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2009.09.14

CX-2の裏側をのぞき見

  なんて事はない、背面側をちょっとみてみる。

A647
D80 35mmF2D

  裏側といいながら、意表をつき軍艦部分だ。実にオーソドックス、かつ合理的だと思う。ダイヤルがないだけで、以前のIXY DIGITAL 50とほとんど同じだ。

  左から電源、シャッターとズーミング、モードダイヤルである。モードダイヤルは今ちょうどMY2になっている。MySetting2の設定場所だ。他には見てのとおり、MY1、オート、DR(ダイナミックレンジダブルショット)、連写、EASY、SCENE、動画となっている。



A648
D80 35mmF2D

  さて、背面だ。これは撮影可能状態。この状態で右にある一番下のボタンDISPを押すことで、4パターンに切り替わる。実はまだ熟知していないのでアレだけれど、液晶自体が非常に高精細なので、細かい情報ながらも思っている以上にわかりやすい。

  常時ヒストグラムがリアルタイムで表示されるのは、個人的には初めてで結構感動するもんがあったりする。




A649
D80 35mmF2D

  上の状態でMENUを押すとこの画面になる、撮影時の設定が可能だ。コンパクトスタンダードと謳う割には、意外と多岐にわたり、デジイチをもっていてもいい具合に感じた。例えばこの画面でいうと、フラッシュの調光補正だったり、フォーカスの設定など。




A650
D80 35mmF2D

  DISPで格子線表示をさせたところ。このほかに2種類アリ、フォーカシングスクリーンの交換なしに、手軽に変えられるのはデジタルならではだとおもう。ただあまり使っていないけれど、じっくり撮影したいときにはいいのかもなと。

  このカメラにはCX-1もあったけれど、デジタル水準器が搭載されていて、非常に便利である。もちろん縦位置にも変更可能で、縦に構えたときには自動的に反応してくれるのがとてもいい。




A651
D80 35mmF2D

  おいおい、ここまで詳細にしなくてもといいたくなるような、再生時81ファイル表示の画面。レスポンスは悪くないので、ざっと見返すとき以外はあまりこうは表示しない。かな。




A652
D80 35mmF2D

画面に大きく表示しないときの、表示方法。各種情報が表示されるのがポイント。大体自分自身が気になる部分は、おおよそ含まれているので困ることはないと思う。




A653
D80 35mmF2D

  再生時にMENUを押すと、再生時に関わる項目が表示される。これは素晴らしい、考えなくてもできる、非常にすぐれたインターフェースだ。



A654
RICOH CX-2

      
機種名 CX2            
画像方向 標準
シャッター スピード 1/1150
F ナンバー 3.5
露出プログラム 標準
ISO 感度 80
画像圧縮モード 1
露出補正 0
測光方式 マルチ
焦点距離 4.9
露出モード オート
ホワイト バランス オート WB

  液晶がきれいすぎるせいか、画面で見ると思っているよりはややアンバー風に見えることが多いような気がした。他の写真を見るとそんな感じ。ただ、標準でこれだけ綺麗に映るんなら、十分ありかな~である。

  緑がやや鮮やかすぎる気もするが、この辺は詰めていきたい部分かな。




A655
RICOH CX-2

通常撮影、これはこれで随分頑張っていると感じるのだけれども、、、そして下のは、





A656
RICOH CX-2

  少し引っ張られている気がしますが、DR()モードで撮りました。二枚の画像を貼り合わせるので、少々の明るさならm意外と手ぶれするのでご注意が必要かと。

  NikonのDライティングみたいだなと、ちょっとおもった。

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