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2006.05.31

お久しぶりでございます!

欲求の神様が降臨。。。

今回はバイクだ。今乗っているバリオスでさえ、まともに距離が伸びていないにもかかわらず、性懲りもなく大型バイクを手に入れてみたくなった。

この前にも書いたように、今のところ興味が出てきているのがVFR。実はこれ以外にも、CBR600RRやCBR1000RR、ZX-10RとかといったSSといったジャンルにも一度乗ってみたい気がしている。

実際問題として、新車で考えるならどれも100万円オーバーな話になるわけなので、複数台所有というわけにはいかないだろう。サーキットで走ってみたい気もするからっていう意味でSSを入れてみたんだが、欲しくなった理由は実はこれだけではない。

天気のいい週末なんかはたまに山の方へとプラッとソロツーリングに出かけたりすることもある。そんなときにすれ違ったり、道の駅なんかに停車しているバイクで「おおぉう!?」っと唸らされてしまうのは、大抵SSの類だ。純粋にかっこいいなぁって思ってしまうわけ。

それに現実味を加味した、大人としてツーリングを楽しめて、格好も良く(個人的にね)てそこそこワインディングも楽しめるバイクっていう意味でVFRを追加した感じだろうかね。

とはいったものの、大型免許を持っているわけではないし、取得したからといって速購入できる金額や状況でもないし・・・。

「でも欲しいんじゃろうぅ?」  ←欲求の神の声

うん!ホスィ!

WEBをあさる日々・・・、う~ん、エバークエストもやりたいのになかなかできないやぁ。

毎日見てて、夜眠たくなるのが早くなった気がします。目が疲れてきたのかな?

2006.05.30

フルーチェを食べた!

それも新型らしい。名前を調べるのも億劫なLaylackだが、

凍らして→つぶして→器に入れて→牛乳かける。

(゚д゚)ウマー

久しぶりにフルーチェ食べました。何年ぶりだろう?昔はあこがれていたんですがね、腹一杯食べることを。しかし、いつのまにやらもう大人になっていて、アイスクリームで夕食作戦やヨーグルトで昼食作戦は決行されずに今に至っております。

そんな作戦の中の”朝食はフルーチェオンリー作戦”をふと思い出しながら、牛乳をかけて食べる新食感を味わいました。オレンジ味だったんですが、なんかオレンジヨーグルトみたいな味でしたよ。

まだ、イチゴ味が残ってるのはヒミツ・・・ウヒヒ・・・

VFR 800 ( ゜Д゜)ホスィ・・・

  「趣味は?」って聞かれて答えるのは、

「バイクとパソコンです」・・・・・・です。

Laylackのことを知っている人間が見たら、(゚O゚)\(--; ォィォィってなモンでしょうが、私自身見つめ直してもこれぐらいしか思い浮かびません。PCについてもバイクについてもBlogで何度か触れていますしね、ここは語納得いただきたいw

さて!ハテ!? タイトルにもあるVFRですが、ググっていただければおわかりの通りHONDAのバイクです。そう、Motorcycleッテやついです。800って書いてありますように、排気量は781ccです。つまりは大型が必要なバイクです。そしてLaylackは大型二輪免許を所持していない。

デモノリタイ! (◎`ε´◎ )ノリタイ ノリタイ ノリタイ~!

であります!デスのでまたまた自動車学校にいこうかどうかを思案中。っま、おそらくはいくんでしょうがね、”キッカケ”待ちです。ハイ (・∀・)

そのきっかけというある種のハードルを下げるために、日々欲求を上げるべくVFRってのを調べに調べ回っているのですが、なかなかマイナー(?)な感じがして個人的には凄くイイです。国産唯一のV4エンジン、豊富な装備にヨーロッパで裏付けされている性能。

スペック至上主義、諸元表重視な日本という市場では、オール90点なマシンはなかなか評価されないのかもしれませんね。絶対台数も少ないようで、Laylackも道を走っている最中にすれ違ったり見かけたりしたことはありません。そこも惹かれる要因なんですがねウフw。

ですから、実車を見たことがないんですね。WEBで画像や評価をあさっている最中です。バリオスにあんまり乗ってないくせに、何を大型化と!仰る方が大半でしょう・・・。

デモノリタイ・・・・(´・д・`)・・・・・ウン、ノリタイ。

色は赤がいいなあと思ってるんです。イタリアンレッドってヤツではなくて、キャンディーなんとかっていう方です。輸出モデルにしかないらしいんですよね、国内版は黒と銀しかなくて。車が銀、バリオスが銀・・・・orz

