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2007.07.11

VR 18-200 初撮りだい!

毎日暑い日が続くわけでもなく、快適なのでエアコンが役立ってないのが嫌なLaylackです。
こんばんは!(・∀・)ノ

AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)ですが、VRイッパチニヒャクと呼ぶそうです巷では。おお!なんだかカッコイイではありませんか。試し撮りをいくらかやってみました。

Nanka149_1

相方がずいぶん昔にもらった、ミキモト真珠の小皿。金熊と金葉っぱの上の真珠が面白いです。拭いてあげるとキレイに銀色に光ってますw  普段は指輪入れになってるこの小皿を撮ってみることにしました。ピンは左の指輪にあります。乗り込もうとしている金熊熊次郎さんと、ハート型の小皿の手前の角はしっかりボケてくれてます。ちょっとホットしたかなー。ちょっと忘れたけど、マニュアル撮影で絞り開放テレ端でさつえいしました。

Nanka150

こいつは立って見下ろしての撮影。同じくテレ端絞り開放です。室内の蛍光灯だけでは当然手ぶれします。まして200mmはいわずものかな。シャッタースピードは10秒でしたが、しっかりホールドすればブレの確立をうんと下げることが出来るのは驚きですね。実際”使える”機能であることに疑いの余地はありません。オソルベシVR!

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2006/01/31/3082.html にも、そのときの詳細なレビューがあるので、今更かとも思いますが是非ご一読いただきたいですね。このレンズの良さが分かるかとおも思いますし。Laylackには糸巻き型とか樽型、陣笠タイプなんていわれても、あんまり分かりません。しかし、このレンズが凄く良いものだということは分かります。VRばかりが注目されているわけですが、どうやら画質面においても結構良い評価がなされているようですね。自身も18-135mmと比べてではありますが感じていたことなので、ちょっと自信がつきました(ナニガw

で、数日の部屋撮りオンリーでの雑感ではありますが、プロやセミプロの方々のような高尚なものとは違う、素人なりの意見としてちょっと書いてみます。

・やはり開放の画質は甘いので、一段絞って撮るのはこれも当てはまるかなと。
・初心者なLaylackたちにとって、少々ごっついレンズはかっこよく、外に出て持ち歩くのに映える。
・D80とのバランスはまあまあ。D200がベストか。自重で動く件も、テレ端orワイド端で動くことはない。
・VR2の威力は絶大!Laylackの場合室内蛍光灯テレ端10secでは手ぶれ回避率高し!

お散歩レンズといわれるが、ごもっとも!実によく分かる表現だと思います。18mm~200mmという一般的な広角から望遠までカバーするわりに、手ぶれ救済率が高いという魅力満載のある意味お化けレンズ。これ一本で特殊な場合を除いて、ほとんどのシチュエーションに対応できることを意味しているのです。晴れた昼間の風景から、場合によっては夕方に中望遠域でのスナップをVRでパチリとか。4段分の補正とは、極端に即ち4段分明るいレンズに相当するということですもんね(もちろん、違うのは承知の上で比喩としてお考えください)。被写界深度やいろいろあるけど、素人の助けにはなってくれると思いますし、何より旅先での失敗をなくすという点においては他のデメリットを感じさせない商品力ですねー。

お金を出してでも、1本お持ちになると良いなと思いました。

早く出かけたいのに、今週は雨ばかりだそうで・・・。くやしいなぁ・・・。

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