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2010.02.28

日記のような意味性を求められない今

日記のような意味性を求められない今
今日はちらし寿司らしい。節句や由来などを調べたいけれど、辛うじてタブブラウジングに対応している930SHにおいても、反応速度だけでなく泣けてくるほどに使い勝手が悪いので調べる気にもなれない。おまけに文章作成に関してはケータイのインターフェイスは最低だからストレスになる。
ちなみに、今まで使ってきたなかで、SHに組み込まれている日本語エンジン"ケータイShoin"はBottomEndの出来だ。

今は妻(照れる言い方ですね)の実家にお邪魔していて、皆が集まれるタイミングということもあって、ちょっと早めのひな祭り会をすることになった。
夜は皆が作ったケーキをいただく予定。昼から食べ続けている僕は、少し過剰摂取気味…。しかしながら、ストレスいっぱいだから敢えて気にせず今日は食べてみようと思う。

そういえばケータイからの記事投稿ではカテゴリー指定が出来ないんだ、不便だけど家に帰ってからパソコンから指定し直してあげるか。起きていられたらだけど。なにせ、僕の身体statusはsleepの耐性が低下しているから。

▲BCF(SF)Pyramid終わって、最初の城に戻ってきたところ。

相生山を歩いてみる 5 終わり

さて、相生山もずいぶん引っ張りすぎたみたい。

A973
そろそろ帰ろうかと、てくてく歩く。
帰りが気になるから、フレーミングも適当だっりする。





A974
S90 RAW現像

あえて思い切って印象的に。


A975
そして、またやわらかい道を歩いて帰っていきました。

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/500
Av (絞り数値) 4.0
露出補正 -1/3
ISO感度 80(オート)
ホワイトバランス くもり

こういう地形の場所って、フレーミングが難しいなと思い、練習にもなるかもしれませんね。
相生山、定期的に通っています。
また疲れたらいってみようと。
おしまい。

2010.02.25

相生山を歩いてみる 4

昨日の鳥が写っている写真、それの元画像(オリジナル画像ではなく、この画角で撮りましたという意味)です。

A972
なので、けっこう近づいたのだと思いました。

さて。

もう一回分は写真があるので、最後は次回に残すとして。

例の展望のよいところ。

A967_2
一望できるほどに視界は広くないのですが、これは左側。

A968_2
これは右側。

A969_2
左側ズーム
たぶんこっち方面が、僕がよく見ていると思われる通勤時の山です。
ただ、春霞なのかはっきり見えません。

A970_2
右側のアップ
向こうに大きな山が見えます、なんだろう。
こういうの、空気がクッキリシャッキリしているときは、ぞくっと感じるほど綺麗に見えるんですが、
この日はイマイチでした。

そして、また出口に向かうわけです。

A971_2

2010.02.24

相生山を歩いてみる 3

引っ張るだけ、引っ張って、引っ張って!

A964
S90 トリミング

とりあえず、僕も頑張って鳥さん!
こういうシチュエーションだけズームあったらなぁとは、おもうわけだけれども、
そこは後悔していたらだめなのだ。



A965
S90

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/500
Av (絞り数値) 4.5
露出補正 0
ISO感度 80(オート)
焦点距離 10.7 mm  50mmくらい

一応目立たないけれど、月と梅。



A966
S90 RAW現像

撮影モード 絞り優先 AE
Tv (シャッター速度) 1/80
Av (絞り数値) 4.0
露出補正 -2/3
ISO感度 160(オート)
焦点距離 7.5 mm    35mm付近


ここをぬけると、ちょっとだけ開けた景色を見ることができる。

2010.02.23

相生山を歩いてみる 2

久しぶりの外出なので、ゆっくり歩いた。

ちんちくりんじゃない竹林。

A961
S90

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/500
Av (絞り数値) 2.0
測光方式 評価測光
露出補正 -1 1/3
焦点距離 6.0 mm
ホワイトバランス オート

