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2006.09.12

レクサスIS250に乗ったぞぃ

友人(会社の先輩ですが;)がレクサスIS250を購入して、今はまだ納車されていないんだけど、諸々の都合で代車なわけ。GSかISのどっちがいいといわれたが、嫁さんのためにISを買ったのでGSにするわけにはいかず、色違いのISになっていた。まぁ、本人は自転車とバイクだがw

で、まず見た目。悪くないね、全体的には好きかな。塊感があるところがいい。サイドラインも端正な表情を作っている。フロントはフォグランプとヘッドライトが同じような造形でまとめられている。最初のレクサスとしては、まぁ頑張ったと評価できる。タイヤの張り出しがもろに分かるオーバーフェンダーも、フロントの特徴の一つだろう。

サイドはBMW3シリーズ的といったらいいか。決して似ているという意味ではなく、凝縮感があったいい。全長はそんなに長くないために余計そう見えるかも。

リア周りはかなり好きだ。Laylackの上司(買った人ではなく別のしょぼいヤツだが)は嫌いらしい。腰高感があるのが嫌だという。分からなくはないが、つり目な感じですとんと落とされたラインは新鮮に感じた。ナンバー灯や室内マップランプはLEDで、高級感がある。高級というのではなく、今までとは違った冷たい感じの色で受ける印象がそう思うのだ。

続いて室内を見てみる。

ドアを開けた瞬間感じたのは、「あ~やっぱりトヨタ車だなぁ;」っていうところ。いいとか悪いとかという問題ではなく、プレミアムを目指すレクサスというブランドを立ち上げたのならば、特にここ日本においてはその”トヨタ臭さ”をできるだけ抜かなくてはならないだろう。マイナスポイントの一つだ。

室内は外から見たとき思った印象と同じくタイトな感じがする。窮屈さではなく、あくまでもスポーティであるという感覚だといえば分かっていただけるかも。ドアを閉めればそこにはパーソナリティーを十分に満喫できる。と同時に、SPEC的な車各ではない所有する満足感は幾分か感じられる。決して悪くない印象を持った。

メーターは、最近流行のギミックが取り入れられていて、はじめはおもしろいかもしれない。ま、すぐにどうでも良くなるが、肝心のメーターの視認性はかなり高い。好みという意味では、好き嫌いが分かれるであろうデザインだった。

センターパネルなどにある装備類は、ほとんどが標準装備らしく凄い。豪華そのもので、個人的には必要のないものまであるのがちょっとおもしろい。G-bookだっけ?あんなのも確かついてるが、うーん、あれはLaylackはいらんな。救急通報とかは、万が一の装備なので素直に嬉しい装備。

ドアを閉めてエンジン始動。最近のトヨタ車と同様、STARTボタン仕様だ。閉めたときの感じはBMWの5や、BENZ E以上の密封感がある。しかし、締まる感じはクラウンなどと同じような印象を持ったが、ややドアの密度を感触として味わった。この辺で金がかかっているなとちと関心したり。

エンジンは静かそのもの。セルシオとかとは違った、運転するものにとって心地よい音だ。踏み込む、リニアな反応に驚く、悪くない。スポーツバージョンのため18インチのホイールを履いていて、低速での振動はBMWのような印象で、もう少しマイルドに振ったようす。シャシーはマークXのものを使っているので、その部分が少しかいま見える。

少し踏み込む。いいね!この踏み込んだ感じは、マークXとはさすがに比べるのはいただけない。あっちはデザインもベルーガみたいだし、おっさん向け(ユーザーの皆様ごめんなさい!)ISの味付けは完全にBMW3シリーズを意識しているね。専門家はアーだコーだいうだろうけど、一般人にとってこの差は内に等しいとも思った。BMWの4気筒を買うんなら、断然こっちを勧めるね!まあ、6気筒モデルが欲しいっていうのなら、こだわりがあるんだし、好きなんだし、そこの部分に対する違いを見いだせる人ってことでアリだけどなあって。

金があって、だからレクサス買うっていうような人間は、Laylackの価値観の中では圏外なので、そういうひとは、どーでもいいですー。

で、速度が乗ってくれば来るほど安定する方向ですな、コレ。味付けは男性的っていうとアフォーは差別用語だ!っていうからやめといて、運転を楽しめる人向きですなっといっとく。低速での接地感は、分かる人には分かるでしょう。350ってのもあるけど、乗った感じでいけばバランスは250がベストだろうね。回す楽しさも加味してね。

イクナイとこもあるのよね、これが。それはね、

スイッチ類!

コレ、イクナイ!トヨタそのもので、がっかりする部分だ。ドアミラー動かすボタンなんて、カローラと同じ!?って具合。よく見かけるボタン類が目白押しなのだ。ボタンだけでなく、窓の開閉スイッチとかもレクサスならではのこだわりが見せて欲しかった。マークXベースってとこも当然ダメダメ!車が良ければいいというのでなく、プレミアムを目指す意味を考えて欲しいなと。

ちなみにSC(ソアラ)は、急場しのぎもいいところ。何度乗っても思うが、ボディーよれすぎで、走行バランス悪すぎ。基本設計古すぎるけど、トヨタ何やってるのよ。あと、GSにも乗ったけど、いらん。かっこわるすぎ(まー主観だけど)。顔はオ下劣。品行方正わろし。中に至っては新鮮み0。残念ですな。

しかーし!ISは今挙げた”んー”な部分を覗いても、良いと思ったのは事実。500万円は確かに高いが、サービス云々を考えればプレミアム料金を少し払ったようなもの。あれはいいなあと、本気で思ったよ。

BMWの路線は、Laylackは嫌。3は好きだけど、内装は嫌。それより上はいらないね。カエナイケドナ!

