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2007.08.10

カルガリーに到着! Canada1

またしても早起きさんなLaylackです、おはようさん!

昨日眠気が襲ってきまして、ナント21時半には布団に入ってしまいました。いかんですね、なんでだろう?

でですね、カルガリー到着したんです。気温は24度ぐらいでしたか。とても寒かった印象です。上着(といってもシャツ)を羽織っても少し足りないぐらいです。直射日光を浴びるとアツサを感じるものの、全体的には寒く感じてしまうような感じです。この辺はニュージーランドに近いかなぁ。

到着した日は、妹の旦那様のお家で夕食を一緒に食べて、ホテルへ連れてってもらいました。次の日は朝起きて、みんなでダウンタウンへ。あ、みんなっていうのは、Laylack達2人に両親2人、妹に後の旦那様、日本から同じ日に来た妹の友達4人です。

Nanka182  ダウンタウンを歩くわけですが、正直この手の”街”ってのはあまり好きじゃないんです。人混みとか嫌いなんですよ、名古屋でいうと名駅周辺とか栄とかですか。よほどのことがなければ行きません。

でもここは、都心(あってるのかな?)なのに居心地がいいのですよね。不思議な感じです。都会なのにゆっくり時間が流れているようでした。

ここへは一本だけある電車を使ってくるんですが、そのシステムが面白い。チケット制なんですが、確か1$94cの定額で先にまとめ買いできるようになってます。まず駅に着いたら、機械に通すことでその時間から一回一日限りの有効期間が付与される仕組みです。ほとんどの駅には駅員はいませんが、ごく希にいて、提示を求められるそうです。

お互いの信用をバックボーンとしたシステムですよ!なんてすばらしいんだろう!日本じゃ考えられないですね。ちなみに降りるときはボタンで扉を自分で開けなくてはいけません。

途中で路面電車になりながらダウンタウン着。ニュージーランドと同様、空が綺麗!空気が澄んでいて美しいです。乾燥しているから、温度ほどの暑さは感じませんでした。ダウンタウンは高層ビルが多いですから、ここに限っては遠くまで見渡せませんが、基本的にオカネモチ以外は二階建ての家ではありませんので、遠くまでよく見渡せます。視界のゆとりがあるていうのは、町並みの景観としてこの上ないメリットがあるということも解りました。

Nanka183

ただし、走る車はとてもビッグサイズ。ニュージーランドは比較的日本的でしたが、こちらはアメリカンですか。シビックなどは普通車というより小型車ですね。ダッジだとRam1500とか、フォードだとExplorerなんかが標準です。言い換えれば、道幅も速度域も高速巡航タイプで名古屋よりも広ーいベースがあるからでしょうね。ガソリン価格は安いところで102$ぐらい高いとこで124$でしたから、気持ち日本より安めといった具合でした。

ここのデパートで1時間ぐらい自由に見て回る時間があり、とても新鮮でした。あんまり行かないからかもしれませんがねw。あと、デパートの4階(といってもデパートの最上階というだけで、その上はオフィス階がずーっとあるわけです)にある庭園は横の窓が開かれていて、自然の鳥が入ってくるようになっていました。それで、ここのどうぶつはまたしても逃げません。日本とは正反対ですね。カワイイ。

Nanka184

またしても、すぐ近くに公園がありました。またこれも巨大な公園です。たくさんの人がジョギングをしたり遊んでます。ここで、「アレ?平日だよなぁ」っておもったんですが、どうもお昼休憩に一汗流すのがお約束らしいです。汗を流して食事をとって会社に戻り、社内のシャワーを浴びて仕事をやるっていうのが標準なんですと。どうも、健康保険の会社負担分に関して、写真のストレスをなくす行為は長期的に見た場合、何十パーセントも削減できるほどの効果があるらしく、まさに人ありきというのが社会全体に根付いているように思いました。

ちなみに上の車は、公園でCM撮影していたクルーのもの。日本ちっちゃい道だったらまがりきれないです、この長さは。少なくとも家の前は無理だw

Nanka185

家をバシャバシャ撮るのは嫌らしいので(みんな撮ってたけど^^;)、こいつと数枚の庭の写真は撮らせてもらった。売ってるんですって!遊び心あるよなぁ、ホント!広大ってわけじゃないです、でも日本の標準的に考えたらすっごく広いです。普通の家庭の一般的な家だそうですが、基本は地上一階建てですね。日本と違うのは地下一階も標準だということぐらいでしょうか。あとは暖炉もあるので寒さ対策とかもデスネ。

なんというか、まぁ可愛い映画のようなお家でした。写真や絵が所狭しと並べられているものの、全体的に決してごちゃごちゃしていないところが凄いですね。どうも日本と違って、基本は間接照明だそうです。夜は夜らしく暗いものであり、書斎なんかはスポットやスタンドがあるようになってました。合理的ということですか。

チカにはちっちゃなバーカウンターがあり、ビリヤード台も一つおいてありましたね。備蓄子もあり、冬も万全って具合。内装もかっこいいんですが、どうやらお父さんの手作りだそうで、いやはや恐れ入ります!! (・∀・) !!

そうそう、トイレはWashroomでニュージーランドのtoiletではなかったです。lavatoryでもなかったんですね。入っているときはドアが閉まってるっていうルールも、ここでも共通のことみたい。ちなみにW.C.っていうたまに日本で見る表記ですが、water - closetの略式表記でイギリス式なんですって。面白いですね!

カルガリーの一日目に訪れたとき、時間がずいぶん経ったのですが、空気も人も和み明日の予定をみんなで確認しながらマッタリとしていました。この予定なんですが、カナダのおとうさんが全て分刻みで作成した自作ものです。それがまた綿密なこと!結果から先に行ってしまうと、旅行会社よりもFunな内容でしたからね!さてそろそろ今日はお開きにって感じだったんですが、どうもいつもと感じが違うことに気がつきました。

日が長いんです!!

時計は21:30でしたが、夕暮れみたいな具合。日は沈んだがまだ明るさがあるといった感じです。聞けばカナダの夏はこんなふうに朝は日本並みで、日の入りは遅く22時にようやく真っ暗になるとのこと。これまた新鮮で凄いですね!

二日目のダウンタウン探検(?)のあと、一旦お家に行き小休止。ここから2台の車に分乗して、これからの滞在地のInvermereに向けて出発です。Laylack達は先に現地へ向けて、もう一台は空港経由して新たな二人の友達をピックアップして向かいました。Invermereは観光地というよりは、避暑地のような感じ。湖があって美しい田舎町らしいので、ちょっとウキウキ!

いざ、Invermereへ出発!夕飯は旦那様になる方のおねーちゃんの家でいただくらしい!
ワクワク!ドキドキ!     車酔いは大丈夫か!?(ちょっとNZの忌まわしい記憶がw

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