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2006.09.30

Capture NX 二日目w

Nanka33  といっても、いじくっているだけなので・・・。とりあえずもと画像と比べてみることにした。

上の画像の撮影状況は

JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Large (3872 x 2592)
カラー
レンズ: 18-135mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 20mm
露出モード: プログラムオート
測光モード: 中央部重点測光
1/320 秒 - F/9
露出補正: -0.3 EV
感度: ISO 100
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
シンクロモード: なし
カラー設定: モード Ia (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート                である。

この画像にカラーコントロールポイントを用いて出来た画像が次の写真だ。

Nanka34  空の青さは実はちょっとやりすぎたのだが、そのほかは撮影当時の見た目にかなり近いようになった。実際の空は元画像のような感じだったので、試しにと触ってみたのだ。イメージのように仕上げるのが簡単にできるのかな?

中央部重点測光で、シャッターボタン判押し時にAE-L(露出ロック)が働くように変更してあるので、露出は日向部分に引っ張られているのが分かる。

ほぼ黒つぶれしていなかったので、右側の木の陰になっている歩道をD-Lightningとカラーポイントの併用でおこしてみた。細かな修正とかをどのようにして行うかがよく分かっていないので、おそらくあと28日間はこれで遊んでみようかなと思っている。

でも、重いのはイクナイゾw

2006.09.29

Capture NXを試してみた。

Nanka30 NikonがPhotoFinishingTool(フォトフィニッシングツール)という名で呼ぶ、RAW現像ソフトであるCapture NXのトライアルバージョンをダウンロードしたので一月という期間の間使ってみようと思う。

現在のところ使用時間は約30分であるので、事細かに詳細を伝えることは出来ない。なので、さわりの部分、よく言われている部分に関して感じたことを書いていこうと思う。

起動直後に何かウィンドウが立ち上がったような気がしたが、よく見もせずに消してしまったので、次回起動時には確認してみよう(それぐらい見てミロw)。とりあえずなんか適当にある”.NEF”を開く。こんなこともあろうかと、10枚程度LaylackはRAWで撮影していたのだ、我ながらよくやった^^。

ぱっと見た画面構成、これはユーザーインターフェース部分といってもいい。非常に見やすくて、わかりやすい。PhotoShopなどと比べて、最初の取っつきやすさがいいようにも感じた。直感的といった感じというとわかりやすいだろうか。アイコンも見た目のまんまで、簡単な操作には戸惑わないことと思う。

Netでよく言われていたことの一つに「重い」というのがある。この”重い”についてなのだが、Trial版だけならばいいのだがどうやら製品版も同じらしい。っていう風に書くってことは、そう!無茶苦茶重いのである;

要改善というレベルではなく、製品として市場に出す前のβ版と言ってもいいほどなのだから始末が悪い。バッチ処理なんかはまだ行っておらず、もっぱらほんの少しの手を加えた"現像"なのだが、そこそこのスペックを持ってしても役に立たないのである。マウスの動きがついてこないほどなので、早急に対策を講じて欲しいとNikonに対して率直に感じた。

そう、そのように要求すると言うだけの利点も、すなわちCapture NXには備わっていると言うことでもあるのだ。ここは重いなどと言うレスポンスとは無縁の”機能面”についてだ。Nikonが単なるRaw現像ソフトとしてではなく、フォトフィニッシングツールなどと銘打った理由はここにあると思われる。直感的に使用できる画期的な機能、それがコントロールポイント。概念はおいといて、非常に簡単にほぼ思い通りの範囲にわたって、調整を可能としてくれるのだ。一枚目の写真にはコントロールポイントを展開したキャプチャー画像がある。数値としてはもちろんのこと、棒状のものをスライドさせることで感覚として理解しやすいのが凄いと思う。

Nanka31  あまりのも極端で申し訳ないが、ほとんど白かグレー一色の空をものの数秒で曇り空風の青へ(極端にしたからどぎついけどw)、曼珠沙華は敢えて真っ赤に、手前のグリーンはかなり落ちていたのですこし上げてみたりと。そう、Jpegにも適応できるところがいいではないか。撮って出しが調整できるのだから、おもしろい。

ただし、そのスライドにも遅延が発生したりするので、これが4~50枚、いやそれ以上なんてことになるようなら、イライラも凄まじいことになりそうなくらい重いのはちょっと厳しい。

Nanka32  交尾中なのか、ただじゃれ合っているように見えただけなのか、習性か?そんなことはLaylackには分からないが、模様が目玉のようになっておもしろいので撮ったJPEG写真だ。これをCapture NXで主役を浮きだたせるようにしてみた。簡単にいえば、蝶々の色彩コントラストを調整し、ほんの少し明るく、バックをやや暗めに落とし込んだ。ずいぶん主役らしくなったみたいに見える。Laylackのような素人には悪くないと思う。

画像に手を加えるのに抵抗がある人は多い。うちのバカ社長もフィルムは一瞬の勝負だから、いろいろごまかしの出来るデジタルはセコイのだと言っていた。銀塩だって、フィルターや現像液による調整、焼き込みに覆い焼き、他にもたくさんの技術があるわけ。デジタルが適当にいじくれる(それも出来る)のではなく、ユーザー自身が現像を手軽に自宅でできると言うことに気がついていない。バカ社長はため口OKで、信頼できる仲間でもあるので追い込まないけど、周りも見ない人と本気の話をするのは疲れるからしない。

おっとそれた。で、フィルムのもつ滑らかなグラデーションには、今のところ最高級機とかは知らないがLaylackが買ったようなクラスでは追いついていないらしい。だが、それがなんだ?色だけじゃないでしょうw ホントニモウ・・・=3

Capture NXは動作の重さがなければ、買い。NC4(それ以前の機種のRAW現像ソフト)からCapture NXに切り替えたのならば、あの動作を早く何とかしなければいけない。他にも対応ソフトはいくらでもあるのだから、ユーザーのためにも早急に直しなされ。

