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2009.09.17

リコー CX-2の、各種シーンモード、その他

  さてと、Laylackこと私がデジカメやその他色んなgearを買うときに、みんなと同じように執拗な(?)下調べをする。価格対性能比であったり、未だ知らぬ機能の発見であったり、実際の使用感であったりと、それは買おうと思うからこそ気になる部分だったりする。

  各種レビューだと色んな事を書いてくれているけれど、「オレここが知りたいんだよなー」っていう部分がなかったりするので、自分なりにちょっと貢献できたらいいなと思うので、うん、いろいろ書いてみるわけですん。

  といっても、その紹介するツボが、他の人の知りたいポイントとは外れる可能性もあるけれど、無いよりはいいでしょう?という趣旨なので。一つ、いいカメラだから買ってみようと、ちょっとだけ思っている人は参考にしていただけると、嬉しい感じだという、そんな感じで書いているから、よろしくお願いするでござる。

 

spadeんだば、SCENE モードで各種シーンを見てみるとしよう。
  ここに書かれているのは、カメラでの説明をそのまま書いてます。画像はクリックで1027*768に拡大、等倍鑑賞はアレなので、IrfanViewで90%の圧縮。100%でなくとも判断できる程度なのでいいでひょと。等倍にこだわる人は、フルサイズか中判とかいってください、おねがい。などと、逃げておく。

  撮影照明は蛍光灯。フォーカスはマルチAF、手ぶれ補正はOFFで三脚を使用。ISO、WB露出補正は特記事項がない限りオート。今回1:1フォーマット以外は拡大表示します。

  • ポートレート
    人物を撮るときに使います。
    被写体の顔を自動的に認識し、ピント、露出、ホワイトバランスを調整します。
    A670_2

  • スポーツ
    動きのあるものを撮るときに使います。
    A671

  • 夜景ポートレート
    夜景を背景にして人物を撮るときに使います。
    フラッシュは自動的に発光します。
    シャッタースピードが遅くなりますので、手ぶれに注意して撮影してください。
    A672

  • 夜景
    夜景を撮るときに使います。
    三脚のご使用をおすすめします。
    A673

  • 遠景
    緑や青空の多い風景を撮るときに使います。
    A674

  • 高感度
    薄暗い場所で撮るときに使います。
    画面モニターも見やすくなります。
    A675

  • ズームマクロ
    ズーム位置を自動的に最適化し、
    通常のマクロ撮影よりも被写体をより大きく撮影できます。
    光学ズームは使用できません。
    A676_2

  • ハイコントラスト白黒
    通常の白黒撮影よりもコントラストを強調して撮影したいときに使用します。
    同時に超高感度フィルムのような粒状感も再現され、荒い印象の画像が記録されます。
    A677

  • ミニチュアライズ
    実際の風景を、あたかもミニチュアで再現したように撮影するモードです。
    建物や自動車などの被写体を斜め上方向から見下ろすような構図で撮影すると効果的です。
    A678

  • 文字
    会議でホワイトボードに書かれたメモを撮影するときに使用します。
    白黒で記録されます。
    A679

  ネタとして、ミニチュアライズやハイコントラストを楽しんでいる感じ。ハイコントラストの方は、まだおもしろい写真が撮れるけど、ミニチュアライズの方は俯瞰する場所とかでないと、これといって使い勝手がイマイチ君。後処理でいくらでも、双方できるわけだけれど、手軽に楽しむという意味ではスタンダード機のアリな部分なんだろうな。

ここまで来てなんだが、たった今気がついたことがあった。画質がノーマルだった・・・。FINE設定に変えても、しばらくはNormalのままだということでひとつ、お願いしたいと。

 


spadeではこのまま、この画像を使った他のも見ていってみよう。

1:1フォーマット

A680

画像設定

ビビット
A681

スタンダード
A682

白黒
A683

セピア
A684

spadeそれじゃぁ、ISO感度別に見ていくか!

ISO80
A685




ISO100
A686






ISO200
A687

ISO400
A688





ISO800
A689_3 





ISO1600
A690

  情けないことに、画質設定はNormalであったということで、精細感ははっきり伝えることができないの、致命的なミスだけども・・・。ま、この初期設定で撮影したとき、L版なら結構気にならない感じなのは800くらいかな。といってもこの画像ならでならということだけど。個人的には400まではありな感じ。

  ソニーの超絶的夜景機が出たけれども、用途で選べばいいし、Laylackはソニー嫌いなので選択肢に入らない。でも、一般的に簡単でキレイ(個人の差はあっても一般的な指標とするイメージ)がいいなっていう人には、ソニーやFinepix、Lumixを奨めておくかもしれないなぁ。実際、コンパクトの醍醐味は機動性と簡単できれいだろうって思っていたので、LumixのFX-50とか候補になっていたくらいだし。

  結局撮る動作、カメラという機械感のモノ的な価値、価格なりにという枷はあるけれど、そんな僕が選んだのはRICOH CX-2だったわけで。引き続きWBを頑張って紹介してみる。

spadeWB

晴天
A691_2

曇天
A692

白熱灯
A693

白色蛍光灯モード1  3700K
A695

白色蛍光灯モード2  4500K
A696

  是非参考に、まったくおもしろみのない記事だけど、時間だけ異常にかかるんだなと、レビューやってる人の苦労がかいま見えた。

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