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2006.02.25

欲しいものはまず研究

以前キーボードが欲しいとBlogに書いた。
たぶん自分の中での欲求が急速に高まっているのだろうが、ここのところ毎日インターネットであれこれと調べている。

キーボードのメーカー、タッチ(触感)、キーピッチ、スイッチ方式、反発力、接続方式、デザイン・・・。挙げればきりがないが、これも比較検討の”楽しみ材料”が増えるというものだ。最近では毎日あのキーボードやさんを見ているところ。

キーボードってのも実に奥が深いんですねって、心底実感した。ついでにいえば、欲しいと思う商品も1つではなくなったりして、これって趣味みたいな要素を持っているなあと感心したりしている毎日を過ごしている。

PCの前に座っている時間が至福の時であるLaylackは、そんなものとは無縁の仕事をしている。オフィスワークという言葉にはあこがれている毎日でありながらも、いろいろな事情によりあと数年は転職できない(そのころには年齢的に再就職は冗談抜きで厳しいものになるだろうが・・・)。

趣味だからこそなのか?そういう物色している時間が非常に悩ましくもあるが好きだ。車でも同じかな、買う前のドキドキ感。このドキドキ感について、以前買ったデジカメIXY50とカワサキバリオスの二つは、おおむね半年から1年悩んで調べ回ってから購入しました。

・・・・・長いですか?・・・・・そうですか。

キーボード複数枚欲しかったり、他にも1600×10▲×以上の解像度を持つ液晶ディスプレイが欲しかったり、NVIDIA7800GTX512MBクラスのグラフィックボード欲しかったり、そのグラボを駆動させるに不安な今の電源よりもっと容量のあるものが欲しかったり、KENSINGTONのEXPERTMOUSEが欲しかったり、

欲しかったり、
欲しかったり、

するわけだ!

優先順位をつけるのも楽しいが、今のところはそれぞれの最高から最低までの機能と使い勝手、あとは用語などを調べ回っているまっただ中で、それが夢に出てきて寝られなくなってこんな時間に記事を書くしまつ。それだけ盛り上がっているということだと自分でも思わず笑ってしまうわけだ。

せっかくだからそこへのリンク張ろうとおもったが、承諾いるのだろうか?面倒くさいから興味ある方はGoogleで検索してください。

Googleで検索
          ” キーボード ”

でTOPに表示される、”ShopU”さん。一度のぞいてみると
オモシロイと感じるはず。

買うか買わないかは悩んでない、それは必ず買うからだ。少なくともキーボードは・・・。ただ、どれにしようか悩んでいるこのドキドキ感を楽しんでいる時間を伝えたく、こんな早朝に記事を書いてみたわけ。

さ、もう少し寝るとしよう。

2006.02.20

各務原航空博物館へいく

hikoki 19日の日曜日、各務原航空博物館へいってきた。これを書いているのがちょうど日付をこえそうな時間であるので、今日という表現はやめておくことにした。

かなり前にも写真のアップロードを行ったはずなのだが、全く持って記憶にないためヘルプを参照に事実上の写真初掲載だろう。我がBlogも華が出てきたというものか。

時間にして1時過ぎに出発という遅いスタートで幕を開ける。目的地である岐阜県各務原までは小一時間といったところ、数年前の地図を片手にちょっと迷いながらも無事目的地に到着した。目の前に現れてくる比較的空いている駐車場にホッとしながら、ちょっとした遠足気分。なんだか子供のようにワクワクしている自分に気づいたりもした。

人混みが苦手で嫌いなLaylackにはちょうど良い、家族連れがメインで若い連中がほとんどいないため、鑑賞も気が入りじっくりできてかなり満足。展示物の量の割には純粋に楽しい時間をたっぷり味わえたみたいだ。

詳細は後に乗せておく公式HPで参照していただくとして、まずは滅多に間近で見ることのできない実機を深く観察できることに驚いた。ものによっては座ることを許可されている展示機もあり、親子連れにも大人気の様子だった。

また、航空シュミレーター(酔いそうになった)でT-4訓練機相当の飛行を体験することができ、これも無料なのでおすすめの一つだ。もちろん子供もいるので4Gを体感なんて無理な話だが、目の前に映し出される2世代前のグラフィックも油圧駆動の箱物の中では妙に臨場感を感じたりもした。