ちなみにLaylackの動作環境は、

CPU:Pen4の3.2GHT(シングルコア)、6600GT256MB(ビデオカード)、メモリ:3GのDual動作。これでもストレス無くは動かないのよん。ま、一ヶ月使ってみないと何とも言えないが、EverQuest2の倍は重いような気がする、極高設定でのPlayのような感じ。ワカランワw

2006.09.27

昭和群像

Nanka29 佐藤英雄氏の写真集である、「昭和群像」を古本屋で購入した。この写真集は販売目的で発行されたものではないようで、価格等の表示も見あたらない。

発行日、編集・発行人、印刷・製本業者が書かれているのみで、よく分からない。住所や電話番号はおそらく自宅のものらしい。

引用 →→  『昭和の人々』の一片を、小冊に纏めてみました。 ←← との通り、内容は五部構成となっており、作品によってはLaylackの小さいときの風景がかぶるシーンなどもあり、まさにタイトル通り「昭和群像」そのものである。

”INSPIRE”を求めて写真集を探したのは事実だが、古本屋でさらには限られた時間の中ではこの一冊しか見つけることが出来なかった。これは何かの出会いだろう。後半”アングラ劇場”などは強烈で、今までのLaylackのもつ”写真のイメージ”のなかには見えてこなかった動の部分がそこにはあった。

inspire?どうだろうか・・・。inspirationはその中にあるだろうが、それを受け取れたか?感じ取れたか?まさに感動、直感といった名詞のInspirationではなく、動詞のinspireで、それが中に入ったかどうかなのだと。写真集とは安くないが、こういった古本屋で安く巡り会うことも出来るということもある。

人の感性とは実に多種多様なのだな・・・。

2006.09.26

雨が降って出かけず・・・;

Nanka28  この前撮った写真を見ていたら、おもしろい写真が出てきました。そういえば、これ撮った理由もそうだった。

寝てたから・・・。

この近くにはガーガーとうるさいアヒル君たちもいましたっけ。それにしても気持ちよさそうだなぁ^^

2006.09.25

ゴミが写ってた!

Nanka27  そうそう、明日休みなんです。日曜出勤したからその代休ってことで。で、この前の愛知牧場の写真を見てたらゴミが映りこんでました。

ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

噂には聞いていたものの結構ショックなもの。シュポシュポ(blower)を交換レンズもないのに買っていたんですが、役に立ちました。

取扱説明書に書かれている手順道理に、ミラーアップしてシュポシュポッ!白い紙で試し撮りしたらとれていたようで、ホッとした具合。ここで、blower(ブロワー/シュポシュポ)の重要性を再認識。レンズ交換の際だけゴミが混入するのではないのですね。内部の摩擦や、微細な隙間から混入する場合もあるそう。あと、外装部の埃を飛ばすのにも重宝するんですね。勉強になります!

防湿庫ならぬドライボックス(防湿剤入り)、レンズクリーナー、なんかレンズを拭く紙、シュポシュポ、クロス(なんだかそれっぽいやつ)がLaylackの初期装備です^^; 一応使い終わったら手入れ・・・、というかお掃除して保管するように心がけています。そういうのも愛着わく気がしますから。

そうそう、喉の調子もかなり良くなってきました。生活のパターンも作れてきたみたい。朝食とかもしっかりとるようにしているし、趣味のバイク、カメラ、PCも順調で、ストレスも少なくなってきているんじゃないかと。もうそろそろEverQuest2復帰も近いか?メンバーには迷惑かけているしなぁー。

でも今日は寝るのだ、チカレタカラw

2006.09.24

愛知牧場へ行ってきた!

Nanka22 二度目の記念すべき日中撮影の舞台は、愛知牧場である。

http://www.aiboku.com/

入場料無料、中での飲食については当然お金がいるが、それにしても今時珍しいところだ。

目玉の黄花コスモスの迷路(100円)を目的にやってきたのだが、休みということもあってか家族連れが異常に多い。HPに詳しく乗っているのでみていただくとして、目的の黄花コスモスの迷路へと向かう。入り口(高速道路の下をくぐってまっすぐ)を越えて、あとはひたすらまっすぐさかを上っていくだけですぐに分かる。広大な敷地に、これでもかといわんばかりの鮮やかなオレンジが目に飛び込んでくる。

Nanka23 ちゃんと行き止まりもあるのだから、心憎い演出ではないかとニヤけてしまう。背丈より少し低いだけ(Laylackは170cmちょいのちびです)、場所によっては全身が隠れてしまうほどで、ざっと見ただけでは道なんか見えないほどのコスモス。これは凄い。うっすら雲がかかっていた23日でさえも、鮮烈な橙色が網膜に衝撃を与える。

Nanka24 当然牧場であるので、乗馬クラブや乳牛の飼育なんかも行っていて、乳搾りしているところの見学も出来る。なぜか匂いを”ふがふが”とやっている御仁を発見。しきりに鼻の穴を広げておられましたね。なんかいい匂いでもしたんだろうか?

そうそう、この写真に木もが写っているが、異常!?強烈!?なほどの蜘蛛の巣と蜘蛛がいるのが気になった。もしいかれた方は、注意して上の方を見てみると分かるだろう。

Nanka25  曼珠沙華であるが、白いのは初めて見た。赤と頭が勝手に決めつけているので、それに反したものを見るとちょっとした驚きを感じる。綺麗だったが、ここにしか発見できなかった。

Nanka26  高速道路の下は、このようなポールのようなものとロープで歩行者用通路が設けられている。が、おもしろいのはその形がミルクを入れる容器になっているところだ。考えたねぇ!気に入った!

それと、悲しいかな上が塞がれていないためにゴミを入れる阿呆もいるようで、感動的だった愛知牧場との別れに水を差す出来事だったこともいっておく。

ゴミぐらいゴミ箱に捨てようぜ!

