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2009.08.29

ここのところのハンズフリー

携帯電話のカテゴリーに入れるかどうかはさておいて、
ここのところの多忙さと激務に日々バタンキュー(死語←これも死語?)でありましたので、
遅くなったのですが今日発表です。


え?何ヲ?


以前紹介したハンズフリーのやつがなくなりました。いや、なくなったと思っておりました。
で、まぁ結果的に出てきたのですが、すごいところから出てきました。

↓↓↓


会社の洗濯機。
しっかりと洗剤を絡めながら出てきました。
完走させてチャレンジしてみましたが、当たり前に無理でした。


そこで、こいつを・・・。
知人とおそろいで買いました。

A623
930SH

バッファローコクヨサプライの製品ページ

快適指数は非常に高いですが、前々から危惧していたことが今回ハッキリしました。
僕の右耳の形状は変!イヤープラグも合わなく抜け落ちてしまいます。
耳かけようのフックならOKですが、車に乗っているとなかなか聞こえずらいです。
左耳ならOKなんですが。

さて、あと電気屋さんでRICHOのCX-1とPanaのZX7を見てきました。

CX-1は9月11日に発売開始となるCX-2の詳細も気になるところですが、現状の質感や感じを見るためにいってみました(RICHOのデジカメページ、パーソナル製品一覧)。はっきりとした違いは、望遠が7.1倍から10.4倍へ高倍率化したこと。グリップ部のデザインと高倍率化による寸法の変更。あとは詳細の変更になる。

細かな使い方は、正直わからないけれど少しだけさわった印象。

真図をもってして最近のデジカメに比べると大きいなという感じ。そう、大きいなと思うほどのインパクトがあった。厚み、高さ、幅と全てにおいて大きめだなという印象。ただし構えてみるとそんなに違和感はない、むしろしっくりくるくらいだった。

構えたとき右手の親指にグリップがあって、そこをうまく使うとホールドは保てるのだけれども、カメラ正面の手がかかる部分がフラットなためかややすべりやすいかなと感じた。この辺はどうやらCX-2では改善されているらしいので実物を触りたい気もした。高倍率ズームには惹かれもするが、個人的に価格が高いのであえてCX-1。液晶やそういった部分は十二分にきれいなので、まだまだ色あせない気もした。


かたやPanaのTZ7はきみまろズームの最新版である。12倍ズームに手ぶれ補正、ハイビジョン動画撮影機能など目白押しだな機種。秋の新作では手ぶれ補正がゆっくりとした動作にも対応するようで、次のバージョンアップである来年初頭にはこの機種もおそらくそれを積んでくるだろう。

マニュアルがない、それがCX-1との決定的な差。写真に対するアプローチが異なるのだ。持った感覚は両方ともそれなり。もしもどちらかを買えばきっと褒めることになるけれど、冷静な今は双方安っぽい。あと、ダイヤル操作がやや煩雑で家電的なのが気になる。基本オートでというのはわかるが、そのオートにシーンを組み合わせた感じの複数のオートがあり、結果的に現代の写るんですになっているようなものだ。

ま、好みはRICHOの方かなぁ。もっとさわりたいけれど、店員が寄ってくるのでまたの機会にします。

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