客層に目を向ける。やはりというか、なんといったらいいのか…、ある種趣味性の強い対象の博物館である故に、いかにも好きそうな方々が多く目に付いたりもするのがおもしろかった。売店というか土産物売り場には、なかなか男の子に人気がありそうなおもちゃなんかが並んでいて、だだっ子たちをたくさん生み出すステキスペースと化し、見方を変えてみればココが最後のみせばなんだろうなんて思ってみたり。

もし近くにあればいってみてはいかがだろう、ゆっくり飛行機の特性から歴史を楽しくみられるし、なんだかホッと息をつけるそんなあったかい博物館へとさ。

各務原航空博物館 公式HP

  http://www.city.kakamigahara.gifu.jp/museum/index.html

2006.02.16

キーボード

パソコンのキーボードのこと。
Laylackは普段日本語109キーボードを使用しているわけなのだが、最近ふと英語キーボードに興味が出てきました。

理由はいろいろあるわけですが、いくつか考えてみたらざっとこんな具合。Blogもそうだし、一太郎なんかで何か文章(なんかBlogの元ネタだったり、コラムみたいな発表しないようなものを書いてたりしてます)を書いてみたりすることもよくあります。最近はエバークエスト2っていうMMO、いわゆるオンラインゲームにはまってまして、その中で行うチャットなんかでタイプスピードがずいぶんと速くなっていたりもするわけです。

半年前に比べて文章を打つスピードも量も、倍以上になった具合でしょうかね。Laylack自身はそんなにタイプスピード速くありません。ブライドタッチもできてないうえ、打ち間違いなんかも非常に多いわけだ。で、卑怯な私はキーボードのせいにしようとじっくりあら探しをしてみた。

「う~ん・・・、使ったことのないキーが随分あるなー。ん!?これは何に使うんだろう?」

こんな調子です、ヘッポコぶりがわかるんじゃないでしょうか。そこで、普段使うキーをざっと挙げてみる。ちなみにローマ字入力。

とにもかくにも アルファベットのキー
漢字(半角/全角)キー
Tabキー
Shiftキー
Ctrlキー
Altキー
スペースキー
Enterキー
BackSpaceキー
Deleteキー
Endキー
カーソルキー
10キー
Functionキー(F4~F10)
ですか。F1~F3まではあまり使ったことがないな、機能も調べてみないとよくわからないし。基本的に ”変換” 作業でFunctionキーは使用することが多いね。IMEはATOKを使用しているんだけど、MS-IMEにはとても戻る気にはなれないかな。あれは非常にだめですから。 おぉっと、横道にそれてしまった。

でですよ!他にもいっぱいキーがあるのに使用していないということが問題なわけ。例えばLaylack的に押し間違えで最も多いのが

無変換
全候補(前候補/変換<次候補>)
ローマ字(カタカナ/ひらがな)

このSpace周辺にあるキーがひどく邪魔に感じることが多々あり、チャットの際には文字コードが何故か変更されることが多く、意味不明言語で反応を返してしまったりと、事実上の障害となっている次第。

そこで、キーボードでGoogle検索した結果、行き着いたのが101(104)英語キーボードという答え。写真を拝見する限りでは、テンキーのあるなしにかかわらず非常にスッキリとした見た目が印象的。おまけにスペースキーではなくSpaceバーであるために、先に挙げたLaylackの失敗を大幅に低減してくれそうな予感が!

結構興味出てきてます!ハイ!さっきの検索結果の一番先頭にHITしたのはキーボード専門のお店のようですが、ココがかなりアツい!キーストロークや感触、方式(メカニカルや○×・・等)などこだわりが凄く伝わってきます。実はLaylackはキーボードを3つ持っています。

一つめは友人にいただいたGatewayPCについてきたらしい日本語フルキーボードで、どっしり大きくて壊れにくそうな作りなのですが、いかんせんテーブルの専有面積の大きさと打鍵感がイマイチで使用せず。
二つめはMCJ製のPC買ったんですが(いまのPC)それに付いてきたフルキーボード。まぁ、価格も安かったわけですしね、使っていて不便を感じたことはないものの、使いやすいというわけでもないといったところでしょうか。
三つ目は最初のとは別の知人が古いPCを処分する際のお下がり。スタンバイボタンとか付いていて機能的にはこれが一番高性能というべきかも知れません。打鍵感は柔らかい感触で、今この記事を書いているときもこのキーボードを使用しています。他の二つと比べて幾分静かな感じで、FullKeyboardの割に大きさも小さいですね。3つの中では一番のお気に入りなんですが最大の難点は角度調整の足がすぐに格納してしまうこと。重さの問題でしょうか?あとはしなってきているのが最近気になり始めています。

