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2006.09.19

D-ライティングを試す

驚かれたでしょう!デザインを気分で変更するLaylack。

で、今日はD80内蔵機能のD-Lightningをレポートしたい。作例のカメラ設定は以下の通り。

JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Large (3872 x 2592)
レンズ: 18-135mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 52mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: マルチパターン測光
1/2 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 800
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
シンクロモード: なし
カラー設定: モード Ia (sRGB)
階調補正: やや弱め
色合い調整: 0°
彩度設定: 標準
輪郭強調: やや弱
画像コメント:                                    
長秒時ノイズ低減: しない
高感度ノイズ低減: する (強)

何故にシャッター優先モードだとかは、この際気にしないでいただきたい;。もしもご要望があれば、その通りの設定にて再度撮影する。ちなみに三脚無いのでその辺は容赦いただく。

Dls0   PCのモニターで確認すると思いの外暗い。カメラの液晶でももっと明るかったので、もしかするとLaylackのCRTの設定がおかしいのかもしれない。あくまでも比較という観点からご覧頂きたい。

薄暗い該当一つの照明なので、黒つぶれしている可能性も;

Dls1_1  D-Lightning機能の”弱”の画像。

Dls2_1  D-Lightning機能の”標準”

Dls3_1  D-Lightning機能の”強”

全体的に明るめの画像の場合は、D-Lightning機能によってオーバー目になる傾向にあるので、白飛び防止にー0.3EV~という風に露出補正しつつ使用するのが良いと思う。また、このようにかなりアンダー目に映った場合でも、D-Lightningによって暗部をかなり起こせることが分かる。

撮影目的によっては、意図的にアンダーで撮っておいてD-Lightningで起こす、といった撮影方法も選択肢の一つのとなりそうだ。また、RAW以外のJPEG撮って出しという条件下では、ブラケティング機能との併用で失敗の可能性を減らすことも出来そうだ。

上でも述べたとおり、キャリブレーションなどというものは言葉だけしか知らず、とりあえず6500Kにしてあるだけ。Geforce6600GTの目視でのツールで一応あわせてあるわけですが、コレってGame用って落ち?カメラの液晶ではもっと明るいので、もしかしたらそっちの方が明るさとしては正しいのかもしれません。

**  コメントで「エフェクトなのか?」とご質問をいただいたが、正直すいません。分かりません。 ただ、カメラ内に搭載された”画像編集メニュー”なるカテゴリーの中の機能の一つでありますので、他のフィルター機能と同様エフェクトなんではないかな、と思っております。うまい作例でなく申し訳ないですが、参考にしていただければ幸いです。

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Comments

おお!早速、リクエストに応えていただいてありがとうございます。

かなり使えそうな機能ですねぇ。暗部が持ち上がってきて見栄えがよくなりますね。

ところでこの機能は撮影後にカメラの画像編集メニューから行うということですが、処理するごとに新しく別名のファイルが作成されて元の画像はそのままですか?どういうファイル名になりますか?

それから処理の時間ですが一枚処理するのにどのくらいかかりますか?以前ニコンキャプチャーで試したらけっこう時間がかかっていたように記憶しています。

コメントの携帯へ転送される呼び出し音で今日は起きました、Laylackです^^;

等倍(粗探しのようですが)だと情報が失われている感じもします、現実問題として使える機能だと思いました。日中でも明暗の激しいシチュエーションにおいて、アンダーよりで白飛びを警戒しつつ・・・なんて使い方が有効かもしれません。

ご質問の内容を順番に。

1.処理する毎に、新たな別名ファイルが生成されます。そのためにオリジナル画像は残ったままです。

2.ファイル名は最終連番が付与されます。仮にCSC_0001~CSC_0256という256枚の写真があったとし、任意の画像にD-Lightning処理を行った場合の生成されるファイル名は"CSC_0257"になります。

3.処理時間は概ね3~4秒程度でしょうか。あくまでも体感ですが、一呼吸といった感じです。砂時計があらわれて、「お!処理中かな?」と思ったら終わるぐらいです。

Picture Projectにも"D-Lightning HS"という機能がありますが、その場合も数秒のようです。RAWは試したことがないので(CaptureNX持ってません)、こちらは簡易処理のために早いのかもしれませんね。

なるほど。丁寧に説明していただいてありがとうございます。挙動や設計思想も理解できました。けっこう「使える」機能のようですね。

暗い場所だけでなく明るい場所でもけっこう明暗差がある構図というのもありますから、そういう時もかなり役立ちそうな機能ですよね。

ですね、役に立つ機能だと思っています^^v
早いとこ機械に慣れ、いい写真が撮れるようになりたいと思ってます。

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