もう燻銀は    →     ヽ( `Д')ノ   

国内版にしても逆車にしても、高額だしね。マイッタマイッタ・・・・・。

そして、この前の投稿と比べていかにアフォな殴り書きな文章かがわかるね。眠いからかな。うーん、ハヨネヨ~。

2006.05.25

ストレスもきえるかなぁ

ストレスもきえるかなぁ

新緑がまぶしい季節ですね。
ここのところ晴れた日が数えるぐらいしかなかったため、スカッと晴れると気持ちもさわやかに感じます。

朝のとある公園、大きな木が敷地内に無数にあって、伸ばされた枝と葉の傘が地面にやわらかい光のみを通している場所がありました。
ベンチと小さな滑り台がついた遊具が一つあるだけ。

とてもきれいです。なんかホッとしました、今日も頑張れそうだなって。

2006.05.13

読み終えた信長の棺

つい先ほど読み終えた。

さて、この本は結構の話題を呼んだ本らしい。なるほどと、読んでみてその意味を得たりといった具合。Laylackのように頻繁に活字を目に入れない人にとっては、読みやすく引き込みやすい文章だった。

率直に、そこそこおもしろかった。う~ん、実に稚拙な感想で申し訳ない。しかし、おもしろかったに違いないのだ。ありがちと言おうか、今までも題材にされてきた有名な局面を独自の切り口で書いている。物書きである太田牛一からの視点で語られる点は、新鮮みがあり興味がわく。誰もが知っている、御屋形様に、内府様、太閤様の三角形の内に位置するところからの物語。付けられた題名も「さて、手に取ってみようか」と思わせる、実にわかりやすい直接訴えかける命名だ。

Laylackはこれを頂いた。よって、書店にて実際に陳列平積みされているものを見ていないが、ほんの少しでも戦国の世に興味を持つ人であれば、読んでみたくなるだろう。手元にあるのはハードカバータイプ。表にかぶっている衣をはぎ取った中身が気に入っている。”あとがき”はまだ読んでいない。この記事を書いてからにするつもりだ。

ここで、内容については触れる気は毛頭ないが、せっかくなので一読した上での感想を述べさせていただこうか。

フィクションであるわけだが、この頃、安土桃山時代から大阪の陣にかけて、特別な思い入れやロマンを抱いている人には不満も多かろうと正直思った。Laylackは特別と言うほどのものではないが、戦国時代と一括りにされるこの頃は好きだ。何がというわけではないが、贔屓(ひいき)にしている戦国武将もいる。毛利元就、長宗我部元親、北畠具教とか惹かれます。特に有名な上杉や武田などは言うに及ばずである。

そういう部分において、著者である 加藤 廣さんは独自の視点で書かれているわけである。歴史上の事実と結果に加え、豊かな想像によって生み出された”課程”が肝であるために、奇しくも牛一と同じく、こうあって欲しいという理想像を壊されるような感情になってしまうこともあるだろうからだ。また、冒頭で述べた”読みやすい”というのは、様々な描写のうち、内面についての記述が多いからに他ならない気がする。内面、即ち心の内が文字を通して手に取るように理解し得るので、いつしか信定として読んでいたつもりが牛一に、牛一として読んでいた人は又助となっていく自分に気づくのではないか、とふと思ってしまった。つまりは感情移入度が大きい人ほど、又助の立場なるのが早いだろうとも思った(いいすぎだろうか)。”信長”ではなく、”信長公”でもなく”御屋形様”のためにと。

ただし、読みやすい反面、先の展開が読めてしまうのが少し残念な気もした。嫌という感情ではなく、「もっと隠してもらいたい!わかりにくく挑戦的に!」と味付けにほんの少しの注文を出したいわけだ。伏線もいろいろと張られているが、些とわかりやすい、もっといえば、隠されていない罠のような気もする。もっと複雑にしてもいいかなと。

しかし、やりすぎると案外読みにくくなるのが相場と言うもので、売れているということ、つまりは受け入れられているという結果を踏まえては、これが正解だったのだろう。<個人的には>という注釈を付けるなら、もう少し難しく(ちょっと意味合い違うかもしれないが)してもらったら是非もう一度読んでみたい。

Laylack的決着として、”結”に好みとしての不満はあったものの、本としてはおもしろく楽しめた。幼稚とは言わないし、もちろん馬鹿にするわけでもない。うまくは言えないが、少しわかりやすすぎる感があった。すぅっと、文が入っていくのであった。読みやすいというべきか・・・。だからこそ、広い購入層になったのであろうことも容易に想像できる。高齢のようだが次回作に期待したいなと。

今回の”信長の棺”はおもしろかった。好きな時代故に固執する部位あるのは此必定。だからこそ、こんな文章書く人の次なる作品を是非読んでみたいのだ。

労力と時間が無尽蔵ならば、自分なりのかの秘密を探り熟考してみたい・・・。

さぁ、あとがき を読んできますか!