お昼過ぎ、やわらかいので足がとても楽。上等な絨毯よりも幾分心地良い。



A962
S90 RAW現像

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/30
Av (絞り数値) 3.2
測光方式 評価測光
露出補正 -2
ISO感度 80(オート)
焦点距離 6.0 mm

生dataはちょっときれいすぎたので、記憶色に近づけてみた。
葉っぱの質感はとても良いなぁ。キヤノンが売れている理由は、
いろんな部分に現れていたりするんだ。
ソフト的に収差を抑えてるんだろうけれど。こういう場所だと気にならない。




A963
S90 RAW現像

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/400
Av (絞り数値) 4.0
測光方式 評価測光
露出補正 -2/3
ISO感度 80(オート)
焦点距離 10.7 mm   換算約50mm

途中RAWにしたまま撮っていたみたい。
このあたりに分岐が複数あったはずだけれど、工事の影響で道が閉ざされていた。
この坂と(階段もある)は久しぶりの僕には答えた。完全に運動不足じゃないかと。
スニーカーで歩いていたのだけれども、けっこうキツいことがわかった。

2010.02.22

相生山を歩いてみる

 Twitterでぼやいたけれど、トータルは気持ちよく歩いてきた。

A959
S90

撮影モード オート
Tv (シャッター速度) 1/500
Av (絞り数値) 4.5
ISO感度 80(オート)
焦点距離 6.0 mm    28mm

今年間近で見たのは今日が初めてだった。
ちょうどこの方向の空がきれいだったのは、白んできかけた空にがっかりせずにすんだ。



A960
S90

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/500
Av (絞り数値) 3.5
露出補正 -2/3
ISO感度 80(オート)
焦点距離 6.0 mm    28mm

お馴染みの竹林への道。
土の上のやわらかさ、久しぶりに寒色を踏みしめて、良いなとつぶやいた。
久しぶりだと思うほどに時間がたっていたんだなぁ。
足が重いのに驚いたけれど。

2010.02.21

テーマを変更いたしました。

 本当は年始から買えようと思っていたのですが、背景が黒のものは良いのが無くてあきらめていました。
 そういえばmi84taさんもCSSさわったといっていたのを思いだし、いろいろ見てみたらカスタムテンプレートがありました。
自分である程度簡単に変更できたとは!こんなのあったのか、わすれてました。

・ 横幅可変
・ 標準フォントを少し大きく

あとは、パッと見の印象は変わりますが、項目は変わりありません。

2010.02.20

ちょっとS90でRAWを試してみただけ。

なので、どういうものかなという。はい。

A957
S90 RAW現像

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/500
Av (絞り数値) 8.0
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 80(オート)
あえてシャープを10段階で5書けてみた。色設定を風景にしたので空の青みが強い。広角端で撮っているので、さすがにはっきりと湾曲収差が出ているなぁ。


A958
S90 RAW現像

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/10
Av (絞り数値) 2.8
測光方式 評価測光
ISO感度 1600(オート)
ストロボ 非発光

焦点距離は9.6mm、S90は35㎜版換算だと4.67倍するので約45mm。
ノイズをちょっと取ってやって、輪郭ははっきり出てる程度にしてみた。
飛んじゃってる部分にどうしても引っ張られるので、寒い都合引いて撮っておいた。
本来ならAEを制御すれば良いんだろうけれど、操作法がわからず・・・。

いやぁ、すごいすごい。
とりあえず、今は何を撮っても楽しいです。

Power Shot S90の背面

 今日もなんとか起きていられて、なんとか記事を書こうと。ちょっと疲れたな、明日もそれなりにキツいけれども、今はテンションを持ち上げておける題材があるので、がんばれるだろうな。で、そのテンションのモトであるS90の背面について見てみたい。

A952
D80 35mmF2D

 背面というかつまりは構えたときにくる手前の面。3型の46.1万画素の液晶を搭載しており、まずはその大きさに一番目が惹かれる。コントラストが非常に高く、ややもすれば眩しいと感じるほどにハッキリクッキリ見える。室内においては液晶の明るさを最低にしているほどといえばわかってもらえるだろう。

