なんというのかな、宣言していない変数をいきなり搭乗させて、あえてerrorを吐かせているみたい。debuggerを走らせて、1line毎に実行してオカしな場所を見つけるという事をやってみたらしい。

 これ、僕的には結構感動。おもしろい。何となくさわり方もわかったし、save方法や拡張子もわかった。でも、ここまでで数時間かかってるんだな。そんなものだろうけれど、何か扉を開けてよかったと、今はこれを柿ながらそう思ってたりする。

 時間がないなぁ。みんなが起きてる時間にパソコンさわってると(これだけでなくblogとかも)、やっぱり悪い気もするので大変だ。今日はあの時間から6時前まで昼寝したけれど、明日のこともあるし、今日はこの辺で寝るとしよう。

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