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2005.09.20

NHK さてどうする?

NHKのリバイバルプランが発表された。
ありきたりの内容の中身には、未払いに対して民事的措置も考慮という、ちょっとした文言も。

LaylaはあまりTVをみない。民放はごくたまに、見ているのはほとんどがNHK(総合、教育)である。そんなことを周りに言えば「どこがおもしろいのか?」とか、「堅物ぶって、どうしたの?」なんて言う言葉が返ってきてしまう。

じっさいNHKの印象はそうであろう。いってみれば、準国営放送であるともいえる。比較的に公平感を持つものの、ちょっと前にたたかれたときには、思いの外自分たちには甘い気もしたり・・・。とはいえ、一連のNHKスペシャルやシルクロードなんかは、ディスカバリー・チャンネルのように見ていて飽きない(知人のケーブルテレビを見せてもらって感激!)。

負担の公平に重点が置かれているようだが、公平感、かんじないかな僕には。
Laylaは払っている。より質の高いものを見たいために。
ただ、公平に徴収するということは非常に難しいと思っている。なぜならば・・・、

自動車にある車載テレビはどうする? 入院時の不明瞭な支払い方法は? 最近の携帯端末の場合は?

こういうところもハッキリしてほしいし、徴収員(?)の横柄な態度も何とかしないと。人によっては支払いを停止したくなりますから^^;。

ちなみにLaylaは引き落としです、ハイ!

2005.09.18

万博終了間近ナリ

ですな、もうすぐ終わり。思っていたよりこの地域周辺では盛り上がったと思います。メディアが取り上げるのは当然であるとしても、隣接県からの人がリピート率高しだそうです。

で、Laylaはやっぱり行ってないし、行く気もないですかね。う~んと、この前に書くとか言っておきながら放っておいたんであれですが、ちょっとふれますと。

 渋滞に関しては、いあぁー私めの勉強不足でしたね。あの辺にはほとんど住居がありませんですた。全くないわけではないですが、ほとんど無いです。よって、猿投グリーンロードへのアクセスもそれほど困らず、聞けば交通渋滞の起こらなかった初の万博らしいです。これは素直にいいことですね。しかし、実際のところ終わった時間は周辺の渋滞はあります。極端な混み具合(これをどのぐらい見るかでかなり違いますが)はないですが、個人的な許容範囲を超える程度の渋滞は起きていますね。

 ま、朝の7時で1万2千人も、入り口ゲートの前に並んでいるようなところには、人混みが苦手なLaylaは無理ってモンです。リニモ!?乗るのに駅構内で1時間も待つ可能性があるのも、もちろん無理です。
 所謂、長蛇の列。これは以前話したTerritoryが著しく侵害されるわけで、Laylaの場合は具合が悪くなってしまうでしょう。残念ですがキビシイですね。

 日立のスーパーハイビジョンでしたか?あれだけは見たかったですね。そのほかのハイテク系もかなり興味がありました。また、世界中の文化の一部を体験できるという点についても、賛成ですね。トヨタ館のロボットなんたらといったショーの類は、どうでもいいですが。

 残念なのは、これが万博であるということ。つまりは賞味期限の付いた期間限定高額商品であったことですな^^;。貧乏人には、諸々平均1万円支払ってで、21万人の中にはいって目的(みたいのがみれないから)を変更しなきゃならんようなところは、いけませんよ。天の邪鬼ですね、全く^^。限定という言葉に弱いどころか、嫌悪感抱くようなアホですから。

 周りの人間も結構行ってますね、数回って強者も多いようです。あ、もちろん楽しめる人にとってはとてもいいものでしょうから、ほとんどの方にはOKなことですね。しかし、「飲み物を口にしたときにはトイレに並べ」な言葉が生まれるほどの人の多さって、何なんでしょう;;。会場内でまっすぐ歩けないんじゃなくて、走り回れるぐらいでないと、こういうところには出かけられないんだろうなと、ふと思ってしまいました。

 問題もイロイロ起こったりしましたね。アレルギー物質を表示してないお菓子があったり、外国人スタッフの性の問題、さらにはゴンドラ内でのアダルトビデオ撮影を行った低能下劣な輩がいたりと・・・。話題も豊富。しかし、ばらまいた無料券がまだまだ余っているにもかかわらず、意味ありげに極めて控えめな予想入場者数の1300万人はゆうに超えることができて、世間体も保たれて良かったんでは無かろうかw?なんて考えてしまいます。ホント1300万人という予想を立てた人、笑えるよ。わざとにしては差がでかすぎるしね。こりゃ大成功になるよ、ホントに。

 無公害なリニモの橋脚を作るために、ものすごい数のトラックの煤煙(休憩はアイドリングだしさ)がでて、自然や環境をテーマにしつつ、森を切り開く。実におもしろい。そういう官と企業の見事な連係プレイに感服です。普通の人にとってみれば、大きなイベントがあっただけ。これで、環境に対しての考え方が変わって実践できている人がいれば、それはとてもすばらしいことだが、反対に地球を愛する万博駐車場から出てくる頭の足らない輩の車から、火のついたたばこが道路へ飛んでいく・・・。

 いってみて、立派になった人もいれば、ネタで遊びに出かけた珍もいるわけで。うーん、見てみたいのもあるにはあるんだけどねーってね。ちょっと書いてみました。

 みんな壊しちゃうんですかね、終わったら・・・。

2005.09.10

偶然?必然!?