 伝統的に配されたキヤノンのボタン群。コントローラーホイールという、恐ろしくくるくる回る、そして回りすぎてしまう物の中心に決定ボタン(FUNC/SET)がある。そのときの機能を呼び出すFunctionキーでもあるので、使用頻度は高い。が、僕の太い親指は気持ち押しにくく感じる。といっても、ほんの気持ちで困ったという感想でもない。

 その周りにあるホイールは要注意、これはどの人も結構書いてあるが、節度感(クリック感)がないので、ロータリーエンジンのようにどこまでも回ってしまう感じがするのだ。僕の持ち方では撮影中に変わってしまうことはないが、操作中に回りすぎたりすることはある。何でも最近のロットだろクリック感があるとかないとかと聞いたが、どうも違うみたい。これも慣れかなと思う程度。撮影中の持ち方で問題なければいいだろう。

 軍艦部分のダイヤルの付け根の突起は、親指をあててホールドするために使う。これはCX2もそうだが、むしろここを使わないと安定しないといってもいいちょうど良い場所になる。そう、背面においては。前面はふらっとなので、すべってしまいそうだから、しっかりと持っていなくてはと思わせる。いつかは欲しい、別売りカスタマイズ高価なグリップである。

今回の作例(まだまだですがね)

A953
S90
撮影モード ノスタルジック
Tv (シャッター速度) 1/320
Av (絞り数値) 3.5
測光方式 評価測光
ISO感度 80(オート)
焦点距離 12.8 mm
ホワイトバランス オート

ノスタルジックは5段階中まん中の3段階目。2段階目とかも試してみたいな。





A954
S90
撮影モード オート
Tv (シャッター速度) 1/500
Av (絞り数値) 4.5
測光方式 評価測光
ISO感度 100(オート)
トリミング



A955
S90
撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/60
Av (絞り数値) 4.0
測光方式 評価測光
露出補正 -1 1/3
ISO感度 80

Pモードで露出をちょっとマイナス補正。ちょっと絞ってあると開放に比べて一段とシャープだ。シャープネスは標準だけれど、けっこうカッチリだな。ステンレスの反射も滑らか。ちなみに粉の緑茶を入れております。昼は熱いお茶が飲めますル。



A956
S90
撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/30
Av (絞り数値) 2.0
測光方式 評価測光
露出補正 -1 1/3
ISO感度 800(オート)

高感度特性をこれでもかと見せつけれてくれる。ISO感度はオートで800まで上がるが、F2の威力でシャッタースピードは1/30と非常に高速。キヤノンの手ぶれ補正ISの優秀さも相まって、恐ろしいことに手ぶれもない。てか、1/30で手ぶれしたらホールド不足だが^^;

ISO800でのノイズの少なさは、今までの僕の常識からいえば異常。CX2はこの点お話にならない。第一手持ちでこのような写真はまず厳しいものだ。この写真の光源は部屋の赤い豆球と液晶モニターのみ。こういう写真をCX2でも何度か撮っているのだけれど、うまく写せなかった。

基本的に部屋の中、それも夜ともなればいくら電気をつけていてもカメラにとっては撮っても暗いもの。それなりに写すには明るいレンズが必要なのだった。なので、僕の場合D80 35mmF2DでISO800を部屋撮りでは常用している。それが、こいつはできてしまう。もっとも、画質というか、比べてしまえば到底かなわないのだけれども、WEB程度での仕様に関していえば、ほとんど問題にならない・・・。これは、すごいかもしれない。

と、明日も大変なので、今日はねまっする。

2010.02.19

Power Shot S90 やってきました。

Power Shot S90をCX2下取りと他にも下取りを出して購入しました。

 RICHO CX2の色味に我慢ができず、結果的にCX2を下取りに出して、キヤノンのPower Shot S90を導入しました。導入という大げさな表記を使ってはいるものの、結局のところ購入だったりはするのです。

 CX2はかなり気に入ってはいたのです。先に書いた色味のこと暗所性能以外は、比較的良好な付き合いをしておりました。ジョイスティックタイプのカーソルはやっぱり使いやすいものであったし、パッと見てわかりやすいメニューはリコーならではのもの。マクロに至っては、使いやすさから描写までが絶品でした。