2006.05.08

次は七年後の2013年

Sentai1_1  ホントは昨日更新する予定だったんですが、疲れてやめまして今日と相成りました。

岩村の石室千体仏。七年に一度だけ、15日間のみ石の扉が開けられて、その御姿を拝見できるというものだ。5月2日にソロツーリング(いつも一人だけどw)で岩村を通り恵那方面へ抜けていく際に、7年に一度の御開帳の幟がちらりと見えて気になっていた。

そのご実家へ帰省したわけだが、調べてみるとどうやら5月7日には再びその扉は閉ざされてしまうとのこと、これは見逃してはならぬと思い、昨日7日に岩村へ早速見に行ったわけだ。

残念なことに天候は雨、それも嵐のような大雨だった。名古屋を出発したのはお昼過ぎ、12時半ぐらいだったか。香嵐渓から257号線をとおって岩村に行くもいい案かとおもったが、イベント事の最終日は早期撤収の慣例もあり怪しいもの。ここは安全パイをと、ココは高速道路で恵那まで一気に行くことにした。

ずるずるグチョグチョにぬかるんだ小さな駐車場、到着したのは2時半前だったかな。駐車場にいた係りのおじさんに「今日までなんですよね?」と聞くも、返す刀で「3時までだから急いだ急いだ」とばっさり。まさか3時に再び扉が閉められてしまうとは知らず、いそいそと小高い山(丘?)を駆け上がる。

上まで一気に来るも、拍子抜けするような小さな小屋が出迎えてくれた。線香をあげ、上に上がらせていただく。もうすぐ閉めるので、その行事らしき読経が始まった。神聖な・・・ではなく、いかにも田舎らしい雰囲気の中でお経が響く。こういうのも悪くないなとも思った。

すぐ近くから見ていいよといわれ、拝見させていただいた千体仏。

凄いですね。幼稚な感想ですが、素直な気持ちです。今度見ることができるのは7年後。その閉じられるという直前に見られたのは、本当に嬉しいものだった。係の人がもう閉めますといいつつ、歴史背景などを説明してくれた。元は経塚であったため、今もこの下に千を越えるお経があるということ、信長との因縁、いろいろと興味深く貴重な体験となった。

これでまた、”信長の棺”がまたさらに深く楽しめるというものだ。いやー、また7年後に見てみたい。

2006.05.05

実家三日目にして最終日 :-@

Imgf001_1   すこぶる快適にな実家での生活も今日で最終日。持参したデジカメで家の庭をパチリッ!

何の花なのか・・・名前は母上に聞いてみないとわからないけれど、きれいに咲いていた。ほかにもキンカンがたくさん実をつけていたり、梅雨に向かって勢いよく成長している紫陽花をみられたりして、そんなに大きくない庭ながらもいろいろな表情を見せてくれるようだ。

柿の木があり、紫陽花があり、キンカンの木があり、ミカンの木がある。おっと梅の木もあったようだ。こうしてみると結構な気があるのが改めてわかる。ほかにも花壇のような場所に様々な花が植えてあり、季節によってまた違った色合いを庭に与え得てくれる。

この庭には以前主がいた。名は”ちび”。元は捨て犬だったのを家で飼うようになった雑種の犬だ。白くスマートで、目はきれい。優しくていい犬だった。家にやってきて17年一緒にいた。庭をみるとその面影は、隅の方に掘った”チビのへそくり穴”と目を閉じたときにまぶたの裏に焼き付いている記憶の残像だけ。でも、きれいな花が咲いていて、チビも喜んでいるに違いないと今思った。

 

今日は妹達も帰る日だった。もうすでに出立している。今いるこの実家からは相当に距離があるので、無効に到着するのは7時とか8時ぐらいになるだろう。二人ともにぎやかで、とても楽しかった、そしてそれに感化されている人間がここに一人;)

こんどはすべての家がネット環境で繋がれていることになったので、これからは気楽にPC越しにノックをすることができそうですな。

では!

2006.05.04

花粉はまだ飛んでいるのか!?