こんな感じでキーボードには多少なりとも興味を持ち始めているわけなので、近いうち新しいキーボードを購入してしまうかもしれません。はい。

皆さんはそういう風に、何かキーボードへのこだわりとかありますか?英語キーボード使ってらっしゃる方いませんか?普段常に接している一番身近なキーボード、変えてみると今までとは違うPClifeが訪れそうな予感がしてワクワクします!

    買おうかな?どしようかな?う~ん・・・



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ほっとします、このデザイン。

いわさきちひろ さんでしたっけ、Laylackの母はこの人の絵がとても好きなんです。小さい頃から身近にあるからかもしれませんが、私も不思議な魅力を感じます、だから私も好きなんです。

それで、ふとココログのデザインをイロイロ見て回っていたら、そんなほっとするデザインが。勢いで決めてしまいましたよ!このBLOGのデザインがちひろさんでないことは承知してますよ、誤解なきよう。

このデザインに似つかわしくない、文体と話の内容ばかりなのが恐縮です。たまにはこういう雰囲気もいいんでないかななんておもってみたり・・・。

文才無いから画材負けしてるのは明々白々ですが、お許しくだされー。

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2006.02.14

アウトランダーをチェック!

昨日書いた記事はあまりにもお粗末・・・。今日は休みなので、ここは一つ冷静に各部をざっとチェックしていくことにします。

エクステリア
 用意されたボディー色は全8色。簡単に<シルバー・赤ソリッド・ゴールド・紺メタ・黒メタ・ガンメタ・アクアブルー・パール>の各色。好みから選ぶなら、手入れのことも考えてガンメタ・シルバー・アクアだろうか。一通り選べるようにはなっているみたいだ。

 そしてその色を引き出す決め手となるのがデザイン。これがいい!フロントマスクは実に端正な顔つきで、張り出したオーバーフェンダーがアグレッシブな部分をうまく強調しているように感じる。写真で見るよりもサイドビューは締まってみえるので、サイズよりもより塊感があるといえばわかりやすいかな。リアへ目を向ければストップランプ等LEDライトはとても見やすく明るい。主張しすぎの感もあるが、新生三菱をになうトップバッターであることを考えれば、いいインパクトを与えていると思うしね。

 サイズにはしてやられたな感じ!といっても、期待を裏切られたわけではないんです。エアトレック(海外では以前からアウトランダーの名前で売られていました)の後継者がデビューするが、サイズが結構大きくなるらしいと聞いていたため心配していたのだが、これなら問題ないはず。昨今の肥大化乗用車に比べれば、かなり控えめなサイズだしね。<4640:1800:1680 全長:全幅:全高>この数値以上に実際は小さく見えることでしょう。Laylack的にはお金があったら欲しい度現在ナンバーワンですし、ハイ。



走りの装備

AWC(All Wheel Control)
 FFベースの4WDであるアウトランダー。4輪すべてに接地荷重コントロール・駆動力/制動力配分コントロール・スリップコントロールを三菱ならではの電子制御で行う。さらに万が一のためにASC(ActiveStability Control)によって、横滑り等を防止する機能も備える。雑誌でもかなり評価が高いのでこれは安心。

エンジン(2.4L MIVEC DOHC 16VALVE)
 MIVEC(吸排気の可変バルタイ)のシリンダヘッドがアルミダイキャスト製になった軽量化されたエンジン。たしか30Kgでなかったかな?125kw(170ps)/6000rpm 226N・m(23Kg・m)/4100rpm タコメータに刻まれるレッドゾーンは6500から。最大トルクが4100rpmであるし、ほんの少し高回転に振った感じだろうか。事実ヒュンヒュン回るエンジンであった。

アルミルーフ
 天井がアルミになってるのである。さすがにスポーツカーとまではいかないものの、ロールがよく抑えられていて恐怖感は感じない。気持ちいい速度でコーナーリングを楽しめるため、OUTLANDERの性格付けの一要因になっているみたいだ。