 レンズ前1cmまで近づいて撮影できるというのは、今でこそ増えてきているようですが、やっぱりリコーという言葉が出てくるくらい素晴らしいものでした。
気に入らなかったのは、色味。これが一番。もう一つが暗い場所に弱いということでしょう。

 一昔なら当たり前だった暗所での性能も、昨今はとてつもなく優れているものも出てきました。CX3はソニー製の裏面照射型を採用して、より撮影感度がアップしてくるそうですが、感度がアップしたところで納得できないのが色味。いろいろな人の作例を見ましたが、RICHO機の色味であることは何となくわかりました。それは、しかし、納得がいかないというか、僕にはちょっと我慢ができなくなってきてしまい、結局こんな事は生まれて初めてなのですが、買ってそんなに時間の経過していないCX2を下取りに出すことを決意しました。

A951
D80 35mmF2D

 ここからだ、であるの文体に変えちゃう。

 CX2に比べて一回り小さく、ズッシリ感はあまりない。IXYから持ち替えた人は重く感じるだろうが、僕にとっては小振りになった印象を持つ。ただデザインは好み。ロゴの下にグリップが欲しいところで、アルミのものが5000円ほどで手にはいるらしい。しかし、これは高いので、しばらくは無理でしょうな。

 レンズ部分外周に見えるギザギザ部分は、ヘリコイドのように操作ができるクリック感のあるスイッチになっている。初期設定?はステップズームが割り当てられているようで、時間がないのでさわってみた程度、使用頻度はこれからということになりそうです。

A950
S90

 充電器もIXY DIGITAL 50のネイビー色からコジャレた色合いに変更になってるんだな、丸みを帯びてるし。撮影情報をみてみる。

撮影モード オート
マイカラーモード 切
Tv (シャッター速度) 1/30
Av (絞り数値) 2.0
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 500(オート)
レンズ 6.0 - 22.5 mm
焦点距離 6.0 mm
手ブレ補正 入
ストロボ 非発光
ホワイトバランス オート
ホワイトバランス補正 0, 0
AFモード CONTINUOUS AF
シャープネス  標準
色の濃さ      標準

 現状オートしか試していないけれど、自動的にマクロに切り替わるようだ。ワイド端で最短撮影距離がレンズ前から5cmとのことなので、大体それくらいだと思ってもらうと良いかも。

絞りは開放になっているので、ボケも大きめに出ている。Web用途だったら場合によってD80の出番が少なくなりそうだ・・・。悔しいけどきれいだなぁ。さすがキヤノンか。WBは主役を見れば優秀かもしれないが、やや鮮やかな発色だし、オートなのでパッと見で"きれい"感を出すような処理をしているんだろうなと思う仕上がり。

今日は起きていられたけれど、調子に乗ってこの時間だから、やばいやばい。明日は僕はヘヴィー。ウキウキ気分で乗り切るしかないな。

2010.02.16

ミツカンノナットー

 最近寝てしまう、パソコンを起動するまもなく、ぐっすりお子と就寝。もちろん健康にはその方がいいけれど、やりたいこともできず終いで、小学生並みの規則正しい生活を送っている。

 それはさておき、よく個人的見解とかあくまでも主観とか言いますが、個人のHPやBlogだったら、それは前提なのに言葉尻やちょっとしたcarelessをまってましたとコメントする人も多いとか。だから、これも好みだという前置きをつけておきますん。

 ミツカンは好きだけれど、ミツカンの納豆は、いや、たれの味付けはマズい。

A949
D80 35mmF2D

 これを買ったのは安かったからで、もっというと、三角の溝にあるゼリー状の手を汚さないだとかいうタレのモデルを避けたがゆえにだったりする。なので、写真の納豆君に変わって言えば、「あいつよりマシ」である。