 いやぁ~、ビックリしましたよ。
何がといえば、CIVICの記事書くときに、実はHybridについてのことをメインにしようと思っていたんですが、発表時期も含めてまだ時期尚早だとおもって、CIVICそのもののことにしたんです。自分の期待はHONDAの新型IMA搭載のHybridシステム。頭にそういうのがこびりついていたんでしょうか?^^;

神さんがお願い聞いてくれたんですかねー。前モデルの初期IMAのインサイトでしたが…。

そうです今日インサイトにふれる機会がありまして、常時エンジンがかかるタイプのHybridであるこのシステムをじっくり観察してきました。この経験を、CIVICのHybridが出たときに役立てるかどうかはわかりませんが、いろいろいじくってみました。それは、CIVIC Hybridをいじくったときに比較していければと思います。

ホント報告だね;

2005.09.09

シビックが22日にデビュー!!

2005年9月22日の発表を目前に控えた、新しいCIVIC。僕はこいつに凄く期待している。北米専用である2ドアクーペ、欧州専用な5HB(5ドアハッチバック)と比べると、いささか頼りない3BOXのみという展開には、現在のホンダの考え方からは理解できなくはない。残念だけどね。


 北米専用モデルとなる2ドアクーペは、攻撃的なデザインで先代インテグラType-Rのテイストを臭わせる。このクーペを購入対象に入れるような方は、やはりスポーツ路線なホンダファンだろう。イメージでいえばType-Rが大好きで、NA高回転型ぶらぼー!・・・、な人たち。言い過ぎかな?僕もその中の一人だけど;。
ただし、今の日本の市場動向を考えてみても、スポーツカー(クーペ)市場は冷え切ってしまいまさに氷河期状態。日本に導入されたとしても、売れ行きは芳しくなさそうだということが、容易に予想できてしまいますね。

 欧州専売モデルとされる5HB。私これ非常に完成度高いデザインだと思います、いや、”思います”ではなくて「高レベルなデザインだ!」と言い切っておく。実にかっこよくまとめられていて、かといってベンツのような嫌みさを持ち合わせていないところが○。
シトロエンC4のような優雅さ主体とは違うが、似たような香りを漂わせるものであるといる。さらに付け加えるならば、丸みを帯びつつもエッジを感じさせる”キビキビ感"だろうか。プリウスが、これだけ5HBが売れないといわれ続けてきた日本で、あれだけ売れるのだから、CIVICも是非発売してもらいたいものだが、なんとかならんのだろうか?

 そして日本モデルである3BOX、セダンである。当初のイラストなどから想像していたものよりはかなりかっこよく見えて正直ホッとしたところ。斜め前方からの写真は結構いけてます、ハイ。
エクステリアで行くと、OdysseyやELGRANDのようにリア周りがフロントに食われてしまうようなこともなく、デザインの善し悪しは別としても主張はみえました。
ボディーサイドに目を移せば、下部にあるラインが前方から後方へと伸びやかに駆け抜ける。尻上がりとなるのは現行ステップワゴンもそうだったが、その角度と、フロントバンパーからリアバンパーにかけての一貫性と、タイヤとホイールとのクリアランスといった全体的なバランスの3つが合わさることにより、やや攻撃的な印象とスポーティーさをうまく演出できている。
そしてフロント、ボディーサイズの大幅な拡大に伴って、真正面からみると少々のぺっとした印象を持ってしまうのだが、昨今のセダンとしてはそんなに悪くなく、よく頑張っていると思えた。そして、最近の車の特徴でもあるボディーサイズの拡大についてだが、全高は前と同じ1440㎜、全幅は1755㎜(現行型+55㎜)、ホイールベースに至っては2700㎜!!(現行型+80㎜、これってアコードより30㎜長い!)立派な3ナンバーセダンに成長したものだ。個人的には大きすぎると思うのだが、メインが北米とアジアだけに致し方ないのかもしれない。しかし、このサイズをひっさげての登場と言うことは、完全にワンクラス上に格上げということ。アコードの意味合いが希薄になってしまう気がするよ、僕は。

 このNewCIVICに搭載されるエンジンが凄い。レシプロとハイブリッドの2タイプが用意されることになるわけだが、まずはなんといっても新開発の1.8L  i-VTECで、燃費はなんと17km/Lというから驚く。燃費用のカムと出力用のカムによって、1.3Lの燃費をえつつ高負荷時には2Lクラスの加速を提供するものすごいハイテクエンジンだ。ハイブリットも興味あるが、それは発表を待ってじっくりみてみたいと考えているところですな。

上でも話したが、個人的には結構好きではあるものの、やはり欧州で発売されるという5HBに興味がいってしまうのであーる。確かに運転席からの眺めはプリウスとは方向性が違うものの、未来的で機能的なインパネではある。しかし、それは非常にホンダ的すぎる部分も併せ持つと言うことだ。今はまだ写真でしかみられないわけで、断言することはできないのだが、CR-V、HR-V的な・・・うーん、なんと表現していいのかわからないが、ちょっといまいちにも見えるといっておこうかな。
 比べてしまうことになるがプリウスってインテリアは決して上質ではないと思う。むしろチープでさえあるのだが、独自の未来感をうまく演出できていることがハイブリットを未来的に感じさせてくれる要因の大部分だと思っている。そういった部分はインサイトに任せるべきかもしれないが、セダンのCIVIC-Hybridでもそういう感覚を求めたい気もしたね。そういう点では、5HBは満点ですよ、ほんとに。内装まで違いますからね。まさにかっこよく見えるのです。インテリアが5HB版になるだけでずいぶん良くなるだろうにと思うのは僕だけでしょうか?

発売されてからが楽しみです。是非売れてほしいCIVIC。がんばれ!HONDA

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