リアサスペンション
 ランサーエヴォリューションからのフィードバックでもある、モノチューブ式ショックアブソーバー。これを早く味わいたいものだ。価格を抑えるためかリアにしか採用されていないが、他のモデルにはない特色となっていることには違いない。

INVECS-3
 トランスミッションの制御で最適なモードと学習機能を装備する。このシステムは以前から使用されてきたものであるんだが、これとパドルシフトとの組み合わせが凄くいい。通常のCVTにおけるマニュアルシフトは、そのモードへの移行を独立したボタンか、ドライブレンジからのマニュアルモードへのゲートインによって変更する。もちろんこのOUTLANDERにおいても同様の操作が基本となるのだが、さらに有用性を高める秘密が先に挙げたパドルシステムにある。

Dレンジで走行中にパドル操作を行うことで、マニュアルモードが優先される仕組みになっている。つまりハンドル操作に集中できるわけ。逆にマニュアルモードからドライブモードに移行する際は、アップパネル(右側)を長めに引き続けることで解除され、Dモードに移るらしい。これがおもしろくて、このクラスにはあるようでなかった。実際に早く使ってみたいものです。



インテリア装備

シートアレンジ等
 5人乗りと7人乗りが選べるわけだが、ここは迷わず7人乗りを買おうっと、雑誌のようなことをいってみたw。通常はたたんでおけば問題ないわけだし、それでも他の車より使い勝手に優れる部分がたくさんあるので、それで収納に困ってしまうというシチュエーションには遭遇しないはず。

荷室へのアクセスは、上下分割方式を採用する。国産では少ないかもしれないですね。ランクルが同じ機構ですね、BMW X5(イラネー)もこの方式です。これらの一番のメリットは、駐車してある車の後部空きスペースが少ない場合でも比較的簡単にアクセスできることでしょうか。全高がそんなに高くないために、上部ゲートのみで簡単な荷物は出し入れができてしまうところもいい。

下側をあけるとちょうど膝ぐらいの高さになり、大きな荷物の出し入れを容易にしている。あと、レガシィーとかにはあるんだが、OUTLANDERにもローディングレールが装備されている点は地味にがんばってくれたと思う。これがあるとないとでは、重量物の引き出しにかかる負担が全然ちがうものになりますから。

快適な装備品
 最近の三菱はだいたいこれを採用していますね。UV&HEAT PROTECT GLASS。LaylackのEK-SPORTSも装備しています。実際のり比べてみないとその恩恵は感じられないかもしれないが、ありがたい装備の一つ。

消臭天井。天井に吸い上げて消臭分解してしまうという、スゴイ天井です。これにフルオートエアコンが加わるので過不足無い標準装備体系といえるんじゃ無かろうか。

昨今の車らしく、使い勝手の良いポケットや収納スペースが豊富に用意されているのも特徴。この辺りはもはや好みである。その中でもLaylack的要注目装備は、保温保冷機能付きのボックス。X-TRAILにあるようなもの。グローブボックスの上にあるらしいが、この前さわったときには気づかなかった。これは非常に嬉しい装備、私的には長距離移動時に真価を発揮してくれるのではないかと思ってます。あとは、センターアームレスト内側に隠された(隠されてるわけではないですが)ポケットティッシュホルダー!花粉症のLaylackはこれで決まりな装備・・・です。


オーディオ&インフォメーション

 2グレードある内の上級グレードに当たるGに標準装備され、ベーシックグレードのMにもオプション装備することのできる、OUTLANDERのインテリア編最大の目玉といえるのが、RockfordFosgatePremium Sound Systemである。北米でのカーオーディオメーカであるRockfordFosgateとMITSUBISHIとのOUTLANDER専用共同開発であるこの高級サウンドシステムは、迫力の9スピーカーを装備。リアラゲッジスペースには25cmのサブウーハーを備え、上品な音色から刺激的なサウンドを巧みに演出してくれる。

実際視聴した印象はクリアそのもの!これほどの車両価格でこの音響空間を提供することは、正直「MITSUBISHIめ、がんばってるな~」と思ってしまった。スピーカーの位置や反響音、ドアのデッドニングによるスピーカーボックス化など、コストパフォーマンスを考えた場合に非常に優れている装備の一つだとおもうんだがどうなのかな。

音量と音質を自動的に補正する機能も搭載されており、走行中においても停車時と同等のクオリティーを提供してくれる。OUTLANDERを購入するならこれをつけなきゃだめでしょう。

