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2008.01.03

一月三日の庭

三日目ですね、こんにちはLaylackです。

今日は午前中に妹たちが名古屋経由で金沢に帰っていきました。彼の方はというと、14日からイギリスで大学院の卒業式があるらしいので、金沢の滞在もちょっとしかないようす。うーん、忙しいですね、僕は馬鹿でよかったのかもしれません。

その後本当は昨日伊勢神宮のあとに行く予定だったウナギ屋さんにいきました。ちょっと遠かったですがおいしかったですね、こんなところにあるのか!というぐらいの場所でした。ドライブを経て家へ帰って参りまして、ほっと一息ついたところです。今から昼寝でも小一時間しようかなってね。

で、さっき庭に出て何かないか見てきたんですが、綺麗な小さな花がありました。黄色かったのですが、太陽に当たって光っているように見えましたよ。そして、去年は梅を撮ったのですが覚えているでしょうか。あのときは18-135mmでしたが、今回は200mmですので前より少し近くでとれてます。

Dsc_3499 黄色い梅、蝋梅です。満開ではなく、まだ蕾もたくさんありました。香りがするそうですが、いまいちよくわからないのが恥ずかしいですね^^;

小さな木が一本あるだけなのですが、それがまた綺麗に毎年咲くのです。こういうのっていい案って素直に思える年になったのかと、ちょっと感慨深い気もします。

Dsc_3502  後はこれ!家のシンボルともいうべき木に、木で作られた顔ができあがっていました。この木は背比べをしたり登ったりと、思い出深い僕らを見守ってくれた木です、そこに顔が表れて、ますます木への思いこみが強くなりそうです^^v

木の顔 作:我が父

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Comments

梅の花になど興味もなかった若かりしころ。最近では、実家に隣家の庭に咲く梅の花に季節を感じるようになりました。
梅園なるところにも、自ら足を向けることもあります。がむしゃらに仕事をしていたころとは、確実に変わっています。
道端に咲く可憐な花にも、季節を教えてくれる街路樹にも、食卓を彩る切り花にも、今は、心を寄せることができます。
心にゆとりが生まれたのでしょうね。知らずに過ごした日々を、取り戻したいと思います。
ある梅園で、紅梅、白梅の他に“蝋梅”があると知りました。黄色い梅なんて、全く知りませんでしたから、驚きでした。
寒さの中で、淡雪のように咲く梅が、健気でなりません。

お父様作の顔の木、優しい表情をしていますね。私が思い描く、“木の妖精”みたいです。茶目っ気のあるお父様でいらっしゃるのですね。

黄色い梅なんてあるのですね~、きれいです!!!
木の顔。。。お父様素晴らしい!!!
さすがLaylackさんのお父様!!!
感受性が豊かですね~。
家の守り神のような感じもしますね。。。この木。。。

こんにちは、ぴろろさん。

僕も似たようなもんです、季節を感じるなんて小恥ずかしいことを口にすることもなかったように思います。
相方と出会ってから、少しずつ出かけるような感じになっていきました。最初はしょうがなくというようなもので、自らではありません
でした。しかし、一緒に外に行くうち、植物や花を目に入れる機会が増えていきました。それがきっかけなのかもしれないですね。
最近は、進んでそういったものをみたいと思うぐらいです。人混みは嫌ですがw
蝋梅はいいです。なぜかシャキっとするのです。
木の精、なるほど^^

かずなさん、こんにちは。

カナダで向こうのお父さんがやっていたのに影響を受けたようです。で、家にも木があるしってことでしょうか。
なんだかほんわか気分になって、こういうのっていいですよね。
ちっちゃい頃からいるこの木は、間違いなく守り神だと思っています^^b

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