んで、D80だがネット上での話の通り、露出に関しての大きな癖があるようだ。中央部重点測光やスポット測光は問題ない、”むぅー”なのは多分割評価測光である。いわれているとおりオーバー目になることが多い。一度撮影したものを液晶で確認し、帳尻合わせにいろいろいじくりたいわけだ。

今日のように撮影目的でいっていない場合(それでも194カット^^;)では、設定の変更も最小限度だし、露出補正を2回ほどしただけ。もう少し頻繁に行うものかもしれないが、狭い通路で後ろから来る人なんかのことも考えなければいけないから、モタモタやってられないのが実情だ。露出補正やISO感度、シャッタースピードや絞り値を変更するのはボタンとダイヤルなので意外と早いが、仕上がり設定や同じ構図でのブラケティングなんかは、実際ほんの少しなはずなのにタイムリミット(例えば、後ろの人を待たせてしまう、追いついてくるまでの時間)を割ってしまうことがある。

プログラムダイヤルを使ってみるというのも手だが、現地では思いつかなかったのだ、何故か・・・。そこであらかじめとった手段は、-0.3EVを初期値としたことと、カスタムで全て標準にしたことだ。敢えてスタンダードにしてみるのもいいかもしれないが、今回はそうしてみた。空なんかは西側を見ることも多く、薄い雲が全体にあったことことからも、極めて白飛びしやすいシチュエーションではあった。なので、5割は白飛びしていたことは問題ではない、被写体が適正露出であったため合格点を付けたい。問題は、そこに人が出てきたりすると、D80は大きく露出を変更してくるのだ。この露出変更の幅が大きすぎるため、感だけではなかなか難しいということになるのだ。

次回は中央部重点測光を主に使ってみて、その傾向と使いやすさを見てみたい。これがOKならばAE-Lを併用することで構図は自由がきくので問題ないかもしれないしね。

あー、すっごく感動したし、おもしろかった!近い人は是非いってみてね!といいつつ、明日はLaylack出勤なのでさっさと寝ます;

誤字脱字は勘弁してネ

2006.09.22

綺麗に咲いている

Nanka21  同僚に見せびらかすため、内緒でカメラを持って行った。なかなかいいとお褒めの言葉をいただき、ボディーの小ささと軽さに驚いていた。彼曰く「かっこいいじゃん」とのこと。

嬉しいなぁ^^ノ

肉体労働派なLaylackは、お昼の休憩をすっ飛ばして予定を終わらせる。すぐさま近くを散策。今日来ていたところは名古屋から少し(ほんとに少しだけど)離れているので、田んぼとかが結構あったりする。

大きな橋をわたると町並みに大きな差が出てきて、もう一つ橋を渡ると完全に”よその土地”な感じがするのだ。道の整備が顕著で、走りやすさや綺麗な度合いがまったく違う。それと同時に居心地の良さ離れた分に応じてもあらわれる。

民家の周りには花が植えられていることが多く、ゴミが落ちていないことに驚く。実際にはあるのかもしれないが、ほとんど目につかないほどの少なさであるところが凄い。

そんな花の一つを、せっかく仕事中にまで持ってきたのだから記念に撮ってみた。Macroとは言えないが、ある程度よった写真が出来る。18-135mも捨てたぁもんじゃないね!

2006.09.21

秋晴れかな?

Nanka20  秋晴れというのか、すがすがしい匂いがする朝を迎えた。春(花粉症だが;)とは違った、何とも言えない気持ちよさ。

「仕事しないで写真撮りたい!」

おっと、思わず本音を言ってしまった。なにせ夜の撮影は何かと不都合なことが多いのだ。第一に三脚を持っていない。実はこれが致命的だったりするわけで、思い通りの写真などは撮れない。ブレを取り入れたではなく、ブレてしまった写真のオンパレードだ。

この写真は数日前に撮ったものだが、ブレまくりで水平もでていなかった。PictureProjectでちょっと触ってやった。回転、輪郭強調、D-LightningHSの弱等。いつもこのBlogへの投稿に用いているのが”IrfanView"というソフト。リサイズやちょっとした編集が出来て、なおかつ軽快なので好んで使用している。

** かわはらさんのご質問へ回答は、コメントとして載せました。見てやってくださいな。

http://layla.way-nifty.com/central/2006/09/d_f3ee.html#c9748982

※かわはらさんの名前の間違いと、敬称を略していました。本当に申し訳ございません。ここに訂正とお詫びを記させていただきます。なお、この記事は9月22日に訂正いたしました。

ホームページ作るのは時間がいる

Nanka19 ここはBlogだから、更新も手間いらないし文章主体だからとても楽。画像も簡単にUPできるしね。

でも、HPはそうはいかない。ホームページビルダー持ってはいるものの、重いあの子は融通が利かない。何せ面倒くさいのだからしょうがない。

作りたいことはいくらでもあるのだけどねー。

そうそう、山の中って初心者にとっては写真を撮るのが難しいです。おもしろい形だなとか、インパクト無いと中心に持ってくる題材が目に入ってこないのです。

Laylackも早く上手になりたいなぁ、と素直に思いました。

2006.09.19

D-ライティングを試す

驚かれたでしょう!デザインを気分で変更するLaylack。

で、今日はD80内蔵機能のD-Lightningをレポートしたい。作例のカメラ設定は以下の通り。

JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Large (3872 x 2592)
レンズ: 18-135mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 52mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: マルチパターン測光
1/2 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 800
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
シンクロモード: なし
カラー設定: モード Ia (sRGB)
階調補正: やや弱め
色合い調整: 0°
彩度設定: 標準
輪郭強調: やや弱
画像コメント:                                    
長秒時ノイズ低減: しない
高感度ノイズ低減: する (強)

何故にシャッター優先モードだとかは、この際気にしないでいただきたい;。もしもご要望があれば、その通りの設定にて再度撮影する。ちなみに三脚無いのでその辺は容赦いただく。

Dls0   PCのモニターで確認すると思いの外暗い。カメラの液晶でももっと明るかったので、もしかするとLaylackのCRTの設定がおかしいのかもしれない。あくまでも比較という観点からご覧頂きたい。

薄暗い該当一つの照明なので、黒つぶれしている可能性も;

Dls1_1  D-Lightning機能の”弱”の画像。

Dls2_1  D-Lightning機能の”標準”

Dls3_1  D-Lightning機能の”強”

全体的に明るめの画像の場合は、D-Lightning機能によってオーバー目になる傾向にあるので、白飛び防止にー0.3EV~という風に露出補正しつつ使用するのが良いと思う。また、このようにかなりアンダー目に映った場合でも、D-Lightningによって暗部をかなり起こせることが分かる。