 マルチインフォメーション・ディスプレイもここ最近の中級車種(言い方おかしいね)には装着が進んでいる装備の一つ。OUTLANDERの場合は、駆動状態・警告・オド/トリップメーター・水温・外気温・シフトポジション・航続可能距離・平均車速/平均瞬間瞬間燃費といった様々な情報がわかりやすく表示される。メーター右側にあるスイッチを押していくだけで項目が変わっていくだけで、直感的に使いやすい。ちなみに位置は独立2眼のタコとスピードの間にある。


インテリア全体の印象としては、上品に華美な装飾がない実を取る大人向けのデザイン。言い過ぎでしょうかね?シルバーのアクセントが小さな主張をしているとってもスポーティーな印象だ。プラスチックの表面模様もこだわりを感じるぶぶんで、皮調をあえて意識しないふうに思えた。開発者はどう考えたのだろうか?写り込みが少ないのだろうか?ことの詳細はわからないが、特別安っぽい印象は受けないからよし!

人によってはRockfordFosgateを前面に出していないオーディオパネルを安っぽく感じる人もいるかもしれないなぁととも。フィットっぽいと称した友人もいたので、ここは好みといえるのではないか?実際の品質は高く、コルト以降の高品質化をさらに消化させた三菱らしさを見せてくれる。

燃料はレギュラー仕様で10・15燃費は11.6km。実質燃費は街乗りでおおよそ8.12(70%)、高速もたまに走るとして9.86(85%)ぐらいだろう。一番重いGの7人乗りで1620kgなので、十分走ってくれそうだ。

峠道のようなところを気持ちよく走る(人によって違うと思うけど、気持ち早めな程度)速度レンジでの走行は体験していないので、そういう部分も含めて乗ってみたい車です。

絶対に購入はできないとわかってはいるものの、自分なりにオプションや値引きも含めて考えてみたり・・・。買わないのにドキドキするものですね。

ちなみに選んだオプションとグレードは以下の通り。オプションカタログがないので、わかる範囲を適当に。

グレード Gの7人乗り
色 ガンメタかアクアブルー(シルバーは今乗ってるし)
オプション スカッフプレートカバー・トノカバー・フロアマット。ナビはデザインや機能からも社外をつけたいところですが、オンダッシュはいやだしね。つけるなら純正はめ込みタイプになるんでしょうな。

こんなものか・・・・・・・・・・・・高いね、うん!
やっぱりかえないね、うん!

お金持ちの皆さん!おすすめします。機能面や装備類を車両価格で見ていけば、はっきりいってバーゲンプライスであるといえるOUTLANDER。新生三菱第一号の不抜な姿勢、しかと見届けた。普通乗用車の税金のハードルが越えられれば間違いなく買うのだが。

売れて欲しい、とってもいい車だという結論ですな。。

 

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2006.02.13

起死回生!MITSUBISHI アウトランダー

 以前にもこのBLOG上で述べさせてもらったけれど、Laylack(今日からこのハンドル、らいらっく・らいらく と読んでくださいませ)自身EK-Sportsユーザーなのだから、当然三菱を応援するという・・・まぁ多少なりとも偏りがある意見である点についてはお許しいただくとする。

 さて!OUTLANDER(アウトランダー)だ。最初に断っておくと、通常の速度レンジでの走行は行っていないといううえでの意見であること。まずは、この車がこのSUV不況時代に生まれ出でたことに拍手を送りたい。アウトランダー自体は都市型SUVとでもいえばいいのか、非常にオンロードとのマッチングがいい。おおよそバッティングしそうな車を他に挙げてみれば、HARRIER、ESCUDO、X-TRAIL、RAV4などであろうか?棲み分けは厳密には違うが、いくらか比較してみてみる。

HARRIERとはどうか?
  とにもかくにも車各がワンランク上であるといってもいいかもしれない。決定的に違うのは価格とそのコンセプト。HARRIERは凄く高いのだ!さらに高級志向でもある。Hybridは価格的にも論外だとして、OUTLANDERとは棲み分けが少し違うのだ。いうところのTOYOTA独自の高級感はLaylackにとっては押しつけがましいと感じる部類なので、華美な装飾のない仕上げは、今までの三菱とは違い実はしっかりしているOUTLANDER。そんなところに機能的高級感の潔さを見いだすのだ。だーがしかしーだがしかし、一般的な高級感・・・いや、高級さ豪華さはHARRIERの方が数段上なのは揺るぎない事実。内装の感じ方は趣味性の問題でしょう。

