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2009.05.24

メニーコア時代へいくんかな

 個人向けはいパフォーマンスモデルとしては、intelだと現在のところNhalemコアのCore i7シリーズとなります。物理コア4つにHyperThreadingTechnologyによって、見かけ上オクタコアとなり同時に8スレッド実行できる仕様ですか。

ワークステーション向けのXeonも5000番台が出たことによって、それを二基使用する新しいMacも発売されました。ところが22日の発表で早くも8コア16スレッドのNhalem EXというコード名のモデルが出てきそうです。

EXPreview のIntel Detail 8-core Server chip next week の記事へのリンク

Larrabeeが登場するのはもう少し先だが、こちらもx86系のメニーコアのようだしこれからの流れかもしれないですね。ただ現実的にDualCoreでも普段の仕様で困るようなこともないと聞きますし、マルチコア・マルチスレッドにチューニングされていないアプリケーションだとクロック依存な部分も多々あるわけで、その辺の進化の程も気になります。

僕個人といえばその辺の知識は全くなく、正直難しい話しは全然わかりません。なんといってもPen4 640を未だ現役で使用しているくらいですから。ただ、今度Core i7に乗り換えようと思っているので、多少の動向は気になるわけです。今の640にしてもある程度の年月は使っているわけで、処理に不満が出てきたのも思いソースの処理が出てきたという時代的な流れによるところが多いからであって、ポイントポイントで見ればweb閲覧やテキスト関連にいたって困るということはあまり感じません。

体感どころか全てが異次元へと変貌すること間違いないですが、Prescottの時のようにステップアップの道ぐらいは残しておきたいのです。LGA1355での未来はどうなのか。LarrabeeはいいにしてもGulftownが乗るとか、それくらいの気持ちの余裕は欲しいですね。

メニーコア時代に本格的に突入するとき、Nvidiaもどうなるのかわかりません。本格的な、そして大規模な変化は2011年になるのかな、どうだろう。気になるといえば気になる話題です。
今回のXeonはちょっとその布石にも見えたり^^

記事によれば今週となりますね。

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Comments

こんばんは。

多くのコアを有効活用するためには処理を制御するOSの対応も必要でしょうね。

僕もそろそろ次のパソコンの仕様を探索しようっと。

ぞうさん、どうもです。

仮にLGA1366だとするとトリプルチャネルの6レーンあるので、
2GB6枚の12GBとか積んでみたいですね。たぶん6GBでしょうが、
どちらにせよ32bitですとなんなんで、Windows7がでたら64bitかなと思ってます。
Microsoftも64bitへ早く移行してもらいたいみたいですし。
前にも書きましたが、こうして考えるのが楽しくてたまりませんね!

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