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2009.09.14

リコー CX-2 買いました!購入しました!

  9月11日発売のRICOH CX-2を買いました。でたばかりですな!だからテンションも高いってわけですな!!

  まあ聞いてください。僕のカメラではなく、家のカメラの新調ですので、お互いで出し合いました、お金をね!だから、いつもの散財ではありません、決して!

  昨日のイラストを頼りに見てみたら、やはりR10でした。CX-1とCX-2は表示を書くなら930万画素って書くと思うんです、それか929万画素とかはっきりと。でも見たらやはりR10だったので、がっかり、CX-1をみるもカカクコムの最安値よりも結構高いし、まあなんですか、下取りとかあるとトントンかなといった感じでした。その上にこのCX-2があったわけなんですね、いい感じに鎮座しておられました。

  見た目のインパクトは決して16倍なんてものでもなく、マイナーチェンジだなっていうイメージ。実質マイナーチェンジなのかもしれないですがね、噂の次期モデルは背面照射っていわれているし、ここはまぁいいんですが、価格もバッチリな感じでちょっと無理と・・・。

  popに下取りアリだと値引きってかいてあったんで、店員さんに聞いてみたんです。

「これって、箱とか説明書とかないとマズいですか?」

店員「(にこやかに意味深に・・・)ん~ん、なんでもOK~」

「んでも出たばっかですもんね、割引使うとネットで見る価格より安いですが、うーん・・・。」

店員「いいですよ、こちらで用意します」

「?はい?だとしても今ないので、買うならまた午後にでもきます。」ちょっと意味がわからなかったんでね、こういいました。

店員「うんとですね、これ割引効きますよ、だからこれくらい安く(といいながらパーと手のひらを見せる)」

「い゛!?マジスカ??   じゃ、午後にこようかな」

店員「だから下取りをこちらで用意しますよ^^」

「んと、何となくいってることはわかりますが、今この場でそれらの割引が適用できるって事ですね?だったら、買います!(ムハー!)」

  と、こんな感じで、僕はもっていなかったのですが、向こうが下取り機をたしかに僕から下取りしてくれて(現物もあり、確認したんですね、これが^^;)、かなーりお安い値段で買いました。正直これが一番ビックリ。通常ビックリの1024倍程度ビックリしました!

  今日は買い物をそのあと済ませて、天気がよかったのでドライブに行きました。そのとき使ってきましたが、それはまた後ほど。今日はみんながやってる箱からスタートです。

で、箱。

A640

  RICOHはこういうのが多いらしい、シンプルでかなり好感が持てる。化粧箱という表現よりはすっぴん箱だ、だがそれがいい!そして、大きさは思いの外小さい。コンパクトもnikonをと思っていてなんだが、RICOHも愛するよ!

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  実は帰ってきてから初めて気がついたのだけれど、内容物がしっかりとここに書かれていた、これわかりやすくって、なかなかいいなと思わないですかい?僕はそう思った。

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  何でもかんでもECO エコっていう世間も嫌いだけれど、そういう流行とかではなく、根本はまったくその通りだから、まずをもって素直にいいなと思うこのパッケージ。ただ、ecoを強調しなくてもいい、簡易包装っすよっていう英語でかまわないと思う。でも、ここもいい!

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  中身をズサァァァァー!!っと広げてみる。おぅやや!?バッテリーと充電器がないぞ?バッテリーはカメラの中、充電器はカバンの中だからしょうがない。取り直しも面倒なので、何となくこれでOK!このコード類はまたこのまましまっておく運命だけれども、しょうがないねいっぱいあるから。

  A643

  地味にボケボケの適当画像で申し訳ないけれど、横にあったETSUMIの保護フィルムを買っておいた。どちらかというと、"そういうの気にする派"なLaylackだけれど、効果云々とか「オレの液晶がぁぁぁぁ!!!」っていうスタンスでもない。ちょっと気にするけど、時間が経てば携帯並みの扱いになるので、これはなんというかおまじないなのだ。

  ちなみに一度は失敗して張り直し、空気や埃が入って( ´・ω・)ショボーンっていうのも、その中に含まれている!!

  これボケボケ画像だけれど、シーンダイヤルの斜め補正モードで試しに適当にやったもの。みれる程度になってるので、素直にスゲー!である。これは以前からあった機能なんだということだが、Laylackには初体験なので片方の鼻が詰まるほど、感銘を受けた。

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  後ろ姿。普通正面でしょうという言葉は、残念ながら届かない。期待したことを裏切るのが趣味だから、Laylackは。

  CX-1とほとんど同じ、これ記憶違いかもしれないのだけれど、右手親指が来るグリップ部分、これのシボがちょっと違う気がする。・・・、気がするだけで一緒かもしれないけれど、こっちの方がしっとり系、というか目が細かい感じ。どっちもそうだが、これがあるとすこぶるホールド感が増す。あると無いでは大違いで、ここに親指をかけるだけで、格段にボディーが安定した。これは凄い。ほとんど変わらなかったデザインは、このボディー形状からすると、この形がいいということなんだろう。

  ADJ/OKボタンはスティック状になっていて、最初は違和感があったが、すぐ慣れるので問題ではなかった。他のボタンもわかりやすいし、説明書を読んでいなくても、直感的にわかるのでいいなと思わせる部分。

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  CX-1からCX-2へ大きく変わったのはレンズとグリップ。レンズは僕のもっているVR18-200(APS-CなのでNikonは1.5倍)とまったく同じ28-300というレンズ。広がりのある広角から、かなりの望遠まで。使い勝手というか、画角の感覚はイッパチニヒャクと同じなので、個人的にはすんごく小さくなった、イッパチニヒャクの感覚ということなので、すんなりと脳に置換される。

  開放F値はやや暗くなったのだけれど、手ぶれ補正もあるし、基本を守ればOKでしょう。暗所は苦手と評されるけれど、求めるのがそこじゃなければOKなのであーる。

  お、忘れてしまうとこだった、グリップが大胆に変更されている。ダイヤカットが施されている、滑り止め対策なイカスこの形状は、効果抜群!!店頭でさわったCX-1の小さかったものの、落とすかも!?という大きな代償を伴う不安が払拭される。これ、いいです!

  ということで、しばらくどうせ外出もできない予定(わかんないですがね)なので、撮り貯めた変な写真を交えて、何回かはCX-2買っちゃった編をご紹介できればいいなと思ってます。

  で、ドライブ行ったこと自体最高だったので、いろいろエピソードもあるわけだけれど、もうネルです、眠い!

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