ESCUDOとはどうか?
  あちらさんはもっとオフよりですな。フレームしかり、フルタイムしかり。現実問題として、ESCUDOを考えている人はOUTLANDERに迷いを感じたりしないはず。しかし、オフ人口って意外と少ないもの。ほとんど大多数の人は舗装路で覆われた市街を走っているのだ。こういう時のオンロード性能は、その所有期間の95%以上ではないだろうか?そういう、一般的な方にとっても走った満足感が高いのがOUTLANDERだと思う。また、インテリアインテリアの質感についてだが、SUZUKI特有の味気なさは健在ではあるものの、従来に比べて大幅にアップした印象を受ける。詰めの甘さも見受けられるが、長い目で見たときに飽きのこない機能的なデザインであるということは間違いないだろうと思えた。

最後にRAV4とはどうか?
  この車派はですね、知ってる人も多いかもしれませんが、つい最近フルモデルチェンジしました。全幅が1800オーバーと、随分とデブ化しましてもはやいらない車の代表になりました。まじめに見たとして、うん、内装は一段とクオリティーアップしたなと感じた。いらないけど。四駆システムはOUTLANDERとほぼ同等(OUTLANDER自体トヨタの電子制御カップリングを使用しているので、厳密な違いはロックモードの有無だけ)、ブランドイメージとデザインは全く違うと言うところですな。Laylackは間違いなくOUTLANDERを選びます。一番にトヨタは嫌いだから買わない、という部分を抜きにして。インテリアはトヨタ色強く、押しつけがましいお門違いのデザインが×。トヨタってのは高級さをアピールする際に”豪華"を前面に押し出してくるが、これが根本的に合わない。平たく言えばもっとも嫌いな部分だ。ま、深層心理に売れると思わないときは安全ボディーや環境性能はテキトーだったのに、いざ、世間の声が大きくなってきて、金になるとわかった瞬間に全力投球な姿勢が劣悪だ。ちからあるから、一番になるのはスグだしね。ってのがあるんでしょう。
あと、これはホントの話ですが、RAV4って、北米だと女性向けな車っていう認知。あれに男が乗っているとそっち系だとホントに思われるそうです。調べてみてはどうでしょう?雑誌でみたんですがね。そういうノ抜きにしてもかっこわるいですからね。うん。


OUTLANDERは言い方悪いけど、内装は少しチープな印象を持つかもしれない。しかし、虚構の群像に惑わされない、ある種価値を見いだせる人にとっては上品に映ることでしょう。RockfordFosgateの音もあっぱれ、車であれだけの音をあの抑えられた価格で聞けるとは、MITSUBISHIもやるな!ッテ印象を受けました。うーん、文体が変わってきたことは気にしないで。あんなこんなで、すったもんだなMITSUBISHIですが、自分で買ってから応援したくなってきましてね、こういうまじめにがんばった車が出てくることを素直に喜びたいと思います。今、日産が大ピンチ、続いてホンダも大丈夫か!?な感じを受けますが、トヨタだけの車社会なんてつまんないじゃないですか、他のメーカーもガンバッテほしいものです。

今回のこのOUTLANDER、それからついこの間に発売開始となったばかりのi(アイ)。このままではいけない!という気迫とともに、復活の兆しを感じ取れるとてもいい車であると思います。お金があったらOUTLANDER買いたいなって思えましたもの。

実際にある程度の距離を走って、アルミルーフのロールへの影響とか、モノチューブ式のランエボ譲りの足を(リアだけでしたっけ?)感じてみたいモノです。なにはともあれ、トヨタの愚痴も言ってしまいましたが、OUTLANDERはとってもいい車のようですね!

ツイシーン: そうそう、トヨタ博物館に行ってきました。古すぎると感動なんか無いですねw。しかし、117クーペとかベレットなんか(順路終盤;)はゾクゾクしましたよ。正直、施設(実際他にもいくつもある)をみて、「やっぱりトヨタってすごいよなー」っておもいました。店員さん?各所にいる受付っぽいおねーさんたちがいっぱいいるんですが、あれはイラネーです。じっくり見てると声をかけてきて邪魔でした。

ナニヲカイテイルカワカラナクナッテキタデスヨン。。。

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