この前ね、BMWの営業マンに話聞いたんだけど、お客さんの中にはベンツのCとBMW3を比べたり(迷ったり)、Eと5とかもね。「・・・・意味分からないです;」といってた。

そりゃ苦労するねー!求めるものも全然真逆じゃない。まー、ただ単にブランドってだけなら分かるけど。って、だいたいこういうヤツはブランドだけなんだったさ。いいけどね、何を買おうが。ただ、そういうヤツに限って(そうでもないけど;)走りがどうとか言い出すんだから始末が悪いと、足の違いを説明するのもばかばかしいだって。そもそも、Cと3なんて全然違うじゃない?わかんないなら、そういうのは無視して売っちゃえばいいのよ、うんw

Laylack的な印象だが、BENZは高級感(←感ね、感)のあるインテリアと、ベコベコなボディーにうまく塗装を乗せて、誰もが分かるボディーにしてある。ちなみによく見るとすっごく安っぽいのだが、高級に見せるのがウマい。コレは素直に認め無くてはね。先代Sなんてゴミ同然でしたものね、コストダウンの度合いは。アー、言い過ぎかw。最近のモデルは見えない努力をいっぱいしてるのが分かるね。電装系のチャレンジは立派だが、人を乗せる乗り物に装着する完成度になるにはかなりかかるのが笑えます。完成しても、耐久性は・・・・ププッ。ベンツだから壊れない、丈夫だという人が今だにいるところも、希少価値の感じる興味深いところ。いかにブランド志向であり、踊らされ、本質を見抜けない人が多いか分かる。

あー、ちなみに全てダメなんていってないからw 選ぶ基準でいってるので、こだわりと理解と味を持ってして、選んで入る人は何も悪くないのですから誤解無きよう。知って好きで買っている人と、金あるけど何も知らない(別にイイケドw)けど、文句はいうような自称「いけてる実業家&ブランド持ってるよー」タイプはまったく違うのですから。

ま、ゆったり感とか、落ち着く感(?)ってのはこっちの方があるかもだなー。ウッドの色によっちゃ、ウザイ(←こういう使い方でいいんか?)けどね、例えばSLとかさ。SL55とかはギンギン(シルバー)でやり過ぎw。あと、ダイレクト感にかける乗り味が最悪。Laylackのベンツ嫌いは結局そこです。ハンドル、ナロー。アクセルレスポンス、ナロー。一体感、ナロー。結局、コンナローなのである。特に、アクセルレスポンスかな。どんと出るじゃないかっていう人もいるだろうけど、でるはでるよ排気量の大きいモデル、例えばE500辺りなんかはとても下品にね。そうじゃなく、踏んでからのタイムラグが好みに合わないのだ、トルコンオイルの攪拌を連想してしまうほどに、違和感がある。

んで、BMWはといえば。ない。いや、正確には当然ありありだが、そう感じさせないようにしてあるのがスバラシイ。リニアっていう言葉が頭の中で、カッチリとかみ合うのが分かる。感覚に直結しているところがいいんだね。だから好きな人はベンツを考える理由すら無いってことになる。イメージは硬派だね、6なんか何したいかがよく分かるが、3なんかは凄い。走りに関しては妥協しないのが伝わってくる。まずはそこがいいじゃないか。内装は、好みにハマればとてもいいのだろうが、Laylackはうーん;イラニャイである。ただ走ったら凄くいい。どこがいいかは試乗してみるか、そんなファンサイトで調べた方がいいかな。ま、買えないしw、欲しいまではいかないけど。いつかはコレってモデルがでるかもしれないけどね、外見がモデルやシリーズによってイタイってことと、意味のないお金は払いたくないってことかな。

Laylackはフェラーリもベントレーも、それこそAston Martinだって乗ったことある、ニューモデルだと無いのもあるけど、国産もしかりだ。で、結局Laylackの場合は貨幣価値が重要であるわけ。個人的に好みのデザインがあるにせよ、それへの限度額があるわけだ。ここに至っては買える買えないの金額ではないということが重要。つまり、フェラーリの接着剤がはみ出しているようなモデルだと(現行は少なくなったね)、半額分しか価値がないって風になっちゃうわけ。ま、他にもだめなとこあって、600万がイイ線ってね。おおっと脱線♪

まーどちらにせよ、いつまでも走りを楽しむには定期的な足のリフレッシュは欠かせないし、何かとよく壊れたりするのだ。ここれへん、日本車と比べるのはナンセンス、センスがないってことですよ。

まーそんな客もレクサスにも来るだろうね、今はまだブランド力が弱いのは数字が表している。今でもいるでしょう、CとIS比べる人も^^; BMW3となら分かるんだけど。

あー、結局、ISヨカタです!高いけど、くれるなら欲しいです。でも、次期型は是非ボタンとかも見当していただきたいなというかんそうで、いきなりですが締めちゃおう。

書いてると、めんどくさくなって支離滅裂;、誤字脱字はオソレナイケドナ!w

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