実家に帰ってきて二日目・・・。なぜか鼻や目がグズグズする感じだ。

花粉もまだ飛散しているんだろうか?この時期は檜花粉もそろそろ収束し始める頃と聞いていたのだが、最後の”あがき”だろうか。

インターネットもすこぶる快調で、自宅でできるということのありがたみを今ひしひしと感じているところ。妹のBoyFriendも一緒に来ていて、彼はマックノートを持参。ワイヤレスでつながり満足げな様子だ。男性にこういう表現はどうかと思うが、才色兼備という言葉がまず思い立つ。カナダ人の彼の身長はなんと198㎝!ものすごくハンサムでまじめ。勉強家で見習うところだらけで、少しこちらが恥ずかしくなるほどだw。

彼のワイヤレスはどこからの通信なのかw。それは深くつっこまないことにして、とにもかくにもこんな田舎(ものすごい田舎で過疎まっしぐらだよ!)でも都市部に引けをとらない通信環境を満喫しているところ。

そうそう、わけあって頂いた本に『信長の棺』というものがあって、折を見て少しずつではあるが読み進めている。作者は高齢な新人らしいが、一章しか読み終えていないものの次が気になる文字運びはおもしろいように感じた。この先どうなるかは全く予備知識Zeroなのだが、今後の複線に期待したいところだ。まぁ、こういう歴史ミステリーとか、新たな解釈といった種類のものは複線が命だと思うからね。

さ、今日もゆっくりしようかねぇ~。時間があるからBlogの更新も早いかもしれませんがね。日記みたいに書く、だらだら箇条書きのようにかけるっていうのも利点なんだろうなって、ちょっと思い直した。

2006.05.03

実家でInspiron6400

今日帰省して初めてネット環境を味わっているというわけだ。

正直ネット人口が少ないと思うんだが、ADSLの接続も確立されており早速機器の接続からPCの方の設定をしようと思っていたのだが、取扱説明書にかかれている方法ではなかなかうまく接続することができない。

「おかしいいな~」って結構悩みつつもほかに方法がないか探すこと1時間少々。答えは意外なところにかかれていた。ルータータイプかどうか・・・。実はこれが答えだったのだ。

これをLaylackは思い切り無視していたので、接続なんてできるわけもなく、サーバーエラーの無味乾燥な返答が帰ってくるのも当然だというところだろう。ルーター側の設定をしてあげなければWANに接続できるわけでもない。何で気がつかなったんだろう!?はずかしいなぁ~。自分を過信しすぎていたんだな。うん、反省しますたw。

しかし、いったんわかればなんてことはない。ルーターってことはパソコンな訳だし、それさえわかれば何も問題ない、ルーターといえど外部からみればコンピューターと見なされるわけだから、そのコンピューターも設定してあげなければいけないってことだったのか。そしてPPPoEが確立された証のランプも見事点灯!

Link速度もかなり出ているようで、ちょっと正直嫉妬覚えたり^^;

さて、Inspiron6400の使用感でありますが、すごいね。最近のノートパソコンってこんなに高性能で使いやすくなっているなんて知らなかった。個人的にはホットキーは必要ないから邪魔なだけなんだけど、手前についている音量調整ボタンの使い勝手は非常にいいと思うね。なんといったって、手軽にミュートしたり音量あげたりできるっていうのは意外といいものだなと思いました。

WXGAの表示領域は今までの自分の使用感からいくと、やはり狭さを感じてしまうものの、結局お母さん用のに買ったので十分すぎるSPECかもしれないけどね。横への大きさよりも縦への表示領域を重用しするので、一覧にして文章を読むようなときにはスクロールしなければいけないのはちょっと面倒くさい気もするね。

ポインティングデバイス。ここではもちろんタッチパッドになるわけですが、使い勝手が慣れていないせいかうまく使いこなせない。やはり使い慣れたマウスがいいような気がするかな。パンタグラフ方式のキータッチも思っておるほどそんなに悪くない。しかし、普段英語キーボードになれているせいか、打ち損じも多く壊れてしまいそうでうまく打鍵できないのも・・・。

プリントスクリーンや、Deleteキーなんかは結構使うので上に変則的に並んでいるのは、不思議な感覚がする。ワイド液晶を使用しているせいもあって、大きなパソコンですね。どっしりしていて、ノートと呼ぶにはいささか気が引けるような気もする。しかし、音も以外によく普段使いに使用するんであればすっごく高級機なんではないだろうか。

イヤー、ネットも高速、さわった感じも最高!いいなぁ!おかーちゃん!

Inspiron6400が実家に届いてから、

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