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2007.05.27

CBR600RR 07' Model スゴス

Laylackはれき(←”れっき”じゃないんですね、ATOKにおせーてもろた)としたホンダユーザーであります。なんといってもSPACY100を新車で購入したのでありますから、当然DMも来るわけであります。今回送られてきたDMはズバリ 『オープン1周年記念お客様感謝祭』であります。

そして引換券を持って行くと、プレゼントがあるということで~。

もらってきたさ!コレ↓

Nanka115

マグカップ!そして、何となくSPACY100では恥ずかしかったので(ナゼw、バリオス君で行きました。そしたら試乗会とかやってるではありませんか。 凄いなー、なんて思いながら店内をウロウロ。小心者のLaylackはマグカップをもらいに来たことを言えません。

ウロウロウロウロ・・・、ウロウロ・・・。

中古車と新車の部屋が、まあつながってはいるものの別れているんですね。で、その中古車の方にはちょっとショボイ(ゴメン)スーツ姿の係の人がいたので、ここで思い切って声をかけてみたの。

「すいません、マグカップもらえるって聞いたので、紙に書いて引換券持ってきました。(そして、それだけだとなんだこいつと思われるのが嫌なので) 試乗会やってるんですね、どんなのが試乗できるんですか?」 ときいてみた。

すると、アンケート答えたらすぐに出来ますとのこと。イベントデーのためかキャンペーンガールの方々が何人かいた。こういうの、Laylackは嫌いだからノリノリのおっさんとかいてくれる方が、緊張しなくて良いんだけどなー、なんて思いつつ、引換券をさりげなく提示(オシ!)。するともらえたのがこのマグカップです。ヤター!目的完了!で、かえろかななんて。

するとだね、おねーたんがね、試乗車はどれになさいます?  といってきたさ・・・。

え!? マジですか?やべー、緊張してるのがバレてダサダサな感じだけは嫌だ。そんなことを思っていたLaylackは何をおもったか、

「あー、あそこにある新型試乗できるの?」  ← オイオイ!大型乗ったことなんかねーぞ!俺!

「分かりましたCBR600RRですね。ありがとうございます。すぐに乗れますので、準備なさってください。」ってさ。こうなりゃ乗ってみるしかないですね。コースを確認して、まずはまたがる。

カッコイイ!格好良い!そして想像していたよりもものすごく小さい!コレが600ccなのかというぐらいコンパクトなのですよ。Laylackの周りに長身の先輩方がやさしくLaylackを見守りながら、「凄く軽いですよ」と一声くれる。「そーなんですか、楽しみです」を嘘八百でやり返すあたりが、小心者かつ大胆不敵なLaylack本領発揮といったところですか。

で、試乗。おもむろに、キーをひねる。おぉう!タコが跳ね上がり、デジタルスピードメーターが180まで一気に上っていく演出があった。カッコイイ!そして一速に入れ、ゆっくりつなぐ。

えんすと。 エンジンストール。 エンジンストップ。 ハイヤリナオシ。恥ずかしい。

気を取り直してレッツらゴー。決められたコースは左回りに一週する感じで、約6キロ15分の道のり。様子を見ながら最初の信号を左へ。’95のバリオス君と比べてしまっては申し訳ないのだが、まずは走る機械としての完成度が違う。精密さというかな、遊びのないかみ合い具合っていうのか、なんというか精度の高さがうかがい知れる。振動、音、五感に訴えかけてくるのは優等生のHONDAが作る、600ccSSという作品なのだということです。

左に曲がり、クリアな視界に思わずニヤリ。少しあけてみた。恐ろしく滑らかにまわっていく。国内バージョンなので馬力規制によって随分絞られているパワーであるわけですが、その分なのか低速からのアクセルに対しての反応は思ったよりもマイルド。ただし車体が異常に軽いせいもあって、知らぬうちに恐ろしい速度に達してしまっている。Laylackは大型に乗ったのは、教習所以来初めてなので比較対象に困るわけだが、噂にあるように至極乗りやすいのに拍子抜けしてしまったほどです。

サスの動きとか路面の追従性とかっていう分野は、よく分からないはずなのですが、不思議と路面状況が身体に伝わってくるのも変な感じでした。なんというか、上手に基本の乗り方を教わっているような感じさえしましたね。equipmentについても、先代よりも随分”新しさ”を感じました。並べておいてあったので余計そういうふうに見えるきらいはありますが、乗っている際の視認性についてはまったく問題ありませんでした。

一番驚いたのはブレーキ。バイオスとスペイシーしか知らぬLaylackなので、あしからず。ある程度の速度域からの減速でしたが、止まる止まる!これほどしっとりとしたタッチとは思いませんでしたが、その加減のしやすさとは裏腹に超絶的な制動力にビックリしました。現代のSSにはこれぐらいが標準なんでしょうが、Laylackは初めて味わったのですから!予想していた停止距離よりも掛け値なしに短かった事への驚きが、今回の試乗での一番の収穫だったかもしれません。

Nanka116

色は白いやつでした。個人的には青が好きなのですが、今回のモデルにあるのはちょっと違うかなって感じです。1000RRにあった青黄色とか派手で良かったな、あと、06'テレフォニカモビスターとかも好き。なので、今回の色から選ぶとしたら赤でしょうかね。足つきも短いLaylackでもかかとが気持ち浮く程度で、不安なんぞなかったです。ポジションも思いの外前傾がきつくなく、コレならツーリングもありだなと感じました。どかなー、往復300km程度なら疲れないんじゃないかな?

うーん、 600ssかぁ。すごかったな。ちょっと、良いなと思いましたよ。
http://www.honda.co.jp/motor-lineup/cbr600rr/  ここで見てみてね。

ではでは ^^

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Comments

>SPACY100を新車で購入したのでありますから
確かにおっしゃる通りです。
でも、StepWGNから三菱に乗り換えしたじゃねーか。
そーいう私が一番自称HONDA党。
今は一台のHONDA車もありません。ゴメンナサイ

Olesman さん コメントどうもです。
って、あー、なるほど!
というわけで、600RRは買えません。お金ないですから。
ローンもしない主義ですから→購入不可
ハイ、ゴメンナサイ
では、Olesman様も頑張ってHONDA車買ってください^^

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