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2009.08.20

志摩市大王町船越探訪 2

さて、前回最後掲載した写真の場所を通りすぎてから振り返こういう風景に出会います。

A597
IXY 50

ちょうどこの釣り船・イカダ・エサとある建物の裏にバス停があるような具合です。画像中央部やや上側の塀と電柱が、全開催後の写真のバックに当たります。

そして書いてあったように、歩道ではない蓋?の正体はこれでした。海から続く水路があるために、このように蓋されているわけです。
ここは完全に海水で、背後は道を挟んで海になります。
家が乗っかってる感じで、とてもおもしろいですね。

肝心の漁港の写真を取り忘れました・・・crying、まさかまさかです。自分では撮っていた気でしたが、調べてみてもありません。あったと思ったのは次の動画でした。
このときはNikon NewFM2とIXY DIGITAL50での出陣ということで、あえてD80をもっていきませんで。そう、機動性重視ですね♪
これはこれで楽しかったです。

A598
IXY 50

てくてく港沿いを歩きます。午後の暑い時間帯ということもあり、日は西からへと変わります。
例によってこれは東側・・・、所々こういう感じの場所があるわけです。
魚が普通にいました。

港の端まで歩いてきました。
動画も撮ってみました。滅多に使わない機能ですが、たまには雰囲気でるでしょう!
なんと港がとってありました!つまりこの写真の背中方向になりますね。

*mi84taさんのところを参考にさせていただきました、ありがとうございます。

ちょっとだけですが。
バス停のところから港へでて、そこから港沿いを南に向かって歩きました。その角での映像です。港を見渡してみました。今のは手ぶれ補正とかついてるんでしょうね~。

しばらく南へ行き、細い方へと導かれ、また歩き出します。

A599

他の場所よりも細い水路です。そして右角にはこんなお家がありました。

A600

アブナイ(の鏡文字)に危、危い(送りがなは "な" が要ります^^)。
実は壁の一ヶ所ではなく、周囲ぐるっとこういった感じでちょっとだけ特異な感じを受けました。

A601

水路の先は湿地帯になっていました。魚が沢山泳いでいて静な雰囲気です。
奥に小高い山が見えます。こんなのは記憶になかったのですが、現実にあったのでしょう、子供の頃の記憶というのは実に曖昧ですね。

それと同時に新しい発見で、少々ドキドキします。
暑い日中、てくてくとそちらへ足は向かっていきます。

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