撮影目的によっては、意図的にアンダーで撮っておいてD-Lightningで起こす、といった撮影方法も選択肢の一つのとなりそうだ。また、RAW以外のJPEG撮って出しという条件下では、ブラケティング機能との併用で失敗の可能性を減らすことも出来そうだ。

上でも述べたとおり、キャリブレーションなどというものは言葉だけしか知らず、とりあえず6500Kにしてあるだけ。Geforce6600GTの目視でのツールで一応あわせてあるわけですが、コレってGame用って落ち?カメラの液晶ではもっと明るいので、もしかしたらそっちの方が明るさとしては正しいのかもしれません。

**  コメントで「エフェクトなのか?」とご質問をいただいたが、正直すいません。分かりません。 ただ、カメラ内に搭載された”画像編集メニュー”なるカテゴリーの中の機能の一つでありますので、他のフィルター機能と同様エフェクトなんではないかな、と思っております。うまい作例でなく申し訳ないですが、参考にしていただければ幸いです。

初めての日中撮影!v^^

ここのところカメラの話題ばかり、Laylackの浮かれようが分かっていただけると。で、今日は台風のために大雨の予報だが、台風本体は日本海へ抜けたようで、風はあるもののなんとか晴れた様子。近所(車で10分)の緑地に行ってみた。

Nanka16  曼珠沙華(彼岸花)がひっそりと咲いていた。曼珠沙華は多年草のため、この場所で再び会える可能性がある。2時間ほど歩き回ったが、この場所に数本しか見ることができなかった。だからこそいっそう栄えて目に映ったのかも・・・。

Nanka17  EverQuest2にも出てくる、ウネウネと歩いているキノコそっくり。この相生山緑地には、人の手によって守られた自然と、そこから生まれ出でた新しい自然が共存している。整備されている公園とはちがう”生”の楽しさを自ら発見する喜びが味わえるのだ。このようなところが近所にあろうとは、もっと早く出向いていれば良かった。

Nanka18  才能、感性、あいにくLaylackにはそのようなものはそなわってはいないらしい。だが、感じたことが表現できれば嬉しい。今はまだD80の癖をつかむのに精一杯という状態。質感の高さから、持つ喜びを。一癖ある部分からは、乗り越える努力をするうちに得る撮影能力を。早く自由自在に扱いたいものである。

NikonのMicroは言うに及ばず。SIGMAとかのMacroも手が出ません。というか、お金を使ったばかりの上、この先にも入り用・・・。それよりも18-135mのキットレンズでガンバルだけ頑張らなくてはと!最初はキットレンズの代わりに、18-70DC Macroなんていう標準+簡易マクロを最初のレンズにしようとも思ったが、ある程度135m側でよればいけることも分かったので、とりあえずその他のテクニックを磨くとする。

そうそう、せっかくD80買ったことだし、場合によってはBlogのデザインを今の3列から2列に変更するかもしれません。未定な予定のお知らせってことで。

2006.09.17

D80を晴れの日中で試したいな~

Nanka13 時間が無尽蔵にあるわけでもなく、本日も仕事であったので夜の撮影。撮影というよりもカメラの使い方になれるため、もっといえば持つことになれるために出かけているのかもしれない。

昨日と同じように、そして同じ場所へ行く。唯一の照明のある近所の橋だ。昨日の写真と同じ橋だが、一つのライトと草の作る小さな世界もあることに気がつく。こういう一面を切り抜くというのは、コンデジでもデジイチでも銀一でも異なることのない機能だ。

Nanka14  車の交互通行するための待合い待避所のように、円形に広くとられたスペースが二カ所設けられている。

今日初めて気がついたのが、ライトまで左右対称になっていること。人工物の象徴とも言える”対称”が川の上に鎮座する妙。

Nanka15 分かり切っているし、どうすればいいかなんて馬鹿な質問をしたりするつもりもないが、敢えていう。「ブレるなぁ」と。しょうがないが、PC上で確認すると落胆もなおさらである。しかし、今までとは違う感触を感じ取ることができるのも事実なので、素直に新たな世界にドキドキ感を感じている最中ということか。

何故か一眼レフのファインダー越しに見る風景は、いつもと違って見える。なにかこう、別世界であるようでもあり、また現実そのものだということを、改めて実感したしだいだ。

2006.09.15

ついに我が手にD80降臨!!

カメラのキタムラでの購入。何やらいろんなものをくれましたが、とりあえず金色に輝く箱を開けましたとさ。

Nanka6 これ!D80のレンズキットの箱!ゴールドに輝いておりますね。うむーぅふ、ポジティブに行けという啓示か何かだろうか?イラストにはAF-S DX Zoom-Nikkor 18-135mm f/3.5-5.6G IF-EDも描かれている。別のケースに入れてあるのだろうか?バックが布団なのは、いざ写真を撮ろうとしたとき、部屋がごちゃごちゃしているのが写ってしまうからである。こんな弊害があるとは!

Nanka9  二つの箱に分けられていて、ボディーとレンズの箱と、それ以外の仲間たち(^^;ってなぐあいです。

このほかにははがきやマニュアル、広告にCDが二枚付属しているわけで、当然他社のようなRAW現像ソフトは同梱されているはずもない。

もしかしたら、Laylackのものだけには入っているのかもと思い探してみたが、残念ながら無かったことを報告しておく(探すなw)。

レンズケースにフード、バッテリー、ストラップ、充電器、USBケーブル、ビデオ端子、充電器電源コード、アイキャップなんかが入っていた。

Nanka8  そしてそれっぽく撮ってみる。当然雑誌で見るのと同じはずなのだが、裸眼というか、肉眼で見るとより質感が高く見える。キーボードのRealforce101の場合と同じ現象が起きてますw

んで、この角度がすこぶるカッコいいトオモッテマス、ハイ!

