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2009.08.19

志摩市大王町船越探訪 1

お盆の休日最終日の16日。
晩ご飯を食べてからETC割引1000円を使って名古屋にきました。
早めに家を出ようと思っていたのですが、突如疲れて晩ご飯のあと寝ました。
どうして疲れたかといいますと・・・、

思い立ったが吉日といいますが、16日午後!居ても立ってもいられず町歩きにいってきました。炎天下で帽子が似合わないLaylackは辛かった。。。そう、熱気にあてられましてダウンしました。
結果からいいますと、通常より1時間半くらい余計にかかり、日付は代わって0時半到着です。

さて!志摩市大王町船越地区です。
"船越(ふなこし)"の地名は日本全国に複数見受けられますが、どれも独特の地形からその名が付けられています。
独特の地形とは?海から海への短い距離に集落が形成されていて、船を対岸へ運ぶのが容易なことからその名が付いています。

ではその海から海への短い、船を越していける地形とは一体どんな感じなのでしょうか?
GoogleMapを張ってみます。


ビッグな地図で見てみまっす!

距離感が何となく分かると思います。ちなみに歩いた道のりは軽く一週した感じ。
通りから入りあがわ医院を通って港へ。そこからまた南川を進みまたまた海へ。
中道通ってあがわ医院の前に。逆戻りってイメージです。学校の方へは行きませんでした。

A591

いったい車をどこへ停めていいものか。普段は考えないことが、問題として直面します。ということでガラガラの小公園へ置きました。他府県ナンバーも1台ですが駐まっていました。やはりお盆ということもあるのでしょう。
ここは海水浴場てきな一面ももっています。ほとんどが石ころですが、岩場やこういう方が僕はなれていて泳ぐ気になります。砂浜は気持ち悪くて苦手です。


さて、細い路地を探します。
A592

悟空「オラァ、ワクワクしてきただぁ!」ってきっといいますね。
僕もワクワクです、と同時に自分が手を広げるよりも狭い道に、ここはもしかして行き止まりでは?とか、人の家へ続くだけの私道じゃ?なんて思いながら進んでいくのです。
ま、それがこういう町の醍醐味であります。

A593

ここは何か行事をやっておられました。お盆だからでしょうか?
地図を見れば虚空蔵堂(こくうぞうどう)とあります。

虚空蔵とは真言密教の空海に由来するはず、ということで調べてみましたら、茨城の村松山虚空蔵、福島の円蔵寺 柳津虚空蔵、そして伊勢の朝熊山にある金剛證寺の虚空蔵が日本三大虚空蔵とのことでした。

これに関係あるかもしれませんね。爪切り不動尊も空海ですし、なんだかワクワクしました。
僕は明らかに怪しい人間(^^;)だったかもしれないので、中には入りませんでした。そういえばそうですね、なにか歌を歌われていたような気がしました。

A594

メインストリートに出てきて。ここ、このあがわ医院さん、この辺りでは非常に有名です。
医者は人のための医療を・・・。まぁそんな堅苦しいものではなく、とても人気のある素晴らしいおもしろい先生で有名です。休診は基本的に日曜のみ。ここの張り紙にはこんな事が書いてあります。

"病気は建物やキカイがみるものではなく、医者の眼と耳で見るものでしょう"

何でも歌を出されたとかで、なにやらポスターも貼ってあります。弱い人の味方っていうのが浸透している先生らしいです。お会いしたことはありません。



A595

そのメインストリートを西へ歩いていきます。日差しは強く刺すようにアツイです。
帽子が似合わないので、どうしようかと思ってますが。。。かぶった方が結果的にはよかったなぁ。ここをバスがぶぶぶーんと走ります。

左の一段上がっている歩道のような場所は歩道ではありません。
一番わかりやすくいうとすっごく丈夫な蓋のような感じでした。

全部です。金属のところは何かの時にあけられるようになっています。
鼻をすませばwすこぶる臭いです。


A596

三重交通船越バス停。バス2台はすれ違えません。軽自動車なら大丈夫な感じ。
そんな船越ももうすぐ西にある内海が見えてきます。

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