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2007.06.13

絞り優先オート

Laylackは、NikonD80のボディーにNikkor18-135を使っているわけですが、他のカメラと同様にいろんな撮影モードを備えているんですね。今までは、各種シーンモードを使うとともに、露出を一定に保ってくれるP(プログラムオート)で撮ることが多かったんですが、最近は絞りV(優先モード)で撮影するようになりました。

絞りっていうのはF値で表されるんですが、同一の露出(明るさ)とした場合には、数字が小さいとシャッタースピードが速くなりピントの合う幅が狭くなる。反対に数値が大きくなったときにはシャッタースピードが遅くなりピントの幅が大きくなることのなります。

ってことで、作例をば。

焦点距離 75m
シャッタースピード 1/50秒
F/20Nanka128

続いて
焦点距離 50m
シャッタースピード1/500秒
F/6.3
Nanka129

どうでしょう?結構違うでしょう?まぁ、ネタはさっき考えたので、微妙に画角も違えばアングル同じではないですが、ピントの合ってる範囲なんかは見てもらえるかと思いましたので。
上の写真の方は、比較的全体がハッキリしています。奥の山もクッキリ見えてますし、稲もハッキリ見える範囲が広いですものね。

ではでは、下の方でございまする。稲の一部がハッキリしていて、あとはボケボケですよね。このピントの幅が被写界深度です。こんなセットレンズでもこれぐらいは分かるのであります。

そうそう!このレンズ周辺光量の落ち方が半端でないです。望遠端ではもともと暗いレンズ故にものすごい落ち方です。こんなことも最初は分からなかったんですが、いろいろ触っていくあいだに自然に身に付いていっているんですね。面白い!

さぁ、あなたもデジタル一眼レフユーザーに!
出来ればNikonでオトモダチに!


*****さっき政治と金関連で、自民党がざる法を通したニュースをやってたんだが、どうなってるのよ。
もう、アレだね、いかんね。うむーふぅヽ( `Д´)ノ

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