ブラックボディーに赤と黄色のポイントが効いていますね。もっともNikonの三角の赤は毛嫌いしている人が多いそうですが、個人的には悪くないと感じてます。

Nanka7  シャッターボタンは、Nikonのエントリー機のそれにならいシルバー。コレも気にしなければなんでもないことです。むしろ最新のデジタルっていう感じもして、グッです。グッ!

KISSにはこの小窓がないんですが、コレがついているのも条件の一つだったり。今は電源オフなので撮影可能枚数が表示されていますね。2GのSDが入っていて、jpeg FINEのMになってると思いました。70枚程度(?)なんやかんやと撮ったままの枚数です。

確認しろや!って声が聞こえてきそうなので、確認してみました(イソイソ=3)。Mで468,Lで268と表示されてましたが、こんなものかな?十二分だよね!素人にはさー!

って、ここには今までのD50やD70sからの変更点がありますが、まぁおいといて。Laylackは初めてなので、とりあえずこんな機能があるのかって感じでまだ使いこなせていません。当たり前か、つい3時間ほど前なんだからなw

AFを切り替えるこのボタンは、とりあえず保留。今はまだよく分かっていません。連写も使わない。露出補正と測光モード選択はいいね。ボタンとぐりぐりでこれまたグッ!ですグッ!

Nanka11  ここからはD80でのが写真。てか、画角が凄いね。IXY50とは違う。当たり前だけど、この27m相当っていうのができなかったんだから、素直に拍手であるわけだ。

クリックで拡大ってのはやめといた。ぶれとかそういうレベルでなく、容量から。また先には考えようかなー。

Nanka10 階段の影がおもしろい模様だったので、頑張った(何お!w

これだけ暗いとこで手持ち(三脚無いからね)なので、当然ぶれぶれであるわけだけど、WEB用だしね!モウマンタイよ!

でも綺麗ね。ほんとにコンパクトとは違うんだねー。早く晴天下の明るい被写体を撮ってみたいなぁ、なんて思ってみたり・・・。Nanka12  前にコンデジでここ撮ったことあるんですよね。こんなに綺麗にダイナミックな感じにはとてもなり得なかった。

モノだけの違いではないにせよ、ここまで違うとおそれいる。ここは別にスポットでもなんでもなく、歩行者自転車(原付も疾走しているが;)の橋だ。でもなんかそれっぽいでしょう?え?ぽくない?

シツレイシマシタ

保護フィルターもかってとりあえず付けっぱなし作戦をとる。あとはお手入れグッズと、防湿この購入ぐらいで一段落だなと思ってる。

なんだ!紅葉に間に合うじゃないですか! ウヒヒ・・・

カメキタから連絡アリ

昼前電話がありました。ついでに保護フィルターも用意してもらい、夜に取りに行く旨を伝える。
ネットではいろいろたたかれ、ライバルも多数存在したこのクラスですが、自分で選んだのがニコンなんですよね。

一癖あるほうが勉強にもなるし、夜まで仕事なんてやってられないわ(マテ
てことで、内心は
キターー(・∀・)ーー!!
なのだw

2006.09.14

K10Dが発表される

さながら戦国乱世か・・・。PENTAXよりK10Dが発表された。詳しくは↓

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/09/14/4596.html

注目はSR(シェイクリダクション/Shake Reduction) + DR(ダストリムーバル/Dust Removal)の搭載。ボディーが防滴防塵仕様になり、電源はリチウムイオン専用電池になったこと。

SR機能はK100Dのブラッシュアップ版になっていて、磁気によって駆動させる方式で最大4段分の補正効果があるとのこと。NIkonのVRと違いボディー内蔵の機構であるため、ファインダーの像が安定するといったようなことはないが、ネット上に寄せられる結果からかなりの補正率と予測することができそうであり、このK10Dにも大いに期待できる。

DR機能であるが、SONYのαに引き続いての採用。この機能は素直に拍手を送りたいものである。CCDを振動することと、特殊なコーティングによりゴミが落ちやすくなっている。Laylackの買ったD80にはSR、DRともついていない。SRに関してNikonの場合にはVR(レンズ内蔵手ぶれ補正機構)があるため、ボディー側搭載はよほどの事情がない限り無いとふんでいる(これはキヤノンレンズにも言えることである)。三脚買って頑張るつもり。

電池もあれだが、防塵防滴ボディーの採用は正直うらやましい。ならばD200を買ってみては?なんていわれそうだが、その微妙な金額がこれまた出ないのだからしょうがない。デビューにD80なんて贅沢甚だしいと思うものの、ここのところの新機種ラッシュでいろいろな情報が飛び込んでくる中、実はちょっぴり他機種のことが羨ましくなったりするものなのだ^^;

あと、1020万画素。コレも高画素モデルとなったわけで、事実上α100、D80、KISS DX、K10Dと画素数的には横並びの形となった。新しい画像エンジンが搭載されるということなので、白飛びバンザイとWB(ホワイトバランス)に問題があるといわれるD80(まだ手にしてないが;)と比べWBの出来具合を気にしてみたりするわけ。

リアは好みではないものの、フロントは好き。DとかK10のエンブレムにグリーンをあしらってもらいたかったが、シルバーのようだ。もっともリングとかにはグリーンがきらりと光っているのでいいのだが、欲を言えばフロントにワンポイント欲しいかなと。

PENTAXが売れることで、市場の活性化及びNikonの活性化(^^につながることを切に望みまする。

あー、明日予定通りならD80が我がものに・・・ウヒヒ

2006.09.12

レクサスIS250に乗ったぞぃ

友人(会社の先輩ですが;)がレクサスIS250を購入して、今はまだ納車されていないんだけど、諸々の都合で代車なわけ。GSかISのどっちがいいといわれたが、嫁さんのためにISを買ったのでGSにするわけにはいかず、色違いのISになっていた。まぁ、本人は自転車とバイクだがw

で、まず見た目。悪くないね、全体的には好きかな。塊感があるところがいい。サイドラインも端正な表情を作っている。フロントはフォグランプとヘッドライトが同じような造形でまとめられている。最初のレクサスとしては、まぁ頑張ったと評価できる。タイヤの張り出しがもろに分かるオーバーフェンダーも、フロントの特徴の一つだろう。

