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2007.10.30

岩村での撮影 焦点距離

昨日の続きです。秋晴れでした岩村ですが、もとの設定では現場の色とは少し違ったいんしょうでした。そこで設定を鮮やかにに変更して撮っています。

Nanka363

前回の写真と同じ場所で、引いた画。青が思いの外、きついように感じるかもしれないが、記憶色はほとんどこんな感じ。D80の派手さが浮き彫りになるわけだが、まあよしとする。太陽からのベクトルと直角に交わるベクトル方向はもっとも青いので、特に問題じゃないとおもってる。大きい柿の木と、もう一つはなんだろうか。二またに分かれる枝は地面に向かって手を伸ばすようだった。

Nanka364

焦点距離: 18mm
露出モード: マニュアル
測光モード: マルチパターン測光
1/1600 秒 - F/11
露出補正: 0 EV
感度: ISO 800

ちなみにExifによるとまだ4時前だったみたい。もっと夕方だと思っていた。なだらかな斜面なので、水平は格子線での目視ですがとっている。18mm(35mm版換算で27mm相当)は広がりある風景を撮るに適している。遠近感も出るので、広角側の使い方はおもしろくも難しいところだ。

Nanka365

焦点距離: 46mm
露出モード: マニュアル
測光モード: マルチパターン測光
1/1600 秒 - F/11

荒いのはISOオートで増感しているせい。こういったことは気をつけなくてはならないなと痛感する。場合によっては問題ないが、こういうときはもったいないと思う。1600分の1秒って何してるんだろうか→Laylack!!69mm相当。

Nanka366

焦点距離: 95mm

ここまで来ると遠近感がなくなりつつある。135mm相当の画角だ。

Nanka367

焦点距離: 200mm

300mm相当の望遠だ。
Laylackの持っている唯一にして最大の武器でもあるイッパチニヒャク(AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6 G)は、機動力という点においては敵なしといってもいいほどのレンズだ。

こうしてみると200mmでは、山が大きいんだか小さいんだかよく分からないが、近いものを撮ったりするとぼけがしっかりでるので、意外と近距離でも重宝する。焦点距離は定点撮影では、こんな風におもしろみはなく「へぇ、結構望遠なんだね」ってなものであり、頼り切ってしまうと家に帰ってモニターを見てがっかりすることになるのである。

山は色づいてきた。

続く

 

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Comments

おはようございます。

最後の、「山は色づいてきた」、これからの期待感が伝わってきます。

こんばんは。
気温が高い日が続いていますね、紅葉はやってくるのでしょうか(笑)
山は少し寒いですし、やはり早くみられそうですね。

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