 偶然アレが出回り始めたときにニュースで見たけれど、手が汚れるから何とかしろというクレーム?まがいの電話がきっかけだそうだ。世の中いろいろいるってことだろう。いったもん勝ちってことか。その人にとっては一大事なんだろう。その人の周りにもおおいかもしれない、類は友を呼ぶから。

 アイデアや革新的ともいえるこいつだkじぇれど、いかんせんマズい。混ざりにくい上にうまみが詰まっていない。凝縮しているのはタレ本体だけだ。これをマズいと思っている人は思いの外多く、専用のスレがあるほどだ。

 ミツカンをねらい打ちに食べてみたけれど、安かろうマズかろうが多く。むしろ苦手な一葉に納豆の風味そのものが希薄なことがわかった。ただ、これ、納豆を食べたいので、低所得層の僕なんか、やっぱり安い納豆を選ぶわけで、ミツカンさんこの価格のまま美味方向へのシフトをお願いします。

 売れる場所はやはり都会(数)ですし、潔癖志向も割合でいえば多いし、ゴニョゴニョもおおいので、それは大変だのだろうなぁ。。。メーカーって。。。

久しぶりに書いたのに、こんな愚痴でごめんください。

2010.02.08

CX-2の色味にちと不満ナリ

 えっと、結果から言ってしまうと、黄色、緑、うーんとアンバーよりの色味なのですな。たぶん。

その他の部分に関しては、かなり気に入っております。例えばボディーデザインなどは、This is a Camera!と主張しているし、グリップも結構しっかり決まっている。大きさに関しては人によって結構好みが別れるだろうけれど、個人的には十分良いサイズといえる。

A947
D80 35mmF2D

 軍艦(コンデジでもこう表現しますかね?)部分はヘアライン加工が施されていて、所有に関する満足感が得られる。とはいっても、これより上のカテゴリーにはGXシリーズとGRが君臨しているのだから、"そこはかとなく"という接頭語が付くかもしれないが。

 その右手の親指と人差し指に集約された、操作体系は道具感タップリで非常に良い。機能的この上ないのだ。一番最初は戸惑ったジョイスティックは、極めて使いやすい。メニューも階層が深すぎず、よく整理されていてバッチリなのだ。

A945
CX-2

 マクロ機能に関しては、さすがRICHO!アッパレリコー!あっちょんぶりけ!である!
マクロだけのために、これを持っていても良いんじゃないかと錯覚してしまうほど、使い勝手という点ではかなり良いのだ。そりゃ一眼のMicroレンズ(一般的に言うマクロレンズ、nikonではマイクロと呼ぶ)の等倍撮影には遠く及ばないが、肉薄する部分もあるといえる。

しかし!しかぁ~しである!

色味がやっぱり非納得であるのだ。

A946
CX-2

 実はというか、そんなんじゃイカンのだけれども、カメラ内の撮影後のホワイトバランス調整を青よりにやや調整すると、結構色味が見た目に近くなってくる。もちろんバシッとはこないけれど、コンデジにそこまで求めてはいないし。ただ、アンバー気味というか、これは違うだろうという仕上がりになることも少なくないのだったりする。

A948
CX-2

 金沢の写真だが、こんな感じだったと言えば、もちろんその通りだと答えるが、こうだったかといわれれば、こんなに黄色くはないと答える。全体的に気にならないのもあるが、それは被写体の構成によってであるため、僕の答えはアンバーが買った色味をこの機種は持っていると言うことだ。

 D80もあるし、まだ両親に譲っていないIXY DEGITAL50もあるので、そこまでの嫌な感じを出さなかったけれど、Blogに掲載していないだけで、もうすぐ1800カットになる。ま、そんなに多くはないだろうけれども^^; 

 CX-3の話が出て、裏面照射型CMOSに興味が出たものの、やっぱり画質ではCanonのS90に軍配が上がりそうだし、暗所での撮影も強そうだ。これ、ひょっとするとドナドナにしてS90手に入れる可能性が出てきたなぁなんて、そんなことを書いちゃうほどでありまする。