サイドはBMW3シリーズ的といったらいいか。決して似ているという意味ではなく、凝縮感があったいい。全長はそんなに長くないために余計そう見えるかも。

リア周りはかなり好きだ。Laylackの上司(買った人ではなく別のしょぼいヤツだが)は嫌いらしい。腰高感があるのが嫌だという。分からなくはないが、つり目な感じですとんと落とされたラインは新鮮に感じた。ナンバー灯や室内マップランプはLEDで、高級感がある。高級というのではなく、今までとは違った冷たい感じの色で受ける印象がそう思うのだ。

続いて室内を見てみる。

ドアを開けた瞬間感じたのは、「あ~やっぱりトヨタ車だなぁ;」っていうところ。いいとか悪いとかという問題ではなく、プレミアムを目指すレクサスというブランドを立ち上げたのならば、特にここ日本においてはその”トヨタ臭さ”をできるだけ抜かなくてはならないだろう。マイナスポイントの一つだ。

室内は外から見たとき思った印象と同じくタイトな感じがする。窮屈さではなく、あくまでもスポーティであるという感覚だといえば分かっていただけるかも。ドアを閉めればそこにはパーソナリティーを十分に満喫できる。と同時に、SPEC的な車各ではない所有する満足感は幾分か感じられる。決して悪くない印象を持った。

メーターは、最近流行のギミックが取り入れられていて、はじめはおもしろいかもしれない。ま、すぐにどうでも良くなるが、肝心のメーターの視認性はかなり高い。好みという意味では、好き嫌いが分かれるであろうデザインだった。

センターパネルなどにある装備類は、ほとんどが標準装備らしく凄い。豪華そのもので、個人的には必要のないものまであるのがちょっとおもしろい。G-bookだっけ?あんなのも確かついてるが、うーん、あれはLaylackはいらんな。救急通報とかは、万が一の装備なので素直に嬉しい装備。

ドアを閉めてエンジン始動。最近のトヨタ車と同様、STARTボタン仕様だ。閉めたときの感じはBMWの5や、BENZ E以上の密封感がある。しかし、締まる感じはクラウンなどと同じような印象を持ったが、ややドアの密度を感触として味わった。この辺で金がかかっているなとちと関心したり。

エンジンは静かそのもの。セルシオとかとは違った、運転するものにとって心地よい音だ。踏み込む、リニアな反応に驚く、悪くない。スポーツバージョンのため18インチのホイールを履いていて、低速での振動はBMWのような印象で、もう少しマイルドに振ったようす。シャシーはマークXのものを使っているので、その部分が少しかいま見える。

少し踏み込む。いいね!この踏み込んだ感じは、マークXとはさすがに比べるのはいただけない。あっちはデザインもベルーガみたいだし、おっさん向け(ユーザーの皆様ごめんなさい!)ISの味付けは完全にBMW3シリーズを意識しているね。専門家はアーだコーだいうだろうけど、一般人にとってこの差は内に等しいとも思った。BMWの4気筒を買うんなら、断然こっちを勧めるね!まあ、6気筒モデルが欲しいっていうのなら、こだわりがあるんだし、好きなんだし、そこの部分に対する違いを見いだせる人ってことでアリだけどなあって。

金があって、だからレクサス買うっていうような人間は、Laylackの価値観の中では圏外なので、そういうひとは、どーでもいいですー。

で、速度が乗ってくれば来るほど安定する方向ですな、コレ。味付けは男性的っていうとアフォーは差別用語だ!っていうからやめといて、運転を楽しめる人向きですなっといっとく。低速での接地感は、分かる人には分かるでしょう。350ってのもあるけど、乗った感じでいけばバランスは250がベストだろうね。回す楽しさも加味してね。

イクナイとこもあるのよね、これが。それはね、

スイッチ類!

コレ、イクナイ!トヨタそのもので、がっかりする部分だ。ドアミラー動かすボタンなんて、カローラと同じ!?って具合。よく見かけるボタン類が目白押しなのだ。ボタンだけでなく、窓の開閉スイッチとかもレクサスならではのこだわりが見せて欲しかった。マークXベースってとこも当然ダメダメ!車が良ければいいというのでなく、プレミアムを目指す意味を考えて欲しいなと。

ちなみにSC(ソアラ)は、急場しのぎもいいところ。何度乗っても思うが、ボディーよれすぎで、走行バランス悪すぎ。基本設計古すぎるけど、トヨタ何やってるのよ。あと、GSにも乗ったけど、いらん。かっこわるすぎ(まー主観だけど)。顔はオ下劣。品行方正わろし。中に至っては新鮮み0。残念ですな。

しかーし!ISは今挙げた”んー”な部分を覗いても、良いと思ったのは事実。500万円は確かに高いが、サービス云々を考えればプレミアム料金を少し払ったようなもの。あれはいいなあと、本気で思ったよ。

BMWの路線は、Laylackは嫌。3は好きだけど、内装は嫌。それより上はいらないね。カエナイケドナ!

この前ね、BMWの営業マンに話聞いたんだけど、お客さんの中にはベンツのCとBMW3を比べたり(迷ったり)、Eと5とかもね。「・・・・意味分からないです;」といってた。

そりゃ苦労するねー!求めるものも全然真逆じゃない。まー、ただ単にブランドってだけなら分かるけど。って、だいたいこういうヤツはブランドだけなんだったさ。いいけどね、何を買おうが。ただ、そういうヤツに限って(そうでもないけど;)走りがどうとか言い出すんだから始末が悪いと、足の違いを説明するのもばかばかしいだって。そもそも、Cと3なんて全然違うじゃない?わかんないなら、そういうのは無視して売っちゃえばいいのよ、うんw

Laylack的な印象だが、BENZは高級感(←感ね、感)のあるインテリアと、ベコベコなボディーにうまく塗装を乗せて、誰もが分かるボディーにしてある。ちなみによく見るとすっごく安っぽいのだが、高級に見せるのがウマい。コレは素直に認め無くてはね。先代Sなんてゴミ同然でしたものね、コストダウンの度合いは。アー、言い過ぎかw。最近のモデルは見えない努力をいっぱいしてるのが分かるね。電装系のチャレンジは立派だが、人を乗せる乗り物に装着する完成度になるにはかなりかかるのが笑えます。完成しても、耐久性は・・・・ププッ。ベンツだから壊れない、丈夫だという人が今だにいるところも、希少価値の感じる興味深いところ。いかにブランド志向であり、踊らされ、本質を見抜けない人が多いか分かる。

