« 病室は独特ですね | Main | で、続きなんですけどね。 »

2008.10.08

せっかくだから、詳細に書いてみる。

こんばんは!今日は暑かったですね、秋なのか!って叫びそうなくらいでした。アイ!

まぁ、いろいろあってかくかくしかじかなわけで、ひらがなの羅列は読みにくいなと打鍵しながら痛感しているわけですが、赤ちゃんが生まれたわけだけど、個々人違えどやはり大変です。

病院に到着したとき、ベッドは満タン状態で陣痛を限界まで待つ待機室も使えない状態。
そこで、レッツゴー分娩室なわけであります。
カーテンで仕切られるようになっていて、左右に一つずつ。同時に二人の処置ができるようになっていました。
まん中当たりにドアの下がかなり開いたトイレがあり、僕も途中で使用したけど静かにしないとアレなので大変でしたw。

でもって機会をセッティングして点滴をしながら、レッツ陣痛!
僕はひたすらさすったり、声をかけたり、押さえたりといった感じです。
こするのもなでるのとは違って、ゴギゴギと結構力がいるようなイメージでかなりの力仕事だった。結果的な話しだけど、腕を使う仕事にもかかわらず昨日まで筋肉痛だった^^;

その感覚はだいたい5分くらいから徐々に1分間隔へ。ほとんど休憩できないけれど、相方様を見てると休むわけにはいかんなと思ったりした。前日土曜日のお昼寝に2時間しただけらしいので、体力が厳しいということで、急遽助産師さんのアドバイスで売店にカロリーチャージ系のゼリーを買いに行くのが1回。もう一回は後半にミルクティーを買ってきてといわれて(これも助産師さんにいわれた)1回行ったので計二回10分程度分娩室から離れた。それ以外は1~2分置きに全力筋肉マッスルパワーでしたね。

でだんだんと陣痛が大きくなっていきました。キューピー(あ、我が家では赤ちゃんができたとわかったときから、キューピーと呼んでいました)の心電図と腹圧をみる機械をずっとみていたので、数値でだいたいどの辺りで押して欲しいか、どの辺で痛くなり始めるかわかったので効率はよかったようです。後でいわれました、いぇい!
だんだんと子宮口(かな?)が開いていくそうで、開ききるまで陣痛が大きくなりまして息みたくなるらしいのですが、この段階で力むとキューピーが出てくるのを助けてしまい、開ききってない出口から無理矢理出てくることになりかねなく、裂傷や破裂など母子ともに危険だとか。そりゃいかんってことで、力むのヤメーっていわれてまして、それがまたきつかったとか。
このときは僕もかなりの力、それこそ思いきり押していないとまずかったほどでした。ベッドに横になっていたのを僕が押すので足はなかなか踏ん張れなかった。スリッパを履いていたので床がすっごくすべって、常にムーンウォーク状態。シュッシュシュッシュなっていたと、相方に言われました。いや、こっちは真剣だけどね、聞こえる余裕がなかったと思うんだけど、そういうとこだけは覚えているんだなと。。。orz

でもって、なんとか全開になったと。でも破水が起きない。なんでだろ?破水しない、兆候もないという感じだった。破水すると陣痛促進につながるので、準備としては万端だったために破水させてみることになった。
で、ハッパー!でなく、破水。
まつも陣痛が来ない。いや、あるにはあるが弱い。そしてサイクルが少し長くなった気がする。

世に言う微弱陣痛だ。。。。アチャー!

相方はこの段階で、変な形の電動の椅子みたいなベッドにもなるやつに座っていた。
こっちをみながら、あややーっといっていた。
「楽そうだねー、微弱陣痛ってやつじゃないか?」
「うんー、痛みも少ないねー、寝られはしないけどうとうとしそうな感じ」
と・・・。

破水後の長時間分娩はまずいらしく、先生がきて陣痛促進剤の投与をっていってきた。
いろいろサインとかして、ヤバイ場合の話も聞いて、結局ドウシヨウもないので点滴開始に。
1時間後波が大きくなってきた。コレはいけるかもしれないと判断して、もう少しだけ薬を増やしてみた。


あー、眠くなってきたので我慢できないので、モウネマス。きょはねあす。
明日がんばれれば続き書きます、。部屋のこととかもかければいいです。
んー、お見舞い行ってそのあと実家へ行ってからいろいろしてかえるともうおそいので、かけないかもしれないけれども、がんばれるなら書きます。出も今日は眠すぎてしょうがないので、もうねm、あす。

« 病室は独特ですね | Main | で、続きなんですけどね。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

おはようございます。

ご立派です。

僕は、1人目は予定より2週間ほど早く出張中、2人目は仕事で外出していた、ということで妻の実家近くの病院(当時の勤務地から250キロ離れている)に駆けつけたときは生まれてからかなり時間が経っていました。
このことに関しても一生妻に頭が上がりません(^-^;

Laylackさん、偉いです!!!
それだけ夫の助けがあれば、奥様も心強かったと思います!!!
。。。なんだか自分の息子の時のことを思い出して、少しナーヴァスになりました。。。苦笑。
陣痛中は、入院しているベッドの上で。。。
夫はなにもしてくれなかったですよ~。あ、手はつないでくれたかな?
でも、痛い時に手を繋がれても。。。ねぇ?!苦笑。
私は陣痛促進剤を入れての計画分娩でした、この日に生もう、っていう。。。
なかなか辛かったけど、我慢出来ないほどじゃなかったです。
大声も上げなかったし、すんごく重い生理痛みたいな感じでした。
でも、吸引分娩だったんです。
赤ちゃんの心音が弱くなってしまって。。。
だから、裂傷は酷かったです。
なかなか日が経っても出血が終わらなくて、辛かったです。
円座クッションに座ってても痛かったです。苦笑。
書き出すと止まらないですね~。
とにかく、奥様、幸せだったと思いますよ~。
愛する夫と共に分娩に臨めて。。。
お疲れ様でした!!!
筋肉痛。。。治ったかな?。。。

ぞうさん、こんばんは!

その駆けつけてくれるという気持ちを奥様は一番わかっていらっしゃるのだと思います。
ぞうさんがいてくれればこそだったんだと。
遠くで頑張っているから、私も頑張ろうっていう風だったんだと。
最後のフェイスマークが人柄を表してますね!!
250kmはさすがに遠いです、大変ですよね。
僕はそういった人たちと比べると、とても楽なんだなと思いました。

wachiさん、こんばんは!

相方と話し合ってみましたが、やはり同部屋はたいへんだろうと。横がそうなので、みているとストレスが皆さんたまりそうな環境でした。
うちの場合は本来9月29日が予定日でしたが、一週間遅れの10月5日です。そういうのも関係するかもしれませんね。痛みはそこそこというか個人差でしょうが、助産師さんにお乳がパンパンらしく痛いのですがマッサージをしなくてはいけなくて、そのとき「陣痛の時もそうだと思ったのですが、痛みに強い方ですね」といわれたそうです。そこで、どうだたの?と聞いたら
「痛いのはもうしょうがないから、痛いといわなかった」とか。
うーん、女性はスゴイですね。
2日くらいは円座クッション座ってましたよ、もう大丈夫そうですが。
筋肉痛はOKOKです、ありがとうね、wachiさん♪

The comments to this entry are closed.

« 病室は独特ですね | Main | で、続きなんですけどね。 »

My Photo
December 2016
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カウンター


Fine List

管理者のHP

無料ブログはココログ