結晶

日曜出勤、朝雪は降っていなかったけれど、霜が降りていたので車は真っ白に。

A944
CX-2 マクロモード トリミング  後席ドアとBピラー部分

よく見ると、氷の結晶がしっかりとでていて綺麗。
もう少しよってもよかったけれど、時間が無くって・・・。

.0Skypeのビデオカメラ接続(起動)時の強制終了エラーについて。

 いつもですと順番的には、Blogを確認して→コメントがあれば返信→記事を書いてみる→元気だったらコメント書く。といった流れが多いのだけれども、今さっきあった事象はもしかして有意義なエラーなんじゃないかと思ったので、書いておきまする。

 今日、久しぶりにスカイプで実家の親と話をしようと思ったわけですが、ぬぁんとエラーを吐きやがるのだ。ブルースクリーンやブラックアウトなんて大げさなものではなく、よくあるソフト自体の強制終了→マイクロソフトへ情報を送信しますか?っていうアレである。

 まずをもって試したのは、通信自体が確立できるか。これっていうか、ネットワーク自体の接続状況は何ら問題ないので、スカイプだけのようだった。とりあえずは音声はどうよ?である。

むむむ!できるじゃないか!聞こえない、こっちが聞こえないのだ。

こちらの音声データは送信できているようで、ビデオの向こうに「聞こえたらアホの坂田のまねをしてください」といったら、笑って手を振っていた。あ、聞こえてるな。。。

そんでもって考えてみたら、前回にSkypeをしてから今までの間に導入した機器がある。ビデオカードのRadeon HD 5770だ。ドライバー関係もそうだが、マザーに付いてきたオーディオソフトも結構さわっていた気がする。そこで、さわった記憶のあるASUSのRealteck HD Audio Outputの設定を見直してみることにした。

 マイク音声の入力はきちんと設定されていたが、スピーカー出力がなんと変更してあったみたいだ。いやぁ、落とし穴だな。これを設定変更すると無事両親の美声が聞こえることになった。

さて!あとはビデオだ。

使用しているカメラはBUFFALO BWC-130H01 USB PC Camera。個体問題でもなさそうなのは、マイコンピューターからのWEBカメラへのアクセスが、正常にできていることからも確認できる。そのほかのソフトウェアをしようして、WEBカメラへのアクセスをしてみたが、これも見事にパスしてくれるのだ。

ムムぅ!!これってSkypeのみに起こりうる事象なんじゃない??

RADEONのドライバーは毎度毎度うんたらかんたらとよく聞くが、実際問題LaylackPCには縞問題やらとかは起きていない。それにカメラとの相性は考えにくい。

そこで、ビデオ関係を他にさわっているアプリを見てみることしした。すると、一個だけ怪しいものを発見。Dxtroyだ、以前Oblivionを録画したときに使った、非常に高性能なソフト。これを試しにアンインストールしてみると・・・。

ちゅどーん!

成功!

なんの問題も起きずにSkypeが動作した。ってことは、Dxtroyに問題があるとかでなく、Skype側のってことかなたぶん。使い勝手がよかっただけに残念。ちなみにDxtroyは最新バージョン1.0.85を使用してみてです。以前のバージョンはわかりません。

2010.02.06

そりゃ寒いさ

 雪が降って、ちょっと積もって、
それよりもなによりも、とても寒かった。

A943
930SH

明日も当番出勤、寒さも和らいでくれるといいのだけれど、どうかなぁ。

2010.02.03

滝子商店街

滝子商店街を仕事中に通る機会があったので、助手席からとってみた。
携帯930SH君、久々の出番だよ!

A942_2
930SH

  パッと見た感じは閑散とした印象を受けるかもしれないけれど、意外と活気がある。見せ自体の活力をほとばしるほど感じ取ることはできなかったけれども、動いている印象を持つ。生きている感じ。

 あとこの辺、想像以上に交通量が多くて驚いた。仕事の車がほとんどのようで、抜け道的な使い方もされているのかなぁ。いってみたいお店を見つけられなかったけれども、見てみたい食べ物屋さんはいくつかあった。でも、。やっぱり都会の商店街だな。田舎ものの僕にはそう思えた。

 

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