あー、ちなみに全てダメなんていってないからw 選ぶ基準でいってるので、こだわりと理解と味を持ってして、選んで入る人は何も悪くないのですから誤解無きよう。知って好きで買っている人と、金あるけど何も知らない(別にイイケドw)けど、文句はいうような自称「いけてる実業家&ブランド持ってるよー」タイプはまったく違うのですから。

ま、ゆったり感とか、落ち着く感(?)ってのはこっちの方があるかもだなー。ウッドの色によっちゃ、ウザイ(←こういう使い方でいいんか?)けどね、例えばSLとかさ。SL55とかはギンギン(シルバー)でやり過ぎw。あと、ダイレクト感にかける乗り味が最悪。Laylackのベンツ嫌いは結局そこです。ハンドル、ナロー。アクセルレスポンス、ナロー。一体感、ナロー。結局、コンナローなのである。特に、アクセルレスポンスかな。どんと出るじゃないかっていう人もいるだろうけど、でるはでるよ排気量の大きいモデル、例えばE500辺りなんかはとても下品にね。そうじゃなく、踏んでからのタイムラグが好みに合わないのだ、トルコンオイルの攪拌を連想してしまうほどに、違和感がある。

んで、BMWはといえば。ない。いや、正確には当然ありありだが、そう感じさせないようにしてあるのがスバラシイ。リニアっていう言葉が頭の中で、カッチリとかみ合うのが分かる。感覚に直結しているところがいいんだね。だから好きな人はベンツを考える理由すら無いってことになる。イメージは硬派だね、6なんか何したいかがよく分かるが、3なんかは凄い。走りに関しては妥協しないのが伝わってくる。まずはそこがいいじゃないか。内装は、好みにハマればとてもいいのだろうが、Laylackはうーん;イラニャイである。ただ走ったら凄くいい。どこがいいかは試乗してみるか、そんなファンサイトで調べた方がいいかな。ま、買えないしw、欲しいまではいかないけど。いつかはコレってモデルがでるかもしれないけどね、外見がモデルやシリーズによってイタイってことと、意味のないお金は払いたくないってことかな。

Laylackはフェラーリもベントレーも、それこそAston Martinだって乗ったことある、ニューモデルだと無いのもあるけど、国産もしかりだ。で、結局Laylackの場合は貨幣価値が重要であるわけ。個人的に好みのデザインがあるにせよ、それへの限度額があるわけだ。ここに至っては買える買えないの金額ではないということが重要。つまり、フェラーリの接着剤がはみ出しているようなモデルだと(現行は少なくなったね)、半額分しか価値がないって風になっちゃうわけ。ま、他にもだめなとこあって、600万がイイ線ってね。おおっと脱線♪

まーどちらにせよ、いつまでも走りを楽しむには定期的な足のリフレッシュは欠かせないし、何かとよく壊れたりするのだ。ここれへん、日本車と比べるのはナンセンス、センスがないってことですよ。

まーそんな客もレクサスにも来るだろうね、今はまだブランド力が弱いのは数字が表している。今でもいるでしょう、CとIS比べる人も^^; BMW3となら分かるんだけど。

あー、結局、ISヨカタです!高いけど、くれるなら欲しいです。でも、次期型は是非ボタンとかも見当していただきたいなというかんそうで、いきなりですが締めちゃおう。

書いてると、めんどくさくなって支離滅裂;、誤字脱字はオソレナイケドナ!w

2006.09.10

同僚のバイクを引き取りにいった

 今日、会社終わってから江南にあるバイクやさんに行った。

23.4Kmで故障した。スターターセルの故障らしい・・・。

詳細は後日書こうかなと思う。

2006.09.06

何となく・・・

Nanka5 D80が来るのはまだ十日も先のこと、待ち遠しい。

今日家に帰ってきて、ふと上を見上げたら蛍光灯が一つしかついてないのに気がついた。

そういえば、明るすぎてもったいないと一個にしていたんだっけか。そんなことを思い出してIXY50で写真に納めた。

LUMIX L1 は果たして!?

Panasonicがデジタル一眼レフに参入した、第一弾のカメラがDMC-L1である。PanasonicはL1をプレミアム一眼と謳う。果たしてそうなのだろうか?

今までのLUMIXシリーズ同様、今回もLEICAブランドを前面に出している。さらにレンズキットのみの販売で、ボディ単体での販売は当面予定していないという。当然キットレンズはLEICA D VARIO- ELMARITO(ライカDバリオエルマリート)で14-50mF2.8-3.5で手ぶれ補正機構のMEGA O.I.S.を搭載している。L1はフォーサーズ規格のため、このレンズは35m版換算で、24-100mの画角となる。

Olympusとイーストマンコダックの提唱したデジタル一眼のための規格フォーサーズ(Fore Thirds)。このフォーサーズにはLEICA、Panasonic、FUJIFILM、SIGMA、SANYOも参加している。そのOlympusのデジタル一眼レフカメラE-330と同じような機構を持ちながら、いろんなとこでPanasonicなりの”プレミアム”的な味付けを施したカメラのようだ。

Laylackはもちろん、購入していない(購入できないともいう;)ので、購入においてのある程度の期間における使い勝手はわかり得ない。しかし、触ってみた感じ、試し撮りした感じ、見た感じ等は雑感ながら物言うことができるので、軽く感想でもといこうとおもう。また、好みが否応なく多分に加味されていくので、その辺はご容赦願いたい。

まず質感である。マグネシウムボディーというだけあって、その他のエントリーモデルのようなプラスティックボディーとは一線を画すものとなるのは当然。触った感触は満更でもない。当然その材質からくる軽さのため、ズッシリ感はないが大きさにはマッチングしているように感じた。

デザインだが、Laylack的にはいただけない。かっこわるく感じてしまう(L1ユーザー様ごめんなさい)。横から見たときのファインダーの突き出た感だが、あれはどうにかならないものだろうか?もう少しスッキリとしてもらいたい。そして、おそらくLEICAを強烈に意識しているであろう外観だが、残念ながら遠く及ばない。広角専用のフォクトレンダーBESSA Tっぽいといえば褒めすぎか。

例えばLEICA M6のように。デザイン上(L1に関しては機構上でもある)でのポイントは、絞りリングとシャッタスピードダイヤルを備えたことによる、”マニュアル感”の演出部分だと思う。LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm/F2.8-3.5 ASPHはデジタル専用としては珍しく絞りリングを備えている。これと、先のダイヤルの組み合わせで露出モードを選択するようになっているのはおもしろい。また、フィルムカメラのレバー同様、ドライブモード選択用にレバーが用いられており、デジタルしか知らない人への銀塩らしさが感じられる。

ただし、直感的に使えるのはデジタル世代の人であり、銀塩になれた人は反対に違和感を覚えるような感じだ。なんというか、想像している動作と違うからだと思うが、これも人によって違うのかもしれない。

隠された部分で好感が持てたのが、ポップアップするスピードライトだ。なんと二段階に可変し使用できるのだ。二段階目は通常のフラッシュ撮影をイメージしてもらえばいいが、一段階目はなんと天井バウンスができてしまうのである。このアイデアは素直に拍手だ。形は不細工で、強度的にも弱々しい感じはするが、内蔵の機能としてはオモシロイしなかなか使えるのではないかと感じた。

ライブビュー。コンデジと同様の視野率100%の機能である。考え方であるし、用途によってはかなりの力を発揮する。Laylackはファインダーで撮りたいので、今のところはあまり興味がいかないが、極端なローアングルなどでは寝そべる必要もなく、拡大機能を使うことでピントも確認できるということなので、一つの方向性として大いに評価できる。ま、Olympusの成果ですがね。

背面はOlympus色が強い印象。少し前にも記事に書いたが、別液晶を搭載していないためモニターに情報が表示されるスタイルは、コンデジの延長感があり好ましくなく感じてしまう。便利かどうかとは別問題なので、こだわりの部分ということですが・・・。プレミアムではないかなと。

持った感じ。Panasonicはもう少し研究するべきだと感じた。LEICAを意識しすぎたのか、グリップは今ひとつ。大きさが微妙なのかもしれない。LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm/F2.8-3.5 ASPHとも、ほんの少しレンズよりなバランス感覚だ。横から見たボディは残念ながら付属品の如くである。

で、撮ってみた。

なんか書き込みが遅い気がする。バッファが有効に使えていないのか、撮影間隔がその他の一眼レフとは比べものにならないぐらい長い。設定がおかしいのか、ノイズ処理時間のためなのだろうか?RAWに至ってはちょっと問題なのではと思ってしまうほど。もしかしたらそのような設定なのかもしれないので、ここでは言い切ることは控える。ただし、これが仕様ということであれば、Panasonicがいう”プレミアム”の中にゆとりの時間を(ry 絶対違うな~;)。なんだろう、もしかしたらレビューにあるかもしれないな。

Sonyのα100とは違って、きっとPanasonicのある商品群のなかのたった一つな気がしたのは事実。本気度を感じることができなかった。ただし、違う路線を謳っていることも事実。価格設定も恐ろしく高めなのも、もしかしたらそういう理由かもしれない。ま、あれは正直レンズなのだから、みんなレンズに興味があるのだから。目標販売台数も違うし、売る気はあまりないのだろうな。

あと、あの広告はダメ。洗濯機やドライヤーと一緒の作り方。そう、つまりは家電製品の広告のまんま。”プレミアム”とあんな広告で叫んでもなー、冷蔵庫とかと変わんないよ、ほんとに。他のカメラメーカーは、その点しっかりしている気がする。

あうー、L1ユーザーの方ごめんなさい;

2006.09.05

ほうとうを食す

Nanka4 昨日、ほうとうを食べた。ほうとうという感じは著しく難しい。辞書で調べてみたが、IMEでの変換はできなかった。読めないだろうが;

で、”ほうとう”である。記憶している中では食べたことがない。おそらく初めてではないだろうか。<きしめん>は、まぁ、うどんだ。だが、<ほうとう>はうどんではないな。小麦粉の塊といえば言い過ぎだろうが、なにせ主張が強すぎる。もっと味がしみこんでいれば良かったかもしれないが、少し薄味だったためか、そういう印象を少し持ってしまった。

体が温まる感じですな。で、そんなことはどうでもよいよい、問題は量だ。

二人で食べたが、異常な量の多さに、最後の方はちょっと頑張らなければならなかった。Laylackの持った印象は、4人前。どう考えても2人では多い気がした。かなりお腹もふくれてきたようで、苦しくなりながらも食べてしまった。

あとになって知ったが、あの量で2人前らしい・・・・。多すぎるゾ、ウン。

2006.09.02

まだまだ暑い

Nanka3  残暑・・・でしょうか。今日も汗がたくさん出てきました。秋といっても、昼間は今しばらくこのような感じではないでしょうか。

”やわらかくて暖かいふとん屋”という看板があるも、今日は土曜日のためかシャッターが降りている。つながっているので、右側が母屋だろうか。朝顔や、そのほかの名も知らぬ植物がたくさんある。蔓は上まで伸び、日よけの役割をしっかりと担っている。

この辺りは緑など無く、コンクリートとアスファルトに覆い尽くされている。そういった中で、紅一点ならぬ緑一点といおうか、緑が鮮やかに、そして眩しかった。

2006.09.01

少し涼しくなってきた

Sky5  朝は雨降ってましたが、夕方は西日が刺すようだった。変な天気でしたが、だんだんと涼しくなってきたのを肌で感じることができます。

月がうっすら見えたので、パシャリ!秋はすぐそこですね。

そういえばD80発売日の今日。見たいけどー、ここはこらえて15日までカメラやさんには行きませんぞー。

ヽ( ´ー`)ノ

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